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24bitのADコンバータADS1220をESP32で動かしました。ADS1220のデータシートはこちら。ADS1220のデータシート、製品情報、およびサポート|TI.comTIのADS1220はPGAとVREFとSPIと2個のIDAC搭載、24ビット、2kSPS、4チャネル、低消費電力のデルタ・シグマADCです。パラメータ、購入、品質に関する情報の検索www.ti.comASD1220のボードはこちらのものを使用しました。
ADS1256という24bitのADコンバータを使ってデータを取る、ということをしました。Arduinoは8bitマイコンなので、今回は32bitマイコンのESP32を使いました。ADS1256の詳細はこちら。ADS1256のデータシート、製品情報、およびサポート|TI.comTIのADS1256はPGA搭載、ファクトリ・オートメーションとプロセス制御向け、24ビット、30kSPS、8チャネル・デルタ・シグマADCです。パラメータ、購入、品質に関する情報の検
最近、デジタル音源への興味しかないここでおさらいアンプからスピーカーへの出力はアナログ信号そんで、Bluetoothなどの音源がデジタルの場合はアナログ音源に変換させる何かが必要なワケよそれが俗に言う、D/AコンバータってヤツD/Aコンバータの音質、飽和状態だと考えられる長い時間を費やしたエンジニアの努力のおかげだと思う安いD/Aチップなんかトップダウンの恩恵があって、かなり高音質な個体が多いと感じるD/Aチップが素晴らしくても、回路デザインがダメな基板安物高品質D/AチップのD
ゲインがプログラムで調整できるADコンバータがあるなんて!というわけで、そんな夢のようなデバイスADS1115を試してみました。差分を測定する用途に向いているもので、ひずみゲージとかのデータを取り込むのに良いと思います。データシートの詳細はこちらADS1115のデータシート、製品情報、およびサポート|TI.comTIのADS1115はPGA(プログラマブル・ゲイン・アンプ)と発振器とVREFとコンパレータとI2C搭載、16ビット、860SPS、4チャ
SCIでパソコンのターミナルソフトに文字を送信できる所迄作成できたので、メモリの内容を、PCのコンソール画面でモニタ出来るようになった。12Bitの値は、10進数4桁で確認できるので、10進数4桁迄、表示をstrOutUSART1(char*)で文字列送信できる事は、確認したので、次に12BitのAD値を転送させるように、ADコンバータの部分を確認し始めた。?ん。なんか使い勝手が違う。PIC18F26J50のサンプルをひな形に使用と思ってデーターシート見始めたら、ChannelCo
I2CでD/A,A/Dの用途で使用したい。目的は、GNDに対してマイナス電圧の測定です。その為、差動入力のA/Dを使用しても、単電源仕様では、入力電圧の許容範囲を超えるはずなので(MaximumInputVoltege:VSS-0.3,VDD+0.3)電源もGNDレベルに配慮した設計が必要な筈。結線は、こんな感じになります。電源=±2.5V電圧でA/Dコンバータを使う事にして、GNDに対して±2.048Vの電圧が測定できるはず。PIC24FJ26GB002のI2CI/F
先日から挑戦していたのですが、ようやくデータが取得できるようになりました。さすがにちょうどいいNode-REDのノードが無かったので、Pythonを使いました。通信は、SPI通信を使っています。参考にさせて頂いたのはこちらの記事です。【ラズパイ電子工作】SPI通信でADコンバータの値を読み取る方法(MCP3002)SPI(SerialPeripheralInterface)とは、ICなどの電子部品と通信するために使用される通信方法の一種です。旧モトローラ社が提唱した規格で
回路を上記のように組みます。プログラミングを入力部屋が明るい時はLEDは消灯部屋が暗くなるとLEDが点灯します。カラー図解最新RaspberryPiで学ぶ電子工作作って動かしてしくみがわかる(ブルーバックス)Amazon(アマゾン)133〜5,000円カラー図解最新RaspberryPiで学ぶ電子工作作って動かしてしくみがわかる(ブルーバックス)[金丸隆志]楽天市場1,430円Rasp
久々に電子工作ネタ。最近はずっとNode-REDでデータを取ってきたけど、今回はうまくいかなかったのでPythonを使いました。参考にさせていただいた記事はこちら。ラズパイでADコンバータMCP3425の使い方作動入力のADコンバータ「MCP3425」をRaspberryPiで使う方法を解説する。MCP3425は、I2C通信でアナログ電圧を読み取ることができる。また、コンフィギュレーションレジスタの設定で入力ゲインなども変えることができる。101010.funGitHu
プログラムを説明します。割り込みでA/D変換を100μsecに1回行い、500回加算しています。メインで50msecに1回、SIO(USB)に出力しています。後に出てくるsprintf文のためにstdio.hをインクルードしています。ここで注意すべきはこのインクルードが無くてもエラーなしでコンパイルできますが、動作しないことです。CMTタイマーのプログラムr_cg_cmt_user.cでは100μsec毎にA/Dの値を取り、500回加算しています。500回でフラグdset_
暑さに慣れてきたのか、カラダが軽くなってきたよ🎵まずは、「うたた寝」号のトランク仕様変更となり、ケーブル類を残して全バラ状態どんどん作業を進めていきたいが、なぜか必要部品は欠品ばかりで、長期預りの予感が的中するという、悲しい事実…(汗)そんでは、久しぶりのデスクワークということで、ハンダ作業をやってみるまずは、ADコンバータテストするも音が出なかったのですが、LPFが機能していないことに気付き修正中…さらに、ちょくちょく仕様が変わる「うたた寝」号降圧電源回路も新たに作成することに
最近、なぜか元気なワタシいい年のおっさんがオールで、なんかやってる先日も取引先に朝一で連絡したら、「なんかあったんですか❗️」って、心配される始末…(汗)いつもは、夕方くらいに連絡しているからね…変わったことは、やらない方がいいようだ(爆笑)さて、本日はこちらの作業A/Dコンバータ『A/Dコンバーター』最近のSDB、無理難題が多い気がする…そして、最近のご依頼の傾向なんですが、なぜか容易い作業が多いんですさらに、作業日程に折り合いが付かず、静かな1日が多いS…ameblo.jpや
アナログ入力ができないラズパイで、ADコンバータを使ってアナログデータを取り込めるようにしました。使ったものRaspberryPi2ModelB可変抵抗ADコンバータMCP3208ADコンバータ『MCP3208』は、秋月電子で300円。(2020.5.17現在)今回も先人たちの知恵をお借りしています。参考にさせて頂いた記事はこちら。そう忘備録さん:RaspberryPi3ModelB+と赤外線距離センサー(GP2Y0A02YK)で距離を測
引きこもりのデスクワーク…苦手ですわ(汗)お得意様の来店があると、息抜きサイコーって喜んでしまいました帰ったら、デスクワーク再会で気がついたら寝ちゃう始末(笑)ということで、ブログ更新が滞るワケですなさてと今回は、以前の作業ネタですブログネタにするの忘れた…、ってなもんですわ以前に納車した「うたた寝S4」の作業なんですけどね、サウンドナビをアナログからデジタル出力に変換して、iDSDに突っ込みたいとの要望があったんですよね音質的には鳴ればいいということだったので、こんなA/Dコン
PICAXEとロードセルで小型RC飛行機用の推力計を試作しています。1.小型RC飛行機の推力計をPICAXEとロードセルで試作中2.PICAXEとロードセルで作る小型RC飛行機の推力計を校正してみるある程度の校正ができて目処がついたのでシリアル出力に加え,ディスプレイをつけて使ってみました。OLEDディスプレイはオヤジの目に優しいですね(^^)吸引力計測装置と同じ型番の色違い(緑)です。I2Cでつなぐ普通のLCDと同じコマンドで動きます。まずはe-fliteのspacewalkerで
小型RC飛行機の推力計をPICAXEとロードセルで試作中です。ロードセルに機体を乗せて推力を計測したいので,ロードセルを牽引して校正してみました。試作した推力計の構成です。・PICAXE-20M2・HX711ロードセル用ADコンバータモジュール・最大荷重500gロードセルにオフセット用のボタンスイッチを追加し,ロードセルの前方牽引ができる校正用の装置を試作しました。校正装置はロードセルに機体を乗せることを前提に垂直荷重,また推力測定として前方に牽引する荷重がかかるように設定できま
PICAXEとロードセルでいろいろと重量を測ってみていますが,その目的の一つは小型RC飛行機の推力計を作る事です。先達の市販の電子秤を応用した製作物に刺激を受けました。→ふしみ製作所のブログ超小型用推力測定電子秤なので表示もそのまま利用できる,,素晴らしい発想です。というわけで,手持ちの500gのロードセルを使って,同じような推力計を試作中です。試作機の構成・PICAXE-20M2・HX711ロードセル用ADコンバータモジュール・最大荷重500gロードセルこの構成でロ
AntelopeAudio:AMARIレコードのデジタル化を考えたときに何が一番重要か?アナログソースをデジタルに変換するADコンバータが最重要と考えます。当ラボでは現状最高峰のAD/DAコンバータAntelopeAudioのAMARIを導入しました。アナログ入力は2チャンネルのみ(XLRかRCAを選択)。他メーカーによくあるマイクプリとコンボジャックが併用できるものではなく、シンプルなアナログ2チャンネル入力は入力レベル調整機能すらないシンプルな構成。入力前の段階でレ
マイコンPICAXEとADコンバータHX711で100Kgのロードセルを試しています。5.100Kgが測れるロードセルを試し中今回は100Kgのロードセルでかなりラフに(^^;;;計測し,グラム換算までやってみました。計測にはVivan-Starの2.6〜5.5Vで動くというHX711モジュールを5Vで使いました。3.3Vで動くとディスプレイもレベル変換なしで使えたりして便利そうなので一応やってみましたが,動作が時々不安定でした。考えてみればそもそもロードセル側で5Vが推奨されていますの
マイコンPICAXEとADコンバータHX711で10Kgまでのロードセルは読めるようになりました。4.ロードセル出力値のグラム換算をPICAXEで行う遊びに使うにはもっと重たい物を少々ラフでも良いので測れたらと思い,100Kgぐらいまで測れるロードセルを試してみています。ま,季節柄,確定申告のほうに時間をとられていたので(^^;;;;;;,ぼちぼちです。PC抜きのスタンドアローンで計測を使うために電池を電源として,もう一台組んでみました。ごちゃごちゃした机の上でごちゃごちゃした配線でや
マイコンPICAXEとロードセル用ADコンバータHX711を使って重さを測ってみようとしています。1.ロードセル用ADコンバータHX711のデータを読む2.ロードセル用HX711のデータ処理を考える今のままでもADCのデータを読んでPCにシリアル通信で送れますが,PICAXE側単独でもある程度の事ができると便利です。そこで,ロードセルにもう少し重たいものも載せられるようにして,ロードセル出力の読取値をPICAXEでグラム換算する式を求めてみました。1)電子はかり的なものの作製分銅を
PICAXEでロードセル用ADコンバータHX711のデータを読むところまではきました。→1.ロードセル用ADコンバータHX711のデータを読む考え所はPICAXEでこのデータをどこまでどうするかです。PCに生データを送るインターフェイスとしての機能は必要としても,ひょいと使えたり特定の用途に組み込んだり,なんにしても生データの意味とある程度の処理ができれば使えるわけです。モジュールの秋月のサンプルプログラムやWebの解説などを参考にしながらのオヤジ的処理法案です。1.HX711からの
マイコンで重さ(力?)を測る電子工作例はたくさんあり,私もやってみたいと思って必要なブツは買っていました(^^)。「電子はかり」が普及しているからでしょう,重さを測るセンサー周りも随分と安価に手に入ります。多くみられるのはArduinoとロードセル用ADコンバータの組み合わせでライブラリもありますが,ここはオヤジの脳の老化防止策としてPICAXEで車輪の発明をやってみようという事です。1.今回組んでみた構成1)PICAXE-20M22)HX711使用ロードセル用ADコンバータモ
お久しぶりですhagechipです←今回は照度センサ(フォトトランジスタ)を使用して、明るさを計測します。日照時間のデータ取得のためです。明るければ太陽が出てて、暗ければ太陽は隠れている。的な。日照計は高いので、安上がりなフォトトランジスタを使います。最悪測定できなくてもいいしね。(その時は気象庁のデータを使う)実はコードは前回の土壌センサで使用したものをそのまま使えるため、今回やることはあまりありません。現段階の結論を先に書いておくと、・明るさで変化する値を取
------------------------------------------------------------変更履歴2017/07/08コード修正52行目:ソートをfor文の外に(インデントを一つ左に寄せる)------------------------------------------------------------MCP3208からの入力値をファイルに保存するPythonコード。このコードに関する記事は下記にあります。ハウス栽培5:土壌セ
こんにちは。hagechipです。毎度の告知ですが、まだ読んでいない方はこちらを先に読んで下さい。最低「ブログの内容」と「想定読者と読み方」のところは。。。想像してた内容と全く違った。なんていう残念な時間の浪費を多少は防止することができます。いちご栽培ブログに先駆けてRaspberryPiを使用した畑のモニタリング。前回まででようやくRaspberryPiを使用できるようになったので、今回はRaspberryPiと土壌センサを使って、土の湿気を計測したいと思い