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デジタル化を目指している皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。デジタル化推進アカデミーで扱っている、学習用キューブサットモデルでは、I2Cインタフェースを持つセンサを多く扱っています。これらのセンサは環境測定やミッション実行のために使われます。このときにセンサのピンアサインが同じだと、ハードウェアの変更をしなくていいので助かります。I2Cのインタフェースはモデルの中で2か所用意しています。いずれもVIN,GND,SCL,SDAの順に用意しています。また、
デジタル化教育に関心をお持ちの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。教育用マイコンのMicro:bitにはもともと加速度センサ、磁気センサ、明るさセンサ、温度センサなどがついています。他のセンサも使えるのか試したくなりました。まず、普段ESP32で使っている、温度湿度気圧センサ(BME280)を試してみました。これは、I2Cというインタフェースで動作させます。拡張機能でBME280というのがあって、使えそうな予感です。下の写真のように4本の配線をして、さらにそ
Googleを使ったIoTで世の中をよくしたい皆さま、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。昨日の続報です。Wi-Fiの親機と1m以内のところにESP32と温度・湿度・気圧センサ(BME280)をおいて、約15分ごとに温度・湿度・気圧のデータと画像データを取得する実験を行ってみました。その結果、4時間以上にかけて約15分間隔でデータの取りこぼしがなく、データの転送ができていることがわかりました。やはり、通信環境がいちばんの課題のようです。私が外出
Googleを使ったIoTで世の中をよくしたい皆さま、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。Googleドライブととスプレッドシートを使って介護等のための環境計測とカメラ監視の開発をしています。カメラとセンサを使うために、FREENOVEESP32WROVERを使い、温度湿度気圧センサとしてBME280というセンサを使用しています。そして、温度湿度気圧と画像の両方をGoogleドライブに転送します。電波環境が良好だと問題なく動作します。お婆様のいる部屋
Googleを使ったIoTで世の中をよくしたい皆さま、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。Googleとスプレッドシートを使って介護等のための環境計測とカメラ監視の開発をしています。カメラとセンサを使うために、FREENOVEESP32WROVERを使い、温度湿度気圧センサとしてBME280というセンサを使用しています。そして、温度湿度気圧と画像の両方をGoogleドライブに転送します。電波環境が良好だと問題なく動作します。お婆様のいる部屋のWi-F
前回、基板まで出来てたので後は配線を作って組み立てるだけです。ところがドッコイ、配線が上手く作れない。。。端子の圧着が失敗の連続。安いコネクタ買ったのが良くなかったのかはたまた、単に下手なだけか。。。何度かの失敗の末、やっとコツが判ってきて何とか配線が出来ました。組む前に一度動作確認したところ問題無く動きました。絶対、一発じゃ上手くいかないと思ってたので拍子抜け。で、組み込んでいきます。組んでる途中で配線が抜けたりとか、配線が通らないとか
こんにちは!今回はどの様な話題で始めようか。。。そういえば、私がアメブロで使っているデザインは、DodgerBlue(正確に言うと異なる※)です。大谷選手の移籍前からです。(笑)特に意識しているつもりはございませんが、Blueという色のこと嫌いじゃないです。※dodgerblue#1e90ffRed:30Gleen:144Blue:255PythonIDEのTurtleDemo/Examples/colormixerで似せてみました。さてと最近手に入れた
前回までで機能面ではOKになったので今回は収納するケースを考えます。電池が交換しやすいようにとかLCDの明るさ調整SWにアクセスしやすいように、それでいてコンパクトにって考えていったらこんな感じになりました。約横90mmx縦80mmx厚さ20mmなので思ったよりコンパクトじゃないとりあえずこれでDMM.MAKEで3Dプリントをした場合の見積りをしてみます。4,781円・・・・高いです。。。この大きさにになると仕方ないよね。でもそこまで金額かけるのもどうかと。
おはようございます!朝日に映える富士山が美しい季節になってきました。UFOが4機飛行している様に見えるのは、天井の照明が窓ガラスに映ったからです。(笑)群馬県庁32階のライブカメラ(YouTube)の新URLが分かったので貼ります。先ずは北側次に南側群馬県も快晴ですね。今回は、ROCK5Bでweatherstationを作ったので紹介します。ESP32を使って作ったweatherstationは過去に紹介済みですが、今回はSBC(シングル・ボード・コンピュータ)に載せたUbu
相変わらずお盆休み前で仕事が煽られてバタバタしていますちょっと現実逃避ってことで以前からちょっとやってみたかったことを実践してみます題名にもあるんですが気温・湿度・気圧計を作ろうと思いますサーキットで走ってるとその日のラップやセッティングの他に気温や湿度なんかも一緒に記録しています気温湿度計はホームセンターで買ったアナログ式のを使ってましたがホントに合ってるか不安だったんですよね以前防湿庫を買ったときに気温湿度計の数値があってるかテストしましたがまあ精
GPSは位置だけでなく、標高も計測されます。また、気圧は高さによって変化します。これらの違いを学習用宇宙機実験装置を使ってある場所で簡単に比較してみました。学習用宇宙機実験装置には気圧が測れるBME280というセンサを使っています。見ていただければわかるようにGPS標高と気圧センサの変化は概ね一致しています。お問合せはこちらまで。https://forms.gle/vpAyEkyTKQwgT4UC8
ESP32-BME280気圧計DHT22で温湿度計をよく作っておりましたが、これから台風シーズンということで・・・気圧計も作ってみました。■回路図I2C通信します。SDOがGNDに接続されておりませんでした。接続しない場合は動作が安定しないようです。■プログラム※BME280をmicropythonで使う例です。classBME280は先人たちが苦労して作ったものに独自の改造を施しております。classはそのまま使えると思います。呼び出
おはようございます。連休最終日になります。昨日は、小さな命を守る会東京・町田市の犬保護ボランティアグループwww.chiisana-inochi.comに出掛けてきました。一匹、気になるラブラドール・レトリバー(5歳、♀)の”らぶ”ちゃんを発見、少々迷っております。。。らぶ(ラブラドール・メス・5才)|小さな命を守る会らぶラブラドールメス推定5歳38キロ(11/23日時点)一般家庭から耳汚れあり(ケア中)歯石あり避妊済とても大切に飼われてきたらぶちゃんですが、
こんばんはあれ、小生の環境のChromeだと表示しない様な。。。ついに著作権に触れたかな。。。本日はNetflixで、ClickBaitの第八話Theanswer(最終話)まで観てしまいました。このドラマは、お薦めですね。観終わった感想としては人それぞれでしょうが、ネットワークのセキュリティー管理は、結局は本人次第ってことかな。意識としての情報リテラシーが高くないと、結局他人に利用されるリスクが高まるということです。言わずもがなですが。。。某国のデジタル化にも付い
【副題】書き初めあけまして、おめでとうございます。さてと、プログラム/スクリプトの書き初めです。(笑)今年もマニアックで、ニッチ、オタッキーなブログにお付き合い願います。WeatherStation松バージョンにMicroPythonをインストールしました。ESP32用クイックリファレンス—MicroPython1.17ドキュメントmicropython-docs-ja.readthedocs.ioMicroPython-Pythonformicroc
データが取り出せて、ターミナルに出せるのだから、文字ファイル(CSVにするのはどってことないはずだ。。。。)って、それに見合った記事が円山ナカノさんの記事でした。第39回「ラズベリーパイで温度・湿度・気圧をまとめて取得!AE-BME280でIC2通信」で、bme280_custom.pyは、そのままお借りします。それを呼び出すメインルーチンは、CSVに日付も出力してもらうように変更しました。/home/pi/bme280csv.py#coding:utf-
5分毎に気温を測定してくれて、CSVファイルにしてくれるとうれしい。あとは、FTPで拾うから大丈夫。まず、google先生に聞く、呪文は「ae-bme280raspberrypi」株式会社インデペンデンスシステムズ横浜さんの「RaspberryPiでIoT(温度・湿度・気圧データ編その1)BME280でデータ取得」を読みました。更に孫引きで、円山ナカノさんの第39回「ラズベリーパイで温度・湿度・気圧をまとめて取得!AE-BME280でIC2通信」を参
こんばんは。そろそろ就寝時間なのですが。。。スイッチが入ってしまいました。『IoTとコスメティック(続編)』おはようございます。私の住む地域では予想外?の快晴の日曜日となりました。今朝もRadioGardenで、お気に入りのWKNL(BigHitsBigFu…ameblo.jpの続編になります。前回は、バイナリーのオブジェクト(F/W)を2種類準備して、それぞれ用に準備したコスメティック(HTML)を切り替えました。今回は、オブジェクトは一つで、参照するHTMLファイルを差し替え
おはようございます。私の住む地域では予想外?の快晴の日曜日となりました。今朝もRadioGardenで、お気に入りのWKNL(BigHitsBigFun、コネティカット州)を聴いています。WeatherForcastでなくて、WeatherBackcastという時代が来るのでしょうか。ドラえもんだったら出来そうです。(笑)SDGsとしての取り組みは、解釈の仕方次第ではWeatherBackcastにも通じるのでは?と個人的思っています。『バック・トゥ・ザ・フューチャ
気圧もデータログに入れたいので秋月でBME280モジュールキット購入I2C接続で使うのでJ3ハンダ付け、J1,J2もハンダで繋いでプルアップ、後は配線するだけで使えるのは便利。接続は下記ですSCKSCLGPIO22SDOGND(0x76)SDISDAGPIO21CSB未使用GNDGNDVDD3.3VJ3ハンダで接続I2Cで利用J1,J2ハンダで接続プルアップ利用(4.7kΩ)クロック(白)とデータ(青)の線はSSD130
朝から自宅で大人しくしてRadioGardenで、WKNL100.9K・HITSFMを聴いています。あいにくの雨の天気ですが、来週あたりは桜の開花の宣言がありそうな。何故靖国神社の境内の桜が開花宣言のサンプルになるかと言いますと、気象庁(旧所在地)の位置から九段坂を上ると靖国神社や千鳥ヶ淵といった都内の桜の名所があります。とにかく気象庁の旧所在地(大手町)から一番近い桜の名所なんですね。GoogelMapで位置関係を確認されると宜しいかと思います。※『ブラタモリ風な江戸城址内堀
(1)BME280モジュールアクセスのためI2Cをenableraspi-configを起動し、InterfaceOptionでI2Cを有効化(2)htmlでphp形式で閲覧するためのパッケージインストールsudoaptinstallapache2sudoaptinstallphp(3)i2cツールとpython-smbusをインストールする。$sudoapt-getinstalli2c-tools$sudoapt-getinstallp
昨日は、長女の都内転勤(4月~)の内示に伴う家探しに、wifeと二子玉に出掛けました。長女は仙台に留まる必要があり、事前に長女から二子玉の不動産業者に物件の条件(広いこと:30㎡以上、都内であること、その他予算の上限)は、伝えらえれていました。ということでwifeと私は担当の方に営業車に乗せてもらって物件巡りをして、その先々でwifeがLINEで各物件をライブ中継しながら感じた印象を伝えます。結局、物件は決まり(法人契約の予定)ましたが、やぁーwifeも私もへとへとでした。なので、本
今回はセンサ出力をTwitterに投稿できるようにしました。以前いきなり挑んで全然できなかったので、今回は段階を踏んでやってみた。①Twitter側の設定プロジェクトを新規登録し、ConsumerKeysとAccessToken&Secretの取得する。こちらのサイトを参考にさせていただきました。Twythonでラズベリーパイからツイートしよう(前編)-ムギークのブログはじめに今回は、TwitterAPIを利用するためのPythonモジュール「Twyt
ここまでで作った温湿度計は、データを抜き出したり電源を切ったりするのにいちいちディスプレイ・マウス・キーボードにつながないといけなかった。シンプルな温湿度計として使うには、単体で動くようにしたい。そのための方法が、図書館から借りてきた本の付録(web上)に載っていたのでやってみた。参考書籍「RaspberryPiで学ぶ電子工作超小型コンピュータで電子回路を制御する」付録ページhttps://bluebacks.kodansha.co.jp/books/978406257891
いくつかのブログを当たった結果、このページの方法で成功した。コードがすべてGithubに公開されていたのでそのまま使わせていただいてcsvファイルのの保存先だけ修正した。https://kagemomiji.hateblo.jp/entry/2016/08/16/003224RaspberryPi3でK09421(BME280)のセンサ出力を定期的にcsvへ出力する-家庭でIoTを実現しよう(RasberryPi3&JetsonNano)目的K09421からセンサ
タミヤ1/12YZF-R1の製作を始めました実は梅雨の晴れ間にカウリング及びタンク関係の塗装だけは済ませましたこの時期は湿気が多く艶あり塗装を行うと曇ってしまうので家に設置している秋月電子BME280は温度、湿度、気圧が測る事ができるのでそのセンサー取得データを確認にしながら塗装を行っています今となっては模型製作の必須ツールとなっています5/9からデータ測定を実施していますが、最近、豪雨が降りだす様になってから80%を超える日々が続いています気
寝ているみるくをおこしてしまいました。でもそのあとすぐに寝ました。はて、これは何でしょうかというと、(ソフトのみ自作の)気圧計です。温度、湿度、気圧を表示できます。センサ(BOSCHBME280)の仕様としては、気温:-40~85℃湿度:0~100%気圧:300~1100hPaとなっています。プラットフォームは、M5Stackです。ESP32という中国製デュアルコア32bitのマイコンとドットマトリックスLC