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”ひので”開台初日は14番目の月。残念ながらディープスペースは明るさに負けました(*´Д`)オマケにオートガイダーがイマイチ。これはきちんとアライメントが出ていないためでしょう。次回晴れたらPHD2でドリフト法を試してみます。
我が家のベランダ天文台、命名しました。その名は、ひのでなぜひのでなのか?それは、ベランダに取り付けた金具の塗装をとある方に見せたところ、修学旅行専用列車の塗装色にそっくりと言うことだったから(^^;)この列車、もうひとつは”きぼう”という名前がありますが、これはISSのモジュールと同じ名前なのでひのでをチョイスした次第。着脱式の架台ですが、ボルトを締めるだけで水平が取れるので設置が簡単になりました。南北方向が0.3°程度。東西方向が0.1°程度とアマチュアレベルなら問題ない水平度
いよいよ完成した架台をベランダに取付です。まずはベランダのメッシュパネルを外して、金具を木ネジで固定していきます。次に架台の水平出し。ほぼバッチリ決まりました。レンズを載せてみました。ここまで上に向けられます。天の赤道をはるかに超える角度まで。そして、架台を外すとベランダに金具は残りますが出っ張りは気にならず、家人から洗濯物が干せないというクレームを回避。後は方位と高度を合わせて撮影するだけ!
構造が決まれば部品の調達と加工です。メインの部材は足場に使われる単管パイプ。これに金具類を購入しました。単管パイプを取り付けるのにこんな簡単なパーツがあるんですね。(アマゾンで調達)他にもボルト類とベランダに取り付ける鉄板プレートを購入。知人宅に配送しました。そして組み上げたのがこちら。ずっしり重いですが、強度は抜群です。さて、次はいよいよベランダに取付です。
どうやって赤道儀を載せた架台をベランダに固定するのか?しかも着脱が出来るようにするためには?当初ベランダ直上に馬を載せる方法も考えましたが、薄いトタンなので重い赤道儀は支え切れないため却下。では、ベランダから金具を出して、これに取り付けるのは?これならなんとなく行けそうです。そして最終仕様がこちらとなった次第。でもまだエクステンションピラーと架台の固定方法が決まりません。そんな時、ホムセンで見つけたのがコレ。本来なら足場に使用する金具ですが裏返して使用すればピラーが取り付けられるのでは
今はこんな感じで置いていますが、ベランダ屋根とお向かいの屋根に挟まれ空の一部しか見えません。そこで考えたのがベランダの外に望遠鏡を設置してしまおうという案。しかし、この方式の課題は、常設にすると家人から洗濯物が干せないとクレームが来ること。つまり撮影時のみ設置する必要があることなのです。そこで最小限ブラケットのみをベランダに残し、必要な時だけ架台をボルト止めするようにしました。そこから取付方法などの検討が始まりました。
ベランダ天文台での撮影は光害だけでなく、視界の狭さでも限界を感じる。建物のせいで北側が見えないのは仕方がないが、南側もベランダの屋根とお向かいの屋根があり視界が狭い。レンズを空に向けると下がこのくらい。上がこのくらい。いやー、何ともはや横浜の住宅地ではこれが精いっぱい。何か手がないものか・・・
随分と時間が空いてしまいましたが、天体写真熱は冷めてませんよ。さて、ステッピングモーターでフォーカサーを自作しましたが、世の中探せば良いものはたくさんありまして、Canonレンズのフォーカスを直接駆動できるアダプターが売っているんですね。その名もASCOMキヤノンレンズコントローラーMarkIIAstromechanicsASCOMドライバでレンズ内のフォーカスを簡単にコントロールできます。しかも絞りまで調整できるので月などを撮影する時には絞り込むことも可能。これは良いということで
実は夏から母の人工透析が始まり、身障者申請やら介護認定やら怒涛の手続きラッシュに加え週3回の介護生活が始まったことで、ブログの更新をサボっていました。年が明けようやく生活にも余裕が出てきたため、再開したいと思います。忙しい中でも息抜きがてら天体写真の方は続けていましたのでこの辺りからぼちぼちと。MAK90+ASI294MCは倍率は稼げるものの暗いため、星雲撮影には向いていなかった。そこで秋の星雲撮影に向け鏡筒を650mm/F8のCanon白レンズに換装。フォーカサーも取付け、天体
ディープスペースへ!2021.8.10導入のコツがわかって来たので、お近くのディープスペースへ行ってみることにした(笑)夏の星雲でベランダから見えるのは正中南にある星雲。ということでM8、M16、M17、M20が候補。大体北向きにした赤道儀からM20を導入。何だか暗いがここにあるのか?100ショットほど撮影し、DeepSkyStackerでスタックするとM20三裂星雲らしき姿が!ピントの甘さ、ゲインの設定が今一つでカラー化も出来ていない。次はゲインを落とし、ピント精度
SharpCapture4.0色々いじっているうちになんとなく使い方が分かって来た。SharpCaptureとAllSkyPlateSolverを使った導入も理解した。木星も土星も導入出来た。あとはピント合わせの精度を上げなければ。
木星撮影MAK90のファーストライトは木星。SharpCaptureはまだ使い方に慣れていないので、ASIStudioを使って木星を撮影してみた。カッコだけは決まってる(笑)さて、南東の空に木星が見える。プロセス通りAZ-GTiで導入開始!ん?なかなかセンターに入らず、結局1時間格闘し手動で導入。まだまだだな(*´Д`)そしてピント合わせ。これまた気流が悪いのか見えたり見えなかったり。みんな何であんなシャープな映像が撮れるんだ?そして、何とか20秒ほどの動画を撮影。
電動フォーカサーの移植Canonレンズ用に製作した電動フォーカサーをMAK90用に移植します。と言ってもステッピングモーターのブラケットを加工するだけ。ピントノブには滑り止めのラバーが付いているので、これにタイミングベルトを引っ掛ければ問題なし。まずはモーターを載せる鉄板に穴開け加工。これをアルカスイスクランプに固定します。そしてタイミングベルトを引っ掛け、クランプ位置を修正し、テンションをかけて終わり。簡単に電動フォーカス完成。これがあればPCですべてコントロールが出来ちゃい
タイトル改めます(2021年7月25日)カメラ機材で天体写真のタイトルを改めます!というのも、安かったので天体望遠鏡を買っちゃいました。でーん!MAK90(Sky-WatcherSKYMAX90)2万円しないんです、この望遠鏡。ポイント充当したから1万円ちょっとでした。全長30cm足らずにもかかわらず焦点距離1,250mm。マクストフカセグレン式で、レンズではなく鏡で集光するため色収差はなし。ただ口径が90mmと小さいこともあり、f13とかなり暗い。さてこいつにも色々手
今日は普段見えないカストルが肉眼で見えたので、星が良く見える日やったんかな?カストルが二重星らしいということを最近知ったので、とりあえずデカマスター君(SkyMaster25×100双眼鏡)で見てみたけど全く分からず。R114M(望遠鏡)で100倍くらいにすると、「なんか小さいのがとなりにくっついてるような・・・?」とはなるものの、カストルが明るすぎるのと気流が結構揺れてて点像にならないのでよく分からず・・。最後はED70SS(望遠鏡その2)にカメラくっつけて、やっと二重星なのを確認。
今日は、月とカニみそ(M44ビーハイブさん、プレセペ星団のこと。先日のKIOISTARSでいたく気に入ったので、使わせてもらってます)が接近する日。とりあえずは月。写真では月とカニみそはシャッター時間が違いすぎるので、簡単に一緒には撮れないなー。もう少し双眼鏡で見やすい位置まで下りてきたら眼視で楽しもうっと
月がまだ真上だったので、なんとなくオリオンさんでLPRフィルタの有無による見え方比較。LPRフィルタなしLPRフィルタありあーんまり違いがない・・・フィルタありの方が若干、暗いところまで見えてるくらいか。
先週は月・火:双眼鏡水:望遠鏡木:観望会+双眼鏡と平日なのにだいぶがんばった。水曜の望遠鏡ではNGC2237-9バラさんと格闘したのだが、やはり難しい・・・前に映した時よりはちょびっとマシな気もしないでもないが、どんぐりの背比べ。実家に行けばちゃんと映るかなーいつかバラさんをあぶり出してやる・・・・
またもや金曜夜天気に恵まれたので銀河まつりに参加しようと思ったのだけど・・・・向かいのお店の看板が、23時に一度消えた後23時半ごろ再点灯、少なくとも2時過ぎまでは点灯しっぱなしやったのであきらめた。先週は小さいながらも簡単に位置がわかったソンブレロさんが、どう探してもどこにいるのか分からない。看板のしわざやと思っている。店内改装とか搬入とか、駐車場の明りが消えないのは想定内やけど、なんで真夜中に看板明々とつける必要あんねん・・・とか思ってるうちに2時すぎ頃ウトウトしだして、ちょ
天体観測界にはヤマザキ春のパンまつりならぬ、春の銀河まつりがあるらしい。久々に週末晴れたのでベランダ観測所オープン。まずはM104ソンブレロ銀河から。うーん、ソンブレロ帽には見えない・・・。バローさん使ってみたりウニャウニャやってるうちに、ベランダの手すりと干渉する位置になったので終了~。次に、本命、おとめ座銀河団あたりを指定。さすがにすごい・・!(NGC名は間違ってる可能性あり)これは確かに”祭り”やな。
いつもお世話になってるほしぞloveログのSamさんに教えていただいて、「iPhoneがスリープすると接続が切れる」不具合が解消したらしいSynscanのアップデートをしたら・・・快適に解消しておりました。Samさん、ありがとうございます!最近風邪気味だったのも良くなってきたし、今夜はちょこっとベランダ観測所オープン。天王星を見ようと思ったら時間が遅すぎて、ベランダ観測所的にだいぶ光害ダイレクトな低空に沈みつつあったので、代わりにM77を指定。ヒストグラムの⚡ボタンがい
今日はとりあえずプレアデス。毎日快晴で幸せそういや、先日入手した光害カットフィルターは・・・・素人的に見て、ほぼ意味ない。。。。向かいのお店の看板が点いてると(*)、フィルターつけても思いっきり光害の映り込みがあるし(逆ケラレみたいな)、看板消えた後も特に駐車場の電気をカットしてくれてる風もない・・・。いや、確かに全体的に画面暗くはなってるけど、その分露出長くとるから結局結果は同じに見えるというか。*さすがに直接鏡筒に入り込む位置ではないけど(そもそもそんなんやったら望遠鏡使えな
本日、馬頭さんをSharpCap上であぶり出す方法を見つけました。普通にカメラ接続した時の、またはLiveStackのウィンドウで、ヒストグラムの左端ラインをRGBで一番左に来てる色の山、または白(ハイライト?)の山頂あたりに合わせて、真ん中ラインを一番右に来てる山頂あたりに合わせる。要するに、最も暗いレベルと中間レベルの幅をすんごい狭める。最も明るいレベルは当たっても当たらなくてもそんなに変わんない。こんな感じ。(馬頭さんのスクリーンショット取り忘れたので、これは別のん見てた時の
IC434馬頭さん例によってSharpCap上では全く見えず、GIMPでいじった。今回はなんとなくR114Mで。口径が大きいおかげでぼんやりあぶり出されたのか、たまたま上手く映ったのかは不明。右上のアルニたんで光軸ちゃんと合ってないのがバレる。
オリオン座大星雲は綺麗に映ってくれるから何回撮っても楽しいね。M78ウルトラの星は、画像処理してもしょんぼりな映り。小さいから余計に。IC434馬頭星雲、NGC2264コーン星雲にいたっては画像処理しても全然見えず。新月期に、さらに光害カットフィルタつけたら多少は変わるもんなんかな・・・?
色々揃えまくってるのでメモ。全てベランダ観測所のみでしか使用実績なし。望遠鏡デビューして半年で、かなりの散財・・・・・既に望遠鏡2台。望遠鏡:①VixenポルタIIR114M+三脚をAPP-TLに変更(惑星中心ポルタIIは手で好きなように振り回せるから楽ちん!オリオン座大星雲を20mmアイピースで見ると幸せ)②VixenED70SS鏡筒+SkyWatcherAZ-GTi自動導入経緯台(電視用ED70SSにはファインダー追加)接眼レンズ:3.5mm
GIMPで結構トーンカーブとかいじってやっと現れたけど、まだしょんぼりな人たち。SharpCap上では「なんかいるんは分かる」でしかなく。M1かにさんM27アレイさんM33さんかく座の銀河バラ星雲はSharpCap上では全く見えず。このあたりがベランダ観測所の限界か・・・。NGC2237ばらさんかなり無理くりいじっても、バラとは言えないなんかが映ってるのが判明するだけ。。。
ASI294で撮った子たちを、GIMPでガリガリいじってみた。アンドロメダさん。ちょっと銀河っぽくなったんでないかい。M32とM110も分かりやすくなったと思われる。アルニタクと燃える木。・・・・こっちは前にRIにキャプチャーアダプタつけたのと、そんな変わんないかな。。。ウィルたんも強調。
無事、ウィルたん彗星を捕獲しました。今日はIC360の近くにいるらしかったので、AZ-GTiでIC360を指定したら、一発でASI294の視界に入った!よく見かける写真みたいに綺麗な青緑になんて映んない・・・・うえーん。小さい銀河と見た目変わらん・・・・あと、なんとなく星がいっぱいで綺麗だったオリオン座メイサと、その周りの散開星団(たぶん)。