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にっしーと秀太くんと飲みに行ってから…『有紗と会って話さないと』と…思いながらも…仕事が忙しくてなかなか会う時間も作れず…連絡も…してない…有紗からのLINEにも…気づかないまま…有紗《大輝くんに会いたい。会って話がしたい。いつでもいいから…連絡待ってます。》『明日はちょっとゆっくりだけど、10時には迎えに行けると思うから。』大「りょーかいです。お疲れ様でしたー。」家の近くのコンビニで降ろしてもらって…食料や雑誌を買って帰る…大「もう12時じゃ
私は…こんなに好きなのに…どう…伝えたらいいのか…わからない…大「もう一杯…」秀「もうやめとけって…(笑)」西「俺ら送ってやんないよ?」たまたま会社で先輩2人に会って…飲みに誘われた…西「お前もそんなに落ち込むくらいならさ、もう許してあげれば?有紗ちゃん。」大「……」秀「まあ、お前の気持ちもわからんこともないけど…拗ねるの長くない?(笑)」大「自分でもガキだと思います…」西「自覚あんじゃん。」秀「そういや、この間の夜中にも泣きながら
有紗って美人なのにホントに男らしいよね〜♡またフったの!?(笑)慶応だよ!?イケメンだよ!?ジャニオタしてるから現実見れなくて彼氏できないんだよ〜?(笑)有紗、見た目と全く逆の性格だよね(笑)有紗の男らしい性格についていける男子はいるのかなぁ?(笑)絶対…大事にします…絶対…離れません…有紗さんのことが…大好きです……ドンッ!有「ゴメン…なさい…」山下くんの体を両手で押し退けた…有「かれ…し……なの…」山「あの人?」有「………コクン…」山「嘘つかなくても…(笑
…ブー…ブー……ブー…ブー…何度も鳴る携帯…見なくても…誰からかわかる…《着信10件》《留守番メッセージ3件》…ピーッ《有紗です…さっきは…ホントにゴメンね…大輝くんのこと…傷つけるようなこと…言って…会って…話がしたい…会いたいです…》《怒ってる…よね…ホントに…ゴメンなさい…いつでもいいから…連絡…待ってます…》《大輝くんに…会いたいよ………ッ……ウッ……ゴメン……ね…ホン…ッ…トに…ゴメン…ッ…なさ
する時の流れって…みんな…あんな感じなの…?キスするだけで…あんなに…気持ちいいものなの…?ディープキス…初めてしたけど…もっと…して欲しかったな…茉「ブッ!!」有「吹き出さないでよ…///」誰かにこの話を聞いて欲しくて…「有紗、可愛い〜♡」まぁ…呼ぶよね…(笑)有「みんなどんな感じなの!?始まりってどーゆーテンポ!?流れ!?」茉「歌じゃあるまいし(笑)」「まぁ…そのまま…だよね?(笑)」有「わかんないよぉ〜…」茉「ていうか、大輝くん偉くない!?」
君色#5…2014年7月…有「えっ!?大丈夫!?」会社で昼休み中に…大《うん…熱は高いけど…大丈夫…》大輝くんから『風邪を引いた』と電話がきた…有「病院には行けた?」大《さっき…マネージャーと行った…ゴホゴホッ…気管支炎って…ゴホゴホッ…》有「キツそうだね…」大《久しぶりに風邪引いてキツくて…有紗の声…聞きたくなって…ゴメン…仕事中に…ゴホゴホッ…》有「ううん…あっ、あのさ…」大《うん…?》有「帰りに…大輝くん
詩「礼奈ちゃん、何にする?」「ホットコーヒーで…」詩「そっち…色々大変そうだね。」「うん…まぁね…(笑)」詩「会社ん中もザワザワしてるもんね。」「前もって色々動いてたから、ある程度は落ち着いてるんだけどね。」詩「あのさぁ…」「んっ?」詩「聞いたでしょ?この前のこと…私が泊まったって話…秀太から…」…ドキッ「あぁ…うん…」詩「ゴメンね。礼奈ちゃんがいない時に…」「ううん…大丈夫…」詩「あの日の前日にさ、秀太にLINEしたらBARで飲ん
莉「今日は終わったらデートでしょ?」優乃「えっ!?なんで知ってるの!?」予備校の昼休み中…莉「あんた達、今日で1年じゃん。」優乃「えっ!?///」莉「忘れないよ〜(笑)2人で消えたと思ったら、堂々と手を繋いで戻ってくるんだもん。あれは衝撃だったよね〜♪」優乃「そうだったね…///」莉「優乃がさ、ずっと片思いしてて私達も応援してたけど…まさかの佐伯まで優乃に片思いしてたなんてねぇ〜!少女漫画かよ!って感じじゃんねー(≖ᴗ≖๑)♡」
…2017年1月12日…伊藤千晃妊娠・結婚・卒業が公表された…「……」秀「大丈夫?」朝ごはんを食べ終えてから身支度をしていると、スマホが鳴ったので確認をしてから、スマホを握って動きが止まっていた…「うん…これ…」秀「あぁ…」今日は午後からの出社にしていた…午前中に全員がサインをした公表文が公式HPにアップされたと、スタッフ間の連絡が来た…確認をすると、掲載されていて…公式HPやモバイルサイトは回線が混雑し始めてパンクしたり、SNSは突然の公表への驚きとお祝
…2008年7月…最後の大会は…都大会の準々決勝で惜しくも敗退…私達は引退をした…夏休みにも入り、私は…と言うと…莉「優乃ー帰ろー!」優乃「うん!」莉「もう頭ガチガチでツラい…」優乃「今日の課題も終わる気がしない…」毎日、予備校で勉強漬け…莉「あっ…(笑)」優乃「んっ?」莉「お迎え来てるよ(笑)」優乃「えっ?」莉「ほら、あそこ(笑)」優乃「んっ………礼人!?」礼人「あっ、お疲れ。」優乃「どうしたの!?」礼人「バイトが早く終わったから。」莉「じゃあ、また
「……ンッ…」目を開けると…秀「……スゥ~…」久しぶりに暖かい気持ちで朝を迎えた…「シャワーしなきゃ…」ゆっくりとベッドを降りて、浴室へ向かい、シャワーを浴びた……ジャーッ…キュッ…パタンッ「……」体と髪を拭きながら…鏡に映る自分の姿に何故か手が止まった……コポコポッ秀「……どうした?」「あっ…おはよ。」沸騰をし始めたケトルの前でぼーっと立っていたら、起きてきた秀太が横にいた…秀「なん?めっちゃぼーっとしとったけど。」「ゴメン…なんか《無》になってた
……ンッ…ンンッ…「……ンッ…ちょ…ッ…ンッ…」秀「なん…?」キスをしながら私の服の中に手を掛けてきた秀太の手を止めた…「シャワー…したい…」秀「いいよ…もう…」「えっ……ンッ…ッ…」そのまま押し倒されて…息継ぎを忘れるくらいの深いキスをした…「……ハァ…ンッ…ッ…ンンッ…ッ…」秀「…ハァ…向こう、行く?」「……」秀「あぁ…(笑)」「……うぅ…ん…」秀「俺は一緒にベッドん中に入ってもないし寝てもないけど…(笑)」「わかってる…けど…」秀「ちなみに、
「なん…で…」秀「んっ…?」秀太の顔を見ながら問い掛けた…「なんで…白戸さんに…相談してたこと…私に…言ってくれなかったの…?」秀「あぁ〜…」「言ってくれたら…良かったのに…」秀「……ゴメン。」「なんで…?」俯いてバツが悪そうにしている…秀「カッコつけたかっただけ…」「えっ…?」秀「俺が先に行動して、OKを貰えたってことを礼奈に言いたかっただけ…」「なに…それ…」秀「結局…まぁ、オジャンになって…それでイライラしとって…
…ギュッ「……ッ…」秀「ゴメン…」「しゅ…た…」秀「俺が…悪かった…」「……なん…で…私が…」秀「礼奈に…甘えすぎてた…」「えっ…?」秀「あん時…俺…礼奈に…絶対言ったらいけんこと…言ってしまって…ホントにゴメン…」「……ッ…」秀「傷つけて…ゴメン…」久しぶりに包まれた腕と秀太の匂いに…また涙が溢れてきた…「…フルフルッわた…しが…しゅ…たのこと…傷つけ…た……ごめ…んなさ…い…」秀「俺のことはもういいけ…礼
「……」秀「……」左頬に叩かれた感触が残る…秀「相手が白戸さんやなかったら、どうするつもりやっん?」「……」秀「白戸さんでも、無理矢理とかあったら…どうするつもりやったん?」「……」秀「白戸さんがそんなんする人やないって…俺もわかっとるけど…お前…そこまで考えたん?」「………ごめ…ん…なさい…」秀「お前の気の迷いで、取り返しのつかんことなったら…どうするつもりやったん…?」秀太の言う通り…白戸さんだからと
秀「……お疲れ。」玄関を開けた秀太が昼間と同じ低いトーンで私に言った…「お疲れ…さま…」足下から視線が上げられない…秀「んっ…」私が玄関内に入るとリビングへ向かった…「……」秀「なんしよん?」部屋に上がることに躊躇している私に、怪訝そうな声で聞く…「いや…その…」秀「そこ寒いけ、入れって。」「うん…」緊張のまま靴を脱いで、リビングに入った…秀「紅茶でいい?」「う…うん…」沸騰をしたケトルからマグカップにお湯を注いで、2人分の紅茶を用意してくれる…秀太はいつも
何誌も入っている雑誌の撮影…昨日に引き続き、今日も撮影…明日は…公表の日だ…金「向こうとの引き継ぎ出来てる?」「電話とか会社で出来る時にしてるけど、大まかなことしか出来てないんだよね…」私自身の異動の準備も始まった…「あっ…タブレット忘れちゃった…」金「そういえば、さっき控え室で見てたね。」「やっぱり控え室だよね?取ってくる。」金「うん…………あっ!れなちゃ……」…パタパタパタッ金「……って……大丈夫…かなぁ…」さき子さんの声がした気がしたけど、気のせい
『そのセットもうちょい右!』『固定用のテープくださーい!』…ザワザワ「大丈夫?寒くない?」千「うん。大丈夫。」帰国翌日…旅行の余韻に浸る間もなく仕事に入る…千「お土産ありがと。この前行った時に買って美味しかったやつだったから嬉しい。」「実彩子がお店に入ってすぐに、『これ千晃が気に入ってたお菓子だ。』って言ってたから(笑)」撮影の合間に控え室で休んでいた千晃ちゃんに付いて2人きり…千「そっか…覚えててくれたんだ(笑)」「実彩子はすでに千晃ち
実「真司郎…ちゃんと話せたんだね。」「えっ?」ホテルに戻ってシャワーの後にスキンケアをしていたら、ベッドに入っていた実彩子が声を掛けてきた…実「『礼奈ちゃんに悪いこと言った』って年末に言ってたから…」「與くんが…?」実「うん。詳しいことは聞いてないんだけど、『秀太と礼奈ちゃんの喧嘩にクビを突っ込んでしまった』って言ってた。真司郎がそんなことするの珍しいなぁとは思ったんだけどね。きっと、なんか理由が
「白戸さんとは…何もなかった…」與「えっ…」「無理だったの…」與「……」「秀太じゃなきゃ…無理だ…って…」與「じゃあ…なんで白戸さん…あんなこと…」「たぶん…私達のことを心配してくれてるんじゃないかな…」與くんに秀太との喧嘩の具体的な内容までは言えなかったけど…秀太と喧嘩をしていたこと…白戸さんとあった出来事を話した…與「そう…やったんか…」「うん…」與「やっぱり…礼奈ちゃんは…礼奈ちゃんやな…」「えっ…?」與「昔も今も…秀太しか
泣き出したよ…『ゴメンなさい』って…秀「えっ…」白「家入ってからずっと俯いててさ…謝りながらずっと泣いてた…」白「なんか飲むか?」「……」白「佐伯?」「……ッ…ゴメン…ッな…さい…」白「どうした…?」「わた…ッし……ゴメ…ッ…な…さ…」白「えっ…?」「やっ…ぱ……ッ…」白「大丈夫…大丈夫だから…」秀「……」白「寝室のドア開けっ放しだったし…我に返ったんだろうな…」秀「……」白「言ってたぞ…」秀「えっ…?」白「『秀太じゃないと…』って。
白「あの日、秀太に喧嘩を売った前日に佐伯と飲み行って、お前らが喧嘩をしてたことを佐伯から聞いた。」秀「……」白「お前に言われたこと…すげぇショックだった…ってよ…」秀「……」白「お前、俺に佐伯とのことを相談してたって言ってなかったんだって?」秀「まぁ…」秀「白戸さん…相談があるんですけど…」白「おっ?どうした?」秀「今年の仕事が落ち着いて、年が明けたら…会社に俺達のこと言わせてください。」白「………なんで?」
…いらっしゃいませ。白「珍しいな、お前からの誘いって(笑)」秀「お疲れ様です…」何回か来たことのある個室BARに…白戸さんを誘った…白「秀太と2人なんていつぶりだろうな。」秀「そうっすね…」…ご注文はいかがなさいますか?白「コイツと同じので。年始から仕事詰め込んで悪いな。」秀「いや、大丈夫です…」白「ソロ曲の撮り直し、順調か?」秀「うん…まぁ…そぅっすね。」白「……(笑)」…お待たせ致しました。白「とりあえず、乾杯するか。」秀「あぁ…はい。」白「お疲
実「空気が変わると気持ちも変わるね〜。」「そうだね…」年が明け…実彩子とLAに旅行に来た…実「なんか、自分がちっぽけに感じる…」「うん…わかる…」実「……ン~ッ…!…ノビーッ!」「最近の疲れが癒されるね。」実「急に誘ってバタバタだったのに、一緒に来てくれてありがとね…」年末に、『一緒にLA、行かない?』と実彩子が誘ってくれた…「全然!誘ってくれて嬉しかったよ。私も来れてホントによかった。」実「礼奈と旅行なんて意外と初めてだよね(笑)」「たしかに!
グループ活動が休止期間にはいり、メンバーと会う機会はすごく減った。不機嫌な君にも、会う機会は減った。少し寂しく思ってしまう。今日はソロ活動の内容について事務所でミーティング。夕方までかかると思ったけれど、お昼過ぎに終わってしまったので、スタッフさんが買ってきてくれたソイラテを飲みながら、ソファでゆっくりしている。マネージャー「そういえば、さっき西島さんのマネージャーさんに会いましたよ。同じ階にいるみたいですね」実「そうなんだ」マネ「西島さん、昨日の夜からいるみたいですよ。マネージャ