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M.B.A.E.S静岡県浜松市中央区法枝町272-1TEL/FAX053-569-8811営業時間:AM10:00~PM8:00(木曜日定休)◎当店販売両⇒https://www.goobike.com/shop/client_8201743/showroom.htmlエンジンを組み立てる↓↓↓今回は珍しく、“ピストン・ピス
2月中旬から遊んでいるゴリラ君の復活作業。残るはエアークリーナーエレメント。先日、バイクの用品店に行った時に見つけたのであります。パーツリストなんぞは持っていないので、この車用なのかどうかは知りませんがゴリラ用と表示は有りました。お値段も300円でおつり。即決で購入。ギヤーオイルが必要らしいので、実家にあるクボタ純正オイルを少量持って帰って来ました。一旦取り付けてあったボックスを再度取り外し。ここに45年前の注意書きがあるの
先日、無事エンジンが始動したゴリラ君。しかし、調子が良すぎるあまり、エンジン止まらない症候群に陥ったのであります。不具合箇所を探しましょう。エンジン停止はキーでIG線をアースに落とすハズ・・・。止まらないという事はアースに落ちていない???点検です。なるほど・・・キーオフで黒白と緑の導通が無い。キーシリンダーをはずして見ます。原因らしい物を発見!キーソケットのプラスチックが割れて接点が浮いております。だめじゃこりゃあ・・・
6Vゴリラ復活編。いよいよエンジンの始動をしてみます。まずは新品のプラグで火花の確認。飛びません・・・。これではダメ。コイツは昔ながらのポイント式。この中に・・・見える・・・けど・・・手は入らず・・・。フライホイールの取り外しを決断!本来は、専用プーラーを使うのでしょうが、我が家にそんな物はありません。削ってスマートにした汎用品で対応。何とかはずれました。接点を見ると真っ黒。400番のサンドペーパー
土曜日です。お天気は最高!本来土曜日はお休みなのですが、本日は草刈りの応援。出れば一日分の給金が出るので出勤しました。時間を有効に使って6Vゴリラの復活編です。ハーネスに問題点。チューブがカチコチでハンドルを切った時に配線が切れそう。曲がり部分を切り取って、スパイラルに変更。タンクも十分乾いたみたいなので取り付けましょう。カチコチのホースは手持ち品がありました。カットして使用。確か、CB90かCB125の時の残り。
ビジュアル面は妥協だらけだったゴリラ復活。いよいよエンジン始動に向けての準備を始めましょう。数十年前のオイルを抜きます。オイルを抜いたついでに気になっていた所、キックシャフトのオイル漏れ。ここのオイルシールを交換しておきましょう。部品は入手していました。今までに何回も社外品には泣かされていますが、またもや廉価の社外品。お値段に負けました。たしか、ここのシールはCB550Fのチェンジシャフトと同じサイズだったような記憶がありま
昨日、ちびちゃんの参観日の為年休を頂きました。余った時間の有効活用。ゴリラ復活編です。先日ペイントしてステッカーを張り付けたタンク。ステッカーの水も十分に乾きました。仕上げのクリアーを塗っておきましょう。1500番のペーパークロスで表面を滑らかに・・・。後は適当にカンペンを吹きかけるのみ。あまり変わらない???でも、少しだけですがツヤツヤしたような気がします。元々は、こんな感じだったので良しとしましょう。
6Vゴリラ復活編、続きです。今回はキャブレター。燃料は抜いてあったのですが、長年放置状態。分解してみます。細かい錆?茶色の物が乾燥状態で沈殿。泡タイプのキャブクリーナーを吹きかけてしばし放置。燃料と空気の通路はエアーダスターで確認。パッキンセットは持っていないのでそのまま。近くのお店にあったのですが、お値段を見てそのまま。漏れが発生した時に考えましょう。組み上がりました。となれば、装着完了。早く
最近はかどっていないゴリラ復活編。切れていた電球を買ってきました。45年前は何処にでも売っていた6V電球は今や貴重品?結構なお値段でした。ストップランプはOK。ただし、ヘッドランプは、エンジン始動の用意が出来ていないので交換したのみ。エンジン始動に向けて準備していきましょう。ペイントしていたマフラー。組付けて、車体に取付。となれば、リヤの配線も間違いない事が確認出来たのでフェンダーを取
サブロク君の修理で奥に引っ込んでいたゴリラ君。復活作業再開です。タンクのシールを入手しました。ネットで見ると色々と種類があるようです。コイツは初期型なのでシンプル。貼り付け位置の確認。剥がす前に大体の位置を計っておいたのであります。位置が決まったら霧吹きで水をスプレー。貼り付け後はヘラで水抜き。昔流行したクールフィルムと同じ要領でやってみました。もう一つマフラーの用意。新車時についていて、ダウンマフラーに交換し
6Vゴリラ君、バッテリーを調達しました。ネットの最安値?無くても走行には支障無いので十分でしょう。電球はもちませんが・・・。液を入れて取り付けます。カプラーは、以前から腐れて使えないので直結。バンドも同じく・・・。大きなOリングがあったので代用。通電してみたいのですが、結線がまだでした。老眼鏡をかけて色合わせ。苦手な作業・・・。ウインカーの配線色は変わってしまったので、左右は点灯して確認。ニュ
ゴリラ復活、今回のお題は、IGコイル。取り付け場所がフレームの内側の為、今の内に装着。このままでは汚いので少しお掃除しました。取付部のアースは磨いておきました。このゴリラ君については、特殊なボルトナット以外は、ほぼ手持ちのステンレス製品を多用してみました。錆付いて緩まなくなることはないハズ・・・。逆に、焼き付いて緩まなくなる心配はありますが・・・。ついでにクラッチのワイヤーも取り付けておきましょう。給油してあったので
ゴリラ復活編。ほぼ毎晩、いっぱい飲んだ後に励んでおります。今回はエアークリーナー。現状、汚いうえに割れも有り。中古品を探しても良いような状態。なのですが、節約しましょう。まずは分解。やはり、エレメントは入っていませんでした。あった方が良いには決まっていますが、無くても走れる・・・。後日の検討課題。プラ部分は磨いてみました。サビた鉄はペイント。最近感じます。当初は、ペイント前に丁寧に磨いていたような
少しづつですが進んでいるゴリラ君復活。今回はドライブチェーン。実走行の9千数百キロ。交換しても惜しくは無いような状況なのですが、節約。埃だらけなのでお掃除します。ワイヤーブラシと自作のスクレーパーが武器。チェーンのコマが見えだしました。伸びはどうでしょう?スプロケを交換しているので、張り代は改善しているハズ。調整部に使用限度の印が無いので悪びれる事は無し。おそらくは、高速道路を走る事も無し。時速も命一杯頑張っても60k
6Vゴリラ復活編。今回のお題は、このキタナイシート。とりあえずはお掃除。ガラスマジックリンでゴシゴシします。何故ゆえにマジックリンなのか?理由は近くにあったから。水をぶっかけてやれば良いのでしょうが、穴あきがあるのであります。幸い表皮は柔らかいので塞いでみましょう。2年ほど前に使った残りがありました。FBとFKに使ったのですが支障は有りませんでした。ビジュアルは悪いのですが、張替えするほどの熱意は無し。
転職に伴い2月に埼玉から東京へ引越し就職前に故郷へ帰省、今後の足として9年寝かしていたゴリラを持ち帰ることにした。キャブレターガソリンを抜いていたので、コック開けてキックしてすぐ始動すばらしい。手に入れてから一度も登録していない。交換すべき部品も多い。もっとも交換すべきはタイヤとチューブ、おそらく新車(1979年)から交換していない。友人のNちゃんにそのこと話すと「あるよタイヤ」ありがとうございます。交換までお願いしました。純正のイボイボタイヤからラジアルタイヤへ見た目スッキリ、
ゴリラ復活編。ようやくエンジンが乗っかりました。それに合わせてハーネスも取り付けが出来ます。今回は、少しだけ電装品を取り付けてみましょう。今までの失敗から学びました。フレームをペイントするとアースがとれにくいのであります。必用と思われる所は磨いておきます。錆がどうのこうの言う以前の問題。みたいです。マイナスアースの部品は一応タップ切り。リヤのテールとウインカー完了。但し、テールは球切れ、ウインカーは左右が分からないので
ゴリラ復活編。今回は、エンジンの取り付けです。現状、サイドスタンドが無いので移動に不便なのであります。今日解決します。まずは、エンジン君にステップを取付。木でかさ上げをして難なく終了。その後は、FB君のエンジン脱着時に作成したエンジン台を使いますが、台が高すぎる為、フレームを木でかさ上げ。そもそも750ccの高さに合わせて作ったので止む無し・・・。薄板でレベルを合わせてドッキング。ゴリラ君、少しですがバイクらしい格
6Vゴリラ君復活編。今回のお題は、テールランプ。と言っても、埃だらけになっているのを掃除するのみ。ツールケースもついでにお掃除。電球が切れていたのですが、在庫なし。要調達です。
休日農業水稲編開幕で時間がとれにくくなったゴリラ復活編。少しづつですが進んでおります。先日タンクをペイントしました。残りの白色の部品もペイントしておきます。前後のフェンダー。600番のペーパークロスでスリスリしましょう。でも、これだけだった???まだありました。サイドカバーが奥の方に・・・。改めましてスリスリ。そして、豪快?にペイント。薄めに5回重ねました。仕上がりはそれなり。必要に応じてクリアーをか
先日サフェーサーを入れたタンク。ようやくここまでたどり着いたのですが、ネットを見ると社外品の新品のタンクが、お手頃価格で出ているではありませんか!!!今まで、ブツブツ独り言を言いながら何をやって来たのでしょう?と、ぼやいていても仕方ないのでペイントしてみましょう。600番のペーパークロスでスリスリします。そして、ペンキ。純正色がどの白か???なんて全く知りません。今は、経年変化で黄ばんだ白色になっていますが、45年前の新車
ゴリラ君復活編、燃料タンクの続きです。先日、パテ付けしたタンク。少しの凸凹も色が付けばかなり派手に見えるのであります。しかし、もうこれ以上は飽きました。しません!!!という事で、サフェーサーを塗ってみました。やはり・・・・。パテ付けしていない所が改善する訳も無く・・・。しかし、もうこれ以上はしません!!!素人の味という事にしておきましょう。
休日です。土曜日。水稲編、昨日は頑張りました。湧き水が溜まるまでは自宅待機。と決めました。ゴリラ復活編です。まずは、入手したウインカーの塗装。分解します。ジョーカーのウインカーはコードが長いのでどっちみち組み換えが必要なのであります。磨いて、黒色にペイント。乾くのを待って、組付け。次は燃料タンク。この状態から脱出したいのであります。程好い錆加減なので一旦塗装をはがします。傷だけかと思
空き時間で奮闘中のゴリラ復活。思い立ってからすでに2か月近く経過しました。足りない部品も少しづつ調達。まずはウインカー。一個潰れてレンズ無しだったので中古品を調達。ゴリラとかモンキー用だと、中古品でもソコソコのお値段だったのでジョーカーのフロント用を入手しました。安価なりの状態ですがどうせ塗装するのでこれで十分でしょう。割れていたミラーも入手。これはネットより近くの用品店に軍配。ネットの送料に毛が生えた位で2本ゲット。ちな
ゴリラ復活編。続きです。両カバーをペイントしたエンジン。やはり見すぼらしい・・・。錆色になった黒部分を塗ってみましょう。取り外すのは面倒なのでマスキング。黒の耐熱塗料はFB君の集合管を塗った時の残り。7~8年前???でも、使えました。少しは締まって見えますが・・・。まだキタナイ・・・。でも、妥協も必要なようです。
休日です。日曜日。春本番、暖かい好天気。昨日、水稲編開幕の準備は終わりました。今日は我が家に留まり、最後のオフシーズンを楽しみます。という事は、ゴリラ三昧。悲惨な状況になったエンジン君を少しだけ磨いてきました。今日は、磨きに加えて純正同様の場所をペイントしておきましょう。両サイドのカバーはシルバーに塗装されていました。あったように塗装。分解するのが面倒なのでマスキングで隠します。ちなみに、缶ペンは10年くらい前、CB9
45年来の相棒ゴリラ復活編。夜な夜なの成果?です。先日、ようやく足回りを組付けて押し歩き出来るようになりました。次はエンジンの搭載。しかし、エンジン君は、ホコリ・油・アルミ腐食で見るに忍び難い状況。このまま搭載、という訳にはいきません。少しでもビジュアルを整えてからにしましょう。まずは、下についている棒が邪魔なので取り外し。棒の先のゴムは無くなったまま。これの調達も考えないといけません。エンジン君には外に出
休日です。日曜日。お天気は、本日も雨。今日の予定は、お昼に親族の寄り合い。その前後はフリー。ゴリラ君復活にむけて楽しみましょう。昨日リヤサスの用意が出来ました。取り付けます。後ばかりが重たくなったような気がします。フロントを組付けようとしますが、まさかの大失態!何とフロントサスを左右逆に組付けていたのであります。車体を持ち上げて左右の抜き替え・・・。よくあると言えばよくある失敗・・・。救いは、間違っていては組付けが出
夜な夜な作業のゴリラ復活編。今回のお題はハンドル。基本実内保管だったのですが、9000km走行とはいえ年月は45年間。かなり朽ちております。出来れば素人塗装はしたく無いのですが、このまま磨いても無意味。ペイントしましょう。錆付いたネジを折らないように慎重に・・・・。配線中通しタイプのこのハンドル、スイッチはどうしましょ?固くなった配線を脱着するのはリスクが高い・・・。以前G5で真冬にもかかわらず汗をかいた事もあったような・
ゴリラのメンテの続きウホッスプロケットを掃除して取り付け。ネジロックをちょっと塗布また途中の写真はなっすぃんぐで一気に組み上げブレーキも調整して完成です。次回、最終回になりますかね…多分^^;ウホッ