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今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。今回は、メンタル教官目線での心の疲れをとる技術の本の書評を投稿します。現代のストレス社会において、いかにして自分自身のメンタルを整えていくかという視点で書かれた1冊です。【タイトル】自衛隊メンタル教官が教える心の疲れをとる技術【原タイトル】ー【著者名】下園壮太氏(NPO法人メンタルレスキュー協会・理事長)この時代、何かとストレス社会とも言われるくらい、誰もが抱えている事実があります。そのような中
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。今のこの時代、AIやデジタルといった言葉を聞かない日はないだろう。そのような中でどうやって、生存していくか。その問題を解いた1冊を紹介します。【タイトル】デジタル生存競争誰が生き残るのか【原タイトル】SURVIVALOFTHERICHEST【著者名】ダグラス・ラシュコフ氏まず初めに、環境問題の側面から触れていくことにしよう。著者は、次のようなことを言っている。環境が完全に密閉されることはありま
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。今回は、世界のエグゼクティブが学び、そして実践しているリーダー術が分かる本の紹介になります。理想とするリーダー、リーダーとして行動するにあたって忘れてはならないことなど盛りだくさんの情報が書かれた1冊です。【タイトル】世界のエグゼクティブが学ぶ誰もがリーダーになれる特別授業【原タイトル】Actlikealeader,thinklikealeader.【著者名】ハーミニア・イバーラ氏早速、読
*IapologizeforusingonlyJapanesetoday,asthestoryofthisbookiscomplicated.この本はなかなか難物なので、日本語のみで失礼させていただきま〈起こらなかった第三次同盟市戦争〉の顛末が描かれる。塔の主はタイキ。大戦を回避するための情報戦に忙殺されている。タイキの後継者であるマツリカ(前作の主人公)はまだ6~7歳。前作でマツリカの右腕として暗躍するハルカゼが、「高い塔」とも呼ばれる「図書館」
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。現代社会で、問題視されている「ストレス社会」。それを治すために、心療内科や精神科ですが治りにくい理由を解いた本です。【タイトル】「精神医療」崩壊メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由【原タイトル】ー【著者名】和田秀樹氏(医師・ワインソムリエ・映画監督・作家ほか)ますはじめに、そもそも医師としてクリニック開院するにあたりどのような仕組みなのかをみていく事にしましょう。「心療内科」を標榜す
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。今回は、今までに書評をしたことのない本のジャンル「紀行文」を投稿します。【タイトル】酒を主食とする人々エチオピアの科学的秘境を旅する【原タイトル】ー【著者名】高野秀行氏(ノンフィクション作家)この本は、図書館で予約して約6ヶ月間してから私の順番が回ってきた本だ。私は知らなかったが、実はテレビ番組で放送されたものが書籍化されたためだった。警告今回は、ネタバレになりかねないのであまり内容にあまり
IapologizeforusingonlyJapanesetoday,asthesotryofthisbookiscomplicated.鍛冶の里で育った少年キリヒトが王宮の命により、史上最古の図書館別名『高い塔』に召し出されたとことから物語が動き出す。『高い塔』とは、都市国家によって成立している世界の中心〈一の谷〉を陰で支える、いわゆる諜報を司る機関だ。前任者タイキは知略によって『第三次同盟市戦争』の火種を消したと伝わる。現在の図書館の主はタイキの孫
WithMoritzvonSchwindintotheFairytaleLand:abookforyoungpeopleandtheirfriendsMoritzvonSchwind(1804-1871)wasanAustrianpainterandillustrator(checkhisseriesofillustrationsfromJuniperTreebytheGrimmBrothers).Hecreated
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。月日が経つのは早いもので、10月になりました。いかがお過ごしでしょうか。朝夜と涼しくはなってきましたが、まだ残暑が厳しい予報です。くれぐれもご自愛ください。今回も、本を読み終えましたので書評を投稿します。精神科医でもあり、ワイン・ソムリエでもあり、映画監督また作家でもある和田秀樹先生が書かれた本をご紹介します。【タイトル】人生の9割は40代で決まる【原タイトル】ー【著者名】和田秀樹氏(医師・ワイン
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。今回は、日本読書療法学会会長である寺田真理子さんの書かれた本を紹介します。日本に「読書セラピー」を普及された方です。【タイトル】心と体がラクになる読書セラピー【原タイトル】ー【著者名】寺田真理子氏(日本読書療法学会・会長)私自身とこの本との出会いは、このブログを通して書評を投稿していますが私が科学的に「読書」=「本を読むこと」により、どのような効果があるのかを知りたいところから探しました。日本読書療法学
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。今回は、現在のイオンの創業に至るまでの経緯が書かれた本の書評を投稿します。【タイトル】イオンを創った女評伝小嶋千鶴子日本一の巨大流通グループ創業者、岡田卓也実姉の人生と経営哲学【原タイトル】ー【著者名】東海友和氏では、さっそく読み進めてみることにしましょう。小嶋千鶴子の物語はどこにでもある田舎町、四日市の呉服屋から始まる。四日市は田舎町ではあるが、旧東海道の宿場町であり、京都から江戸への住環の
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。月日が経過するのが早いもので、7月も最終週ですね。明後日には、8月になります。体調を崩されないように、ご自愛ください。今回は、最近注目されている企業の本の書評を投稿します。【タイトル】エヌビディア半導体の覇者が作り出す2040年の世界【原タイトル】ー【著者名】津田建二氏本書に出てくる、GPUとは、GraphicsProcessingUnitの略でコンピュータ上で絵を描くための専用のプロセッ
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。突然ですが、あなたのお台所に「計量カップ」、「計量スプーン」はありますか?また、何をどれだけ食べたら良いかを記載した「お料理カード」をご存知ですか?今回は、その生みの親である、栄養学の母とも言われ女子栄養大学の創設者でもあります。香川綾さんをご紹介します。【タイトル】栄養学の母・香川綾98歳のメッセージを読むもっと人生は愉快になる【原タイトル】ー【著者名】五十嵐貴久氏食育ボランティアをしている
LittleRedRidingHoodPictureBookThetitleisabitmisleading.ThisbookfeaturesseveralstoriesandLittleRedRidingHood(insidethebook,thefairytaleistitledLittleRedRiding-HoodandtheWickedWolf)isjustthefirstoneoffour.E
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。【タイトル】デジタルとAIの未来を語る【原タイトル】AUDRYTANGTHEFUTUREOFDIGITALINNOVATION【著者名】オードリー・タン氏今回は、ここ数年で急速に注目を浴びているAIの本になります。オードリー・タン氏と聞いて、「ピン!」ときた方がいるとは思いますが、台湾のデジタル担当政務委員(閣僚)をされていた方です。それでは早速、本書を読み進めていきましょう。今のまま二酸
著者の出口治明さんは、60歳でライフネット生命保険という会社を立ち上げ、70歳で立命館アジア太平洋大学(APU)の学長に就任。ところが、2021年1月に脳出血で倒れ、失語症になり、体の右半身麻痺に。それでも、1年以上に及ぶ過酷なリハビリの末に大学に復帰し、学長退任後も学長特命補佐としてAPUに残り、東京キャンパスに出勤しているそうです。1948年生まれなので、現在、77歳。そんなバイタリティ溢れる出口さんの2015年出版のベストセラー『人生を面白くする本物の教養』を読みま
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。私は時々、ふとした時に考えることがある。それは、植物および動物、人間はいつかは死んでしまうということを...。そんなことを考えながら、つい先日読書をしていてこんな一節を読んだ。【タイトル】生きて死ぬ私【原タイトル】ー【著者名】茂木健一郎氏早速、本書を読み進めてみよう。著者はこのように言っている。私はこの世界に生まれ、生き、そして死んでいく。私の人生は、私という存在の歴史だ。私は、死ぬことによっ
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。今回は、昨年末に読み終えた本を紹介します。この本は一言で言って、ワクワクする本の1冊です。何気なく普段食事をしている中で、脳科学者からみた科学的な視点から書いてある本です。文中でも触れていますが、私は嫌いな食べ物が何一つありません。このことは、両親はもちろん親戚や周りの人に感謝をしたいことをお伝えしておきたい。【タイトル】食のクオリア【原タイトル】ー【著者名】茂木健一郎氏(脳科学者)青字・太
「おはなし日本文化シリーズ」は児童書。でも、だからこそ読みやすいし、核になることを分かりやすく書かれている。茶道について読みました。お箏についてもあればいいのに。「おはなし日本文化茶道茶の湯、やってみた!」石崎洋司,十々夜児童書という形ですが、記述は正確で読みやすい。作法の手順的な事だけでなく、歴史や神髄とも言える心についても書かれています。以下文中引用。動きやしぐさはだれかに見せるためじゃなくて、それがいちばんむだがないから。奈良時代遣唐使がお茶を伝えた後、お坊さんしか飲
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。あらかじめお伝えしておきます。日本の著者さんが書いた本を、否定している訳ではありません。読書をする1つのジャンルとして、翻訳本をオススメしています。今回は、私が読書をしている中で多いのが「翻訳本」というお話をします。それこそテクノロジーの発展が日進月歩のこの世の中、翻訳本は「新たな」気づきを与えてくれるものだと考えます。自宅の本棚を見ると翻訳本が多いのも事実です。そこで私なりに、背景を考察してみることにしま
「なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない」東畑開人タイトルに惹かれて借りてみた。まえがきから何だか引き込まれる。それぞれは別の問題だし、異なる状況で異なることに苦しんでいる。だけど、それらの奥深い所では、同じ苦しさが響いている。孤独になりやすい。自由で過酷な社会を「いかに生きるか」。平凡さにこそ人生を支える深い力がある。言葉に補助線を引くことで、心を整理して、世界を違った目で見る。具体的事例が物語を読むかのように提示されることで、分かりやすさが増している。頼れる誰かを持っておくこ
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。ここ最近、タイマーで暖房が入るようにして朝起きています。そんな私が、今回投稿するテーマは「私流の本の読み方」です。何度か、このブログでも投稿していますが、私はスキマ時間さえあれば読書をしています。待ち合わせをする場合、時間より早めに行き、読書をするように心がけています。そんな私が、どんなことを意識して読書をしているか...それは「常にアウトプット前提で読む」です。どんな本を読むにしても、タイトルや目次、はじめに
今日もアクセスしていただきまして、ありがとうございます。今年も早いもので、残すところ1ヶ月もありませんね。体調などを崩されていませんか。また、ご無理をされていませんか。来年の4月1日で、こうしてブログ投稿を始めて丸5年目を迎えます。普段、このブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。今年1月24日には、200個目の記事を投稿することができました。本当に皆様には、ただただ感謝しかありません。ありがとうございます。このブログでも、2024年12月4日時点39回
「あしたはきっと」デイヴ・エガーズ「あしたはきっと」こんな風につぶやくと明るく生きられそうな気がする。末っ子ちゃんに見せたいなと思った本。タイトルページにはベッドに横になっている少年と横に母親がいる。いつもの夜なのかもしれないし、病気で寝ているのかもしれない。入院中の末っ子ちゃんを重ねてみてしまった。末っ子ちゃんには面会もできないのに。「あしたはきっと」の続きにたくさんのいろんなことが書かれている。そのいろんなことは起こるかもしれないし、起こらないかもしれない。明るい未来を思い描きたい
初版本装丁アイスランド語映画ポスター(wikipidea)"Touch"byOlafurJohnannOlafsson2022「Snerting」原作オラファー・ジョナ・オラフソン2022年Theinspirationforafilmdirected,writtenandproducedbyBaltasarKormákurco-writtenbyOlafOlafsson製作・脚本・監督バルタザー・コマカー共同脚本・著者
「障害者支援員もやもや日記――当年78歳、今日も夜勤で、施設見回ります(日記シリーズ)」松本孝夫障害者のグループホームで支援員として働くことになった著者。独り立ちはできないけれどという人の親から離れて生きていく場。あくまで「生活の場」。利用者はただそこにいて生活していくだけでなく、就労の場を持つ。就労形態にもいろいろあることはこの本を読む前から知っていたので、分かりやすくはあった。感情で利用者を叱らないというポリシーを貫けるのは、支援員という立場であることもあるだろうが、なかなかできないこ
「ひさの星」斎藤隆介星はしゃべらない、主張しない、ただ輝いて存在している。何年もかけて消える前の光が届いて見える星もある。そんな星を見るといろいろな思いが湧いてくることもある。自分の命を捨ててでも守らなければならない!とその道を黙って歩く「ひさ」。彼女の生き方は命果てても星のように輝いている。切ない読後感でした。
「パッチワーク」マット・デ・ラ・ペーニャ「きみは、いろんな音を出せる。きみは、シンフォニーなのだ」「そのパッチワークが、たとえ、ちぐはぐでも、いびつでも」「わたしたちは、みんな美しい」これを伝えるための本のように思いました。小さな布片が一枚の大きな布を作るように、個性ある一人一人が世界を作る。その存在はたとえ小さくとも無い部分があると穴になる。大事なんだよ、すべてのみんなが。そう思っている気持ちを感じて欲しい。
「じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし」レオ・レオニ周りに合わせて変わるのはカメレオンだけではない。「郷に入っては郷に従え」というように周りに合わせるのは円滑な人間関係を構築する上で必要な術でもあります。ただ、そのようにばかりしていると、自分というものを見失ってしまう。終ページのようにいつも一緒にいる人が自分と同じ色(価値観)であれば問題が起こりにくいのかもしれない。でも、多様な人で構成された社会だからこそ発展もあるのだと思う。そんなことを思いながら読みました。