ブログ記事100件
歴史上のこの日:多くのバンドは、ロンドン・ケンジントンにある有名なロイヤル・アルバート・ホールに一度も出演することがありません。ましてや2週間、3週間も公演を続けることなど考えられません。もしあなたが57年前の1968年12月19日にロンドンをぶらぶらしていたら、わずか2ポンド(約3米ドル。下のショーのプレビューをご覧ください)で、この会場で開催されるスター揃いの熱狂的なチャリティ・パーティーのチケットを手に入れることができたでしょう。クリームのフェアウェル・コンサートでのサポート・アクト
これは良いね😏リズム隊のBillBrufordとJeffBerlinに惹かれて購入。2作+ライヴ盤1作リリースされているが、1枚目がMorebetter...KazumiWatanabe「Melanchoe」(1987年)「City」「Unt」
Bruford/OneOfAKind(1979)渡辺香津美の「TheSpiceOfLife」のリズム隊、ビル・ブラフォードとジェフ・バーリンがアラン・ホールズワースらと組んでいたプログレッシヴ・ジャズ・バンドともいうべきバンド。変拍子ばりばりで大好物です。変拍子なんだけど、なんだかとてもスムーズで名曲揃い。キング・クリムゾンは80年代から入ってファーストまで遡ったにも関わらず、各メンバーのソロはノー・チェック。渡辺香津美のアルバムから、このアルバムに辿り着いた。遠回りした。と
◾️ビル・ブルフォード参加作品Artist:AnnettePeacockAlbum:X-DreamsSong:Real&DefinedAndrogensYear:1978ブルフォードのアルバムに参加してユニークな歌声を聴かせてくれたアネット姉さんのソロアルバムでビルが叩いています。演奏は意外にも割と普通です。配信でも聞けます。収録曲は1曲を除いてアネット・ピーコックが書いた作品です。関連記事:『ブルフォードのお詫び状』本日のプログレ(ブルフォード)Artist:Br
KingCrimson/AbsentLovers:LiveinMontreal1984(1998)レコード・ショップにいた頃、1984年か85年だったか、職場の上司に80年代キング・クリムゾンの来日ライヴのビデオを見せてもらって、「ディシプリン」が愛聴盤に。にやけ顔で歌いながら、難解なリフを弾くエイドリアン・ブリューの変態さも大好きになりました。ビル・ブラフォードを意識したのも同時期。科学者みたいなロバート・フリップの風貌に相反するギタープレイに狂気も感じました。ということ
◾️ブルフォードのインタビュー(後編)イエスのこわれものツアー2025のパンフレットに掲載されたビルのインタビュー後編です。インタビュー:ダグラス&グレン・ゴットリーブワーナーはイエスの初期アルバムをスーパー・デラックス・エディションで新たにリリースしています。同じ曲を5回、6回と売ることができるというワーナーにとっての明らかなメリットはさておき、アウトテイク、制作途中の音源、スタジオ・ランスルー、そして同時期のライヴ・パフォーマンスを聴けるのは、私たちのようなオタクにとって素晴らしいこ
ビル・ブルフォードのサイン入りアイテムが色々販売中です。こちら:https://burningshed.com/store/billbruford/signed-exclusives?limit=100?utm_source=Newsletter+02+10+2025&utm_medium=email&utm_campaign=Newsletter+02+10+2025
Artist:KazumiWatanabe(渡辺香津美)Title:TheSpiceOfLifeInConcertYear:1987Format:LD&VHS(DVD:2004)これは3(スリー)のビデオと一緒に入っていた映像です。スリーは極悪映像でしたが、こちらは明らかにLDから落としたと思われる極めて鮮明な映像でした。1987年5月22日に中野サンプラザで行なわれた渡辺香津美、ビル・ブルフォード、ジェフ・バーリンのトリオのコンサートが収録されています。(約70分
◾️枯れてないビル・ブルフォード今年6月にトリオでプレイヤーとしては21年ぶりに来日したビル・ブルフォード博士76歳。正式にはPeteRothTriofeat.BillBrufordと名乗っています。https://www.peterothtrio.com/来日公演からは早くも三カ月経ちました。自分はあいにく観に行きませんでしたが、とある方からライヴ音源をいただきました。大きな声では言えませんが、所謂「アンオフィシャル・リリース」のようです。1stステージなのか2ndステー
◾️ブルフォード『こわれもの』を語る10月から始まるイエスのこわれものツアーのパンフレットに掲載されたビル・ブルフォードの最新インタビューをビル本人がSNSでフライング公開しました。「ゴットリーブ兄弟によるビルへの尋問の様子を、以下にチラ見せします。これは、イエスのツアーブックのためにゴットリーブ兄弟が行なった尋問の様子です。このツアーブックは、イエスのツアーの会場で発売予定で、まもなくオンラインストアでも発売されます。これは前編です。後編は近日中に公開予定です。ネタバレ注意:ゴットリーブ
AnEveningofYesMusicPlus/AndersonBrufordWakemanHowe●Disc11.BenjaminBritten'sYoungPerson'sGuidetotheOrchestra2.JonAndersonsolo:TimeandaWord/OwnerofaLonelyHeart/Teakbois3.SteveHowesolo:Clap/MoodforaDay4.
今回のディスプレイはYESのメンバーの加入前、脱退後で活躍したアルバムを飾ってみました。・・・といってたったん5枚ですが・・・まずは右から行きますけど、最初の3枚はSteveHoweで、最初がASIAを抜けた後にSteveHackettと組んだGTRのアルバムです。内容はなかなか良くて二人のギタリストのカラーが出ていて好きだったんですが、これだけ凄いギタリストが同じバンドに二人いるのは長続きしませんね・・・次の2枚はASIAです。SteveHoweがYESを抜けてJ
お久しぶりです。参戦しました!いささか誇張した表現ですが神様仏様BILL様!!!去年のファンミーティングも感涙モノでしたが。ビル様の生ドラム!まさか、また聴けるとは!!えっと、本当に引退されてたのですか?と、ツッコミ入れたくなるレベルのキレッキレの演奏。バンドの編成がかの渡辺香津美のアルバムSPICEOFLIFE同じギター、ベース、ドラムだからかもしれないが、あの渡辺香津美、ジェフ・バーリンの3人の名演をみたときのワクワク感を思い出しましたよ。演奏時間が短
Billboard東京にPeteRothTrioを観に行きました失礼ながら実は曲を知らないどころかPeteRothも知りませんでした目的はfeaturingの方元イエス、キングクリムゾン、UK、ABWHのBillBrufordを観に、いや見に行って来ましたBillboardでBillBruford駄洒落見たいだけどマジでした70年代のドラマーはjazzを通ってるから引き出しの広いこと広いこと!曲中に何度もリズムパターン変えたり強弱のアクセントも自由自在このシンプル
HEARTBEAT:THEABBREVIATEDKINGCRIMSON/KINGCRIMSON●1.TheKingCrimsonBarberShop(TonyLevin)(1:31)FramebyFrame:TheEssentialKingCrimson(1991);subsequentlyfeaturedonthereissuedversionofthealbumThreeofaPerfectPair(1984)●2.
おはようございます6/13(金)暑くなってきましたね昨日のドラゴンズ大勝の後の完封負けもはや様式美ですね5連勝したので5連敗はやめてください笑しかし今の西武は強いからな〜厳しいかさて今日は久々の大ネタですKINGCRIMSON1984年のアルバムThreeOfAPerfectPair80年代のKINGCRIMSON最終章1981:Discipline1982:Beatに続く80年代最後のアルバムこの3枚は珍しく同じメンバーで制作されてますRober
はい!今日、お届けするのはBillBrufordのファースト・ソロ・アルバム『FeelsGoodtoMe』です!いつもとはちょっと違う“ラジオパーソナリティ”風に始めてしまいました!(誰も知らんって...汗)ちょっと気合い入れてメモってみたいと思ってます・・・というのも、このアルバムはその後のプログレ・ロックに大きな影響を及ぼすことができなかった(ここが大事です!)ものの、私が思う唯一無二のサウンドの起源であり究極の頂点であるからです!本当に、びっくりするくらいこの見
◾️ビル・ブルフォード参加作品Artist:RoyHarperTitle:HQYear:1975イギリスのフォーク・ロック・シンガーで、ピンク・フロイドの『炎』にヴォーカルでゲスト参加(「葉巻はいかが」)したことでも知られるロイ・ハーパーのアルバムです。デヴィッド・ギルモアやジョン・ポール・ジョーンズがゲスト参加しています。初めて聴いてみましたが、言われればビルが叩いているのかなという程度。ブルフォードはクリムゾン解散後の怒涛のセッション生活時代にレコーディングに参加し、「トリガー
◾️ホールズワースは不在だけどArtist:BrufordTitle:LiveAtTheVenue&4thAlbumRehearsalSessionsYear:2020後期ブルフォード(バンド)のライヴとリハ音源集。ビルのMCも聴けます。元々は2017年のボックスセットに収録された音源をバラ売りしたもので、CD2枚組です。音質はそれなりですが、元がTV音声の『RockGoesToCollege』よりは良好です。貴重な音源ですし、ABWHではつまらなかったジェフ・
ドラム界のレジェンド、ウィリアム(ビル)・ブルフォード博士との対談(抜粋)2025年5月5日ByProgJazzイエス、キング・クリムゾン、ジェネシス、ゴング、ブルフォード、アースワークスなどなど......数え切れないほどの最高レベルのバンドでドラムスティックの名手として活躍してきたビルは、勉強と教育学に専念するため、長い間ステージから退いていたが、ピート・ロス・トリオと共に再び戻ってきた。ピート・ロス・トリオ(PRT)であなたがやっている仕事は、まったく異なる音楽的背景を融合させて
2025年4月1日BySidSmith(Prog)【抜粋】ライヴ・パフォーマンスからの引退を発表したとき、何が変わりましたか?何か他のことをやりたかったんだ。俗に言う燃え尽きた状態だった。バンドリーダーとしての試練と苦難に疲れ果てていた。ドラムを叩くことは、ちょっとした副業になってしまう。それで音楽業界から足を洗うことになった。休息を取ろうと思ったんだ。「休息」というのは、「他のことをする」という意味だよ。音楽と何らかの形でつながっていたかったから、音楽を勉強して、できることなら博士
◾️イエス初のライヴアルバム海賊盤は今はもう買いませんし、普段はブログであまり取り上げないようにしていますが、以前も触れたことがある本作には少し思い入れがあります。この『ホワイト・イエス・アルバム』は、多分一番最初に出た記念すべきイエスのライヴLPです。中学生の頃に雑誌で見て、新宿レコードの通販で買いました。まだ『イエスソングス』が出る前で、初めて聴くイエスのライヴだったので、当時は熱心に聴きました。1990年にCD化されています。オーディエンス録音だし、当時は賞賛されていた音質も今聴く
◾️ビル・ブルフォード脱退の真相ビル・ブルフォードは、トニー・ケイが脱退して約1年経過した後の1972年7月19日に正式にイエスを辞めてキング・クリムゾンへ去りました。イエスに4年間在籍して、23歳になっていました。ビルはイエスで600回に迫るステージを務めました。クリス・ウェルチさんによると594回だと言います。ビルが辞めたのは『危機』ツアーが始まる直前でした。イエスは4日間ツアーをキャンセルし、7月30日のダラス公演からアラン・ホワイトがデビューしています。メロディ・メーカー19
◾️ビル・ブルフォードのピート・ロス・トリオが6月に来日します。2004年アースワークス以来の21年ぶりのプレイヤーとしての来日です。2025/6/25(水)ビルボードライブ東京(1日2回公演)2025/6/27(金)ビルボードライブ大阪(1日2回公演)詳細:https://www.billboard-live.com/tokyo/show?event_id=ev-20514【ビル・ブルフォードの復帰】2025年2月ByAustinWeatherhead(Drummer
◾️復帰の理由など2025年2月19日ByAndyGreene(RollingStone)【一部割愛】キング・クリムゾンは、あなたにとってより充実した経験でしたか?充実した経験だった。なぜかって?恐ろしいことになるまで待たないからだ。自分が何をやったかわかる。ベストを尽くしたときがわかる。アイデアを使い果たしたときがわかる。リック・ウェイクマンと話したら、『海洋地形学の物語』はプロとして人生最悪の経験のひとつだったそうです。あなたがこの作品に参加しなかったことを喜んでいる部分は
◾️『危機』の思い出など2025年2月19日ByAndyGreene(RollingStone)【一部割愛】プログレファンにとって、イエス、ジェネシス、キング・クリムゾンはこのジャンルの聖なる三位一体を象徴している。そして、その3つ全てに在籍することができるほどの異常な才能を持つのは、1972年から1976年の間に偉業を成し遂げたドラマーのビル・ブルフォードだけだ。彼は2009年に遊びでドラムを叩くことさえやめ、すべての機材を売却し、二度と演奏するつもりはなかった。最後に彼を取材
◾️ビル・ブルフォードのルーツビル・ブルフォード(本名:WilliamScottBruford)は、1949年5月17日にイングランドのケント州セヴンノークスで獣医の父ジョンと母ベティの三番目の子として生まれた。兄はジョン、姉はジェーンで、ブルフォード家は家政婦がいる中流家庭だった。姉がボーイフレンドからプレゼントされたスネアドラム用のブラシをもらって、ビルは厚紙のレコードジャケットの上で練習を始めた。元メロディ・メーカー紙のスティーヴ・レースが司会を努めるBBCの土曜日のテレビ番組『
LIVEINMAINZ/KINGCRIMSON1.Improv:TheSavage(DavidCross,RobertFripp,JohnWetton,BillBruford)2:122.DoctorDiamond(Cross,Fripp,Wetton,Bruford,RichardPalmer-James)5:483.Improv:Arabica(Cross,Fripp,Wetton,Bruford)2:294.Exi
PeteRothTrio2024年11月1日HampsteadJazzClub,London2024年11月3日ByHenryPottsハムステッド・ジャズ・クラブでピート・ロス・トリオのイブニングが始まり、彼が演奏を始めた瞬間、私はたまたまビル・ブルフォードの方をまっすぐ見ていた。彼は満面の笑みを浮かべていた。それが、この夜の物語だと思う。10年以上、ブルフォードはドラムスティックを置いていた。しかし2022年、アースワークスでブルフォードのドラム・テックを務め
■ビル・ブルームフィールド?(1969年の地方紙記事より)「ノンストップ・ポップ・ミュージック」1969年9月24日ベルン・フォーラムセンセーショナルな新しいLPがノンストップで登場している。ここで紹介するのはほんの一部だ。『レッド・ツェッペリンII』(毎回良くなっている)ヴァニラ・ファッジの『ロックンロール』エレクトリック・プルーンズの『ジャスト・グッド・オールド・ロックンロール』(ビル・ヘイリーのようなオールド・ロックはないが、『エレクトリック・プルーンズ』のほとんどオリ