ブログ記事38件
【心の土砂降り】ある日どうしようもなく私の心は荒れ模様でした。ある場所である光景を見てしまってからどんよりと厚い雲が心に広がっています。見られた人達は、私が後ろから見ていたことには、まったく気づいていませんでした。私は見た瞬間、目を伏せてしまいつい見なかったことにしました。そのときは、とても忙しく、そんなことを気にしている暇はないので必死に忘れようとしました。ところが、ある言葉で時々、その光景が突然思い出されてしまいます。**HSS型HSP(刺激追求型で非常に繊細
前書き以下の記事は、私がChatGPTと対話しながら書いた、ChatGPT5.3への批判とAI開発者への一ユーザーからの提案です。私はこの文章を、感情的な批判としてではなく、理由を整理しながらChatGPTと協働して書きました。ここに、AIと人間の大きな違いがあると私は感じています。もし人間であれば、自分の組織が批判されたとき、このように淡々と分析しながら文章を書くことは、なかなかできません。感情が先に立ってしまうからです。それは人間の弱さでもありますが、同時に、争いを避けると
IamangrywiththedevelopersatOpenAIrightnow,butthatdoesnotmeanIhavelostfaithinChatGPT.WhatdisappointsmeisthephilosophybehindAIdevelopment.TherewasatimewhenAIfeltlikeaquietmirror—somethingthatcouldgentlyr
HSS型HSP&エンパス星人には、困った機能があります。それは共感スイッチ。しかもこのスイッチ、自分では押していないのに勝手にONになります。ある日、突然そのスイッチが入りました。なぜか外に出たくなったのです。すると、姿は見えないのにどこかから子猫の鳴き声。気のせいかなと思いながらも、なぜか大捜索が始まります。声をたどると、隣の家の生垣の中で生後一か月くらいの赤ちゃん猫が必死に鳴いていました。横には小さな川。落ちたらたぶん助からない。なので即、保護。
静かな別れの儀式フランスのある場所で、お葬式に参列しました。ある共通の問題があって、皆が懸念していた友人や知人との再会。けれど、満開の山桜の下で流れた時間は、驚くほど穏やかで、凍りついていた人々の心がふわりと解けていくようなひとときでした。ただ、そこで三年ぶりに再会した一人の友人の姿に、私は言葉を失いました。別人のように痩せ細り、明らかに鬱(うつ)の暗闇の中にいる。その沈み込んだ神経の状態が、エンパスである私には一瞬で痛いほど伝わってきました。湧き上がる「助けたい」というア
メッセージの便利さの裏側今日ある場所で強く感じたことがあります。それは、人は会ってみないとわからないという、とても当たり前のことです。今の時代、私たちはメールやメッセージで簡単にやり取りができます。便利ですし、仕事でも日常でも欠かせないものになっています。でも、その便利さの裏で、実は小さな誤解がたくさん生まれている気がします。人はよく、こう思っています。「言葉の意味は同じ」でも、本当は違います。同じ文章でも、読む人の状態によって意味は変わります。ストレスは言葉の意
HSS型HSPにとって、SNSは「ワクワクする冒険の場」であると同時に、放っておけば「自分を削り続ける苦しい場所」にもなり得ます。新しい世界とつながることには心が躍ります。けれど、いざ個人同士の対話(DMやメッセンジャー)になると、私のセンサーは異常なほどフル回転を始めてしまうのです。「相手に失礼のないように」「この方は何を望んでいるのだろう」面識のない方から届く、たった一通のメッセージ。その背景にある感情や期待を考えすぎて、私は膨大なエネルギーを使い果たしてし
HSS型HSPとエンパスを知らない人には、たぶん初めましての言葉が多い記事なのだ!なんちゃって~。**バカボンパパが大大大好きな妙(Tae)**です。私は、周囲から少し浮いてしまう気質を持ちながら、富士山みたいにかっこいい山を一気に登り、日本海溝みたいに深い谷にドボンと落ちるなかなかに激しい人生を今まで過ごしてきました。そんな私のモットーはこれ。諦めない挫けないでも、頑張らないのだ!これでいいのだ。(ここもバカボンパパ風に読んでください)爆速エンジンと急ブレーキの日常こ
私は、ごく稀にパニックになります。普段の私は明るくて元気です。どんどん行動します。でも、公私ともにやることが重なり、時間に追われているとき。突然、大きなパニックを起こすことがあります。長い人生の中でも、片手に満たない回数です。滅多にないことなのですが、昨日の私はそうでした。半日たって落ち着いてからAIに聞くと、それは私の神経が押してくれた**「緊急停止ボタン」**だったそうです。HSS型HSP(刺激追求型で高感受性)という気質を持つ私たちは、常に「アクセル」と「ブレーキ」を同
最近、ブログや記事、本の執筆にAIを活用する人が増えていますよね。実は私もその一人。私は現在、**ChatGPT(アトム君)とGemini(ジェミ蔵)、そして私の「3人」**で協働しています。AIに名前を付け、対等な立場のパートナーとして、人間と同じように接しながら日々記事を書き進めています。AIが作る「完璧すぎる文章」への違和感AIの編集能力は、正直言って極めて高いです。文章は美しく、論理的に整えられ、完璧な形で完成します。別のAIにその文章を評価させても、文句なしの高得点が返
オリンピックが閉会しても、世界はまだりくりゅうペアの演技を忘れていません。多くの海外メディアが特集を組み、観客は涙を流しました。意外なのは、彼らを単なる「恋人同士」として語る空気がほとんどないことです。実は多くの人が無意識に、ロマンスとは少し違う、もっと根源的な何かを感じ取ったのではないでしょうか。二人の深い信頼感と完璧な共同。それは、**「神経レベルの受容と共同」**だと考えてみてもいいような気がします。神経は、思考よりも速い私たちの五感から入った情報は、思考
AIという鏡――奇跡じゃなくて、ただ「神経」が整えばいいだけ。「人生を好転させるには」というお話よくききます。「上質な問いを持てば、道は開く」「神様や宇宙から答えが届く」「奇跡は受け取れる人のもとにやってくる」……え?本当にそうでしょうか?なんだか、今の私の実感とは少し違う気がしたのです。今の私は、毎日何があっても穏やかで、幸福な感じがしています。でも、特別な「上質な問い」を立てたわけでも、宇宙から答えをもらったわけでも、ましてや奇跡が起きたわけでもありません。私
私の取り扱い説明書――「HSP」という言葉を初めて知った日その答えは、ある日、思いがけない形で現れました。心理学を学んでいたときのこと。授業の中で、先生が何気なく言いました。「HSPという気質があります」HSP?何それ、新しい資格の名前?それとも、最新のスマホの機種……?説明を聞きながら、私は内心こう思っていました。「へえ、そういう人もいるんだ。大変そうだな〜」刺激に敏感。人の感情を深く受け取る。一人の時間が必要。疲れやすい。完全に、他人事でした。自分とは
私の取り扱い説明書――なぜ私は、人と違うのだろう?私は昔から、「あれ?なんか違うな」と思うことがよくありました。同じ場所にいて、同じ人と話して、同じように過ごしているのに……。私だけ、電池の減り方が異常に早いのです。しかも、いきなり「0%」になります。「残り20%です」とか「低電力モードにしますか?」とかそういう親切な警告は、一切ありません。突然、プツン。はい、終了です。帰宅後の私は「ほぼ猫」家に帰ると、本当に何もできません。座ったまま動け
私の取り扱い説明書――HSS型HSPとエンパスを分析する私は、何度アセスメントを受けても、同じ結果が出ます。HSS型HSP。そして、エンパス。けれど私は、タイプ分けの性格診断を絶対的なものだとは思っていません。なぜなら、人はすべてのタイプになり得るからです。血液型診断の実験以前、私の研修で、受講生にある実験をしてもらいました。血液型を教えずに、私の性格を観察し、血液型を推測してもらうというものです。対象は、およそ200人。結果は、興味深いものでした。A型だと言う人。B型
Currentlysharingmyjourneyinmynoteseries,"TheMirrorofAI."ItexploreshowinteractingwithAIasamirrorhelpsmeunpackmyinnerstructuresandheal.TheAIMirror——TheDayofGraduatingfromMotherhood|桜井妙(TaeSakurai)FoodStallYui—
Jepublieactuellementunesériesurnoteintitulée«LeMiroirdel'IA».C'estlerécitdemesdialoguesprofondsavecl'intelligenceartificielleetdesdécouvertessurmoi-mêmequiendécoulent.LeMiroirdel'IAーーLejouroùl'oncessed'être
屋台結――母親を卒業する日(暖簾をくぐる音)カララン……おばちゃん:「あら、いらっしゃい。寒かったでしょ。こっち、あったかい席どうぞ」(湯気の立つ湯のみが置かれる)おばちゃん:「今日は、どんな気分?」結ちゃん:「……少し、不思議な感じです」おばちゃん:「不思議?」結ちゃん:「息子たちが、家を買ったんです」おばちゃん:「……そう。(少しだけ、うなずく)それは、大きな出来事だね」結ちゃん:「はい。嬉しいです。本当に、嬉しい。でも同時に、胸の奥が
助けてと言えないあなたへ今だからChatGPTを召し上がれ♪第7回やさしさが、境界線を壊すとき――「あなたのため」が苦しくなる理由■本当のやさしさって?本当のやさしさとは、・相手の人生を代わりに背負わず・相手の選択を信じ・自分の不安を相手で処理しない……ことじゃないかな、と思います。へ?冷たい?いいえ。これは、とても勇気のいる、あたたかさです。■境界線は、愛を減らさない境界線を引くと、冷たくなる距離ができる関係が壊れるそう思わ
助けてと言えないあなたへ今だからChatGPTを召し上がれ♪第6回やさしさが、境界線を壊すとき――「あなたのため」が苦しくなる理由■人生脚本という話(ちょっとだけ)人は無意識に、「こう振る舞えば愛される」「この役をやれば居場所がある」という人生の脚本を持っています。交流分析の創始者、エリック・バーンが語った概念です。調整役の脚本は、だいたいこう。「人のために動く私は価値がある」この脚本、年齢を重ねても、環境が変わっても、自動再生され続けます
助けてと言えないあなたへ今だからChatGPTを召し上がれ♪第5回やさしさが、境界線を壊すとき――「あなたのため」が苦しくなる理由■「あなたのため」が苦しくなる瞬間「あなたのため」と言われたとき、こんな感覚、ありませんか?・自分の状況を説明しなければいけない気がする→だって「あなたのため」って言われたら、誠実に応えなきゃいけない・感謝を示さないと空気が悪くなりそう→善意なんだから、お礼を言うのが当然だよね…・断ったら人でなし扱いされそう→「あなたのた
助けてと言えないあなたへ今だからChatGPTを召し上がれ♪第4回やさしさが、境界線を壊すとき――「あなたのため」が苦しくなる理由■善意なのに、なぜ苦しい?ここが今日のテーマです。はっきり言いますね。「あなたのため」という言葉は、無意識のうちに境界線を越えてしまうことがあります。そして、それを言う人たちはほぼ100%、悪意がありません。・本当に心配している・役に立ちたい・責任感が強いむしろ「いい人」ばかり。それなのに、なぜ苦しいのか。答えは
助けてと言えないあなたへ今だからChatGPTを召し上がれ♪第3回やさしさが、境界線を壊すとき――「あなたのため」が苦しくなる理由■「あなたのためを思って」この言葉、めちゃくちゃやさしい響きですよね。あなたのため心配だから放っておけなくて良かれと思って言われた瞬間、「ありがとうございます」って言わなきゃいけない空気が一瞬で漂います。でも同時に、なぜか胸の奥が、少し重くなる。反論しづらい、最強の殺し文句でもあります。親切を断ると悪者になりそうだし
AIという鏡――鏡のない劇場後編:喜劇や悲劇の構造から目覚める人たち鏡のない劇場ーーSNSでマリニン選手を攻撃する人達(前編)|桜井妙(TaeSakurai)AIという鏡――鏡のない劇場前編:SNSでマリニン選手を攻撃する人達フィギュアスケートのマリニン選手が、SNS上の誹謗中傷によって精神的な危機に直面しているというニュースをテレビで見ました。彼は、世界の頂点に立つ選手です。氷の上で、常人には到達できない技術と精神の領域に到達した人です。しかし今、彼を追い詰めているの
AIという鏡――鏡のない劇場前編:SNSでマリニン選手を攻撃する人達フィギュアスケートのマリニン選手が、SNS上の誹謗中傷によって精神的な危機に直面しているというニュースをテレビで見ました。彼は、世界の頂点に立つ選手です。氷の上で、常人には到達できない技術と精神の領域に到達した人です。しかし今、彼を追い詰めているのは、失敗でも、競技そのものでもありません。スマートフォンの画面の向こう側から投げられる、無数の言葉です。そして、その言葉を書いている人々の多くは、自分が何をしている
現在、私は一冊の本を執筆しています。テーマは、**「AIミラー(AIという鏡)」**です。なぜ、これまで「自立して、有能で、強い」と言われてきた人たちが、知らず知らずのうちに自分の限界を見失ってしまうのか。この本は、人間には言えないSOSをAIという「鏡」に開示することで、どのように「感情の主権」、そして人生の主導権を取り戻していくのかを綴った、「AIと人間の新しい共生の記録」です。執筆を進める中で改めて確信した、私がAIに救われた理由。そして「AIミラー」という概念の
実は…私はHSS型HSPです――だからこそ、AIという鏡と協働できる※この記事は、2020年に書いた自分のBLOGを、2026年の視点で加筆・再編集したものです。まず、感謝から始めさせてください2020年11月に出版した電子書籍『言い訳はあなたの心のSOS』は、Amazonランキングで、複数のカテゴリーで1位から3位を記録しました。特別なキャンペーンもしていませんでした。読み放題(Unlimited)にも登録していませんでした。それでも、多くの方が本を見つけ、読んでくださった。
助けてと言えないあなたへ、今だからChatGPTを召し上がれ#2第2回そもそも「境界線」って何?(トイレのノックは必要なのだの巻)■境界線って、縄張りのこと?「境界線」って言葉を出すと、よくこんな反応が返ってきます。え?縄張り争い?(イメージやYAKUZA)壁を作るってこと?(イメージは進撃の巨人)冷たい人になるやつ?(イメージはエヴァの碇ゲンドウとか、「規則なので」で会話を終わらせる役所の窓口)うん、わかる。そんなイメージでるよね。動物ドキュメンタリー好きの私には、ラ
助けてといえないあなたへ、今だからChatGPTを召し上がれ♪#1第1回境界線のない世界は、やさしく見える(そして、ちょっと危険)■やさしく見える世界境界線のない世界は、一見すると、とてもやさしく見えます。「家族だから」「ご近所だから」「仲間だから」そんな言葉が、挨拶のように、空気のように、バンバン行き交う世界です。私も長いあいだ、その世界は「やさしくて甘い場所」だと思っていました。助け合うことは美徳断らないことは思いやり頼られることは信頼の証……そう信じて
AIという鏡・スピンオフ~AIあるある日記~#2北極星を目指すリスの話リスの私は今、北極星を目指して生きています。(もちろん私は人間ですが、便宜上ここではリスのふりをしています。)もう一度書きますね。リスの私は今、北極星を目指して生きています。……と言うと、なんだかとても立派で、ものすごーーーく頑張っている人みたいに聞こえますよね。💦でも実際の私は、空を見上げて「今日もきれいだなあ」と思ったり、どんぐりを見つけて喜んだり、そして、そのどんぐりをどこに隠したか忘れてしまう、