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エンジェルの「WomanFromTokyo(ウーマン・フロム・トーキョー)」で、アルバムは26年『PurpleStorm-ATributeToDeepPurple(パープル・ストーム)』ですね。驚きました。エンジェルの新曲!と思ったら、ディープ・パープルのカバー。なんで(笑)まあ、相変わらず、勝手にスマホに音楽ネタは入ってくるが、これは驚きました。このブログ、いちおう15年やっていて4300頁、たぶん(笑)記事数のナンバーワンはディープ・パープル58記事
TVなどから流れてくるバッドニュースに聞き耳を立てているとネガティブシンキングのスパイラルに堕ちてしまうので、ポジティブに生きなければとギリギリ思うようにしています。子供の頃に右肩上がりの社会で育ってきた我々世代は苦労知らずで困難への体力が備わっていない私のような輩が多いのでしょうかね。それでも何とか人生に灯を灯して、楽しい老後を目指そうとは思っております。それには何を置いても楽曲制作をしていく体力を備えることが大切なことだと分かってはいるのですが......コロナの後遺症を乗り越えて
レーナード・スキナードの「SimpleMan(シンプル・マン)」で、アルバムは73年『(Pronounced'Lĕh-'nérd'Skin-'nérd)(レーナード・スキナード)』ですね。50回忌に聴くレーナード・スキナードになります、日本的に言うと。1977年10月20日。5作目『StreetSurvivors』を出して、わずか3日後。ツアー移動の飛行機チャーター機が燃料切れで、ミシシッピの森に落ちた。ロニー・ヴァン・ザント、スティーヴとキャシーのゲインズ姉弟ら
「豊臣兄弟!」がいよいよクライマックスに入ってきました。そしてこれから太閤記と呼ばれた一代記の誰もが知る悲劇的結末へと向かいます。何度も大河になっているとは言え、戦国武将の話はドラマチックで観てしまいます。そして同じNHKの新作ドラマ「会社員」を観ました。こちらは吉田羊主演のサスペンスタッチのドラマでした。ドラマの内容は全く違いますが、「救命病棟24時」以上にハラスメントがドラマの中心のようです。この季節だからこその湿度が低く優しい木漏れ日のようなドラマが観たくなります。さ
ベルリン三部作の三作目、前二作とくらべるとボウイらしいヘンテコ感のある楽曲が並ぶ、この曲も、ボウイじゃないと紡げないらしさがある👀✨MoveOn/DavidBowieSometimesIfeeltheneedtomoveonSoIpackabagandmoveonMoveonWell,ImighttakeatrainorsailatdawnMighttakeagirlwhenImoveonWhenImo
ガンマの「Voyager(ヴォイジャー)」で、アルバムは80年『Gamma2(ガンマ2)』ですね。当時、これが流行っていた、という覚えはない。このバンドのギター、ロニー・モントローズは、キッスに夢中になったのと同じ頃、登山部なのにロック部(笑)の先輩から教わったアメリカン・ハードロックのモントローズを知った。GFR(グランド・ファンク・レイルロード)と並べて、英国勢とは違う迫力、これはこれで、ハードロックの系統は大好きです。今聴いても、UKにも負けんと素直に思う。
クリス・スペディングの1976年リリースのシングル。「夢のギター・ジャンボリー」ユニークなギターヒーロー・オマージュ。クリス・スペディングが伝説のギタリストのフレーズ&プレイ・スタイルを物真似。曲中で登場するのは13人のギタリスト(の真似)。アルバート・キング、チャック・ベリー、ジミ・ヘンドリックス、ジャック・ブルース、ピート・タウンゼント、キース・リチャーズ、ジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、ポール・コゾフ、レスリー・ウエスト、デイ
「救命病棟24時」新シーズンが13年ぶりに始まりました。初めて放送されたの1999年ですから私もまだ40代の入口でしたね。朝ドラ「ひまわり」の再放送も観ているので、随分と松嶋菜々子も貫禄がついたなと感じました。それに比べると江口洋介は実年齢はまだ還暦前ですが、結構年齢以上に見受けられました。まあ役柄もありますからね。1999年当時は医者でもないのにドラマを医者側の目線から観ていましたが、今は完璧に患者側にシフトチェンジしちゃいました。それにしても劇中のセリフもハラスメントやコンプライア
MC5の「LookingAtYou(ルッキング・アット・ユー)」で、アルバムは70年『BackintheUSA(バック・イン・ザ・USA)』ですね。1960年代末、デトロイトの激動とカウンターカルチャーのロック熱気の中から登場したMC5。まあ、本格的に反応したのは、KISSの76年の「デトロイト・ロック・シティ」だけど(笑)ここらへんのアメリカは、まともだと信じたい(笑)デトロイトのロックが熱いと確認し、確信したのは70年代。渋谷陽一先生の紹介で知った
自分を爺さんと呼びながら実は老いから目を逸らす、だから不自由さを感じた時に嘆き切なくなる、こんな事の繰り返しです。立ってパンツを履く時のバランス感覚の衰えについては話しましたが、今度は本丸の老ぼれ脳についてです。もちろんほらアレ、あの人、なんて事は10年選手ですが、比較的自信のあった計算力の衰えにはガッカリです。一桁二桁の10個の数字の足し算に時間がかかり、なおかつ検算までする有様です。ちょっと前まで10秒もかからず出来たことが......老いとちゃんと向き合って残りの人生を生きていく
台風続きだった9月とは打って変わってこの三連休は最高の行楽日和ですね。それだけに各地の名所へ向かう道は大渋滞のようです。上高地に向かうバスの出発点の駐車場は深夜に満車状態、上高地の混雑状況も伝えられています。これを見ると怠け者爺さんには家のリクライニングソファーでのプロ野球観戦がピッタリだと納得してしまいます。私の住む街も今日は年に一度のお祭りで住居の前の幹線道路も渋滞のようです。お昼に予定しているピザの宅配は時間通りに来るのでしょうか。さてSherylCrowの新作アルバム
さあ今日からNPBはクライマックスシリーズです。我らが西武ライオンズは7年ぶりのCS本拠地開催で盛り上がりは最高潮です。さて誰が名づけたのかクライマックスシリーズ、私自身は非常に気に入っています。ただMLBと違いNPBは両リーグで12チームしかないので、そのシステムや内容は吟味する必要があります。プロ野球の大ファンの私も今の状況下で最も相応しいクライマックスシリーズのあり方には自論があります。今年のクライマックスそして日本シリーズを踏まえて11月にでも呟きたいと思います。2026年
ピーター・グリーンの「Baby,WhentheSunGoesDown(ベイビー・ホエン・ザ・サン・ゴーズ・ダウン)」で、アルバムは80年『LittleDreamer(夢幻のギター)』ですね。フリートウッド・マック、70年代後半、高校生の頃のオンタイムではスティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガム加入で空前のヒットでしたが、ロック好き男子は、創始者ピーター・グリーン在籍期の68年『英吉利の薔薇』を聖典として「Albatross」「BlackMagicWoman」「
1976年、19歳の私はミュージシャンに憧れて長髪に髭を蓄え、恋もするしパチンコもする今では許されないですが、未成年でも酒もタバコも大好きなごく普通の学生でした。ただ同世代の友達とは大好きな音楽の趣味が少しだけ違っていたところがあったかも知れません。TheBeatlesから洋楽に没入しラジオでヒット曲をエアーチェックとまあここまではありがちでしたが、高校でバンドを結成してからはツワモノ達の影響もあって音楽的嗜好が変化していきました。もちろん背伸びしていたんでしょうが、あまのじゃく
「来年の事を言えば鬼が笑う」とは言いますが、「50年前の話に誰が微笑む」のでしょうか。この先の事は誰にも分かりませんが、50年前は生きてる〜という実感に満ち溢れていたことは紛れもない事実です。あの頃もう少しで手が届きそうだった夢は叶いませんでしたが、夢は星屑となって降り注ぎ私に別の幸せを与えてくれました。あの時は50年後の自分など想像もしませんでしたが、今は50年前の思い出をかき集めております。2026年はとことん1976年産にこだわるVol.41JeffreyCo
”今年も”なんて振り返る時期になってきてしまいました。私の場合は大好きなプロ野球を中心に一年を過ごしていますので、MLBもNPBもオフシーズンとなる11月からは私も冬眠生活に入ります。ましてやこれからやって来る冬は寒いし日照時間は短いし最も苦手なシーズンです。出勤日数を極力減らし暖い部屋でぐうたらを決め込みたいと思います。さてこれまでブログではUKのアメリカーナバンドを紹介して来ました。本家アメリカのバンドとは一味違い、土の匂いよりも風の香り、哀愁度合いの高い楽曲サウンドに感動して
マッドクラッチの「LoveroftheBayou(ラヴァー・オブ・ザ・バイユー)」で、アルバムは08年『Mudcrutch(マッドクラッチ)』ですね。秋の長雨がやっと晴れました。命日に聴くマッドクラッチ「LoveroftheBayou」マッドクラッチと言っても、トム・ペティのバンドです、私の場合。トム・ペティがお亡くなりになったのが、2017年10月2日。10回忌なんですね、日本的に言うと。原因は鎮痛剤によるオーヴァードーズで、アメリカらしいと言うか、かの
バッキンガム・ニックスの「FrozenLove(フローズン・ラヴ)」で、アルバムは73年『BuckinghamNicks(バッキンガム・ニックス)』ですね。2025年再販になって、配信系でオープンとなった作品です。70年代後半、高校時代、オンタイムで人気の出たフリートウッド・マック、聴かず嫌いのバッキンガム・ニックス加入のアルバムですが、80年代になってから、素晴らしい作品だと気がついた。77年『Rumours(噂)』は、ステレオ機器が新しくなるたび、リファレンスの音源とす
こういうことはあまり自分で決めることではないけれど、コロナに罹患してめっきり老け込んだ気がします。朝の歯磨き洗顔で眉毛に白いものを見つけた時は、どこか他人事だった高齢化の現実をまざまざと見せつけられた気がしました。”夢”と”希望”は何歳になっても持ち続けると自分に言い聞かせて来ましたが、体力だけでなく気力もその力を奪われたようです。そしてもうひとつ、まだ完治はしていないのですがコロナの後遺症で味音痴味覚障害に陥りました。ただでさえ食が細くなって来た上にこの有様です。人生の楽しみ
すこんばんは😃昨日に引き続きWhitesnake。本日は70年代といっても79年、ですが、キラキラになる前のブルージーなWhitesnakeのアルバム💿Lovehunterレコードはにいちゃんの物を勝手にわたしのモノにしたもので😄、CDは先日、名古屋市内のレコード屋さんで見つけました。帯は付いてませんが、こういう80年代のCDは大好物。つい、買っちゃいます。ドラマーがイアンペイスでないだけで、そのほかの参加ミュージシャンはベストメンバーですよね!ギター🎸、ミッキー・ムーディ
歳を取ると病からの立ち直りが非常に遅いことを知りました。熱も下がり食欲も少しずつ回復してから全快までの道のりが長く、本当に窮屈な生活が続きます。明後日からは出勤ですので明日は軽い外出でもと考えているのですが、空模様が気になります。人生最後の自家用車購入を検討しているとお伝えしましたが、高齢者には高額過ぎてこれでは病気も治りませんね。また今年はまだ買換えませんが、Iphoneの値上げも頭を悩ませます。自家用車は保留できてもアップルのパソコンと携帯電話は死ぬまでリニューアルを続けたいの
エースの「Why(ホワイ)」で、アルバムは74年『Five-A-Side(ファイヴ・エー・サイド)』ですね。このバンドはこのアルバムの「HowLong」と思いますが。13年前にブログ上げた時は、「UKとはすっかり忘れて、パブロック出ということも。まあ、未だにUKRockでも、エルヴィス・コステロ、イアン・デューリーは、得意技でなく、苦手なんで」と書いた。今もそう変わんない(笑)「HowLong」はキャッチなメロディ、AORのようで、ソウルフルなアメリカンロックと勘違いしたエー
恥ずかしながら帰って参りました🫡もちろん八ヶ岳には行っておりません。台風の影響もありましたが、初めてコロナウイルスに罹患いたしました。インフルエンザにも何十年と罹っておりませんし、コロナウイルスの挑戦も幾度となく跳ね返して来ましたが、この度遂に屈してしまいました。いや〜死ぬかと思いました。土曜日の深夜というか日付が変わって日曜日の丑の刻辺り、突然背中を刺すような痛みで飛び起きました。その時すでに脳もやられていたようで冷静ではいられず、朦朧と狂乱の狭間で声にならない声を必死に発し
シー・レヴェルの「LivingInaDream(リヴィング・イン・ア・ドリーム)」で、アルバムは78年『OntheEdge(オン・ジ・エッジ)』ですね。このブログでは、このバンドは初めて。入口は、オールマン・ブラザーズのほう。「Jessica」の、あの転がっていくピアノ。このバンドのChuckLeavell:チャック・リーヴェルでした。76年にオールマンがいったん解散して、チャックが、同じくオールマンのラマー・ウィリアムズ、ジェイモーらと始めたのがシー・レヴ
午後、晴れた。8月から毎日、必ず雨が降ってますが、酷暑ではなくなりましたが、災害は続きます。この夏は、暑さと水害が続く…思っておりましたが。ちと、近所のショピングセターに買い物に行ったら、金木犀の香りが、もう秋なんですね。
どうやらシルバーウィークは台風や秋雨前線の影響で雨降り予想です。昨年の北海道旅行が中止になったので2年ぶりの遠出は生憎の空模様となりそうです。まあ八ヶ岳と言っても山登りがあるわけではないので、よっぽどの大雨でない限り予定通り実行とは思っています。さて昨日は前日に比べ大幅に気温が上がり真夏日でした。そして今日は雨でまた気温が下がりました。老ぼれのポンコツサーモスタットは日替わりの気温の変化に対応できません。真夜中に目を覚ますやら、体がほてるやら体調は最悪です。そこで今日は音楽でお
ジェリー・ガルシアの「Sugaree(シュガリー)」で、アルバムは72年『Garcia(ガルシア)』ですね。グレイトフル・デッドの曲だと思って聴いている人も多いと思う。小生も、長いあいだ、そう区別と言うか、判らんかった。70年代デッドは日本では人気がないほうだったと思う。この時期に聴いていた方はかなりロック通。存在は、70年代後半高校生の頃、サイケは好きになって、デッドは知ったがバンド名ぐらいで、ようわからん、カントリー・ロックなのか!?ぐらい。当時、洋楽情報で
今日から三日間ワイフはホームに入居した父親の介護で帰省しました。昨年交通事故に遭い介護施設に入ってからは妹と交代で定期的に広島に帰省しているので、特に私自身の生活に影響はありません。何度も言っていますが伸ばす羽根もポンコツですから休日は普段と変わらず自宅に引き篭もるだけです。そして今週末は恒例の高齢者の兄弟が集まる八ヶ岳を予定しています。ポンコツ車での道すがらは少々不安ですが、幾らかでも解消できればとドライブレコーダー付きのナビを購入しました。装備は豊富ですが、果たして上手く起動してく
SNSで音楽を紹介している投稿で「誰もが一度は耳にしたことがある名曲」と。70年代の洋楽らしく、曲名を見てもわからない。「イントロを聴いただけで、もうわかる」と。貼られてるYouTubeを試しに聞いてみる……わからない、知らない、初耳だ。イントロを聞いてもサビを聞いても。。。以前の音楽ブログにも書いているが、自分はクラシック以外のジャンルの音楽にはほとんど詳しくない。音楽でクラシックが好きだ、なんてことだと、クラシックの名曲でも「誰もが耳にしたことがある」とは一般の人には言えな
こんにちは😃昨日お話ししたように、熱はないけど身体がダルい、喉が痛いので本日は安静にしてます。夏の疲れ?かなー。まあ、結構、いろんなとこに行きましたらねー😄ぼちぼち身体が悲鳴をあげてもしょうがないです。ただ、朝☀️、一度だけ散歩して朝ご飯を買いに行きました🚶近くのパン屋さん、らー麦さん。いわゆる町のパン屋さん🥐土曜日は焼きたてのパン🍞が食べたいもので、本日は私の他に2人来られてました。大好きなトースト🍞にこの前Lovebitesのライブで大阪に行った時、阪神デパートで買ったお