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桜がちらほら咲き始めた頃、4年間お世話になったこの学舎を卒業する。最後にゆうちゃんに会ったのは数ヶ月前。研究室が別でお互い忙しいかった私達はなかなか会えないまま卒業式を迎えた。正直式に出るのは面倒くさかったが、ゆうちゃんの可愛い袴姿を拝めるという神イベントに私が参加しない訳がない。向井地「なぁちゃん久しぶり〜!元気だった?」岡田「久しぶり!元気だったよ〜。」久しぶりに会った友達と挨拶を交わすが、私の視線はゆうちゃん
食事が終わる10分前にガチャっと扉が開く音がした板野「ほんとに開くんだ」指原「そろそろ刑務作業って事ですね」大島「私達はここだから!頑張ってな!」北原「はい!優子ちゃん達も頑張ってください!」指原「じゃあ行ってきます!」食堂を出てお風呂場に向かう宮崎「刑務作業嫌だな〜」北原「これって給料出るんですかね?」指原「たしかに!刑務作業ってお金貰えるって聞いた事ある!」仁藤「どうなんだろうね、ってほら着いたよ」指原「よし!はじめますか!」北原「萌乃ちゃんはど
横山(指原さん、仕返しするにしてもどないしはるのでしょう?)扉越しに聞き耳をたてる事にした横山さん仁藤「どうかしたの?」指原「いや、べつに」仁藤「そう、、」横山(気まずそうやなぁ、、なにか作戦があるのやろか)お菓子を取り出す指原さん指原「ん!美味しい!」仁藤「何食べてるの?」指原「クッキーだけど」仁藤「へー美味しそうだね」指原「あげないからねーだ」横山(指原さん、まさかこれが作戦??)仁藤「別にいいよ」自分のカバン
指原「指原は悩んでいます!」横山「急にどないしたんですか?」指原「だから!悩んでるの!」横山「そうなんですね」指原「ねえ、どうしたの?とか聞かないの?」横山「めんどくさい事になりそうなので」指原「そんな事言わず聞いてよ〜〜」横山「はあ、聞くだけですよ」指原「よくぞ聞いてくれました!」横山「別に聞いてないです」指原「そんな事言わずにさ!あのね萌乃が最近すっごい冷たいと思うんだ!」横山「そないです?」指原「冷め冷めだよ!だから仕返ししようと!」横山「わ
カーン!カーン!朝の鐘がなる仁藤「ん、朝か、、」ガチャ、隣の扉が開く大島「おはよう!おはよう!おはよう!」北原「んーもう、なんですか」大島「朝だ!飯だ!行くぞ!」宮澤「行くぞ!ご飯だぞー!」秋元「腹が減っては戦ができぬ、行くぞ!」ガチャ、もう1つの隣の扉が開く板野「朝からうるさいんだけど?」秋元「あ、すいません」大島「なに怯えてるんだよww〜」秋元「いや、なんか、な?」宮澤「さえに言われても」大島「ほらみゃお!起きろ!」宮崎「なんですか、まだ眠いです」高橋「起きな
お風呂から出て私たちは各自の部屋にいた宮崎「なんか1日長く感じたね」北原「色々ありすぎましたからね」指原「まあでも色々発見出来ましたし!」北原「さやかちゃんが頼りですね」指原「そうだね、っていつからさやかちゃん呼びになったんですか!!」北原「お風呂で話しててさ、仲良くなっちゃった」そんな雑談をしつつ布団をみんなの分並べる仁藤「そろそろ就寝時間だよ」宮崎「え〜まだ寝たくない!」仁藤「みゃお、寝なきゃダメ」宮崎「ちぇ、わかったよ」指原「明日も頑張りましょ
峯岸「たかみなどこ行くの?」高橋「いや、ちょっと恥ずかしいって言うか」大島「気にする事はないじゃないか!」宮澤「そうだよ!仲間!大丈夫!」高橋「みんなで先入っててよ!後から行くから!」秋元「もう時間は少ないぞ」北原「そうですよ!気にすることないですよ!誰も襲いはしないですから!」高橋「わかってるんだけど、その、ね?」前田「ね?って言われても、ね?」板野「ともに振らないでよ、どうでもいいじゃん」大島「よし!佐江!たかみな連れてけ!」宮澤「あいあいさー!」
宮澤「私と才加はな、いわゆるヤクザってやつだ」秋元「ヤクザの組長的な立ち位置でな」峯岸「つまりそこで匿ってくれるってこと?」秋元「ああ、約束しよう」宮崎「それなら出たいかも!」板野「でも捕まったってことはバレてるって事だろ、お前達のアジトとかも」秋元「それは問題ない」宮澤「これでも大きな組だからさ」高橋「じゃあなんで捕まっちゃったの?」宮澤「裏切り者がいたんだよ」秋元「まんまとはめられたって訳だ」前田「他に裏切り者がいないって確証は?」宮澤「今組のも
北原「なるほど、確かにそうですよね」指原「さすがもえちんと秋元さん!」峯岸「でもほんとにここに監視カメラがないとは分からないじゃん、もし聞かれてたら」秋元「それは心配いらない、お前達が騒いでる間に確認しておいた」前田「確かにそれらしき物は見当たらないよね」板野「それならまあ、いいんじゃない?」秋元「単刀直入に言う、脱獄したいか?」一瞬空気が固まる…宮澤「そりゃできるならしたいけど」大島「そりゃそうだ、できるなら苦労しない」高橋「第1こ
ご飯を食べ終り自由時間になった秋元「自由時間だがどうしようか」宮崎「お風呂あるって言ってたし行きたいな」宮澤「私達が掃除したんだよ!」高橋「じゃあみんなでお風呂行こっか!」みんなが立ち行こうとした時ある事に気づく北原「萌乃ちゃんはどうします?」峯岸「そっか、萌乃どうしようね」仁藤「シャワーだけ借りようかな」指原「その体じゃ無理ですよ!指原がやってあげますから」板野「指原で大丈夫なの?」前田「確かに、不安だな」指原「ひどいですよ!もぉー!」北原「まあまあ、私も
ご飯を食べていると看守がやってきた看守1「お前らにここの地図と時計を渡す」看守2「これからは自分達で行動するように」今後のルールを説明された(以下の通り)・朝の刑務作業はお風呂、食堂、廊下の掃除毎週木曜日に限り廊下掃除を図書館清掃にする月曜日はお風呂、食堂のみ・刑務作業は交代制例え1日目お風呂掃除→2日目食堂→3日目廊下例え1日目畑仕事→2日目畑仕事→3日目部屋掃除・夜の刑務作業は畑仕事、基本的に2つの班毎週木曜日に限り全班合同で行う・そして毎
大島「もうすぐ19時だ、ご飯食べに行くぞ」宮澤「萌乃のことがあって早めに刑務作業終わらせちゃったけど、大丈夫だったかな?」板野「わざわざ鍵を開けて出ていったんだからいいってことなんじゃない?」高橋「そうだね!まあまずはご飯!」指原「もえちん、歩けそう?」仁藤「大丈夫、ありがとね」萌乃ちゃんが立ち上がろうとした時足の怪我のせいでふらついてしまう北原「萌乃ちゃん!無理しないで!」仁藤「大丈夫、歩けはするから」指原「指原の肩貸しますから!
北原「りのちゃん!明日一緒に遊ぼ!」指原「いいよー!遊ぼ!」公演のリハの間に約束をする2人指原「萌乃ちゃん?そんな顔してどうしたんです」仁藤「べつに、なんでもないし」北原(お!これはもしや嫉妬というやつでは!)北原「さっしー!明日は一緒にデートだね💕」指原「デートって、まあそうですね!」北原(怒ってる!まったくもう!かわいいな!)指原「あのーやっぱり怒ってます?」仁藤「べつに〜明日楽しんで来ればいいんじゃない」指原「萌乃ちゃんも来たいんですか?」仁藤「そんな事、それに2人
私は元々普通の学生だった野中「萌乃ちゃん!おはよう!」仁藤「みちゃ!おはよう!」この子は野中美郷、私の大親友だ仁藤「みちゃ!今日帰り遊びに行かない?」野中「あ、ごめん、用事あってさ」仁藤「そっか、また今度遊ぼうね!」こんな当たり障りない会話をする日々が楽しかったでも今日の放課後変わってしまった先生「これで今日の授業を終わる、気をつけて帰るように」野中「じゃあね!萌乃ちゃん!」仁藤「ばいばい!みちゃ」今日の放課後暇だな〜最近みちゃ用事あって一緒にも帰れ
私もみんなも道具を捨て仁藤さんに駆け寄る大島「萌乃?大丈夫か?」高橋「何か傷を塞げるもの探してくる!」そう言ってたかみなさんとみーちゃんは傷を塞ぐものを探しに行ってくれた前田「萌乃、ごめんね、守れなくて」前田さんが泣き出してしまう板野「萌乃、いったい何があったの、、」大島「とりあいず部屋に連れていこう!」秋元「私がおんぶする、誰か萌乃を乗せてくれ」宮澤さんが秋元さんに仁藤さんを乗せてあげる部屋に向かってみんなで歩き出した指原「もえちん、もえちん、ごめんね」さっしーまで泣き
放送がなり、私達は食堂に集まっていた看守1「これから昼の刑務作業の説明をする」看守2「今日は全班合同で畑仕事だ」看守1「しっかり着いてくるように」私達は刑務所内にある畑に連れていかれた看守1「今日は全員で土を耕してもらう」そう言うと道具だけ置いて出ていった大島「よし、やるか!」宮澤「それにしても広いね!」秋元「だから全班合同なのだろう」峯岸「みんなでやればすぐ終わるよね!」板野「道具重っ、いけるかな、、」高橋「確かに重いね、一苦労しそう」各々大変になりながらも作業を進め
━━━━━━北原side━━━━━━北原「さっしーどこ行っちゃったの」宮崎「さっしーまで何かあったらどうしよう」前田「きっと大丈夫!探そう!」秋元「前田達か、お前らも萌乃を探してるのか?」北原「お前らもって、さっしー来たんですか?」秋元「ちょっと前に来てそこ右に曲がって言ったぞ」前田「ありがとうございます!」北原「では先を急ぐので、すいません!」私達は急いで走り出した宮崎「あそこ!壁が変になってる!」北原「行こう!さっしーいるかも!」どうやら回転扉になってたみたい、、さ
仁藤さんが連れてかれて30分経っただろうか、、ご飯が喉を通らない、食べれるわけないか、、指原「もえちん、どこいったんだろう」宮崎「独房って言ってたよね、、」前田「ねえ、ちょっといい?」北原「前田さん、、どうしました?」前田「館内開けておくって言ってたじゃんだから独房行けないかなって思ってさ」指原「確かに!行ってくる!」さっしーは前田さんの話を聞くなり走って食堂を出ていってしまった宮崎「さっしー!ちょっと待ってよ!」北原「追いかけないと!」前田「私も行
渡辺「萌乃ちゃん!ちゅー!」仁藤「まゆちゃん今はダメ!風邪ひいちゃったの」渡辺「私はそれでもいいの!ちゅー!」仁藤「だからだめだってば!今日はゆきりんにでもしてきて!」柏木「え?わ、私?」渡辺「いや!萌乃ちゃんがいいのー!」柏木「なんか勝手に振られた気分、、」仁藤「まゆちゃんわがまま言わないのー!」指原「指原になら何時でもしていいですよ!」渡辺「さっしーもいやー!萌乃ちゃん!」指原「もえちんばっかずるいです!指原も!」渡辺「萌乃ちゃんは赤ちゃんの匂い
〜〜〜〜〜〜北原side〜〜〜〜〜指原「って事があったんです」宮崎「なにか過去にあったのかな?」北原「もしかしたらそれが仁藤さんの︎︎︎︎︎︎”罪”と関係してるのかもしれないですね」宮崎「確かに、、でもどうしたらいいんだろう」北原「無理に聞き出すのも悪いしね」悩んでいたその時カーン!カーン!看守1「作業は終わりだ!食堂に行け!」指原「行こっか!」食堂に3人で向かう着くともうみんないるみたいだった高橋「やっほー!あれ、萌乃は?」宮崎「
看守2「班ごとに別れて並べ」前田さんを心配しつつ私達は部屋の班に別れ並んだ看守1「これから刑務作業場に連れていく」看守2「まずは1班!ここの掃除、そして皿洗いだ」看守1「2版は私に、3班は看守2に着いてこい」私達は他の班と別れて刑務作業場に向かった私達2班が向かった先は図書館のような場所だった看守1「ここの清掃、本の整理をしろ!」それだけ言って看守は鍵を閉めてどこかへ行ってしまった宮崎「整理って言ってもめっちゃ広いよ!」指原「2階までありますからね、、」北原「まあちょっとホ
カーンカーン!鐘の音がなるどうやら朝がになったようだ、まずはご飯だ!指原「おはようございますぅ」宮崎「おはよぉー」北原「おはようございます」みんな眠そう、まあ寝起きだもんね指原「早くご飯食べに行きましょう!」宮崎「行こう行こう!何あるのかな!」北原「楽しみですね!!」そう実は私はご飯が大好き、ご飯が食べれないと性格が変わってしまうほどのご飯好きだ指原「萌乃ちゃんも一緒に行きませんか?」仁藤「場所も分からないのにどうやって行くの?」あっスッカリ忘れてました、そういえば案内され
やっと刑務所での生活が始まります!北原さんは冤罪なのか、仁藤さんが冷たい理由ここに連れてこられた理由など物語上で明かされて行くことでしょう
言われた通り部屋に入ると刑務所とは思えないくらいに綺麗な部屋だった、押し入れの中に布団が入っていて、個室のトイレも部屋に1つ、ついている指原「すごい綺麗ですね!もっと狭苦しいの想像していたのでびっくりです!」宮崎「すっごい綺麗!楽しみ!」2人が騒ぐ、私ともう1人の仁藤さんだっけ?は何も話すことなくそこに立っていたその空気を察したのか指原さんが私達に話しかけてきた指原「みんなで横になって寝ようよ!萌乃ちゃんと里英ちゃんはどこで寝たい?」宮崎「
私達をここまで連れてきた警察と名乗るやつは船に乗りどこかえへと行ってしまった。刑務所と思われる建物から看守と思われる数名が出てくると私達に自己紹介とルールを説明しだした看守1「私達はこれから君たちの看守となるものだ」看守2「それではここでのルールについて看守長説明がある。しっかりと聞くように!」看守長「ルールを説明する」(以下の通り)1朝5時50分に起床夜22時に就寝2ご飯は1日3回30分(朝6時〜昼12時〜夜19時〜)3刑務作業は1日2回時間
みんなポカンとした表情を浮かべている指原「どうゆうことですか?だって私達元々刑務所とかにいた人達なんですよね?」北原「本当なんです!ほんとになにも、、」警察?「話し終えたかー?」北原「あ、あの、私!」警察?「どうした?なにかあったのか?」北原「私なにもしてないんです!犯罪者って言ってましたがなにもしていないんです!」警察?「あ〜、現実逃避したくなるのもわかるよ、だってお前は連続殺人犯でどんな
北原(交流しろなんて言われても...)そう思っていたら先程警察と名乗るものに質問をしていた小さい女の子が声を出した高橋「私は高橋みなみって言います、えっとよくわからないけどよろしくお願いします」すると次々に自己紹介を初める峯岸「私もみなみっていうの!峯岸みなみ!これからよろしく!」板野「私は板野友美、、よろしく」仁藤「仁藤萌乃、よろしく」指原「指原は指原莉乃って言います!共同生活?これから頑張りましょう!」前田「私は前田
私の名前は北原里英、普通の学生、、だったいつも通り学校へ向かっていると警察と名乗るものにさらわれ今に至る。この車に乗ったのは私が1番最初だった、、次々に色んな女の子が乗ってくる10人ほど集まっただろうか、その時警察と名乗るものが声をあげた警察?「お前らは社会から外された犯罪者だ」何を言っているのだろうか?私は生まれてこの方犯罪なんてしていない、むしろ学校のルールなどもしっかり守っているタイプだ警察?「そんなお前達にはこれから
ピピピッ萌「39,4か、風邪ひいちゃったな...」ピンポーンチャイムがなった萌「誰だろ、こんな時に」玄関を開けると心配そうな顔をしながら立っている指原がいた指「萌乃ちゃん!大丈夫?」萌「指ちゃん...熱あるだけだから...」指「いやいや!ふらついてるじゃないですか!お邪魔しますよ!」萌「え、ちょっ」強引に中に入られベットに寝かされた指「色々買ってきましたから!
同じチームの大先輩の優子さん、最近チームに昇格した私をお世話してくれる優しい先輩だ優「ゆい〜そろそろ公演練習だよー!」由「はい!すぐ準備します!」そう、優しい先輩、だけど〜公演前〜優「ゆい〜MC頑張りなよ〜」由「ちょっとでも喋れるように頑張ります!」優「そうだよ!ゆいはん!だんまりはんになったらダメだよ〜」由「もぉー!なんでもはんつけたらいい訳じゃないですからね!」優「あー!おこはんだ!おこはんだ!」こんな感じで私のことをずっ