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大阪デジットの安価な32x16LEDマトリックスSP5004をATtiny1604で動かしています。・デジットの32x16ドットマトリックスLEDをATtiny1604で動かしてみた・32x16LEDマトリックスの表示をATtiny1604のタイマー割り込みで試してみた今回LEDマトリックス用に8x8ドットのAsciiフォントを作ってみたので表示させてみました。・LEDドットマトリックスで使うビットマップフォントを画像データから作ってみた表示チェックプログラムを入れて動かしてみました
小さなAVR,ATtiny202やATtiny1604のシリーズはArduinoIDEで扱えるのでいろいろと使っています。このシリーズのArduinoIDEからのプログラムの書き込みはUPDI(UnifiedProgramandDebugInterface)方式で,市販のUSBシリアル変換モジュールにショットキーバリアダイオード1個と抵抗1個でブレッドボード上でもシンプルに構成できます。→ATtiny202をArduinoIDEで使うための環境整備のメモ→Arduino
ArduinoIDEでATtiny1604のタイマー割り込みのマルチタスクを試し,ダイナミック駆動の32x16LEDマトリックスの表示に使ってみました。→32x16LEDマトリックスの表示をATtiny1604のタイマー割り込みで試してみた→ArduinoIDEでATtiny1604のタイマー割り込みのマルチタスクを試してみた以下はATtiny1604でタイマー割り込みを使う際の設定など,自分なりのメモです。(図表の一部はATtiny1604のdatasheetから転載
ArduinoIDEでATtiny1604のタイマー割り込みのマルチタスクを試してみて,動くことが確認できました。→ArduinoIDEでATtiny1604のタイマー割り込みのマルチタスクを試してみたそこで,特価で手に入れたジャンク?のダイナミック駆動の32x16LEDマトリックスの表示にタイマー割り込みを試してみました。LEDマトリックスと後ろに隠れたATtiny1604です。シンプルですが表示を動かしてみました。プログラムの割り込み関連の一部です。setup()に
ATtiny1604は14pinの小さなAVRマイコンで,ArduinoIDEでなかなかきびきびと動いてくれています。少し前に特価で買った32×16ドットマトリクスLEDモジュールをこのATtiny1604で動かしていました。→32x16ドットLEDでAttiny1604のポートコントロールやスクロールを試してみたデータの合成とLEDのダイナミック表示部を分離できたら楽そうなのでタイマー割り込みのマルチタスクを試してみました。UPDIの書き込みを組んだブレッドボードにLEDをつ
モグラたたきゲームでモグラをひょっこり出現させる仕組みを検討中ですが,遅々として進んでいません(^^;;;;;。今はラック&ピニオンギア編についでタイミングベルトを試しています。タイミングベルトは移動距離が稼げるわりにはコンパクトに構成できますね。ベルトのテンションについては,今のところプーリーの固定ネジをスライドさせてピンと張るのがベルトもかけやすくて便利かなと思っています。裏面にはラック&ピニオンギア編と同じハード構成で手持ちのジャンクのステッピングモーターとドライバがあり,Ardu
ATtiny202などにUPDI(UnifiedProgramandDebugInterface)で書き込む時はArduinoIDEからAuduinoNanoを書き込み機として行なっていました。ArduinoIDEからUSBシリアル変換を経由して直接書き込む方法の情報は得ていたので,,,そろそろやってみようという事で腰をあげたメモです(^^;;;;;;;;[ハード構成と配線]・FTDIFT232RQUSBシリアル変換モジュールCH340が推されていますが,,手持ち
8Pinの小さなマイコンATtiny202はATtiny系の比較的新しいシリーズの一つです。ArduinoIDEで書き込め,安価な事もあって1年ほど前からいろいろと使ってみています。近年のIC不足の影響もあってか在庫があったり無かったりでしたが,現在は少し値段は上がりましたが在庫は復活しているようです。ATtinyの新しいシリーズはプログラムの書き込み方がUPDI(UnifiedProgramandDebugInterface)という方式になったので,その対応策として私はArd
赤外線UARTシリアル通信でRCサーボをコントロールするヘドバン・キャットを作ってみていますが,基板にはんだ付け実装して組み立ててみました。今までの経過です。・赤外線UARTシリアル通信でRCサーボをコントロールしてヘドバン・キャットを無線化してみた・RCサーボで動くヘドバン・キャットのコントロール部をATtiny1604に移行してみた大まかなハード構成やソフトは上記の経過の通りですが,実装時のトラブルもあったので下記にいろいろメモしておきます。組み立てたところです。実装時の配線の
RCサーボで動くヘドバン・キャットを赤外線UART通信でコントロールしています。→赤外線UARTシリアル通信でRCサーボをコントロールしてヘドバン・キャットを無線化してみたUARTでの受信とサーボコントロールをまずはSeeeduino-XIAOで行っていました。XIAOではメモリーも余り気味なので,MPUをATtiny1604に交換してプログラムを移植してみました。同じArduino-IDEからほいほいとで簡単と思いきや,,かなり手こずったのでメモしておきます。ハード的にはキャット側の
安価なバックライト付きのパラレル接続の16x2液晶キャラクタディスプレイが手に入ったので,自作していたI2Cモジュールを実装してみました。制作したI2Cモジュールとディスプレイ(LUMEXLCM-SO1602DSF/A)です。ディスプレイの背面に実装すると,少し厚めです(^^;;;;;;;;。モジュールのMPUはArduino言語でプログラミングしたATtiny1604です。→ArduinoのI2Cシリアル通信のSlave機能でキャラクタLCDをI2C接続対応にしてみた裏面はあまり
自立で動くものを作ってみたくなり,2モーター駆動のタミヤの「壁づたい・てんとう虫」を使ってみています。試作したモータコントロールと反射型フォトセンサのシステムを駆動部に実装して,実際に動かしてみました。コントロール部は軽量の方が良いと思い,RC飛行機用のLipo3.7V200mAhをロジック電源に使いました。先頭のフォトリフレクタ部です。赤外線が出ていますね(^^)。動力部はオリジナルのまま,DCモータ2台を単三1本の1.5Vで動かしています。ウォームギアだけの動力機構ですが,これ
「てんとう虫」の自立走行をめざしてモータコントロールと反射型フォトセンサのシステムを試作・調整中です。→タミヤの「壁づたい・てんとう虫」をまずは普通に作ってみた1.試作・調整中のシステム線に沿って進むライントレーサーにも使えるように機材をつないでみました。モータドライバのロジック電圧の下限(2V)にあわせて3V駆動にしています。LEDは動作確認用で今はモータ代りです(^^)。・MPUATtiny1604・モータドライバDRV8835・フォトリフレクタLBR-127HLD
パラレル接続のキャラクタ液晶ディスプレイをUARTシリアル通信接続に対応するモジュールはなんとか動きました。→ATtiny1604でパラレル接続のキャラクタLCDをUART通信化するモジュールを試作してみたそれなら,ということでI2C接続に対応させるのはどうだろうかと試してみました。機材は以下です。・LM1620パラレル接続のキャラクタディスプレイ・ATtiny1604I2Cスレーブとして指令を受けディスプレイのコントロールを担当・PICAXE-20M2,Seeeduin
Groveの7SegLED(TM1637ドライバ)をUARTシリアル通信化するモジュールをATtiny1604で試作しています。→Groveの7SegLED(TM1637)をATtiny1604でUART化してみたこの機能ならもっと小さなマイコンでも実装できるので,近頃使っていなかった8PinのATtiny85を使ってみました。PICAXEのBASICからUARTで指令を出して,ATtiny85が変換してLEDをコントロールしています。IC1個なのでGroveケーブルの途中に挟
ArduinoでATtiny1604をプログラミングしていて予期せぬ動きに丸1日悩まされました。(いらすとやさんには良いのがあります)根本はまだ分かっていませんが,,何とか動くようにはなったので,メモしておきます。問題が起こったプログラムは特に大きくはなく,メモリも十分余裕がありました。問題のあった部分です。//グローバル変数で定義した変数の一つbytercdataBuf[14];//loop部でアスキーコードを引数に関数呼び出しfor(bytei=0x41;i<0x45;
ATtiny202でUARTがうまくコンパイルできなかった事とdigitalWriteFast()が使える事をチェックしてみました。雑然とした机の上でのロジアナも使ってのチェックです。1.ATtiny202でUART・Serial.begin()が使えるか?どうもそのままでは普通は無理そうです(^^;;;;;;;RAM上にバッファ領域を取りそうだとは思っていたのですが,プログラム領域も大きいです,,。Serialを書くだけで,スケッチが1638バイト,多分バッファ領域のグローバル変数
Groveの7SegLED(TM1637ドライバ)をUARTシリアル通信化するモジュールをATtiny1604で試作して,PICAXEBASICでコントロールしてみました。1.試作システムの概要ブレッドボードで試作中です。配線はシンプルです。PICAX→ATtiny1604は1本のUART通信,ATtiny1604→7SegLEDはI2Cライクな2本線のシリアル通信です。実際に動作しているところです。2.PICAXEのBASICプログラム例BASICのUART通信
キャラクタLCDをモジュールの無いPICAXEのようなものからもっと簡単に使えるようにならないかと思い,UART通信でコントロールできるモジュールを試作してみました。1.モジュールの概要組み込み予定のモジュールではATtiny1604が4bitパラレルデータバスでLCDをコントロールし,PICAXEからUART通信で指令を受けて働きます。UARTはデータ線1本だけで,接続しています。なお,今回の試作では手持ちのLCDが3.3V仕様で,ATtiny1604とPICAXEの書き込み環境は5Vな
小さなマイコンを組み込んでモジュールを作るのにI2C通信のSlave機能があると便利だと思い,ATtiny1604で簡単なプログラムを試してみました。MasterはBASIC言語のPICAXE-20M2,SlaveはArduino言語のATtiny1604で赤と緑のLEDをコントロールしています。書き込み機のArduinonanoやOLEDディスプレイなどでごちゃごちゃしていますが,今回使っているのは2つです(^^;;;。I2Cの配線はシンプルですが,slaveaddressの表記に注
NeoPixelLEDのコントロールで光の3原色RGBをミックスして体感する装置を小型化しておにぎりケースに組んでみました。かなり眩しいので,NeoPixelの出力を今回は半分(127/255)を最大値にしました。原色RGBはそれぞれの値で外周のリングに白を境界として出力され,ディスプレイには数値とバーのインジケータで表示されます。また内周と中心点をRGBがミックスされた色の出力にしています。ケースは100均のおにぎりケース,MCUはATtiny1604,,NeoPixelのLEDリン
96x64ドットのOLEDカラーディスプレイをArduino言語のAttiny1604で動かしています。→OLEDディスプレイのプログラムをPICAXEのBASIC言語からArduinoに移植してみたフォント表示などの機能が一応揃ったのでボリュームからアナログ値を読み取るインジケータにしようと試してみています。アナログ値を3回路から読み取って,数値とバーのインジケータとしての表示がなんとかできましたV(^^)。フォント表示以外はコントローラSSD1331の拡張コマンドで大体できてしまう
セールで買ったデジットの32x16ドット赤色LEDのマトリックスパネルをATtiny1604で動かしてみています。→デジットの32x16ドットマトリックスLEDをATtiny1604で動かしてみたせっかく動いたので,いろいろと試してみました。1.普通のdigitalWrite()で特に問題のないスピードは出ていますが,ポートコントロールでどのくらい速くなるのかデジタル出力をポートコントロールにしたプログラム部です。結果をパルス出力で見てみました。ロジアナのピンクのDIO0が1行ラッ
大阪のデジットの閉店セールで32x16ドットマトリックスLEDを手に入れたので,ATtiny1604をArduinoIDEでプログラムして動かしてみました。1台200円と安価で,PICAXEでも使えるかなと思って購入したのですが,よく見るとダイナミック点灯タイプで,,PICAXEでの直のコントロールは無理でした(^^;;;;;;;;。ということで,モジュール化も目指してまずはATtiny1604での試作です。試作にあたって,とても参考になったikkeiさんのサイトをメモしておきます。
NeoPixel系のLEDをコントロールするのにATtiny202を使ってみています。→NeoPixel系のLEDリングをATtiny202を使ってシリアル接続のモジュールにしてみた動作は問題がないのですが,ATtiny202ではバッファにとれるメモリが少なく,私のプログラムではRGBLEDが24個ぐらいのコントロールが限界でした。そこで,ATtiny202と同じ系列で手に入るマイコンとしてRAMが1KBあるATtiny1604を試してみました。システム構成はATtiny202をATt