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2026年2月26日(木)は製作中のFMラジオアンテナを作りました。材料は1.7mのACコード、同軸ケーブルS-5C-FB(RG6)3mアンテナ整合器セパレーターF型メスフィーダーアンテナ変換器、ラグ板アンテナはダイポール型でラグ板とアンテナ整合器を使って同軸ケーブルに接続します。アンテナの端部は折り返して長さを調整すると共に張るワイヤーを通せるようにします。FMラジオのアンテナに接続する部分にもアンテナ整合器経由して接続コネクターに繋ぎます。この
2026年2月25日(水)は久しぶりに雨です。いきいき体操も少ないだろうと思っていましたが、そうでもなく、いつもと同じくらいの参加者さんでした。お気に入りのWiFi時計です。エアコンは入れていませんが、室温が18℃です。OutはほとんどがKumoでしたが、今日はAmeの表示が出ました。先ほどはFMラジオ用のアンテナ部品が届きましたが、雨なので今日はアンテナ仮設は止めます。
2026年2月23日(月)は製作しているATtiny85のFMラジオで使っているモバイルバッテリーのノイズについて検証しました。使っているのはAnker13000mAh79ANM3-WAです。購入したのはかなり前ですが、6個あります。使う事もなく置物になっているので、これを活用しようと使いました。FMラジオを固定するベースにもなるので良いかなと。仮設アンテナも出来て聞いていると、ふと思いました。このFMラジオで出ているザーと云うノイズはこのモバイルバッテリーが
2026年2月22日(日)は小型マイコンATtiny85で作るFMラジオの2号機が出来ました。左が1号機右が2号機2号機の製作に伴いプログラムをバージョンアップしました。それは電波の信号強度を表示です。LCDの下段右にSR:30が信号強度です。SR:30は受信強度が弱く、100以上がクリアに聞けます。これは1号機これは2号機左が1号機の裏面右が2号機の裏面1号機の裏面2号機の裏面パネルに電波の強さが見られるようになったの
2026年2月21日(土)は小型コンピュータATtiny85のFMラジオを2台目を作っています。基板はほぼ出来ました。取り付けパネルの加工を行っています。今日中には完成させたいと思っています。基板の裏面です。1号機を鳴らしながら作業をしていますが。分かった事はFMラジオの命はアンテナです。アンテナをどう張るかで受信局数やノイズの無いクリアな音質で鳴らすかが決まります。アンテナ用の部品も注文したので、届いたらアンテナ実験に移ります。今日は2号機の完成を
2026年2月20日(金)はFMアンテナの仮設をしてから次はスピーカーへの配線を行いました。これまでのスピーカーはStereo誌の付録、スキャンスピーク製の10cmフルレンジユニットを使っていました。(写真は借り物です)ワタシの常時いる場所の頭上にあるスピーカーに繋いでみました。これは10年ほど前5.1サラウンド用に取り付けた物で長い時間鳴らしていません。BOSE101MM鳴らした瞬間、やはりBOSEです。良い音で鳴りました。もちろん大型のハイファイスピーカーのよう
2026年2月19日(木)は小型マイコンATtiny85でFMラジオを作っています。この日はブレッドボードで作った回路を穴あき基板に実装とLCDを付けるパネルを作りました。ブレッドボードの回路これが作ったFMラジオです。下はモバイルバッテリーパネルの右は音量ボリュームパネルの左は選局を切り替えるアップダウンボタン裏面です。上のコネクターはアンテナ右は電源下の2個はスピーカー基板のアップ左上が小型コンピュータATtiny85中央左がFMラジオモジュール
2026年2月18日はいろいろやりました。まずはいきいき体操これが終わってお話サロンこれが終わってみちくさカフェ3月のポスター貼りこれが終わっていきいき体操の参加者さんから頼まれて食洗器の設置作業これが終わってやっと小型マイコンATtiny85でFMラジオを作る作業でした。これがマイコンArduinoNanoを使ったFMラジオです。これが小型マイコンATtiny85を使ったFMラジオです。FreenoveI2CIICLCD1602モジュールで放
2026年2月7日もコタツで電子工作をやっています。家人からはそれまでコタツを独占出来たのに、ワタシが色々物を置いて(だんだんと増えている)いるので、それいつまでやるのかとクレームが来ています。終わったら撤収すけど、もう少し掛かります。この日はArduinoNanoを使ってATtiny85の書き換え装置を作りました。ブレッドボードですが、これはこの状態で保管し、ATtiny85にプログラムを書き込む時に使います。動作が分かるように赤と青のLEDを付けました。プロ
2026年2月6日(金)は電流計測システムがまた前進しました。使うコンピューターをArduinoNanoからワンチップマイコンATtiny85に変更し、良い感じの出力が出るようになりました。これはArduinoNanoを使った回路です。これはATtiny85を使った回路です。こんなに小さく収まります。左側が送り手のPA36、右側がATtiny85で受けたPA36電流表示誤差180mAの時誤差10mA電流表示誤差290mAの時誤差0mA電流表示誤差
完成した導通チェッカトドお父さん版導通チェッカの内部みなさん、こんにちは。トドお父さんです。前回『【Part1】ELM-ChaNさんの回路内導通チェッカを作りました』では、ブレッドボードに回路を組んで、ATTINY85に移植したソフトウェアで動作を確認したところまででしたね。今回は、ケースへの組み込みを行いましたのでレポします。おもちゃ病院でも、簡便な導通テスターとして使いたいと思います。http://elm-chan.org/works/cch/report.
完成した導通チェッカトドお父さん版導通チェッカの内部みなさん、こんにちは。トドお父さんです。前回ラジオペンチさんの電力計ロガーを作って以来、小型の電子ガジェットを作るのにハマりました。今回は、電子工作界では有名な、ChaNさんの導通チェッカを作りましたのでレポしますね。おもちゃ病院でも、簡便な導通テスターとして使えそうです。http://elm-chan.org/works/cch/report.htmlChaNさんは、あのSTM32CubeIDEのMidd
今年もこの季節になり,年に一度という事でクリスマスツリーを点灯しました(^^)。もう4年も前に作った物で,100均のツリーにATtiny85でNeoPixelを光らせています。クリスマスツリーはキリスト教を北欧に広めるときにもみの木を畏敬する民族的な風習との融合を図ったものらしいですね。台になっているプリンターはもう次の代になっていますが,今年もちゃんと光ってくれました(^^)。このツリーの点灯の動画は4年前にあげています。→小さなクリスマスツリーにATtiny85で動かすフルカ
ATtiny85とBME280で温度湿度気圧をUARTで表示するATtinyシリーズのマイコンはI2CとUARTの接続ピンを持ちません。しかし、ですが、それを補う為にソフトウェアシリアルや、tiny用I2Cライブラリ(TinyWireM.h等)が用意されています。これらを使う例として参考プログラムと限界(特にソフトウェアシリアル)について記したいと思います。I2Cについてですが、参考ページhttps://kurobekoblog.com/atti
CubeSat=人工衛星のミニチュアー電子回路彫刻に挑戦タイトルは、「ATtiny85と成果物」としていますが、実質は「空中配線」の話がもっぱらです。この間、ディスプレイを浮かして配線するなど少し「空中配線」ぽいことをする機会があったことから、本格的な「空中配線」を、いつかはやってみたものだと思っていました。意表を突かれる宙空に浮く電子部品、基板を使わず、電子部品をつなぐために宙空に縦横無尽にかつ整然と張り巡らされた真鍮棒の回路の美しいこと。これに魅了されない人はいない
電子工作するのは気が引けるマイコンチップのATtiny85を使ってブレッドボード上にこしらえていた電子オルゴールとミニゲーム機を、持ち運びできるものに作り直しました。あわせて、ATtiny85にスケッチを書き込む際に、回路を毎回組まなくて済むように基板化しました。モバイル化した電子オルゴール↑ステレオ化、音量調節可となった電子オルゴールオルゴールの音色に癒やされたくて、単に回路をブレッドボード上からユニバーサル基板に移すのではなくコイン電池を電源とし、スピーカーと
↑ブレッドボードで作ったTinyJoypadインベーダーゲームに不要な上下移動キーは未完成状態。人気のTinyJoypadをつくる今まで通りではつくれないTinyJoypad以前、光るアクリル板にかえて透過ディスプレイにすれば、いっそのことカラー化もできていいんじゃないかと、まじでネット検索したことがありました。その際に出会ったのが「Mira&Luna’snurserylab」という姉妹によるサイト。そこで初めてATtiny85自体とATtiny85を使ったミニゲーム機
↑ミニブレッドボード上がオルゴール左はバッテリー音色が美しい!Attiny85へブートローダーやスケッチが書き込めるようになり、Arduino化ができたので、さっそくこれを使って何かやってみたいと思います。パーツを買い足さなくてもできそうなことはとはないかと考え、見つけた一つがオルゴールでした。電子工作の定番でもあるようですね。自分でも、日本橋がまだ電気屋街だった頃に買ってきた光が当たると鳴るメロディーICが、朝になると毎日鳴っていたと娘が言っていたのを思い出します。
↑Arduino化したATtiny85がLEDの点滅用スケッチを実行「書き込み装置を使って書き込む」ATtiny85にブートローダーを書き込みArduino化ができましたので、次はスケッチ(プログラム)の書き込みと実行です。スケッチの書き込みと実行●要点要点は、ATtiny85はArduinoと違ってUSBポートがなく直接パソコンに接続ができないので、ブートローダーの書き込み同様スケッチも書き込み装置を使うことになる点です。ちなみに、私の場合はArduinoを書き
↑ATtiny85は1円玉より小さいけれど低消費電力で動作電圧が2.7〜5.5Vと、扱いやすく低価格ですぐれたマイコンチップATtiny85へUSBaspでブートローダー書き込みArduinoNano互換機にはブートローダーが書き込まれていないことが多いと知り、手持ちの互換機はどちらだろうかと悩んだものでした。ブートローダーというと、OSとハードとの間を取り持つBIOSを読み込みOSを起動させるパソコンでのイメージが強く、プログラムから直接ハードを操作するマイコンのような場合とは
↑2個セットで購入していたArduinoNanoの互換機互換機のドライバーとIDEのインストール編やる気がそがれる値上がり物価の高騰の折、無駄遣いはやめようと言いながら、舌の根の乾かぬうちにもう次の商品をポチっています。それでも、RaspberryPiZeroからRaspberryPiPicoへ、高いものから安いものへとシフトはしています。さらに安く抑えるために、ATtiny85でも使おうかとも。1万円を超えたRaspberryPi4はもとより、2千円以
8Pinの小さなマイコンATtiny202はATtiny系の比較的新しいシリーズの一つです。ArduinoIDEで書き込め,安価な事もあって1年ほど前からいろいろと使ってみています。近年のIC不足の影響もあってか在庫があったり無かったりでしたが,現在は少し値段は上がりましたが在庫は復活しているようです。ATtinyの新しいシリーズはプログラムの書き込み方がUPDI(UnifiedProgramandDebugInterface)という方式になったので,その対応策として私はArd
参考にさせてもらったブログです、https://blog.goo.ne.jp/naoki_sgc/e/2885f29572891013e80d5ede05c210acゲームボーイにDigispark(ATtiny85)をつないでPCとシリアル通信する-レトロでハードな物語前回ゲームボーイとArduinoProMiniとの間でシリアル通信を行いました。今度はもう少しゲームボーイ活用の可能性の幅を広げる為にPCとシリアル通信を行えるようにしてみたいと思います。ArduinoLeona
環境設定!DigisparkATtiny85LチカHiLetgoDigisparkKickstarterATTINY85MicroUSB開発ボードArduinoに対応(2個セット)[並行輸入品]Amazon(アマゾン)900円手順は書いていません、所有のLinuxでは、ポート直差しは、うまく行かず。GL850Gの4ポートUSBハブを噛ませると、認識しました、libusbが無いと怒られたので、aptでインストール、
いい箱見つけたc基板7cm5cmにピッタリ基板によっては少し削る様になるかもですけどスイッチやモニターのレイアウトを変えてアクリル板を加工すれば綺麗に出来るかも知れませんがそこまではやらないです
ネットから見様見真似でやってみたとりあえずArduino互換機の安いの1個1,000円に配線しない状態で、ArduinoIDEからArduinoISPを書き込み配線をするブートローダの書き込みプログラムの書き込み書き込み装置を使って書き込むこれに書き込まれ、LEDチカチカ(のプログラムを転送したから)が始まるプログラム8KB、RAM512Bと5つの信号を制御できれば、それなりの事ができそうだ秋月電子で150円と変換基盤9
ATtiny85レトロゲームフロッガーかわいいカエル🐸
VFD(蛍光表示管ディスプレイ)を時計表示にしてRGBLEDのクリスマスツリーとセットにしてみました。せっかくなのでVFDの時計を組み込んだクリスマスツリーの台を作ってみました。不器用な工作ですが,,一応完成です(^^)。時計としてどこかに組み込めるように木箱に入れています。回路は力尽きたのでブレッドボードのままです(^^;;;;RGBLEDとそのコントローラーであるATtiny85にも5Vを給電しています。VFDとRGBLEDとで2A近く使う可能性があるので手持ちの5V4A電源をつな
VFD(蛍光表示管ディスプレイ)は明るく見やすいディスプレイなので,NeoPixelのRGBLEDをつけたクリスマスツリーとセットにしてみました。ツリーのLEDはATtiny85,VFDはPICAXE-08M2という8pinのコンビで動かしています(^^)。・小さなクリスマスツリーにATtiny85で動かすフルカラーRGBLEDテープをつけてみた・リアルタイムクロックを小さなキャラクタ液晶ディスプレイ(LCD)に表示してみた・シリアル通信のキャラクタVFD(蛍光表示管ディスプレイ)を使
Groveの7SegLEDを8PinのATtiny85でUART対応化してみています。その際,読み落としを防ごうと送信データの末尾にLF(改行)をつけていましたが,何かわずらわしく感じていました。そこで,受信バッファをもう少し信頼して(^^;;;受信データの連続読み取りの後,読み取ったデータ数に応じて処理を行う流れに変えてみました。データの末尾記号無しでも,結構忙しく変化する表示にも追従できているようですV(^^)。プログラムを変更した部分です。"available"の数だけ配列