ブログ記事35件
【刮目せよ!】もともと負い紐レプをせっせと作っていたはずが、いつの間にか顎紐にも手を出し、それどころか部品単体の特注が多くなった近年のワシ(特注自体は10以上前の最初のレプ製作時からやってましたが)。ただその部品の特注も怖いもので、うまくいくと感動モノですが、数が膨大なために部屋中が段ボールで埋め尽くされていく問題、モノによっては大きなバイクが買えるくらいの資金が吹っ飛んでいく恐怖、失敗したらそれが全てゴミになるという相当なリスク、それらと常に隣り合わせです(ゴミパターンも何度か有り)。そ
ミリタリーイベントやヤフオクなどでレプリカの自衛隊89式小銃の負い紐や88式鉄帽のあご紐などを製造販売しているインプの部屋さんが、今般88式鉄帽用の官品タイプ複製ハンモックを製作しそのお試し版をXを通じて販売してたため入手してみました。88式鉄帽ハンモックレプリカお試し価格2,000円+送料本体はこんな感じでパッケージんぐされてます。今回これを用いて、原点回帰の88式鉄帽2点式
【内装がない!】小銃の「負い紐(スリング)」に続いてせっせと鉄帽の「あご紐」のレプリカを作ったワシですが・・・それはもともと88式鉄帽の魅力にもはまっていたからで、とはいえ市場にはリアルな官品あご紐のレプリカが存在せず、そんなわけでワシがレプを量産するハメになったというわけです。しかしそれでもまだ足りないレプリカがありました。それは、鉄帽の内装(ハンモック)。官品のハンモックはコレです。(いずれも当初型)今は88式鉄帽のレプリカはいろいろありますが、本当に官品仕様で再現された
先日の2024年1月13日~14日浜松町で開催された第104回ビクトリーショーの初日へ行って来ました。当日は晴天でしたが、冬の時季という事もあり開場時間まで屋外テラスでの待機というのは寒さによる結構な苦行でしたヨ!!今回の入手物です、相変わらず少ないですネ~まずは、お馴染みインプの部屋さんの品。前に入手した物ばかりですけど・・鉄帽2型用の官品型あご紐プラバックルイベント特価500円予備用として入手鉄帽2型用ハンモック固定金具一式
先日入手してV8仕様にした精密複製品の88式鉄帽を、いずれ2型にもしてみたいと思い特徴の一つである内装のクッションパッドで実物に近い品が有るかを探してみました。SNSなどのつぶやきから、これを試しに買ってみましたヨ!!福岡県北九州市に本店があり陸上自衛隊福岡駐屯地や小倉駐屯地の売店にも出店されている(有)豊栄購買会ひまわりがKaitoブランドとして出している商品の一つで鉄帽クッション6P入りです。ラベル部分のアップ昨今、大陸製が多い
オークションで88式鉄帽大号の精密複製品という商品が出品されていたので入手してみました。PXJoshima製の88式鉄帽レプリカ如何にして入手したかは分かりませんが実物の鉄帽から採寸・型取りして製造したそうで、帽体は非常にリアルに出来てますゼ~(驚)横から見てもまんま88式鉄帽ですネ~今迄色々と販売されてきた88式の複製品としては今更感は有りますが、キャロッパチやSDF-88Shenkeletc・・・とは一味違った感じでマニアとしても唸る出来のレプ
特に自衛隊マニアというわけでもないワシは、自衛隊の駐屯地の記念行事や一般開放的なイベントに行ったことがありません。全国各地の駐屯地で毎年1回以上は必ず開催されているのですが、今はもう銃とかに触れないし、人混みヤだし、何より自衛隊マニアでもなんでもないし。そんな中、いつも自衛隊関連イベントでお世話になっている方から「駐屯地の記念行事に同行せよ」との指令をいただき、送迎役として向かいました。お邪魔したのは、陸上自衛隊・富士駐屯地/富士学校の開設69周年記念式典。ちなみに場所は、意
昨日2023年7月30日に浜松町で開催された第103回ビクトリーショーへ行って来ました。今回より入場料が600円と以前よりも100円の値上げとなりました。残念ですが、同日他所で行われた趣味イベントワンダーフェスティバルではカタログ付きの入場券が3,000円とVショーの5倍も掛かる事を考えれば、まだ良心的な価格であると思いますヨ。今回の入手物です。一応会場内を何廻りもしてみましたが、欲しいと思える物は年々少なくなってきてますヨ。まず毎度おなじみインプの部
もう35℃とかありえない気温が2週間も3週間も続く中、ふらりと浜松町に行ってみました。するとなんということでしょう。ビクトリーショーとかいう、ミリタリーグッズ展示即売会が開催されてるではないですか。それじゃあ・・・ということで、お邪魔しました(なワケない)。コロナ禍以降、徐々に人出は戻ってきましたが、それでも毎回うちのブースの前はガラガラでした。今日もオープン以降しばらくガラガラで、「あ~今日もヒマか~」と思ったら。一時間くらいしたらもう過去に例を見ない忙しさ、店番を頼んだ覆い製作変
自衛隊系の各種レプリカは、その装備品の種類別で各社のレプリカ製品を紹介してきましたが、最近かなりレベルの高いレプリカを出してる方がいらっしゃるので、ちょっとその方に絞って紹介していきます。それは企業ではなく個人で、「PX-Joshima(ジョウシマ)」さんとおっしゃる方。ちなみにワシはお金出して購入してるので、忖度せずに思ったことを書きますよ…【待望の"空デジ鉄帽ゴムバンド"】最初に「おっ?えっ?おっ?」となったのが、空自のデジタル迷彩の鉄帽覆い用のゴムバンドレプリカ。これ
後の空挺顎紐に比較すればまだ容易ではあったものの、単体で考えれば相当に苦労した、88式鉄帽「2型あご紐」レプリカ。まあ開発も大変なら、製作も大変なのですが…。88式鉄帽はその名の通り1988年に登場したもので、四半世紀ほど経過した2014年に、若干の改良(軽量化等)が施された2型に進化しました。同時に顎紐も、当初版に付属していたモノと比べて格段に安定性が増し、これで私物顎紐に頼らず官品で十分じゃん!というデキになった…のはいいのですが、それでも難点はありました。それは、面長の人が
2023年1月28日~29日に浜松町で開催された、第101回ビクトリーショーの初日へ行って来ました。今回の入手物はこちらです。・・・やはり少ないですネ~最近は、欲しい物がなくなって来てます。(有ってもバカ高い物はスルーしてるので)各々を見てみます。こちらは、ターゲットさんのブースで入手したもの。良く陸上自衛隊の駐屯地PX売店などで売ってる訓練用プラ製Mk2型のダミー手りゅう弾です。1個100円という特価で売ってたため試しに買ってみまし
先日は久しぶりにジェロニモで開催されたファスガン定例会に参加しました。もともとジェロニモは森だし、ファスガン戦に参加するのは変態ばかりだし、おまけに今回は初心者女子は一人も連れていけなかったので多少の雨でも問題ないのですが、なぜかそんな時に限って週間予報は雨マークなし。当日も雨マークは無し。もちろんお出かけの時には降らないでいいのですが(^^;今日は後輩K君と一緒にBRZで。というかもう2人でしかサバゲに行けないクルマになってしまい…ゼロイン。ご存じの方もいらっしゃると思い
88式鉄帽2型の顎紐レプリカを作ってから、ちょっと気になっていたのが「防護マスクをつけたとき、顎紐はどうしてるんだろか?」という点。当然ながらガスマスクをかぶると、顎紐は長くしなければなりません。もっとも、旧来の2点式顎紐は単純な構造なので、紐をめいっぱい長くするだけで大丈夫。もともと当初型の顎紐は「大は小を兼ねる」を地で行っていて、例えば小顔の人でも余った紐の端末を結べば使えます。しかし2型の顎紐はそうはいきません。2型は、中号サイズの顔の人には中号サイズの顎紐しか合わ
寒気の下降により東京も雨が続き外出するのが億劫なため、先日開催されたVショーでインプの部屋さんのブースが販売していた陸自88式鉄帽2型顎紐用のプラバックルパーツを使い、SHENKELシェンケルの88式鉄帽タイプハードシェルヘルメットVer.2に付いてるあご紐を官品風に改造してみました。これは、インプの部屋さんで入手した自衛隊88式鉄帽2型のあご紐に付いてる実物と同型の特殊プラバックルです。これを使用し改造しますヨ~!!!!バ
昨日2022年9月25日浜松町で開催された第100回ビクトリーショーへ行って来ました。まだまだ、コロナ感染症が治まらないこの時季ですが無事開催されて良かったですネ!!今回の入手物はこちらです。前回も少なかったですが、今回もそんなに変わりませんヨ・・・まずはここのところ、毎回入手してる宮崎商店さんのブースでMkⅡ型のダミー手榴弾を入手。信管下のボディが鉄製でズッシリ重いです。5000円と値段がちょっとお高かったのですが、セーフティレバーの印字を見
魅惑の88式鉄帽・・・。思えば10年前、フリッツヘルメットなのも知らずに買って満足していた所、なんかオカシイと気づいてエスグラのSDF-88に飛びつき「これもなんか違う」となって以降、いくつも(通算20個以上)帽体を買って売ってをしまくった、いわば88式鉄帽に憑りつかれてしまったワタクシ。それをどうトチ狂ったのか、それまでの小銃負い紐レプ製作から一転、今度は顎紐レプリカの製作にまい進してしまうこととなったのでした。2020年春に思い立ち、夏から計画を進めて2021年春に完成した「初
昨年、かなりの苦心をして完成させた「88式鉄帽・初期型あご紐レプリカ」。(↓陸自/空自ver.)もうコレほとんど官品でしょ!とお叱り(?)を頂戴したりしましたが、実はこの時は断念していた付属品があったのでした。それは「うなじ当て」。(MDN製のSDF-88に付属のうなじ当て)顎紐だけだと前後にちょっとグラつきますが、このうなじ当てを適切に調節すると、鉄帽は意外にグラつきません。しかしこのうなじ当ては、コスプレ程度であればなくても大丈夫。それにコイツを作ろうとすると、とんでもないお金
96回は中止前回の97回ビクトリーショーは、当家のネット光回線導入工事と重なり行く事が出来なかったため今回(2022/1/15~16)の第98回ビクトリーショーは随分と久し振りな感じがして一杯でした。ここ何年かのコロナウィルスやオミクロン蔓延で入場証もこのマスク型が定着しちゃいましたネ!?(入場後使用前に撮りました・・・持ち帰って無いですヨ)二日間の開催で初日はこのグレー色のマスクが使用されました。少ないですが今回の入手物です。まず
(中編からの続き)帽体、覆いの次は、こちらが重要です。【あご紐】※2021.2追記初期型官品顎紐レプの記事はこちら。※2021.7追記2型官品顎紐レプの記事はこちら。※2022.8追記空挺/V8顎紐レプの記事はこちら。*当初型あご紐(一般用)88式鉄帽が採用された当初から使われている、官品の顎紐。(モデル:たけのこうちさん)↑左側の妙ちくりんな形状の回転式アジャスター金具が特徴です(うちのレプ)。↓右側はごくふつうの(ふつうじゃないけど)2段コキ金具で
(前編からの続き)※2021.2追記初期型官品顎紐レプの記事はこちら。※2021.7追記2型官品顎紐レプの記事はこちら。※2022.8追記空挺/V8顎紐レプの記事はこちら。【鉄帽覆い】「隣のテッパチはリアルに見える」という格言があるように(ないない)、ヒト様の被っているテッパチはカッコヨク見えるのに、どうも自分のテッパチが…と思うことがあります。今あちこちに出ているテッパチのレプリカは、形状としてはどれも似たようなもの。それでもやはり男子としては「やっぱりアイツの
サバゲの陸自装備でなくてはならない…わけでもないですが、あるとないとでは雰囲気に大きく差の出る88式鉄帽。その名の通り1988年に採用されたもので、後の2型装備を見据えて作られています。サイズも小・中・大・特大に分けられ、サイズが合わないというケースが稀になっており、形状の改良もあって付け心地はかなり改善されました。ちなみに、鉄じゃなくケブラー製だけどスゲー重くて固い。テッパチと呼ばれるのは、単に昔からの流れ(もともと66式鉄帽が「鉄鉢(テッパチ)」と呼ばれていた)。※2021.2追記
インプさんがお試し価格で先行販売していた88式鉄帽2型用の官品タイプレプリカ顎紐中号を入手してみました。2021年9月のビクトリーショーで販売する予定で制作してたんでしょうが、不参加を決意したそうでネットでの物販に切り替えたようですナ!!セット内容です。あご紐本体とうなじ当ての他に取説が付いてますヨ。2型のあご紐にはこのプラバックルが重要なんですヨ!!ネジで固定する部分には、仕様書通りキチンとハトメが付けられてますゾ!早速、以
先日ようやく完成した、「これもうほとんど官品じゃねあご紐レプリカ」。(記事はこちら)相当に苦労と出費を重ねて再現したのですが、自分の中ではまだ足りないものがありました。それは、海自のグレー版あご紐。もともと陸自/空自仕様の深緑のポリエステル紐を特注するに当たっては、当然グレーのものも作ろうと思っていました。ナイロン等であれば一度ヒモを作ってもらい、その後に好みの色で染め分けてもらうとか、あるいは既製品の生成りの紐を染めればOK。しかしポリエステルはナイロンやアクリルと異なり、紐と
自衛隊装備で重要な、88式鉄帽(レプについてはこちらで紹介してます)。今はいろんなところからレプリカが出ていて入手に困ることはなくなったのですが(筆者注:そうは言っても「いい形してる鉄帽レプリカ」は限られます)、意外にないのが官品形状のあごひも。(こんなやつ)(2014総火演にて。色落ちしていい感じ!)88式鉄帽が登場して以降、2型に移行してもなお今だにギリギリ第一線で使用されている、昔ながらの2点式の顎紐です。(88鉄帽2型の4点式顎紐は別の機会に)ちなみに昨年の20式小銃のお披露
S&Grafで昨年(2018年)10月に発売したJF.海自迷彩ヘルメットカバーを入手してみました。いわゆる海上自衛隊デジタル迷彩の88式鉄帽用覆いですネ!!現在は、中号用のみで値段は税込み価格2,980円迷彩柄の中には、JMSDF海自のマークもプリントされてますヨ。カバーの内側です。内側の後頭部にラベルが付いてました。◎早速、覆いを鉄帽へ装着してみます。これを付けるには、やはり・・・海上自衛隊
今年(2018/11/3)も、入間航空祭へ行って来ました。今回は、基地を創設して60周年になるそうですヨ。まぁ~そう云ってもやはり航空機には、あまり興味無く基地に着いて真っ先に向かったのはエプロン端にある装備品展示場です!!特に見たかったのが陸上自衛隊第一空挺団のブースで~す!お馴染み精鋭無比の旗が掲げられてましたヨ~今日の収穫は、空挺仕様の88式鉄帽が見れた事ですかネ!!こちらは空挺88式鉄帽の内側です。あご
昨日(2018/4/29)、浅草で開催された第86回ビクトリーショーにて入手した物です。ロシア軍の止血帯です。900円最近良く見掛けるので珍しさは無いですが、前々から興味があったので買っちゃいました!!これは、米軍実物の訓練用手榴弾(使用済)です。3000円ボディはおそらくM69practicegrenadeの初期の頃の物ようですがもしかしたらテストパターンのXM69グレネード用かもしれませんネ~あと、面白いセーフ
5年振りに航空自衛隊入間基地2017年(平成29年度)入間航空祭へ行って来ました。本来ならこの様な航空機の飛ぶ姿を楽しみに行くのでしょうが私の場合は、やはり↓こちら航空自衛隊の88式鉄帽ですネ!!前回の来場から5年過ぎたので、そろそろ空自にも88式鉄帽2型が配備されてるのかなぁ~!?と思って来てみましたが・・・まだでした。陸自にもまだまだ行き渡ってないようなので、空自への2型配備は当分の間先になるようですヨ!!それと、空自の鉄帽は個人