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沖縄はやっと梅雨が明けました。いやぁ、よう降りましたわ今シーズン。7回目の夏を迎えるが過去イチ雨が降ったんじゃないかい?梅雨時に5日も家を空け戻ってきたら?カビだらけですわ・・・・熱海も前日のドチャ降りの雨もあがり、気持ちの良い朝を迎えた東京パトロール3日目。玄関脇のテラスでアイスコーヒーと一服で自然の空気を味わう。前回も書いたが、人工的な音が一切聞こえない。鳥の声や木々のざわつく音、ソレが気持ちええ。ガレージの下を川が流れるが、ソレを上流まで辿ってったコトがありました。サワガニと
店(DFG)で起こるであろうエトセトラを発信するタメに始めたブログも気がつけばずいぶんと長くなった・・・・まぁ最初からこのAmebaでやってたワケではなく、トラックドラの頃は別のサイトでチマチマあげておりました。当時はガラケーだし、文字数制限とかもあって今のようなプログレ級の長尺モノは不可能だったいつしかダラダラ長々と駄文をコネるようになったが、コレはバンド活動復活と共にこんなスタイルになったような気がするがナゼ?テメェなりに分析すると、バンドをまた始めたとゆうコトは「また曲を書く」とゆ
始まりましたなぁワールドカップが・・・・まだ日本サッカーにワールドカップなんつう可能性が1%もなかった1978年、オレは小学校のサッカー部に入ってボールを蹴り始めた。1970年のオリンピックでラッキーなメダル獲得を経験した日本サッカーだが、70年代中期からJリーグ開幕の1993年まで…超絶暗黒期に陥落し、タイやベトナムにはもちろんフィリピンや香港相手にすら歯が立たないとゆう当時にFIFAランクがあったかどうかは知らんが、もしあったとしたら160位台じゃね?つうぐらいの低迷ぶりを発揮して
去年の11月ぶりに沖縄から出ました。トントンとDFGを軌道に乗せ、年に3〜4回は東京やら県外に出る…そんなサクセスストーリーを描いていたが実際わ?色んな予定が狂い、相変わらず休みもままならずにひたすら店をブン回す・・・・まぁ現実とはいつもそんなモンだ。想定通りではないが、とにかく店を開けていれば年々伸びていくのは当たり前。6年目の現在、あのショボくれた1〜2年の頃に比べりゃ売上げも倍ぐらいにはなったが、こんな数字はオレのゴールでも何でもない。とにかく目指す高見に向かって邁進するっきゃな
まだ梅雨も明けやらん6月1日に台風が上陸、まぁソレほどゴツくはなかったがそれなりにやらかしていきました・・・・2020年6月に引っ越してきたオレら、こんな時期に台風を喰らったのは初めてだと思う。日頃のご支援に対するせめてものお返し、DFG周年名物イベントも?あの雨風じゃ開けても誰も来んやろ…と昨夜は臨時休業に・・・・新しい1年の初日がコレでは、この先もどうなるコトやらたいして周年イベントもやってこなかったDFGですが7周年のこの年、1周年以来のイベントを開催した。が、よう見てみると?
もうどれぐらい〜繰り返してきたのか〜(ホントは歩いてきたのか〜)日本を代表するメガヒットソングのリリックの一部…沖縄は例年よか早く梅雨に入ってしまった・・・・しかも、ホンマよう降りますわ〜57歳を目前に控えた3月半ばより、もはや何度目になるかも分からん体質改善、肉体改造、まぁ早い話ダイエットを始めました・・・・ガキの頃から運動ばっかやってたオレはそれが因果かどうかは分からんがかなりのアスリート体質になってしまい、維持努力を怠るとすぐに醜い体型になってしまうっつうね。飲み屋稼業の前
世界中の誰もが必ずひとつは持ってる記念日とわ?誕生日ですわ。誕生日がないヤツはおらんワケでソレが必ず持ってる記念日。他には?まぁ色々ありますな。①結婚記念日②店/会社の創業記念日③各種周年記念日④記録達成日⑤命日ま、祝う祝わないは人それぞれ。ソコのアナタ、どれぐらい記念日を持ってますか?2008年6月1日にオープンしたBarDr.Feelgoodは当然この日がホントの店の創業記念日になる。つうコトでDFGが持つ記念日は?①6月1日(ホントのオープン日)②5月14日
沖縄に束の間の「春」がやって来ました。もし誰かに「沖縄って遊びに行くんだったらいつがいい?」とか聞かれたら?問答無用で…4月!と答えます。GWが明けるとすぐに梅雨に入ってしまい、6月下旬からは本格的な夏到来となるのだ。夏は大好きなのでオレには何の問題もないが、亜熱帯気候特有の高湿度がねぇ・・・・楽器までカビるんよね2026年も早1/3が終わろうとしている・・・・絶不調だった去年の同時期と比べるとまあまあいい感じの今年のDFG、とわいえまだまだオレの到達したいトコには届いていない。
まだDFGが計画段階だった2007年、色々が具体化してく過程で店のアレコレのデザインも同時進行でやっとりました。店名を名付けるのはバンド名と同じぐらい悩むんよね。一度背負った看板はノリでポンポン変えられるモノでもない(そうゆう店もあるかもだが…)。名前と心中出来るか?三つあった名前候補の中から最終的には第一候補のBarDr.Feelgoodに決まりました。んで、そのロゴをたくさん作りました。店名は変えられんが、ロゴは気分でビシバシ変えてもいいんじゃん?DFGの店名の由来となっている
小学1年生の時に近所の少年野球クラブに入りました。ガキの数が桁違いに多かったオレ世代、各町内に野球クラブがあるとゆう今では考えられん状況だったが、特にオレの住んでいた町内には何と何と2つのクラブがあるとゆう、サッカー的に云えばダービーマッチが成立したとゆうね。そんな南戸塚ダービー(横浜の南端ね)は、マジでシノギを削る伝統の一戦でした💥💥💥💥💥そんな中でオレが選択したのわ?監督が超の何十乗レベルのジャイアンツファンで、もちろんチーム名はジャイアンツ(ちなみにライバルはイーグルスだった)⚾⚾
ヘアメタルと云えば?発祥の地、アメリカLAから羽ばたいた最後の正統派ヘアメタルバンドがこのPrettyBoyFloydじゃね?とオレは思うのだが果たして?もどきは山ほどいるんだけどね・・・・グラマラスなビジュアルとスリージーなサウンド、コレがバチッと合致してるバンドはそう多くはない。とわいえオレはPBFの2nd以降のアルバムを聴いたコトがありません・・・・ナゼ?ヘビロテだったデビューアルバムから次までの間隔が開きすぎて、その間にバンドへの熱が冷めてしまったのだ。とゆうか、とっく
完璧に「死語」となってしまったひと昔前の日常会話…好きなテレビ番組は?衰退の加速が止まらないテレビ業界、多様性の時代となりテレビのニーズが無くなったからか?コンプラの名の下「行き過ぎた倫理観」のせいでエンタメが決定的につまらなくなったからか?終わりなき不景気のせいで低予算のつまらんコンテンツばかりで「さすが製作のプロ!」と思えるモノが少な過ぎる・・・・時代は表現の自由が謳われてるYoutubeだのTikTokだのにシフトされたがまぁ過去も何もなくノールールだからやりたい放題なだけ、そんなモ
ここ数年、いわゆるインバウンド景気に湧く日本全国だが我がDFGはオープンした2008年からインバウンドの受け皿となっている。あ、景気とは別よ・・・・だからといって儲かってるワケじゃありません。初期サザンのヒットソングだが、オレ的に「勝手にしやがれ」とスゲェ混ざるんよね・・・・それだけどっちの曲も聴き込んでないとゆうコトなのだろう。現在18年目の営業を気張るDFGだが、オープン初日から昨日までの間に…66カ国から来た500人弱のガイジンを相手にしてきたのだ。2009年から半年ほ
日本中がこのニュースで持ち切りとなった数日前・・・・一時代を築いたとゆう意味では歴史にハッキリと足跡を残せた数少ない成功者といえるのではないだろうか。ルナシーのコトをほとんど知らないオレがここでバンドをウダウダ語ってもしょうがないし、そもそも語れないしね…惜しむ声はもっと熱狂的なファンや、親しい仲間の方たちが色々発信してるだろうから取り上げません。まだルナシーが結成間もなかった1990年前後の横浜の老舗ライブハウス「7thAvenue」のマンスリーに彼らの名前を見つけるコトができる。
2026年も早2月紆余曲折がありすぎる沖縄DFG6年目の営業も半分が過ぎようとしている・・・・2020年のオープンだがコロナ騒ぎでほとんど何も出来なかった最初の2年、ホントのスタートは2022年みたいなモンだがそこから「3年」で軌道に乗せたるわぃ!と仕切り直すも?少しずつだが上昇気流に乗り出し更なる高見へと臨んだ2025年の前半戦がこんてぱんに凹まされ、閉店後にバイトまでしてマイナスを補填するまさかの展開にまぁソコは考え方を切り換えるのは楽勝なんでね、別にしんどいとも何とも思わなかったが
2025年8月31日に開催したDFGイベント、東京からの4バンド含む計6バンドがプレイしてくれたが、その出演者とオレがどのように繋がっていたのか?をバンドツリーで表してみようと始めたこのシリーズ。とにかく終わらんのですよ・・・・コッチを掘り出すと続々と人が出てくるし、アッチを掘り出すとソレはソレで人が続々と出てくる。ソレを簡単ではありますがとにかくまとめてみましたが、縦書きでやってくとどうしても時系列が合わせらんなくなるねオレも含めた赤字で名前が表記されているプレイヤーは後にSSSBに参
明けてしまいました、おめでとうございます本年もオレ共々、DFGもヨロシクお願い申し上げます。毎年だが、大好きなイラストレーター「鈴木英人」大先生の作品をコラージュした挨拶状をこさえて方々に送りつけます幾度となく紹介してきたが、オレが少年時代を過ごした横浜〜湘南〜鎌倉〜逗子の神奈川南東エリア、パステルカラーが大流行した1980年代前半、イケイケドンドンだった日本経済のアッパー感に後押しされた「悩み無用、ご意見無用」のポップカルチャー、その全てを絵で表現するとこのタッチになる。オレの勝手な審
2025年も後1ヶ月となりました・・・・早過ぎんだろ11月も半ばを過ぎたタイミングで今年初めて沖縄を出ましたまだ1年が終わったワケではないが、11ヶ月を総括すると?マジでよう働いたわ・・・・思うような結果が出てるとは言い難いが、とにかく頑張ってみました。今回は東京には寄らずに親の顔を見に帰る帰省とゆうヤツです。横浜駅の周辺も激変しとるな〜。まぁ駅構内は変わりようがないけどね・・・・実家の最寄り駅を通り越してメチャメチャ久しぶりに鎌倉に降り立ちました。最後に来たのはいつだろうか
人間の記憶とは実に曖昧なモノです・・・・バンド界のコト全てを知るハズもないので記憶と手元にある古い雑誌やネット情報に頼るしかないが、テメェが少しでも関わったトコについては覚えてる気満々でこのシリーズに突入した。が、いざこうしてまとめてみると時系列が曖昧で関わった全てを覚えてるワケではないことが判明する。バンド名は覚えてるがメンバーの名前が出てこなかったり、その逆でメンバー数人の名前は出てきてもバンド名が思い出せない、そのどちらも思い出せない、つうワケで完璧に補足するのはムリとゆうコトが分か
バンドの話ばっかやってるが、普段の営業もやってますぇ・・・・久しぶりにDiamondNABEとしてDJもカマしてきました東京から上陸中だった三浦&松も誘います。観光シーズンは過ぎたハズなのだが、東京からの来店が多いのはどうしたコトなのか?ちょいと値段が安値くなるからなのかね?テメェでは1000%やろうとは思わない街歩き系チャンネル。そもそも動画制作なんてやってないけどね・・・・普段何をやってるヤツが作ってるのか?ひたすら街を歩き回るだけの映像だが、ソレを見るのはキライではないね。
NWOBHM(ニューウェーブオブブリティッシュヘヴィメタル、長…)、1980年前後にイギリスで勃発したヘヴィメタルムーブメントを日本ではこう呼ぶが本国ではどうなのでせう?オレ個人はイギリス発のメタルやパンクロックが全然好きじゃないんだよね〜音楽を含めたゲージツがその作品のもっと深層部で表してるモノ、それは時代背景と天気だと思っております。ワールドミュージックに置き換えたら分かりやすいが寒くて天気の悪い北ヨーロッパからレゲエやラテンの音は生まれないし、アフリカやカリブでスピードメタル
北海道から沖縄まで、どんな県にも絶対に一軒ぐらいはあるライブハウス。特に1990年前後に勃発したバンドブーム以降はアチコチでライブハウスが乱立した・・・・アレから40年近くが経ち、人口減少、少子化、何よりも人々の趣味の多岐化でブームも過ぎ去り出演バンドのいないハコだけが取り残されてしまうコトにオレの生まれ故郷ヨコハマでイチバンの歴史を誇る7thAvenue(1986年オープン)、JR関内駅から至近に立地するが最盛期には駅向こうにCLUB24、ベイサイドにMonster〜GhostWal
ちょいと前にDFGと同じ那覇にあるビジュアル系ロックバーで開催されたセッションイベントで5曲ほどベースを弾いてきました。とわいってもガチなバンドスタイルではなく、電ドラに小さなアンプ、カラオケモニターからのフィードバックとゆう沖縄の音楽バーによくある飲みながら何か演りましょ的なイベント。オレが弾いたのは?初期ZIGGYを5曲とゆうお題・・・・オリジナルZIGGY?1985年頃?ここまで初期じゃないけどねZIGGYってコピーしたコトあったかなぁ?個人的には大好きなバンドだし、若かり
オレは一度も聞いたコトないが、ようドラマや映画なんかの結婚式シーンで聞くセリフ…雨降って地固まるといいますか…意味を調べてみました。「ケンカの後には絆が深まる」といった真意で新郎新婦の門出を祝うコトバとして重宝されてるらしいが…そもそも祝辞を述べるヤツが結婚前の厄介事を持ち出すっつうのはどうなん?音楽業界、バンド業界に限っていえば雨が降ったら(揉め事が起きたら)、地なんて固まるワケがない(とことん揉める…)のだ・・・・モンスターバンドだろうが、ストリートロケンロ〜ラ〜だろうが同じコト
皆さん、しばらくっす…何やバタバタしててね、ブログに辿り着けんかったのです沖縄DFG6年目の初月となった9月、そのせいかどうかは分からんが売上げ的には過去最高益になりましたと書くとさも人気店のように感じるかもしらんが内実はたいしたコトありません・・・・ワンオペで気張る街場のバーなんぞどれだけ頑張っても限界はすぐにやってくる。東京DFG時代も年にひと月ぐらいは3桁突破のご祝儀売上げの月があったが、たいがいは3桁には届かずに逆に閑散期は損益分岐点の60万円を切るコトも店と住まいの家賃やら光
沖縄のライブカルチャーで東京とイチバン違うトコは何か?それはライブを見に行く際に必要な…チケットがない!とゆうね・・・・カッコつけたかったらテメェで作らなければならないのです。昔はあったよ…つう話はチラホラ聞くが、昔は無くなる理由が分からん・・・・転売防止とか、大量購入対策とかどうかは知らんが今やすっかり電子チケットの時代となり、紙チケットを拝むコトも少なくなりました。オレら世代なら懐かしいチケットぴあの発券機からプリントされた当時モノの1枚。このカラーリングですよ。ソレをイメ
その昔、バンドのライブ告知のフライヤーはアマチュアバンドの場合ほぼ手描きでした・・・・カラー両面のキレイなフライヤーなどはメジャーデビューして事務所がカネをかけてデザイン会社に委託して作ってもらえたらこその話。写真の切り抜きを貼り付け、隙間に情報を書き込んで白黒印刷していっちょ上がり〜。当時のフライヤー、9割はゴミ箱へとゆう定め。オレはムダだな〜と思ってたのであまり作りませんでした。最初に作ったフライヤーの原版。出演バンドの変更でボツになるのだが時代は少しずつ変化、パソコンなるコンピュ
云わずと知れたパンクロックの金字塔、SexPistolsのデビューアルバム、そしてラストアルバム・・・・Nevermindthebollocks、イチイチ気にすんじゃねえよつう意味らしいが・・・・パンクロックバンドがこんな前向きなアティテュードでええんかコレではお気楽なヘアメタルバンドが言いそうなコトバではないか。当時の常識、日本盤には必ず「邦題」のサブタイトルがついていたが担当者は困ったんじゃないかね?勝手にしやがれ・・・・経緯は分からんが数あるとんでもないサブタイトルの中
今年も毎月のように届く音楽関係の知り合いの「死」・・・・オレは知り合いでもなければ、面識もないが平成のヒットメーカーと呼ばれた名アレンジャーの方も亡くなった。その方には色んな語録があるのだが、人の心を掴むのにイチバン必要なインパクトは?何コレ?だそうです。まぁ仰る通りで、例えばソレをバンドで置き換えると「上手いね」とか「カッコいいね」は感想であって感情の表現ではないような・・・・話はだいぶ戻るが30年ほど前のアレは1995年頃だったかなぁ?と思って昨日Facebookにアップした牛丼ネ
バンドを始めた頃に抱いてた夢、みんなもあるでしょう。叶いそうな夢、デカ過ぎて夢で終わる夢、まぁ何でもいいのです。何かを目指さなければ次のステージはないのだから。オレの場合は大好きだったモトリーやラットの前座、対バンはイメージ出来なかった。1985年、日本のロックシーンはまさにメタル元年だった。それまで日本にやって来る外タレといやジャーニーやパープルといった大御所が多く、オレが心ときめかせた西海岸発のニュースクールはまだ極東には上陸していなかったのだ・・・・この年は実にたくさんの新人バンド