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昨年の今日は、😸おやじ自身がオタクである事と、時間にルーズだった😸おばさんの逆襲について書いていた。😸おやじは😸オタクでもあるかつてはお金と時間をかけていたオーディオオタクであった。音楽を楽しむ事とオーディオ機器を集める事が好きでした。過去形になっている理由は、上を目指せば際限がない世界である事と、音楽を気楽に楽しむ行為に興味が移ったからです。高級オーディオ機器加えてオーディオルームで音楽を楽しんでいると、😸がオーディオラックの隙間で寝ていたり、抜けた毛で機器内に入り込んで気が気でなかっ
届いたICF-6800Aです。ICF-6800Aはあまり不具合が発生しない(ICF-6800と比べて)モデルなのですが、この症状が出る個体がくることがたまにあります。どのような症状かというと、AM(MWもしくはSW)受信時に音声が周期的に途切れ、メーターもそれに応じて左右に振れるというものです。FM受信では発生しません。以前(2015年)にYouTubeにアップロードした動画がありますが、これとおなじ症状です。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ
当ブログ主【よしやZ30】が、全曲の作詞・作曲・演奏・歌・録音・ミックスしたアルバムが聞けますので宜しくお願いします。👇👇Spotify以外の配信は【こちら】からお願いします。👇👇音源配信(映像リンクなし)10万再生超え!!皆さま、「BCL」って知ってますか70年代に、電気系少年の心を掴んだブーム世界の短波放送を受信して楽しむ趣味に
昨日の続きです。J2の調整をした後シャーシを取り出してターコイズ色のケース(l1のケース)に入れ込みます。下の写真はJ2の裏蓋を外して内部を見ているところです。各バンドとも動作しています。短波のメモリが少しズレているのであとから再調整します。FMの受信帯域の上限が現状91MHzあたりまでなので、95MHzまで受信できるように再調整します。下の写真はFMの局発コイル近傍を撮っています。コイルはベークの筒に粗く巻かれており、動かないように高周波ニスで固定さ
先日帰省した際、友人から預かったTECSUNの高性能受信機PL-660です。8年ほど前に上海勤務の息子さんから2台送ってもらったうちの一台です。もう一台は私が頂戴いたしました。で、私のPL-660は使っているうちに、徐々にFMの受信範囲が狭く(低い帯域が受信できなく)なってきたのです。友人のPL-660も少し後になってからやはり低い帯域の周波数が受信できなくなってきて、ノイズは出ているものの今では全く受信できなくなっているとのことでした。対策として、私の660は局発回路に82pFを追
最近ブログ更新おさぼり中のオトコノコですが健康に過ごし実生活も充実しております記事をアップした際にいただける皆様からの「いいね」やコメント、たいへんありがたく感じていますフォローして下さっている方々のブログへ訪問できないことが多々ございますが、それでも私の記事に「いいね」を必ずくださるブロガー様方、本当にありがとうございます。最近のAmebaスマホアプリは過剰な広告表示が多く、アクセス履歴(スマホからのアクセスが多いようです)から考えて発信の場を変えて行かねばならない
AIに騙され、違う部品に交換してしまったFETチップを交換(DTC114EK→MMBFJ310)しました。一度交換したチップなので、簡単にヒートガンで外れました。外したチップ交換チップのハンダ付け完了組上げて、受信をチェックしました。ラジオNIKKEI第1(6.055MHz、送信元:千葉)を受信できました。ローカルのAM放送も受信OKです。ローカルのFMもOKで、とりあえず修理完了しました。間違った仕様のFETを交換してみましたが、違いはわかりませんで
依頼者から当初は当地のFM局76.1MHzもそれなりに受信していたのですが、なぜかだんだんと受信感度が鈍り始め、今は全く76.1MHzの当地FM局が聴けなくなってしまいましたということで送られてきました。確認してみたところ、受信範囲が76.5MHz~94.3MHzになっていました。電池ボックスを見たところです。シリアル番号は12413です。フロントパネルを外して内部を見たところです。スピーカ端子への接続の極性が逆になっていました。逆になっ
Q2045(デュアルゲートMOSFET)の代替チップが届きました。同じ仕様のものがなく、AIに聞いて似たような仕様のチップで交換します。交換したいQ2045(デュアルゲートMOSFET)です。今回は、ヒートガンであっさり外したいチップが外れました。右側が外したチップ、左側が交換するチップです。小さ過ぎです。午前中、ベランダの掃除で力仕事をしたので、細かい作業が手先がぶるぶるして安定しませんが、何とかハンダ付けしました。Q2045(デュアルゲートMOSFET
グルンディッヒのSatellit3400は何度か修理しましたが、この個体は4回目の再修理です。この個体を最初に修理したのは2021年でしたが、今回は当時の依頼者とは別の方からのご依頼です。当時受け取った時はかなり破損しており(海外から入手された品で輸送時に破損したと思われ)修理が大変でした。その時のブログは下記。『GRUNDIGSatellit3400また来た』ドイツから購入したのだけれど動作しないということでやって来ました。確かに電源コードを繋いでも全く動作しません。トランス
海外のサイトから回路図を入手できました。公開して頂いて、非常に有難いです。調査の結果、0.1~30MのQ2045が原因のようです。回路図ではここです。部品の位置はここです。基盤では、ここです。しかし、Q2045の「3SK228XR」は、既に生産終了で入手不可でした。Q2045のDに配線を接続すると、近傍の電波の強い民放を受信できました。Q2045「3SK228XR」が故障個所と思われます。Q2045のDの配線を外すと、受信できません。代替部品を発注しま
チップ部品のFET交換前に、チップ部品の取り外しの訓練を行いました。100均のUSB充電器を訓練用の基盤としました。じゃまな大きい部品は事前に取り外しました。チップ部品はヒートガンで簡単に外せました。ヒートガンは、熱風を極小化させるため、汎用のヒートガンに無理やりアダプターを付けて使用しました。外したチップ部品を取り付けまして行ったところで、問題発生しました。ヒートガン故障!!長い時間、使い過ぎたようで、温度ヒューズが切れたようです。交換すれば使えますが、もっと熱量が
依頼人のご指摘によると、「AMやSWの受信時、選局ダイヤルを回していると所々で混信がある。例えば中波の1400KHzあたりを受信すると、NHK金沢(1224KHz)が混信。短波帯の3~6MHzあたりでもNHK金沢(1224KHz)が混信」というものです。なお、ご依頼人の近く(約2km)にはNHK金沢(1224KHz)の送信所があるとのことです。下の写真は受け取ったICF-7600DA(手前)とたまたま手元にあったICF-7600DAです。送られてきた76
・電源スイッチをONにしても電源が入らない。・ACアダプターのプラグを本体のジャックに接続して、プラグを手でゆすると電源が入ることがある。というご指摘のラジオです。背面(電池ボックス)の様子です。単三乾電池を4本使用します。6VのAVアダプタでも使用可能です。裏蓋を開けようとしたところ、ネジの頭に見慣れたシールが貼付されていることがわかりました。有名な修理業者ハイソニックテクニカルのマークです。このシールは開封防止のために貼られており、
SONYCF-5950のカセット部分の修理です。モーターの回転速度が遅かったので、モーターの速度UPについてAIに聞いてみたところ、モーターの軸にオイルを1滴注入すると改善するとのため、実施してみました。中央の丸いものが、モーターです。この年代のラジカセに使用しているモーターは、回転速度の調整は、モーター自体で調整できず、プーリーのサイズで変える仕組みです。AIによるとモーターの軸の根本にオイルを1滴注入すると+2~4%回復するとのこと。回転速度の確認は、テープが
メーターが動かなくなったということで戻ってきました。シリアル番号は19053です。いつ修理したやつかというと、2年ほど前です。その時のブログがこれ。すでにメーター内部がいじられていてひどい状態になっていました。『スカイセンサーICF-5900』チューニングメーターが動かないということでやってきたソニーのBCLラジオICF-5900前期モデルです。ざっと動作チェックしてみたところ、確かにメータ…ameblo.jp2度目の修理なので
受信はしているがスピーカから音が出ない(イヤホンジャックからは音が出る)というご指摘の2001Dです。シリアル番号は27437です。最初は気付かなかったのですが、機種の修理記録を見ていたら、過去に修理した個体であることがわかりました。その時の記事がこれです。『ソニーのワールドバンドレシーバー2001D』今日は体調が少し良かったので近所を少し散歩。あちこちでキンモクセイの良い香りがした。ということで、作業続行。少し前に受け取っていたソニーのICF-
ICF-6700は興味がわかない機種で修理経験もほとんどないため修理はお引き受けしておりません。そのため大変久しぶりの修理です。依頼人のご指摘・ご要望は・ボリュームが重く(回しづらい)ガリある。・バンド切り替えスイッチの接触不良・FM受信帯域拡張・照明ランプのLED化というものです。受取時に状態を確認した結果、・ご指摘の症状は確認できましたが、同梱されていた電源コードが純正品とは異なっている(電極間のピッチが広い)ものでした。このコードでも問題なく本体のインレットに挿入で
STANDARDVR-5000の受信感度の不良調査回路図がないので、適当に受信感度不良の怪しいところを探しました。リレーも交換したいのですが、既に生産終了で入手困難でした。画像右側のアンテナ付近のFETを探してみました。右下側の3本足のチップか?と思いましたが違うようでした。基盤裏面にアンテナコネクタ付近の怪しい3本足のFETらしき部品を発見しました。おそらくこれがRFアンプFETと思われます。代替部品を探して発注してみます。++++++++++++++
依頼主のご指摘、ご要望は・短波の感度低下、特にSW1・バンド切り替えスイッチの接触不良・ライトのムギ球からLEDへの変更といったところです。5900は何台かはいじったことがあるのですが本機を見た時、ちょっと違和感がありました。なんでやろう??で、手持ちの5900を探し出してきて並べてみたところ、原因がわかりました。大したことではないのですが、各つまみのリングに光沢がないのです。私の5900はこんな感じです。古くなっ
STANDARDVR-5000の液晶修理再修理です。前回、使用後に1ライン欠けてしまったので、再修理を行いました。もう1ラインも欠けてましたので2ヵ所修理します。2ラインの欠けを修理が完了後、完了したと思ったら、右側でもラインの欠けが発生しました。いたちごっこです。液晶の状態を見ながら、ホットプレスを行い、なんとか液晶が復活しました。今回は、配線部分の圧力が緩まないように補強してみました。どれくらい持つか?です。
依頼者のご指摘は1.中波は受信できるが短波(SW1,SW2)が受信できない。チューニングダイアルを回してもサーっという音に変化がないため局発が発振していないかも。2.ボリュームのガリ音や音が急に小さくなることがあり、ボリュームを左右に回すと元通りになる3.トーンコントロールの利き方4.FINETUNINGが機能していないかも5.バンドセレクタの接触不良6.ライトのムギ球からLEDへの変更といったところです。商品のしおりに記載されている本機の説明文と写真です。古
STANDARDVR-5000液晶修理です。十数年前に、完動品で購入、受信低下で、放置していたVR-5000です。この機種は、液晶の文字が欠ける不具合があるようで、こんな感じです。まだ、何とか見える感じです。液晶パネルを外すには、ボリュームの特殊なナットを外す必要があり、AmazonでX-Key修復ツールを購入しました。先がこのように2本の凸があり、ナットに差し込み回せる仕組みです。しかし、深さは15mmしかなく、深さが足りません。先端の凸も大きいです。
数年前に修理した受信機の再修理です。前回の修理内容はこのブログです。『ソニーのCRF-320』デカい、重い、高い、と3拍子揃ったソニーのラジオCRF-320です。短波のチューニングつまみが回転しないということでやってきました。320や330Kでよくある…ameblo.jp今回の依頼内容は・SWのダイアルが途中までしか回らない・SWにするとキーンという音が出る・ダイアル照明ライトを深い緑色に変更・MW/LWダイアル照明が消えたりチラついたりすることがあるといったところで
FMとAM(AIR,SW,MW)は受信できているがSYNCとSSBが機能しないというソニーの高性能受信機ICF-2001Dです。背面(電池ボックス)の様子です。結構きれい。液漏れはしていないようです。シリアル番号は10475です。かなりの初期モデルです。リアカバーを外して内部を見たところです。以前の持ち主がいじったようです。DCジャックが交換されています。基板を取り出したところです。基板を取り出すには一度信号基板とマイコン基板をつないでい
少し前にお預かりしていたソニーのBCL受信機ICF-6800Aです。6800の後継機で、LOCAL/DXの切り替えスイッチが付いた以外は6800とほとんど一緒です。6800はトランジスタの劣化による不具合が発生しましたが6800Aではほとんど発生していないです。同一メーカーの同じ品番のトランジスタを使っているのですが、不具合が発生しないところを見るとトランジスタの製法を変えたのでしょうか。今回のおもな不具合はMW/SWのチューニングつまみが回らず、選局できないというものです。
先日頂きました。🙇♂️
このラジオは非常に人気があるラジオです。🐱おやじのブログの平均アクセス数を100と仮定したら、このラジオの取り扱い説明書を掲載した記事は、最高は2000で長期間読まれていた。人気ラジオの表れです。XHDATAD-808🐱おやじも通販サイトで、この角度で撮影した画像が気に入って購入した。BCLと呼ぶ趣味を再開した切っ掛けを作ってくれました。容姿重視で選んだのです。『XHDATAD-808日本語マニュアル(1)』所有しているSIHUADUOND-808ポータブルラジオとブランド名
Etonのラジオは😹でも扱えるAliexpressで買い物をすると、お勧め商品が毎日のように通知されます。そのひとつがChaoyuanLC90で、以前紹介した。『ChaoyuanLC90』昨日、紹介し購入すべきか悩んでいたラジオですが、『欲しがり屋さんの羨望』先日購入したばかりのATS25-AMPです。これを含めて20台以上のラジオを持っ…ameblo.jpもうひとつがEtonEliteSatellitです。これは日本ではお目にかからないラジオです。Video
魔改造したSANGEANATS−909X2ご訪問ありがとうございます。アマチュア無線やSWL・BCLに関心のない方には退屈ですが、そんな趣味があると参考程度に読んでいただけると有り難いです。『TECSUNラジオの取り扱い』中国のラジオメーカーであるTECSUNのラジオは、ほぼ以下のS−2000と同じ操作方法で使えると思います。このラジオは日本では40万円以上の高値が付い…ameblo.jp過去に一番のお気に入りラジオの取り扱い説明をしましたが、もう一つのお気入りラジオの取り扱いも紹