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全12回程度で考えていく連載、「AIが全部やってくれたら、人間は何をする?」今回は第4回です。前回は、「働く人がいなくなったら、税金は誰が払う?」という話をしました。AIやロボットによって人間の仕事が減れば、給料をもらう人も減る。だったら国がお金を配ればいい。いわゆるベーシックインカムのような仕組みです。でも、そのお金の財源はどこから出すのか?そこで、AIやロボットによって生まれた企業の利益や付加価値を社会へ還元する仕組みが必要になるのではないか?そん
片方向思考を捨てないという選択🤔前回の記事から、少し視点を変えてみたいと思います。前回、私は「人間は頭を切り替えられるのか?」という問いを立てました。AIをこれまでのように「自分の知りたいことを教えてくれる便利な道具」として使う、いわば片方向思考から、AIに自分が気づいていない視点も提示してもらう双方向思考へ、人間は切り替えられるのだろうか。そんな問題提起でした。しかし、少し考えてみると、これはあまりにも現実的ではないのではないか。そもそも、現在すでに広がっ
中小企業の経営資源応援企業、経営革新等支援機関認定事務所ヒューマネコンサルティング株式会社代表の阿部です。このたび、【AI時代に生き残る管理職〜できる管理職は5つの顔を使い分ける〜】を上梓致しました。それに伴って、藤原直哉先生と対談致しました。AI時代に関すること、人間力のこと、これからのビジネスのこと等、多岐に渡っていますので、是非ご視聴頂ければ幸いです。(後半部分の「対談動画」をご視聴ください)↓↓【対談_阿部重利さん・藤原直哉】AIは、逆らわない。
全12回程度で考えていく連載、「AIが全部やってくれたら、人間は何をする?」今回は第3回です。前回は、「AIに仕事を奪われたら、誰が商品を買うの?」という疑問について考えてみました。企業がAIやロボットを導入すれば、人件費を減らし、生産性を上げられる。企業にとっては大きなメリットです。ところが、それを社会全体で進めていったら、人間の仕事が減り、給料をもらう人も減っていく。すると、企業は商品を作れるのに、それを買う人間にはお金がない。なんとも不思議な状態にな
こんにちは!前回は、「AIは検索エンジンの延長として使われているのではないか?」という問題を考えました。もちろん、AIはすでに検索エンジンを大きく超えています。それでも、「自分の知りたいこと、自分のやりたいこと、自分の欲求を満たすためにAIを使う」という基本的な構造は、かなり強く残っているのではないか。そこから私は、「人間は本当に、片方向思考から双方向思考へ切り替えられるのだろうか?」という疑問を持つようになりました。今回は、その先を考えてみます。
LINE公式アカウントで「新時代に価値が上がるスキル」の話を書いたらものすごく濃い返信がいっぱい来て嬉しい♡▼友達追加して受け取ってね▼これから、しばらくはLINEでは「新時代」をテーマで書いていきます。明らかにマインドチェンジしなければならない部分が大きいのでこりゃ書かないといけないなと思っていたことなのでできる限り、私の考えを共有していきます♪さてさて。これだけ急速に時代が変わるなかで今日も、新しいスキルが生まれ、今まで使われてたス
AIを尊びAIに頼らず。AIを優れた道具と認めて最大限に使う。けれども認識の主導権まで渡さない。というのが私がAIを相手にしたときの姿勢です。心の悩みはAIに相談、自治体や企業で広がる…「他者への危害」「感情依存」リスクも【読売新聞】AI(人工知能)が心の悩みの相談に乗る「AI悩み相談」のサービスを導入する動きが、自治体や企業などで出始めている。いつでも気軽に相談でき、利用者からは「問題解決につながった」などの声が上がるが、専門家らは「依存のリスクwww.yomiuri.co.jp
前回から始めた全12回程度の連載、「AIが全部やってくれたら、人間は何をする?」今回は第2回です。第1回では、「AIが全部働いてくれるようになったら、人間は何をして生きるんだろう?」というところから考えてみました。人類は長い年月をかけて、少しでも楽に暮らせるように技術を発展させてきました。歩くのが大変だから自転車を作り、自動車を作り、電車を作った。洗濯機、冷蔵庫、パソコン、インターネット、スマートフォン……。そして今、AIが急速に進歩しています。今まで機械が主
こんにちは。せのちあきです。「AIによって人の仕事が奪われる」そんな話を聞いて、不安になることはありませんか?実は私、すでにAI失業しました!!(いや、ノリノリで話すんじゃないよ……)今日は、その体験談と仕事を失う不安から私を救ってくれた「ブランドライティング」というスキルの話をします。さて、ライターの私。ここ2年ほどはライティングの仕事がとても忙しくブログサポートなどのお仕事はお休みしていました。でも、AIが
こんにちは!前回までの記事で、私は「AIリテラシー」の先にあるものとして、**「双方向思考」**という考え方を提示してきました。AGI時代が来ると仮定するなら、人間はAIから答えを受け取るだけではなく、自分とは異なる視点を受け取り、それを材料にして考える必要があるのではないか。これが、現在の私の仮説です。しかし、ここで一つの難問が出てきます。それは、「そもそも人間は、頭を切り替えられるのだろうか?」という問題です。今回は、この疑問を皆さんと一緒に考えてみた
数年前に、ある男性のオンラインサロンに入った。私よりも2まわりくらい下の経営者さん。彼と話すたびに、その思考の深さと頭の回転の速さ、知識量に感嘆し、メモを取る手が止まらないほどだった。それでオンラインサロンに入って月に1回のZoomに参加していた。当時、clubhouseが盛り上がっていて自分のルームに、本田健さんを呼びたいのだけどどうしたら来てくれるか、と彼に相談した。翌日、その通りに行動し、無事に本田健さんをルームに呼んで1時間ほどお話をすることができた。実
ChatGPTに代表される生成AIは、分野によっては人間に匹敵するくらいの性能を出せるようになりました。言語系が得意なこともあり、特に翻訳においてはプロの翻訳家を越えることもあるほど。そこでこの本では、翻訳という分野に絞って生成AIをうまく活用するにはどうすればよいかをまとめています。ちなみに人間の翻訳も、正確性では特に問題はないレベルのことが多いそうです。ただ流暢性では生成AIが圧倒的に勝るようなので、そこをうまく活用しようとの意図があります。これまでの機械翻
今回から、少し趣向を変えて全12回程度の連載を書いてみたいと思います。テーマは、「AIが全部やってくれたら、人間は何をする?」です。きっかけは、昨夜テレビで見た「AIで人類滅亡」というテーマでした。「AIで人類滅亡」と聞くと、AIが人間より賢くなって暴走し、映画のように人類を攻撃する――そんな話を想像する人も多いと思います。私も最初は、そんな話なのかなと思いながら見ていました。ところが番組を見ているうちに、まったく別のことが気になり始めました。そして考えれば考え
AIに答えを求める人間から、AIと一緒に考える人間へ――「双方向思考」という仮説こんにちは!前回の記事では、「AIリテラシーを身につければ、それだけでAGI時代を生きていけるのだろうか?」という疑問を投げかけました。そして、私自身の仮説として「双方向思考」という考え方を提示しました。今回は、その続きを考えてみます。AIは「答えを出す機械」だけではないこれまでのAIの使い方を考えると、「○○について教えて」「この問題の答えは?」「この文章を要約して」「ど
受験生でもオンラインゲームしたい放題ルールの息子『ゲームしたい放題ルールになったわけ』現在中2オンラインゲームクレイジーの息子実は我が家は、AI以前からゲームしたい放題のルールですゲームタイトルは書きませんが小2からPCゲームをずっとやり込ん…ameblo.jp『息子のゲーム歴(のようなもの)』オンラインゲームクレイジーの息子(中2)ひたすらゲームで遊ぶのが好きです別にそこから、ゲームクリエイターやプログラミングに興味を持つとか、動画配信をするとかで…ameblo.jp先日受けた英
AIを使えるだけで、AGI時代を生きられるのか?――「AIリテラシー」の先にあるものこんにちは!前回、私は「AIリテラシー」という言葉について、一つの疑問を投げかけました。「AIリテラシーと呼ばれているものを身につければ、本当にそれだけで十分なのでしょうか?」AIの仕組みを理解する。AIに適切な指示を出す。AIの回答を鵜呑みにしない。情報の正確性を確認する。AIを安全に利用する。これらは、もちろん重要です。実際、OECDが2026年に公表したAIリ
秋の雨が続いておりますが、水川道場の子どもたちは今日も元気ですここ数日「AIが人類を滅ぼす」と本格的に世界中が騒ぎ出しました。私たちにあってAIにないもの…それは「身体性」と「精神性」です。特に日本人はそういうものを大事にしてきた文化があります。相手を敬う多少の理不尽に振り回されない身体性を伴った体験をする卑怯な行為をしないそして1番大事なことは、この世の素晴らしい奇跡に感動する心を持ち、それらに感謝すること。空手を通して、瑞々しい感性を持った人間になってほしいと思います
デッサンをするためにモデルを呼び、10人がその人を描いたとしよう同じモデルであっても、完成した10枚の絵は、それぞれ違う作品になる音楽も同じ同じ楽譜を演奏しても、奏者が違えば耳に届く音は変わるきっと多くの人が、「それは当然だ」と思うことでしょう現代は人権だけでなく、個性も大切にする社会に進化した当社もまた、従来のヒエラルキー型組織から、より自律的なアメーバ型の経営へと歩みを進めているそんな中、この数年ずっと悩み続けてきたことがあったそれは、『人事評価』社員全員を同じとま
近頃AIの進化に警鐘を鳴らす声が聞こえてくるようになりましたこれからのAI時代IQはAIが担ってくれるので大切なのはEQと言われますね感情を扱うチカラウォーキング途中で見かけた彼岸花綺麗😍そう思う心を大切に❤️
AIに問いかければ、一瞬で「それらしい答え」が手に入る現代。思考も戦略もAIに委ねられる時代において、なぜ苦労してクリティカル・シンキングや経営学を学ぶ必要があるのか。大学院での講義の総括と、関連イベントでの学びを通じた思考の整理。1.思考のプロセス:安易な「How」からの脱却課題に直面した際、安易に解決策(How)や考えやすい事象へ飛びつく思考の癖の自覚。それを是正するための強固な思考プロセスの確立。ステップ1:イシューの特定・再設定いきなり作業に着手せず、「今、真
「辞書なんて、AIあればいらないっすよ」娘婿が孫にトンデモ教育。58歳バリキャリ女性が「こうやって、AIバカが増えて行く」と思ったワケ【専門家助言】AIが急速に発展し、私たちの生活にも馴染みつつある。「AIに相談事をする人も増えているようですね。文部科学省でも学校現場における生成AIの利用についてのガイドラインが策定されるなど、影響は大人のみな…forzastyle.com「現在、8歳の孫がいます。共働きで娘の方が忙しいこともあり、私が面倒を見ることもしばしば。そんな孫との会話でこの間
こんにちは潜在意識の書き換えや独りひっそりビジネスの成功法則を学んでいるライトコピーライター華藤はすみですいいねやコメントをくださりありがとうございますあなたの人生にとって少しでもお役に立てるよう愛を込めて書かせていただきますAIが仕事を奪うAIが人間より賢くなるこれから私たちはどうなってしまうのかAIの進化が加速するほどそんな不安を感じる人も増えていきます先日、メンターがXでAIの未来についてとても重要
この先、このブログを読み返した時にあ〜そんな時もあったね!笑って、笑い話になるだろうからこの出来事はちょっとブログに残しておこうと思う。……………………………………なんと今日、業務委託で事務サポートをしている会社から9月末で契約終了のお達しが来ました。今日が9/15。契約終了はあと2週間後です。収入の柱としては大きかったので正直、急すぎてびっくりでした。え!?あと2週間??すぐに次の仕事探さないと…そんな気持ちになりました。焦って仕事を探してもいい職場に出会える
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版西大寺から大分へ戻るJRの車内。仕事モードから、少しずつ読書モードへJR読書室は、僕にとって積読解消TIME。今回手に取ったのは、マーケティングの師匠が紹介していた一冊。どんな視点や気づきをもらえるのか、楽しみながら読んでみます。【人文知は武器になる】山
AIリテラシーって何?「ただ道具を使える」だけでは生き残れない時代の乗り越え方💡こんにちは!👋「リテラシー」という言葉、最近よく耳にしますよね。もともとは「文字を読み書きする能力」を意味する英語(literacy)でした📖しかし現在では、単に文字が読めることではなく、「特定の分野に関する知識や情報を正しく理解し、それを主体的に活用する能力」という意味で幅広く使われています。例えば、以下のようなリテラシーがあります👇📰メディアリテラシー:ニュースやSN
「人間って、本来持っている能力の何%くらいを使っているんだろう?」そんなことを考えたことはありませんか?こんにちは、渡辺江観です私は最近、AIとこんな話をしました。人間は宇宙へ行けるようになり遺伝子を解析し世界中の人と瞬時につながりついにはAIまで生み出しました。ものすごいところまで来ていますよねところが、その一方で「嫌われたかもしれない」「職場のあの人が苦手」「このままの人生でいいのかな」「本当は何がしたいのかわからない」そんなことで何年も悩んでしまうことがあ
こんにちは潜在意識の書き換えや独りひっそりビジネスの成功法則を学んでいるライトコピーライター華藤はすみですいいねやコメントをくださりありがとうございますあなたの人生にとって少しでもお役に立てるよう愛を込めて書かせていただきますAIがものすごいスピードで進化しています数年前まで人間にしかできないと思っていたことを今ではAIがあっという間にやってくれますこの流れを見ていると私たちは今、大きな時代の転換点にいる
みなさん、こんにちは~♪(´θ`)ノ~♪9月13日(日曜日)のYouTube音楽動画のコーナーへご縁をいただいて訪問してくださいまして誠にありがとうございます。m(__)m本日のYouTube音楽動画の歌は、沢田研二さんの歌で「時の過ぎゆくままに」という歌をAI技術により、原曲の世界観を尊重しながら、声の質感やピアノの表情、全体のバランスを丁寧に整え制作された動画を聴いて観ようと思います。時の過ぎゆくままに–沢田研二|静かに寄り添う夜のJA
久しぶりにセルフカラーセラピーをした。「AIがあったら、もうカラーセラピーなんか用なしなんじゃないか」そんなことを思っていた。わからないことを質問すれば、AIはそれらしい答えを返してくれる。でも。何に悩んでいるかわからなかければ、AIに質問することさえできない。だから、セルフカラーセラピーをしてみた。自分の内側にあるもやもやを、ある程度まで自分で深掘りをした。そして、「さて、ここからどうしたものか」となったところで、AIに聞いてみた。今回はClaudeに壁打ちを
こんにちは潜在意識の書き換えや独りひっそりビジネスの成功法則を学んでいるライトコピーライター華藤はすみですいいねやコメントをくださりありがとうございますあなたの人生にとって少しでもお役に立てるよう愛を込めて書かせていただきます少し前まで「仕事をするなら会社へ行く」「決められた時間に働く」「お金を得るには長時間働く」これが当たり前でしたでも今、その当たり前が崩れています家から一歩も出ずに仕事ができる