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引き続き、簡易版テストオッシレーターを作っていく。ようやく発注しておいたAD9833モジュール基板↓が届いたので、早速ブレッドボードに実装全体はこんな感じ現状の回路図スケッチは少し修正してこんな感じ↓#include<SPI.h>#include<AD9833.h>#include<TimerTC3.h>#include<Wire.h>#include<Adafruit_GFX.h>#include<Adafruit_SSD1306.h>//AD9
引き続き、簡易版テストオッシレーターを作っていく。プログラマブル波形発生器のAD9833モジュールを発注したが、まだ届いていない。届くまで暇だったので、見苦しい空中配線のLCDからOLEDに付け替えてみた。↓やはり、こっちの方が見ためが良いあと、ミキサのNJM2934が4.5V以上でないと動作しないのに気が付いたので、電源を5Vに変更。さらに、こちらのページ↓をよく見ると・・・NJM2594を検証してみた!使えるDBMまとめDBM(ダブルバランスドミキサ)は、変調や
前回に引き続き、ラジオ調整用テストオッシレータを作ってみる。大まかな仕様は以下・出力周波数は以下の周波数をSWを押すごとに切り替える。LCDにその時の周波数を表示455KHz、522KHz、600KHz、1000KHz、1400KHz、1620KHz・変調率は30~50%になるように実機で調整してみる暫定回路はこちら下準備で、NJM2594は面実装部品なので、変換基板に実装する。はんだ付けが上手くいかず、熱を加えすぎてしまった。大丈夫だろうか・・・次にSee
前回LA1600を用いたスーパーヘテロダインラジオを作ってみた。↓『LA1600を試してみたい(2)』前回、LA1600を使ったラジオをブレッドボードで仮組みして、なんとなく動作した。割と少ない部品点数でスーパーラジオが構成出来る便利な石なのである。LA160…ameblo.jp大まかに調整して、それっぽく動くようにはなったが、思ったほどの感度ではない。スーパーヘテロダインは調整が出来ていないと、本来の性能を発揮出来ないのである。調整には、やはりテストオッシレーター等が欲しくなってく
先日からAD9833搭載のDDSモジュールを使って遊んでいて、スプリアスの評価をやりました。以下はそのときの記録AD9833を使ったDDSのスプリアスの評価このときの評価は、スプリアスの線引きを-60dBcとしましたが、もっと欲を出して-70dBc以下のスプリアスを考慮する必要がある場合には高調波や相互変調歪だけでなくDDS特有の1次位相切り捨てスプリアスも気にする必要があるようです。私は今まで知らなかったのですがAnalogdevices社の以下のアプリケーションノート
先日からAD9833を使ったDDSモジュールで遊んでいますが、今回は水晶発振器の特性評価を実施。AD9833関連のこれまでの検討は以下AD9833を使ったDDSのスプリアスの評価AD9833の周波数制御で悩んだことの備忘メモAD9833のオーバークロックとスプリアス対策評価した水晶は、以下の5種類25MHzはDDS基板に実装されていたもの。50MHz、75MHz、100MHzはAliexpressの以下の出店者から購入100MHzと75MHzの水晶発振器の販売
先日からAD9833を使ったDDSモジュールで遊んでいますが、今回はオーバークロックを検討。オーバークロックについて検索するといくつか前例があり、JA9TTTの検討はとても参考になりました。【AD9833をオーバー・クロックで使う】JA9TTTAD9833オーバークロック2JH1RDIAliexpressで50MHz、75MHz、100MHzの水晶発振器を購入。100MHz水晶発振器の販売画面最初からAD9833のオーバークロックの限界に近い100MHzの発
先日からAD9833を使ったDDSモジュールを使って遊んでいます。前回の第1報AD9833を使ったDDSのスプリアスの評価とりあえず動作させることはできたのですが、ロータリーエンコーダーを回して下から上に周波数を変えていたら、ある周波数から上には行かなくなる現象に遭遇。周波数は、0.1Hzステップで設定したとき、2.0971520MHz下の写真はそのときの様子このときの表示は初期のバージョンで9の上の桁の0が表示されていません。表示は少し手直しして0を追加
これまでDDS回路を扱ったことがなかったので、AD9833モジュール基板を使って前から気になっていたスプリアスの評価をしてみました。購入はAliexpressの出店業者からAD9833モジュール販売者の画面基板は何種類かありましたが、今回は紫色のものを購入。実験なので、大きめのユニバーサル基板にとりあえず実装。左側のLEDが点灯している基板が購入したDDS基板です。周波数表示が普段使っているMAX7219モジュールだと8桁しかなくAD9833の28ビットの
いよいよ、PIC側にプログラムを書き込みAD9833とPCで連動させたいと思います。前回の記事からの変更点『AD9833を用いたDDSを作る(手抜き)2通信仕様まとめ』この記事は前回の続き?です。(ほとんど続いてないけど)『AD9833を用いたDDSを作る(手抜き)1ソフトウェア実験』AD9833を使ってDDSを作ってみた…ameblo.jp前の記事です。ほぼ変更になっているので、参考になりません。受信したデータを一度戻して…。み
この記事は前回の続き?です。(ほとんど続いてないけど)『AD9833を用いたDDSを作る(手抜き)1ソフトウェア実験』AD9833を使ってDDSを作ってみたいと思うシリーズ1。今回は、ソフトとPICの通信までやろうと思います。詳しい通信内容などは面倒なので次回にしようと思い…ameblo.jp通信に関する仕様などを書いておかないと分からなくなりそうなので、ここに記しておきます。UARTの仕様前回書いた気もしますが、一応書いておきます
今回はAliExpressで購入したAD9833を使ってみようと思います。AD9833の特徴AD9833はアナログ・デバイセズから販売されているDDS(DirectDigitalSynthesis)です。システムクロック25MHzの場合、最大12.5MHz出力できます。ただ12.5MHzだと矩形波のような波形になるため、正弦波としての実用性はありません。詳しい説明はAD9833のデータシートを参照してください。またアナログ・デバイセズからの
以前、アマゾンで買った中華製のAD9851を2個使って同時に動かすというのをやってましたが、暫く置いていたら発振しなくなっていました。Amazonで中華と言えば格安でリスク覚悟でというのが多いのですが、この中華DDSは安くもなかったですがリスクだけ負う羽目になりましたorz。それよりはるか以前に秋月電子で買った方は今も元気に動いております。どういうことや。中華DDSは暫く色々リカバリ出来るか頑張ってみましたが、動かないので未練はありますが一旦損切りってことで気分を切り替えました。自分の用
amazonで注文していた、AD9833モジュールが届きました。イーエレさんで注文したのは、いじっているうちに壊してしまったようで、落ち込んでいます。レビューに、「クリスタルOSCが付いていなければならないのに、クリスタルそのものが付いていて、VCCとGNDがショートしている」と数件書き込みがありましたが、そんなことはなかったです。動作テストでも問題ありませんでした。付属していたピンが、金メッキでなかったので、手持ちの金メッキのピンを付けました。4.5MHzを出力の
中華製AD9833ボードをAmazonに注文して、約1カ月が経ちましたが、いまだ届く気配がありません。しびれを切らして、イーエレさんに注文してしまいました。1週間かからず届きました。最初からこちらで頼めばよかったですね。売っていることを知っていたら、AD9833ボードは頼まなかったのですが。これで自作のトランシーバーの製作も続けられます。
amazonで慌てて注文したAD9833ボードですが、レビューを見ると、オシレータが本来ならば25MHzが付いていなければならないのが、12.5MHzが付いているとか、VCCとGNDがショートしていたりと、なかなか愉快なボードだそうで楽しみです。最悪、チップだけ剥がして使いますが、チップもパチモンだったりしたらどうしましょう。しかし、届くのが6月の中旬ぐらいだそうで、それまで我慢できそうにありません。他の所から、チップだけ他から頼もうと思います。
塗装のために中身を出して、何を思ったのか調整のためにバラックで通電させてしまい、ショートさせてしまいました。被害は、13.8Vを通してしまい、溶断したロータリーエンコーダ―と、よりにもよって一番単価が高いAD9833を壊してしまいました。慌てて、amazonでオシマイダー・・・ではなく、AD9833ボードを発注しました。もう、何やってんですかね。
AD9833のオーバークロックその後です。40MHzのオシレーターを入手しましたので、AD9833のベースクロックとして付けてみました。DDS出力直後の波形(オシロのアンプが不安定なので、出力の大きさは参考になりません)きれいに出力しています。9MHzアンプ後の波形前のように、波形がガタガタにはなっていません。4逓倍(36MHz)後まあまあ、奇麗です。ベースクロックを48MHzにしてみても動いていました。しかし、あまり上げすぎても不安定になるかもしれな
50MHzSSBトランシーバーの局発部の話です。AD9833のベースクロックを20MHzにして、9MHzを出力させると、波形がガタガタになります。出力設定周波数を低くするとAD9833の波形は良くなることがわかりました。ここで解決する方法は、〇逓倍を増やす(8逓倍、16逓倍とかに)〇ベースクロックを上げる〇DDSを変える今とりあえずできることは、ベースクロックを上げることです。AD9833のオーバークロックについては、こちらにhttp://jr4pdp.
局発部は、DDSで9MHzを発生させ、4逓倍して36MHzを作っています。前から気になっていたのですが、局発の出力の波形がガタガタです。オシロで見ると、矢羽のようになっています。原因を探ってみると、どうもDDSの出力からして変な波形で、約1MHzのAM変調をかけたようになっています。ピンぼけですが、ベースクロックは20MHzでDDSの設定は9MHz出力です。ベースクロックを25MHzにしても、約1.2MHzのAM変調になります。9MHzのアンプ部分で同調回路と、逓倍段で複同調回路を入