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ここ数日ブログへのアクセス数が増えていて驚きました。いいね!が増えている訳ではないので、ハッシュタグでも引っかかったのでしょうね。茹だるのような暑さが解消され気温が下がれば今度は気が緩み一気に疲れが押し寄せてきます。兎にも角にも天候の変化にこのポンコツはまったく対応していません。その結果昨日は午前中に安い日本酒パックと100円ショップで老眼鏡を買おうと思っていましたが、全て中止し家ゴロを決めました。平日休暇の午後はPCを抱えてベッドに横たわりブログを進めたり音楽を聴いていることが多
ジェイムス・ギャングの「Collage(コラージュ)」で、アルバムは1969年『Yer'Album(イエ・アルバム)』ですね。このアルバムは2回目で、前回は「Funk#48」で、GFR、ヴァニラ・ファッジと並べて、アメリカン・ヘビィ・ロックで熱くなった記事でした(笑)『JamesGang-Funk#48』YerAlbum/JamesGangジェイムス·ギャングの69年1st『Yer'Album』の「Funk#48」です。この時期のアメリカン・ロックは、…am
パティ・スミス・グループの「PissingInaRiver(ピッシング・イン・ア・リヴァー)」で、アルバムは1976年『RadioEthiopia(ラジオ・エチオピア)』ですね。前作75年『Horses(ホーセス)』のあと、名義がパティ・スミスからパティ・スミス・グループになった2枚目。プロデュースはジャック・ダグラスで、70年代ロック系でも、ジョン・レノン、エアロスミスを手がけていた人、詩人のパティが、ロック寄りに寄せた。よくよく考えてみると、76年はパンクが
9月に入りました〜。今年の立秋は8月7日でした。温暖化なんて生ぬるい言い方をやめて酷暑化ぐらいに言葉もヒートアップした方が良いのではないでしょうか。そんな暑い最中に”暦の上では秋です”なんて言えませんよね。もう旧暦に風情を感じる時代じゃないですね。それでも四季を人生に照らし合わせると、なんとなく頷いてしまいます。秋の夜長と言いますが、家ではエアコンが効いていて夏でも気持ちよく寝れます。ただ見る夢は若い頃のヘンテコな夢ばかり、夢は青春でも脳はポンコツってことですかね。心は朱夏です、バ
もう15年以上も前にどこぞの国会議員が発した「2位じゃダメなんでしょうか?」を思い出しました。確かにトップを目指さない者にとっては1位も2位も3位すら関係ありませんね。オリンピックでは何度も金メダルを逃し銀メダルに涙するアスリート達をみてきました。大好きなプロ野球でも1位と2位では雲泥の差があります。それに比べると他力によって音楽のランキングは決定します。どれだけ精魂込めて作詞曲しても、それがランキングに直結はしません。また私が好みの音楽の制作者達にとってどれだけランキングが重要な
28日リリースの新作アルバムの中で一番待ち遠しかったのがTheJayhawksの新作SanctuaryParkでした。楽曲紹介前にTheJayhawksで思い出すのはやっぱりロック酒場フレンドだったhagetaka君のことですね。まだ私がお爺さんになる前のオジサン時代にロック酒場で出会ったhagetaka君とのロック酒場ツアーは懐かしい思い出です。テッペンを越えてペロンペロンになるまで呑み、何度もhagetaka君のタクシーチケットに助けてもらいました。本当にありがとうござい
8月25日アメリカで最も敬愛されるカントリー系女性SSWのひとりDollyPartonさんの訃報が届きました。(享年80歳)1960年代から実に60年以上歌手と作曲家そして女優を中心に活動し、グラミー賞をはじめ多くの受賞歴のあるレジェンド中のレジェンドアーティストです。しかしそんな肩書などDollyさんにとっては無用だったように思います。亡くなるその日までずっと誰からも愛される可憐なアイドルがDollyさんだと思います。Dollyさんの旅立ちに盟友のLindaRonstadtをなど
人生最後の自家用車ゲットへGo!老いてからの変わり映えのしない日々にはブログの題材もなく困ってしまいます。そこで困った時は先日も報告した”人生最後の自家用車”ゲットについて気がついたこと感じたことを書いていこうと思います。車が高い!現在の日本はインフレ物価高であらゆる物が値上げしており、これはもちろん自家用車も例外ではありません。ましてや車は高額商品ですから数%の値上げでも購入への妨げになります。私が現在のポンコツ車を購入した時は200万円の予算ならファミ
深夜の地震に起こされました。そりゃ〜地震は怖いですけど何が怖いって携帯電話からの地震警報が怖い、「地震です!」の声と共にあの警報音に目を覚さない人っているのでしょうか。そして地震までのタイムラグ、具体的な震度まで言ってくれれば覚悟もするのですが、日本に生まれて辛いことの筆頭格はやっぱり地震ですね。さて日本でどれほど人気があるのか分かりませんが、アメリカでは圧倒的人気なのがカントリーデュオDan+Shayです。7月まで行われたサッカーW杯のアメリカ開会式での国歌を斉唱にも選ばれた
8/14BONshuhaari@吉祥寺スターパインズカフェ出演!いや〜、この写真からも熱量が伝わるでしょうか🔥……でも、現場はもっと凄かったと思います😂1部は渾身のソロパフォーマンス私は恒例?の悪魔役で、今回はトリンカファイブのお二人とコラボ🦇「こんなトリンカ、見たことない!👀」という感じではなかったでしょうか😆そして、オジー・オズボーンの🦇パフォーマンスも、ちゃんと伝わったかな?😂2部の客席のイスを取っ払ったノンストップ・ダンスフロアは、のっけからカオス😆私はメジェドで、
ジェフ・ベックの「GetsUsAllintheEnd(ゲッツ・アス・オール・イン・ジ・エンド)」で、アルバムは1985年『Flash(フラッシュ)』ですね。小生、ロック・ファンでありながら、苦手は存在するもので、UKではイエスのジョン・アンダーソンの声、聴くけど(笑)あとジェフ・ベックのギターの音色と言うか…60年代後半から70年代は好きな方ですが…でも、3大ギタリストのジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジのヤードバーズの流れとかあるし、ギター好きな
こんばんは今日は15日土曜日夕方ですストームで大騒ぎなハワイ州裏庭のものがバタバタ椅子が倒れたり結構な風です小さい石が🪨OMGどこからか〜🎵石を投げられ当たらない様に必死!?投げられたら投げ返すことにしますなんてね笑あのお国のような会話今日はパックしたりお風呂に浸かったり怖いから😰筋トレしたり自分磨きも60代でも若作りには興味がなくても磨いていたい❤️心も身体も綺麗にいたいですよね明日日曜日は完全に休みですが月曜までこの台風
正直、現在の体調では今の仕事も年末まででいっぱいいっぱいだと思っています。されど我らが日々を続ける為にはこれからも幾分かの仕事は続けなければなりません。50年前なら当然ですが、50歳を目の前にした20年前でさえこのような日々がやって来るとは思ってもみませんでした。それでもまだ自分はマシなほうだと慰めてきましたが、夢や希望が現実に押し潰される日も遠くはないのでしょうか。50年前は懐かしくとも20年前はあまり振り返りません。しかし現在とは姿形に始まり随分と違った現実と向き合っていました
ジョージ・ハリスンの「SaveTheWorld(世界を救え)」で、アルバムは1981年『SomewhereInEngland(想いは果てなく〜母なるイングランド)』ですね。あんまり、真剣に聴かなかったアルバムかもで、あくまでも、80年ジョン・レノンの死への追悼歌「AllThoseYearsAgo(過ぎ去りし日々)」のアルバムの位置づけだったかも。この曲にポールやリンゴ・スターが参加に、注目でしたが、なんか曲が軽快で、違和感だったけど、ヒット曲になりましたね。このブ
前回のブログで取り上げた「サンアントン」のオレンジカウンティブラザーズ版日本語訳では歌詞の一人称に”オイラ”が使われていました。この一人称の”オイラ”ですが現在の流行歌に使用されているかは分かりませんが、私の若い頃には結構ヒット曲の歌詞に使用されていました、それこそ私の生まれた1957年に公開された映画『嵐を呼ぶ男』では主演の石原裕次郎さんが「俺らはドラマーヤクザなドラマー♪」と歌っています。どうやら”オイラ”は歌詞では”俺ら”と表記しています。1971年岡林信康は楽曲「
「SugarMountainLiveAtCanterburyHouse1968」・2008年・ライブ01EmceeIntro02OnTheWayHome03SongwritingRap04Mr.Soul05RecordingRap06ExpectingToFly07TheLastTripToTulsa08BookstoreRap09TheLoner10IUsedTo...Rap11
ボーダーミュージックの名曲IsAnybodyGoin’toSanAntone(通称サンアントン)を聴いて目頭が熱くなる数少ない日本人のひとりです。2024年にもこの曲には少々触れましたが、あれから2年この曲に纏わる大切な方が二人も旅立ってしまいました。1970年当時は珍しい黒人カントリー歌手CharleyPrideがSanAntoneをヒットさせ物語は始まります。1973年ルーツミュージック、ボーダーミュージックの天才DougSahmがこの曲をカヴァーします。
「LiveAtTheFillmoreEast」・2006年・ライブ01EverybodyKnowsThisIsNowhere02Winterlong03DownByTheRiver04Wonderin'05ComeOnBabyLet'sGoDowntown06CowgirlInTheSand●ニール・ヤング(Wiki)カナダのフォーク・ロック・シンガーソングライター。クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング、
「Focus/TheBestOfFocusHocusPocus」・1993年・ベスト01HocusPocus02Anonymus03HouseOfTheKing04Focus05Janis06FocusII07Tommy08Sylvia09FocusIII10HaremScarem11MotherFocus12FocusIV13BennieHelder14Glider15R
「NeilYoung/GreatestHits」・2004年・ベスト01DownByTheRiver02CowgirlInTheSand03CinnamonGirl04Helpless05AfterTheGoldRush06OnlyLoveCanBreakYourHeart07SouthernMan08Ohio09TheNeedleAndTheDamageDone10OldMan11
時間はあるのに好きなことをするのが億劫になるって、これ人生の終わりの始まりじゃないですか!三度の飯より音楽が好き!な私ですが、まだ辛うじて音楽を聴くことが億劫だと感じたことはありません。ただ音楽制作に関しては体調やらを理由に進行がスローになっています。それでも今朝。今後発表するアルバムやら楽曲やらのビジュアルが浮かびました。ほぼほぼタイトルは決まっていたのですが、どうにもアルバムビジュアルが70sのウエストコーストテイストにこだわり過ぎてしまい納得いかずにおりました。これだ!と
「NeilYoung/Decade」・1977年・ベストDisc101DownToTheWire02Burned03Mr.Soul04BrokenArrow05ExpectingToFly06SugarMountain07IAmAChild08TheLoner09TheOldLaughingLady10CinnamonGirl11DownByTheRiver12CowgirlI
こんなにもハラスメントに敏感な社会になるとは思ってもいませんでした。確かに表現の自由など堅守すべきことですが、言葉の暴力は許されることではありません。私自身も言葉で人を傷つけてきたことも事実です。当時はそれが許容範囲であった訳ではなく、言われる側の泣き寝入りだったんだと思います。ただ叱咤激励と中傷との敏感な境界を法律だけで判断することもナーバスな問題だとも思います。私の経験上、若い頃の映像の制作現場では現在社会ならパワハラと認定される暴言が飛び交っていました。音楽の制作でも同様
おはようございます!野田市愛宕駅から徒歩10分、ヘアーサロンいちのはです。カットパーマでご来店のお客様。メンズ高校生です!ロックバンドのギタリスト。マッシュカットにロックなパーマをかけて70年代風なヘアースタイル。軽音楽部は夏合宿もあるそうで本気な部活。色々なコンテストにも出ています。
「Steppenwolf/Gold」・2003年・ベストDisc101BornToBeWild02SookieSookie03Everybody'sNextOne04YourWall'sTooHigh05Desperation06ThePusher07TheOstrich08TakeWhatYouNeed09MagicCarpetRide10Don'tStepOnTheGrass,Sam
出かける前に、スコールのような豪雨で、10分ほど足止め。あっという間に、晴れて、夏空に、蒸しと暑いです。『【再編集2026】おまとめページ|ELO特集』なんか、記事の下のリンク集うざい(息子に、言われた時はショックだった)ので、この一枚にまとめて行きます。因みに息子はAI批判派のプログラマー、道具として意…ameblo.jp音楽(ロック・ポップス)ランキングにほんブログ村
ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の「Don'tBringMeDown(ドント・ブリング・ミー・ダウン)」で、アルバムは79年『Discovery(ディスカバリー)』ですね。ELOの大ヒットアルバムですが、70年代ブリティッシュロックからビートルズを継ぐものとして、思っていたバンドですが、この時期、小生がニュー・ウェイヴに夢中でしたが!ELOにも大変化があったようで、ストリングスをシンセに変え、弦を捨てた日のELO、だったらしい!オーケストラがバンド名な
「Steppenwolf/TheGreatestHitsBornToBeWild」・1993年・ベスト01BornToBeWild02Sookie,Sookie03MagicCarpetRide04RockMe05It'sNeverTooLate06MoveOver07Monster/Suicide/America08HeyLawdyMama09ScreamingNightHog10Who
10ccの年リリースのシングルで全英1位、全米44位。1978年全英年間チャート12位。「BloodyTourists」収録。「トロピカル・ラヴ」カリブ海が舞台のレゲエ・ソング。レゲエ、ジャマイカなんて嫌い、だけど愛してるな歌詞が面白し。ソングライターはエリック・スチュワート、グレアム・グールドマン。PV監督はストーム・ソーガソン。私が洋楽に目覚めた頃に10cc解散。10ccは一部曲をPV、ラジオで聴く程度。私にはリアルタイムのゴドレイ&クレーム、WAXのほうが
RollingStonesの新作を取り上げた時には、今年のベスト盤は決定的と言い切ってしまいました。そんな舌の根も乾かぬうちに私の大好物の範疇から老若男女の凄いイカしたバンドTheFamilyのデビューアルバムがリリースされました。ファミリーとつくバンドと言ってもSlyandTheFamilyStone、ThePartridgeFamilyぐらいしか思いつきません。それもTheFamilyってマフィアですかって思っちゃいますね。メンバーはDylanLeBla