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日曜日、自宅にて50MHz(6mバンド)に合わせてみました。ベランダに立てたマルチバンドアンテナUHV-9では、6mバンドは厳しいですね。3.5MHz、7MHz、50MHzのみSWRが許容の範囲内です。ほとんど何も聞こえませんが、1局だけ聞こえてきました。VK9DXオーストラリアの東にある小さな島「ノーフォーク島」です。面積34.6km²、人口は2,210人だそうです。先方が大出力の場合こちらから届かないことが多いのですが、1発で取っていただきました。届くものなんですね。
50MHzのアンテナを自作しました。いわゆるヘンテナと言われているものです。縦1λ、横1/6λで作成、SWRは給電部の位置合わせで調整しました。アンテナアナライザで調整したのですが、50.300でSWRの最小に合わせても1.9くらい。アンテナチューナー使うと余裕でSWR落とせますが気持ちよくないですね。バランに給電している線が左右対称じゃない(数センチ違い)が影響しているのだろう。エレメントにはクリップで仮止めしているので、しっかりつないで再チャレンジしてみよう。
昨日のUPお恥ずかしい内容はこのUPで押し流しましょう6月9日(日)今日は何してログ帳で使用履歴を確認すると’98年8月のFコンテストで珠洲群の移動運用が最後そう26年近く放置状態だったクリエートデザインCL6A50MHz5エレアンテナ悪い事にコネクター部を上向きにして立て掛けたまま汚っ!錆錆やん勿論ネジ類は行方不明先ずネジを近くのホームセンターでビスはSUSL:40mm27円同じくSUSL:35mm22円×2SUSナット16円×5SUSバネワッシャ
A52CI(ブータン)と交信できました。なかなかスリリングでしたが、最後にはRR73の返答ありでひと安心。南西から西南西の方向のスキャッターでの伝搬と思われます。珍しいところだけにパイルアップが酷く、作戦を立ててDFを変えるもずっと撃沈状態。作戦1)1000より少し上あたりの空きDFで呼ぶ→多分混雑している。作戦2)1000より下あたりで呼ぶMSHVなので取ってくれるだろう。→甘かった。作戦3)それならずっと下の200あたりで呼ぶ。→同じでした。作戦4)ここはいつもの
ソロモン諸島のテモツ州のDXPeditionH40WAと交信できました。6mバンドでオープンしているとの情報で早速ワッチを開始しました。50.313MHzで呼んでいる局がいてる、東日本だけ聞こえているようです。しばらくすると近畿地方のDXerが呼び始めた。こちらにもオープンしてきたようです。周波数も50.323MHzに移動したようです。しばらくすると結構な局数が呼び始めました。私のアンテナは小さいので弱い信号は聞こえません。常連さんが次々と交信しているのですが、私
6mで交信できたアジアンロシアですが、なんと、交信ログに記載がないとのこと。『ありゃりゃ、RK9UTとの交信がNotintheLOGだった件』今シーズン交信できた(と思っていた)アジアロシアのRK9UTさんとの交信が相手のログに載っていない(NotintheLOG)ということで(いわゆるNIL…ameblo.jpFT8の交信でRR73までいただいていたので、交信は成立していると思っていたのですが。これは仕方がないとあきらめていました。(来年再チャレンジしようと思ってい
6mバンドのシンガポールは珍しい。2024/1/3と1/4の2日間だけ免許されたとのこと。---------------------------------------------------------------------------------9V1YCJamesから50.313MHz、100w限定でシンガポール陸軍でのモニターのための運用です9Vでは陸軍が6mを使用しているため、基本許可になりません今回のモニターで軍の設備にインターフェアが無ければ、今後周波数限定で
まあ、えらいことになっていた6mのコンディション。こんなこと今サイクルに数回しかないと思われるので記念にスクショ撮りました。見えるだけでもまあすごい。写っているだけでも6エンティティあるで。(JA込み)サイクル終わった後で思い出として見返すためのブログでした。
今年も全市全郡コンテストに参加しました。今回、実はあまり乗り気ではなかったのですが、6mバンドでの連日のカリブ地域のオープンがあり一度見てみたいという思いもあって移動運用を行いました。移動場所に特にこだわりはないので、いつものところ。日中はいろいろ用事があり、出発したのは16:00でした。機材の積み込み、ガソリン買ったり、食料買ったり、アンテナを設営できたのは18:30となりすでに日は沈んで真っ暗です。ここから大トラブルが発生。チェックしてみるとSWRが高い。3以
もう秋のコンディション6mバンドで南米がオープンしているという内容のメールがSixmeterFanclubから届きます。いつもビッグガンの方(大きなアンテナ、大きな出力)からのレポートなので期待薄でベランダのV型2eleHB9CVを展開します。庇を超すのは大変なのでベランダ内のアンテナで聞いてみました。チリを呼んでる局が見えてる。今のところオープンは西日本だけのようです。しばらくすると、たまにデコードするようになりました。それからコンディションがどんどん上がってきて、マ
今シーズン交信できた(と思っていた)アジアロシアのRK9UTさんとの交信が相手のログに載っていない(NotintheLOG)ということで(いわゆるNIL)QSLがドネーションとともに戻ってきました。マネージャのJA1BKさん、お手数おかけしてすみません。JP1LRTさんのこの記事とRK9UT6m分QSLについて:ませ1りすかjp1lrt.asablo.jpこの記事でRK9UT6m分QSLについて続報:ませ1りすかjp1lrt.asablo.jpJ
今シーズンの50MHzではヨーロッパのオープンが今一つのコンディションです。弱小設備では聞こえるだけでも大満足(みえるだけでも)なのですがあわよくば交信したい。つい先日、ヨーロッパのオープンに遭遇したのですがスリリングすぎました。もちろんデジタルモードのFT8での話です。3連続でピックアップしてもらいながらも交信完了しませんでした。RW5C(ロシア)、これ一応ピックアップしてもらってる。こちらからのRR73が届かず、相手さん粘ってくれたものの73もらえず。LOTW
今シーズンの50MHz(6mバンド)はコンディションが今一つ。Esのヨーロッパがあまり聞こえてきません。昨年とは全然違います。今日はまずまずのコンディションで、私の設備でもポツポツとFT8の信号が見えました。OK1DO(チェコ)の信号が見えてきたので、呼んだ途端に以下のようなメッセージがありました。CWと言われても、どの周波数かわからない。そもそも-18の信号でCWが聞こえるか。などと思いつつ、50.110あたりをワッチしていると微かに聞こえる信号を50.105で見つけ
6D終了後、撤収前にベランダで使っているアンテナを比較するためにローカル局に信号を聞いてもらいました。使ったアンテナは、・RadixRY-62V2エレV型HB9CV・2エレデルタループ結果としてはあまり変わらず。(シングルのデルタループの時もあまり変わらずだったんだけど)強いていうと、V型HB9CVの方が強いかな。という結果でした。手前がポールの途中に取り付けた2エレのV型HB9CV奥がグラスファイバーポールに取り付けた2エレデルタループことの発端は、HB9
貝塚市の移動運用を行いました。高いところだとDXも狙えるのではないかと思ってたのですが気まぐれな6mバンドらしくコンディションが良くありません。結果14QSOでした。(大島郡と2QSO、それ以外は3エリア内)6Dで忘れ物がないように試すのがメインだったのでまあいいか。(ということにしよう)がんばって、いつもの6エレをあげました。運用中急にSWRが上がったり下がったりおかしくなりました。同軸を疑ったのですがそうでもない。家で調べてもショートしていないし、ぐりぐりし
なかなかQSLカードを得られなかったキルギスをコンファームしました。過去2回、昔に交信したEX8MあてにSASEを送ったのですが、なしのつぶてでした。おそらく郵便事故にあったと思われます。今年になって、立て続けにFT8モードで交信ができました。そのうちの一局、EX8MCDがLOTWにアップロードしてくれました。とても助かります。ありがとう。今年のヨーロッパ方面のEsは開けても弱いようです。(今のところ)昨年2エレで見えたところが見えない、見えても電波が届かな
FT8のデジタルモードに出会い、6mの交信を頑張った結果、ついにDXCC100を達成しました。これで1つの目標をクリアできました。LOTWで100エンティティまで手が届くところまでコンファームできていたのであとは開局当時の1980年代に交信した紙のQSLカードで上乗せしました。昔の紙のQSLで増えたところ(懐かしい)・1S0XV・9V1ES・FW8SC・KC6IN(V6)・WA4TNV/KL7・VE7SL・ZL8AFH・XW8KPL・VK9LG・VK9M
ベランダに6mバンドのモービルアンテナを設置しました!目的周波数でSWRが下がりません。続きは明日!
みなさんこんばんは。続きの運用記です。6m&DOWNcontestのサービスに、何時ものAMQの丘へ行って参りました。タイミング悪くバンドスコープには表示されてませんが、やはりバンド内は賑やかでした。ローカルのフレンド局も含めて7局にサービス。遠くは3エリア。奈良県北山村。東向きは全く聞こえず。コレにて本当にQRT。FBにお過ごし下さい。73&88
アパマンハムの悩みを解決してくれるアマチュア無線アンテナ性能改善法教材とは特典を使ってお金を節約してください。●アパマン・ハムならではの悩みとは前回の記事アパマン・ハムの悩みは意外と深刻でしたせっかく念願のリグを手にしても、こんなことで悩んでしまうのが、アパマン・ハムの常。一つ一つ解決してゆきましょう。(2)ベランダのアースがうまくとれない接地型のアンテナ(モービルホイップ、OUTBACKERなど短縮型アンテナ)を使う場合、必ずアースが必要になってきますね。アースとい
●アマチュア無線ベランダにアンテナを固定する方法ですが過去記事でも触れていますが、初心者必見ベランダアンテナの固定のコツとはあなたや、私も含め設置条件の違いで様々なやりかたがありますね。CQ出版『ベランダ・バルコニアンテナ専科』p69は、ちょっと変わった方法が書いてあり重りを使ってバランスをとっています。これは、面白い!さすが、実践で工夫されていますね。そのほか、参考になったのは、ベランダにマストを設置するのに木材を敷いて建てたJI