ブログ記事23件
目次1.はじめに:毎月のExcel結合、手作業で対応してる??2.ワイルドカード結合って何?3.なぜワイルドカード結合が「神機能」なのか?社内クリエイターの視点①毎月の手作業から完全解放!②新しいデータへの対応が楽々!③フォーマットがバラバラでも大丈夫!4.【実践】Prepでワイルドカード結合をやってみよう!3ステップ解説ステップ1:入力ステップを追加(まずは1ファイル)ステップ2:ワイルドカード結合の設定を開くステップ3:検索条件を設定するステップ4:結
目次1.はじめに:拡張子を知れば「ファイルが開けない!」は防げる2.TableauDesktop(ワークブック)の2種類少し分かりにくいかもしれませんが、お弁当箱で例えて考えてみましょう。3.TableauPrep(フロー)の2種類なぜPrepでも使い分けるの?4.特徴と注意点のまとめ:なぜ「設計図(xなし)」が存在するのか?5.【実戦】どうやって「x付き」にするの?保存時のたった一つのチェックポイントTableauDesktopの場合TableauPre
こんばんは!本日、Tableauを触り始めてから9か月目に突入しましたこの9か月間、社内クリエイターとして、たくさんのデータに触れてきました。そこで痛感したのが……「みんな、自由に管理しすぎ!」ということ。社内の話で恐縮なのですが……A部署は月ごとに列を増やし、B部署は店舗ごとにシートを分ける。定型フォーマットがなかなか浸透しない中、そのままではTableauで読み込めない「クセ強データ」が山ほどあります💦毎回、まず元データの理解が「めちゃくちゃ大変」と思いつつ、格闘し
こんにちは!先日出社後にTableausever上のフローを確認すると朝からパニックに陥ったことがありましたパニックの原因は、先週までしっかりと自動で回っていたフローにエラーが起きていたからです!!SharePointをデータソースにしているTableauPrepユーザーなら誰もが一度は経験する「昨日まで動いていたのに、急にフローが落ちた!」という恐怖。TableauPrepでデータ準備を自動化し、スケジュール実行で運用している皆さん。「ファイルの名前も中身も変えていな
こんにちは!本日は私がTableauPrepBuilderを使い始めた際に、ぶつかった壁の1つ「ユニオン」と「結合」について実体験を用いて、解説していきたいと思います!正直私自身、「ユニオン」と「結合」の使い分けが全く分からず、何度もデータをぐちゃぐちゃにしてしまった苦い経験がありますそこで今回は、私の実体験に基づき、TableauPrepにおける「ユニオン」と「結合」の決定的な違いと、具体的な使い分けシーンについて解説します。目次1.ユニオン:データを「縦」に
こんにちは!2025年4月から本格的にTableauを触り始め、現在は社内でTableauクリエイターとして活動している「白紙のダッシュボード」と申します。Tableauを使い始めてから、日々痛感していることがあります。それは、“ダッシュボード作りは、データソースの加工で勝負が決まる”ということです。「さあ、グラフを作るぞ!」と意気込んでTableauDesktopを開いたものの、「日付の形式がバラバラで認識されない……」「複数のExcelを合体させるだけで1時間溶
IT系ニュースサイトのitmediaから、こんなタイトルの記事が配信されてきました。今日は、これを取り上げます。情シスを“運用部門”から“戦略部門”へというタイトルを見て思ったのは、30年は古いということと、未だに戦略部門になっていないのかということです。そもそも、情シスの位置づけどうだったのかを洗い出してみます。一般的に、以前の情報システム部門は、企画、設計(仕様作成)、製造(maiking)、運用、保守の機能を持っていました。それぞれを簡単に説明します。《企画》ISA(in
おはようございます。仕事で入り用なのです。POWERBIはい、いわゆるBIツールです。ずっとQlikViewを使っていたのですが、汎用性が下がってきたので。本を買って、勉強始めました・・・
ビッグデータとデータ分析はここ数年で非常に人気のある用語であり、データ収集、データ分析、データ可視化は企業からますます注目されることは間違いありません。私はScrapeStormというWebスクレイピングツールを使ってWebページのデータを収集することが多いのですが、収集したデータを迅速にデータ分析することはずっと努力して勉強してきた課題です。いくつかの優れたデータ分析ツールの出現により、データ収集と分析に対する私たちの見方は完全に変わるでしょう。Webスクレイピングツール‐Scrap
BIツールの「ディメンション」と「メジャー」の違い初めてBIツールを使った時に混乱したのが「ディメンション」と「メジャー」の違いでした。ここでは簡単にその違いや考え方を解説しようと思います。名称Tableauでは「ディメンション」と「メジャー」と呼びます。PowerBIでは「列」と「メジャー」と呼びます。Lookerで…
「BIツールとはビジネスの意思決定に利用するツール」などと言われております。逆に「ビジネスの決定に利用できない」場合は、「BIツール」ではないという事となります。すこし、屁理屈でしたね。「BIツール」や「BIシステム」があっても、利用できないと意味がないという意味です。ご自身のお仕事に役立つ「BIツール」や「BIシステム」をご利用して頂きたく、今回は簡単に触れたいと思います。続きはsimacat.comにてお読み頂けます。
おはようございます。最近会社でIT化を進めるためのもう一つの武器ができました。ピボットです。昔からピボットを使っていましたが、優秀さを活かしきれていませんでした。夏に緊急で仕事で分析が必要な事案が発生して、ピボットを使いました。年月比較を主に行いましたが、周りを見渡したところまともなピボットを見たことがないので、仕事でピボットの活用を提案してみようと思いました。たまたま経理課も収支比較の簡易化、自動化が課題になっていたので、一緒にやることになりました。もともと経理課も経
皆さんはデータを集計や分析する際に、どのようなツールを使っていますか?SAS・SPSSのような商用ツールやPythonなどプログラミング言語の他にも、幅広く利用されているExcelを使われている方もいらっしゃるかと思います。今回は、日常的なデータの活用をサポートするBIツールについて紹介します。BIツールとは?BIはBusinessIntelligenceの略で、1980年に開発されたDSS(DecisionSupportSystem)、すなわち「実務上の意思決定をサポートするシ
本文では以下の課題の解決策をご提示します。きちんとした基準でBIツールを比較し、参考ランキングを提示してほしい。自社にあったツールを探している。BIツールのシェアやBI市場の動向などの情報がほうしい。BIツール比較・評価・導入するときのポイントや選定法が知りたい。BIツールの機能や種類、無料で試すBIが知りたい。本記事は、まずBIツールとは何か、BIツールの機能や利用実態などの背景知識を簡単説明し、BIツール比較に入ります!それぞれのユーザーレビューとともに市場で豊富な導入実績
篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。企業理念から応援したい会社を見つけたり、世の中を支える会社をご紹介したりしています。今日は三島食品をご紹介します。三島食品は広島県広島市にある、ふりかけやお茶漬のもとや調味料を製造している会社です。「ゆかり」が特に有名です。ウィングアーク1stのシステム導入の記事にBIツールを導入して効果をあげている会社として紹介されていました。三島食品では、工場の生産状況や実績だけ
業務を回すうえで様々なシステムを使うことは避けることができません。業務システムを特定の製品で固めることができればいいのですが、近年は多くのシステム会社が、それぞれに考えて製品を作っており、自社に合うシステムを個別領域ごとに選定するのが現在の潮流と言えます。ただ、ここに問題があります。業務で使う帳票などは当然ながらシステムの区切りで作るものではありません。単一システムからの取得であれば、そのシステムを扱っているシステムベンダーに頼みましょう。では、複数システムから取得して
Tableauの書式設定について、Excelっぽいグラフ・表が描ける程度に整理するTableauのデフォルトのグラフは結構綺麗です。実務用途で使う分にはデフォルトを少しいじる程度で十分なのですが、資料用のグラフの場合、資料に合わせて色々見た目を変えたくなります。しかし、Tableauの書式設定は結構難しく、せっかくTableauでグラフを作っても、結局Tableauからデータをダウンロードして、Excelで資料用のグラフを作り直すということがよくあります。TableauでもExcelっぽ
本日はお休み。でも会議資料の締め切りなので朝から対応。このExcelに入力すると言う形式はなんとかならないのか。月に一度の確認って頻度も少なく内容も薄いと思うんだが。。。BIツールを入れて可視化でき、判断が下せ、スピード感を持った経営ができるようになると思うんだが。お金のかかることばっかり言うやつだとまた思われるでしょうが笑という話を、再入力にいった先でお会いした師匠にも話す。変えようという熱を持った人がどのくらいいるか、だね。と言われる。結構、ショック。強いおもいを合わせて
Tableauのダッシュボードで、簡単にグラフをグリッド配置する方法Tableauのダッシュボードでのグラフ配置は、なかなか思った通りのレイアウトにならなくて難しいです。原因は、オブジェクトをマウスでドロップや移動しても、意図した階層に入ってくれないのと、1つのオブジェクトのサイズや位置を変更すると、他のオブジェクトが意図しないサイズや位置になってしまうためです。なので、レイアウトに凝るのは諦めて、グリッド配置にしてしまえば、サクッとできて、かつ、それなりに見栄えのいいダッシュボードが
企業が実際にダッシュボードツールを導入する際、利用部署、管理職などによって、異なるタイプのダッシュボードを用意する必要があります。この記事は三つの種類に分け、それぞれの特徴と利用シーンを説明します。(以下のダッシュボードはFineReportで作りました。)1.戦略型のダッシュボード戦略型のダッシュボードは名前の示すように、企業の経営戦略と方針につながるダッシュボードです。経営者が一目で企業の運営状況を把握するので、将来の戦略を立てられ、迅速な意思決定を実現します。戦略型のダッシ
ビジネスインテリジェンス(英:BusinessIntelligence、BI)は、wikipediaによると、企業などの組織のデータを、収集・蓄積・分析・報告することで、経営上などの意思決定に役立てる手法や技術のこと。経営判断上の過去・現在・未来予測などの視点を提供する。ビジネスインテリジェンス技術で使われる一般的な機能には、データ分析、データとテキストマイニング、ビジネス業績管理(BPM)、予測分析(en)、規範分析(en)などがある。BIツールは、情報ウェアハウスの整理、視覚化されたデ
データ分析とは、「数あるデータから有益な情報を探し出し、改善に役立てる取り組みのこと」を指します。データ分析には、ビッグデータツールがたくさんあります。この記事では、オープンソースデータツール、データ可視化ツール、センチメントツール、データ抽出ツール、データベースの分野で、データ分析用のツール30個ををまとめました。オープンソースデータツール1.KnimeKNIMEはワークフロー型データ分析プラットフォームを提供するオープンソースソフトウェアです。ノードと呼ばれる機能のかたま
以下の二つの管理ダッシュボードについて、みなさんどう思いますか?一目で見ると、チャートと指標が多すぎて、指標の間にも関連がなさそうです。データの変化がリアルタイムに見えますが、ほしいデータの結果がどこかと、何を中心にデータを分析すべきかはわかりません。原因として、ダッシュボードにNorthStarMetrics(道しるべの指標)がないからです。オシャレなダッシュボードを上司などに呈すると、いい仕事をしてたって褒められるかもしれません。とはいえ、上司(経営層、業務担当者、管理職層な
多くのお客様からオシャレで見やすいBIダッシュボードを求める声が強まりそうです。FineReportが大量の調査を行った結果、以下の結論を出します。1.BIダッシュボードに関心を寄せるユーザーの年齢層にバランスがとれており、20~40歳の間に分布しています。ゆえに、BIダッシュボードをデザインする時、一つのスタイルに偏らないほうがいいと考えられます。2.「オシャレ&クール」と「シンプル&直感」についての嗜好調査によりますと、両方も選択したユーザーはほぼ60%に達多ました。つまり、ほと
FineReportのプログラマーの一日:毎日辛そうです😟😟😟…皆さん、どうかお体をお大事になさってください💗!
データの可視化は以下のようなものだとよく考えられます。実際にはデータの可視化もこのように行うこともできます。FromFineReport以上はマルチデータソースを統合する可視化ダッシュボードで、商用、生産、および運用のシーンで多く応用されます。例えば、政府および顧客訪問のための会社展示センターや交通状況を監視する都市交通管理センター、リアルタイムな取引状況を見る証券取引所、データに基づく意思決定をするリーダーのオフィスなどです。データ可視化を実現する方法
会社経営には、会社の将来を不安に感じたことがあると思います。例えば「今何が求められているのか」「足りないものは何なのか」など、悩みは尽きません。その悩みを解決するために「ユーザーアンケート」や「市場動向」といった情報が必要です。ですから「情報」の収集が不可欠です。前回ネット情報収集の味方「スクレイピングツール」3選(Octoparse、Import.Io、Scraper)を紹介しました。ただ、ここで問題になるのが情報の管理方法です。企業が膨大な情報を用いて、迅速かつ精度の高い意思決定を行うた
工場間で情報共有するために、ExcelをWeb化したいという相談があった。Rails+Python(matplotlib)で作っても良いのだけれど、保守を考えるとできるだけ開発を避けたい。OSSで良いものが無いかと探した所、PentahoというBIツールを発見。用途が違うけれど条件は満たせそう。http://www.pentaho.com/