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この歳になると誰かに指図されることはほとんどなくなりました。ただ若い頃は今よりもっと天邪鬼でとにかく人にあれこれ指示されることが嫌いで、教師からは忌み嫌う存在だったことは間違いありません。おまけに高校からバンド活動をしていてロン毛に髭面、学校の勉強などろくすっぽしなかったので、学校を何度も追い出されそうになりました。ところがそれを救ってくれたのも先生でした。今では考えられないような事を体験した私は人の倍の時間をかけながらも高校大学を卒業することができました。音楽の道を諦めた時にはそ
一昨日は息子達家族とのイチゴ狩りからのランチバイキングで盛り上がり、今日はワイフとのイタリアンランチです。外食イタリアン(特にパスタ)で美味しいと感じたことは少なく、ワイフのお気に入り店でどんな美味しいパスタが食べれるのか楽しみです。80歳を超えてもバリバリに現役を続け今尚クオリティの高い新作アルバムをリリースし続ける音楽界の”鉄人アーティスト”の活躍は70歳手前でリタイア寸前の軟弱爺さんにとっては驚異、憧憬、どんな崇高な言葉でも言い表せないほど尊敬しております。今日紹介するT
「BillyJoel/TheStranger」・1977年・5th01Movin'Out(Anthony'sSong)02TheStranger03JustTheWayYouAre04ScenesFromAnItalianRestaurant05Vienna06OnlyTheGoodDieYoung07She'sAlwaysAWoman08GetItRightTheFirstTime09
世の中的にはいつからGWなのかは知りませんが、私にとってのGWは今日からの4連休です。ポツポツ予定も入っているので音楽漬けの連休とはいきませんが、この機に諸々やっておきたい作業を進めます。さて静かに穏やかに連休の幕を開けようと思っていましたが、連休初日の早朝4時に事態は一変しました。ヤバイよヤバイよ〜って何がヤバイのってTheBlackKeysの新作アルバムPeachesを聴いてしまった事です。Areyoualive?オハイオのブルースロックデュオTheBlac
ビリー・ジョエルの1978年リリースのシングルで全米17位。1986年全英53位、2010年全英29位。5th「TheStranger」収録曲。「シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン」ハートフルなピアノ・バラード。愛しき妻エリザベス・ウェーバーへのラブ・ソング。ライブの定番曲、チャート順位以上にファンに愛される曲。本曲も離婚後暫く歌われずでしたが、時を経て再び歌われております。1976年の公式ライブ動画。FyfeDangerfield「She'sAlwa
ビリー・ジョエルの1978年リリースのシングルで全米24位。5th「TheStranger」収録曲。「若死にするのは善人だけ」恋人のカトリックの少女への欲望?を歌う。歌詞のモデルはビリーの高校時代の恋人。反カトリック的だと批判、検閲され放送禁止。それがかえって話題となりヒット、現在も歌われ続けるライブの定番曲。「MyLives」収録のレゲエ・アレンジのAlternateVersion邦盤は次の「She'sAlwaysAWoman」BWとしてリリース
フォガットの「StoneBlue」で、アルバムは同名1978年『StoneBlue』ですね。ブギーロックは中学生の頃70年代前半、スージー・クワトロ(米人)の英バンドで親しみました。フォガットは75年「スロウ・ライド」のヒットで気がつきましたが、この頃は英には、いろいろなバンドがいる、ビートルズ、ストーンズ、バドカン、クイーン、ハードロック系、プログレ系それ以外にも、たくさんバンドがいるような。そのなかでも、なんかアメリカンのようなフォガット、本家ZZTOPも知った時も同
ビリー・ジョエルの1978年リリースのシングルで豪59位。5th「TheStranger」収録曲。シングルは1分近く短縮。ミステリアスな哀愁曲。印象的な口笛はビリーによるもの。人間の二面性、影の部分がテーマ。日本では50万枚近く売り上げのビリーの大ヒット曲。アメリカ未リリース、ライブでほととんど演奏されずの不遇曲。近年公開されたプロモ映像。1996年ホンダ「CR-V」CM本曲はソニー「ZILBA-P」CMでヒット。残念ながらCM動画は見つからず。邦
私を含め1970年代は若い音楽ファンは邦楽より洋楽を聴くことが当たり前の時代でした。当時はインターネットなど無い時代ですから洋楽の情報ソースは何冊かの音楽雑誌とTVよりはラジオそしてレコード店で、それもヒットチャート中心の情報でした。そんな環境でも必死に新しいバンドやマニアックなバンドを探したものです。現在の日本は圧倒的に邦楽天国に映りますが、洋楽ファンにとっても取り巻く環境は50年前とは大違いです。ただ評論家の説明に影響されてレコード購入していた時代と違い、現在はPCさえあれば世界中
「Area/Crac!」・1975年・3rd01L'elefanteBianco02LaMeladiOdessa(1920)03Megalopoli04NerviScoperti05GioiaeRivoluzione06Implosion07Area5●アレア(Wiki)1972年結成のイタリアのジャズ・ロック・バンド。メンバーはデメトリオ・ストラトス(Vo)、ジュリオ・カピオッツォ(Ds)、パトリック・ジヴァス(B)、パ
ちょっとBelief疲れしてきたので気分転換でWholeLottaLove弾いてみました↓初めてやってみたけど、イントロのリフ難しいですね…これオリジナルレベルで正確に弾くのかなり難しいっす。5弦5Fを微妙にチョーキングしながら4弦開放を同時に弾くんだけど、その後7Fに戻ってミュートでダウンストロークからの6弦ミュートしつつリズムをオルタネイトで刻むって感じ。とにかくリズム取るのが難しいです。僕には。うっかりすると走っちゃうんで結構気を使いました。ソロ
THESENSATIONALALEXHARVEYBANDFRAMED(1972)TheSensationalAlexHarveyBand-St.AnthonyAlexHarvey–leadvocalsZalCleminson–leadguitarHughMcKenna–electricpianoChrisGlen–bassguitarTedMcKenna–drumsTHESENSATIONALALE
ビリー・ジョエルの1977年リリースのシングルで全米17位、全英35位。5th「TheStranger」収録曲。上昇志向、成り上がりを目指す若者批判?「Movin'Out」は転居、引っ越しの意。アンソニーは架空の若者。繰り返される「ooh-oohoh-ohuh-hummmm」、所々に差し込まれる「ack-ack-ack-ack-ack」「ac-ac-ac-ac-ac」「mi-mi-mi-mi-mi」が印象的。アルバムのオープニング・トラック。日本ではストレン
学生時代にアメリカ人の友人から”日本人はユニゾン(同じ音程、主旋律)で歌うのは上手だけどハモリはあまり上手くないね”と言われたことがありました。あまりにもズバコンで私は頷くことしかできなかったと記憶します。確かに日本人はみんなでユニゾンを歌い一体感を味わう機会が多く、誰かの歌に自然とハモるような文化はありません。まあTVなどでハモリを競う番組ができて私の若い頃とはずいぶんと違ってはきていますが、当たり前のようにハモるまでは到達していないと感じます。実は新曲はできたのですが、コーラス
今日の音楽はLedZeppelinツェップも長年聴いてる🎵藤井風君の「CasketGirl」のMVを初めて観たときに、風君のスタイルはロバートプラントからきてるのでは⁉️と思ったもしかして、MV監督はツェップ好きかも?MV監督は、チャールズ・メリング70年代ロックスタースタイルの風君ロバートプラントレディースシャツにスリムジーンズ大ぶりアクセサリーでセクシージミーペイジ✨ブロディの入場曲だった「移民の歌」は昔ギターコッピた🎸あのリフ好き💙それにしてもWネック
ビリー・ジョエルの1977年リリースのシングルで全米3位、全英19位。1978年全米年間チャート17位。5th「TheStranger」収録曲。「素顔のままで(そのままの君が好き)」エリザベス・ウェーバーに捧ぐラブ・ソング。サックス・ソロはフィル・ウッズ。ビリーは恋人、妻がモチーフの曲が多し。エリザベス・ウェーバーはビリーの妻。離婚後は暫くライブで歌われず。ビリー・ジョエル初の全米Top10ヒット、1979年グラミー賞受賞。シングルは1分以上短いエディットVe
1971年HEADOVERHEELS/ヘッド・オーバー・ヒールズ米デトロイトのハード・ロック・トリオHeadOverHeels-RoadRunner
デイヴ・メイスンの「WeJustDisagree(ウィ・ジャスト・ディスアグリー)」で、アルバムは1977年『LetItFlow(流れるままに)』ですね。お気に入りブログの皆さまでも、上がっていましたが、デイヴ・メイスンがお亡くなりになったそうで…ブリティッシュロックが主の私も、メインではないけど、70年代から知っていた、ミュージシャン。当時はPOPしているのですが、後追い聴いた60年代のトラフィック、大好きなスティーヴ・ウィンウッド、ジム・キャパルディ、クリス・ウッドらと
昨日は愛する二人の息子が家族を連れて我が家に来てくれました。次男は車を運転して来ますが、長男は帰りの運転を奥さんに任せるのでゆっくり盃を交わすことができました。次男の長女は今年から小学校に入学し、長男家の次男と次男家の長男も幼稚園に通い始めました。我が家の歴史も随分と長くなったものだなと感慨深いものがありました。そんな我が家の歴史の遥かさ先をゆく歴史を築いているのがTheBeatlesのメンバーで解散後も50年以上音楽活動を続けているRingoStarrです。昨年1月アルバムL
ジャクソン・ブラウンの「ForAmerica(フォー・アメリカ)」で、アルバムは1986年『LivesInTheBalance(ライヴズ・イン・ザ・バランス)』ですね。70年代はアメリカンロック、特にフォークロック系を毛嫌い、聴かず嫌いの偏見ロックキッズでしたが、ラジオFENで知っていたジャクソン・ブラウンはメロは良いが、その頃はハードロック、プログレで頭いっぱい、さらにパンクの始まりでブリティッシュロックに首ったけ!真剣に聴きだしたのは、30代、1995年『フォレスト・ガン
『嘘のような本当の事』昨日私の運転する送迎バスの発車時刻が迫る時、ひとりのお婆さんがやって来て乗り込まずに開口一番お婆さん「このバスは〜駅のどこに行きますか?」と訊いてきました。私「〜駅北口ロータリーに行きます。」と答えるとお婆さん「それってどっち?こっち?あっち?」私「?」お婆さんの答えにすでに乗っていた利用客からも笑いがこぼれます。私「そう言われて、北口です。」お婆さん「駅のどっち?」と繰り返します。発車時間が過ぎてしまい、私も焦ってしまったのでしょう。私「Nort
Heleftussomuchbeautifulmusic.Restinpeace,DaveMason.素晴らしい音楽をいっぱい残してくれました。デイヴ・メイスン安らかに。#davemason#traffic#guitarist#70srock#vinyl
「WeatherReport/Mr.Gone」・1978年・8th01PursuitOfTheWomanInTheFeatheredHat02RiverPeople03YoungAndFine04TheElders05Mr.Gone06PunkJazz07Pinocchio08AndThen●ウェザー・リポート(Wiki)1970年結成のアメリカのジャズ、フュージョン・グループ。メンバーはウェイン・ショ
本日のブログは少し前に書いたものですので、内容にタイムリーでない部分がありますがご了承ください。批判物事の良い部分と悪い部分を分別して、判断を下すことをいう中傷ありもしないことをわざと言いたてて、他人の名誉を傷つけること私自身も過去に何度も批判のみならず他人を誹謗中傷して来たことは事実です。そしてその結果、重い対価を支払うハメになった事もありました。聖人君子でもない限りは過ちのひとつやふたつ誰にだってあります。WBC優勝を逃した日米で戦犯を探しての誹謗中傷が
はっぴいえんど-HAPPYEND(キングレコード/ベルウッド,1973)はっぴいえんど-HAPPYEND(キングレコード/ベルウッド,1973):HappyEnd-HappyEnd(FullAlbum)Members:EiichiOhtaki,HaruomiHosono,ShigeruSuzuki,TakashiMatsumotoVinyl,LP,AlbumJapan1973FolkRockハッピー・エンド,ハッピーエン
「WeatherReport/HeavyWeather」・1977年・7th01Birdland02ARemarkYouMade03TeenTown04Harlequin05RumbaMama06Palladium07TheJuggler08Havona●ウェザー・リポート(Wiki)1970年結成のアメリカのジャズ、フュージョン・グループ。メンバーはウェイン・ショーター(Sax)、ジョー・ザヴィヌル(Key)、ジャコ
ロビン・トロワーの「Alethea」で、アルバムは75年『ForEarthBelow(遙かなる大地)』ですね。これも70年代に夢中になって聴いたロビン・トロワー。ジミヘンの影響を受けたギタリストとして聴いた、というのが最初の入り方で、キッカケはラジオ、それもFMだったと思う。当時夢中になって聴いたレコードは74年『BridgeofSighs(魂のギター)』と、ライブ盤の76年『RobinTrowerLive!(ロビン・トロワー・ライヴ!)』。ブリティッシュロックには
はっぴいえんど-風街ろまん(URC,1971)(Reissued1976URCLPFrontCover)はっぴいえんど-風街ろまん(URC,1971):1971-HappyEnd(はっぴいえんど)-風街ろまん[FullAlbum]作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有youtube.comRecordedatMouri-StudioinMarch,July,August&September,1971Releas
「WeatherReport/BlackMarket」・1976年・6th01BlackMarket02CannonBall03Gibraltar04ElegantPeople05ThreeClowns06BarbaryCoast07Herandnu●ウェザー・リポート(Wiki)1970年結成のアメリカのジャズ、フュージョン・グループ。メンバーはウェイン・ショーター(Sax)、ジョー・ザヴィヌル(Key)、アルフォンソ・ジョ
70年代のポップチューンの神曲アーティストと言えばPaulMcCartney、StevieWonder、BillyJoelの3人が直ぐに浮かびます。1976年にBillyJoelはTurnstilesをPaulMcCartneyはWings名義でWingsAtTheSpeedOfSoundをリリースしますが、何といってもこの年の一番の注目作品はStevieWonderのSongsInTheKeyOfLifeですね。そしてKeyOfLifeはStevie