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完成した6V6GTプリンアンプですが、調べてみると6L6GCがOK牧場そうだったので試しに鳴らしてみました。6L6GCは奇遇にも同じJJが手持ちにありました。左が6V6GT右が6L6GC6L6GCはより高出力管なので大きいのですが、本当に6V6GTをプレート、ガラス管を大きくしたような造りです。逆にそれ以外は違いは分かりません、、そういうことなのか?出音は6V6GTと違いが分かりません(爆)より上品には聞こえます。後はふくよかな響き、華やかさを感じます。
二週間ちょいかかってTUBE届きました!早速開梱して確認綺麗には見えないが、しっかりした梱包reflector社のマーク?と6p3sの表記その下はロットナンバーだと思われます何故かこっちにはマークはなし特製のマッチしたものを送ってもらったので、測定値が書いてあるようです頭の内側が銀色の玉ではないんですね我慢できずにギターアンプにセットして通電なかなか良い雰囲気じゃないですか!!!見た目が1番大事です笑笑
真空管アンプが作りたくてなって、シャーシ加工をしていました。やっと加工が終わって部品の取り付けまで終わりました。(^_^)こんな感じになりました。試しに、真空管を取り付けてみました。6CA7では、細身で少し迫力が足りません。しかし、KT88ではやり過ぎの様な気がします。(^_^)同時に、ファーストワットのF6というFETのメインアンプも作って見ようと、トランスの改造をしていました。トランスが主要な部品に成りますので、今まで手を出していませんでした。でも、手持ちのサンスイのトラン
気が付くと、結局、一番使っているアンプ。それは、これ↓FenderRamparteフルチューブで、スピーカーは12インチ一発パワー管は6L6出力は9Wですが音量は充分以上COOLとHOTのインプットがあって、個別にボリュームが付いているだけ実にあっさりしている。やたら色々な事が出来るアンプもあるんだけどね。結局、こいつの出番が一番多い。バランスが良いからかなというわけで、今回の紹介もあっさり終了(笑)注)動画に出てくるオジサンは、私と
JERN14EHでケーブル比較試聴が終わって、彼はケーブルを決めました。アンプの電源ケーブルとアンプへのアナログラインバランスXLRケーブルはアコリバ。スピーカーケーブルはスープラのトップモデルにしました。特にスピーカーケーブルは持参したアコリバと迷って、スープラに。同じ主観はゼッタイにわかるはずもないので想像ですが、アコリバのケーブルはとにかくストレートで音作りも何もなく、音源情報がストレートです。そうしてアンプのトーマンThomannS-75MK2もプロ用だけに、入力信号をドバ
通販で購入したロシア製の電力増幅ビーム管6П3С(6P3S)ですが、ペアチューブではありませんが、2本セットでも3,000円以下、1本あたり1,500円もしない安価な出力管です。(メーカーは不明)通販の説明文を見ると6L6/6L6GT/6L6GC/5881互換となっていて、最大プレート損失の規格は22Wとなっています。それ以上の記載はありません。安価な真空管のため、6L6族の代用として、これまで何本か購入し、シングル・アンプやプッシュプル・アンプを作ってみましたが、意外と音も良く6L
京都府舞鶴市の舞鶴電脳工作室です。昨年4月1日に開店してから、1年が経とうとしていますが、模型やラジコン、ミニ四駆の工作に関しては、いろいろと楽しいことがやれてきた一方で、当初、電子工作系で思っていたことも思い出してきました。今年は、店内に鉄道模型のレイアウトを皆で構築することと、マイコン/プログラミングはもちろん、アナログ電子回路、特に真空管アンプやラジオもやろうと思っています。ラジオの工作会も、舞鶴電脳工作室近くにNHKラジオ送信所があるので、やりやすいはずです。また、真空管やトランジスタ(
今から約5、6年前の事ですがアッテネーターを探していた時フライエットというメーカーのPS1(パワーアンプ)という機種に目が行き購入しましたこの写真下段に写っているのがPS1なるものこれはアンプ(写真上段のやつ)とキャビネット(スピーカー)の間に繋いで使うものでアンプの音量設定を爆音小僧にしててもこのPS1で音量調整できるアンプのボリューム10(最大)の音色が小音量で一般家庭でも出せるというものなぜわざわざ上げた音量をPS1で下げたりするのかはマーシャルのプレキシ
今回のコンパチブル・アンプの製作は、GT管のコンパチブル・アンプについて書いてみます。GT管の出力管というと、米国系だけでも6F6系、6V6系、6L6系などがあり、欧州球でもKT-66、KT-77、KT-88をはじめ多くの出力管があります。これらの出力管は、それぞれ電気的特性は異なるのですが、ソケットのピン接続が共通しているため、コンパチブル・アンプが製作しやすいのです。また、6CA7(EL34)についても6L6等とはソケットのピン接続が異なり、第3グリッドが独立して1番ピンとなっています
週末の下北飲食業の人は本当に困惑していて同じ自営業として気持ちがとってもわかります=営業時間の規制をするなら補償と連動してほしい。さらにいえば20万円ではどうにもなりませんよね==最終的に、オリジナルの6L6WGBから7581Aに交換したディアズのCD-100とってもグラッシーなサウンドに完成してくれました。さらに
前回も少し触れましたが、マッキントッシュタイプのアンプは、ワイドレンジで、分離の良い鳴り方をします。それに比べて、ムーラードタイプのアンプは、中域にエネルギーのある表現で、ともすると、帯域が狭いのかなと思ってしまいます。ただし、ムーラードタイプは、出力管が6L6という事もあり中域よりの表現になったのかもしれません。そこで、出力管を6CA7にして、ドライブ回路もマッキントッシュタイプと同じにして聞き比べたいと、改造をしてみました。今CADで描いたばかりの回路です。アンプはこんな感じにな
トラブルで、迷走したマッキントッシュタイプのアンプもやっと完成となりましたなりました。終段は、6CA7にドライブ段は12AU7に初段は12AT7にしています。シャーシは継ぎ接ぎで、残念な見かけです。出てきた音は、今まで作って来たアンプの中で、1〜2番の好印象です。ワイドレンジで、自然な音で聞いていて五月蝿さがなく、各楽器の分離が良いです。音に艶がありしなやかな表現です。1960年前後のビッグバンドジャズの再生では、今迄は、全部の楽器が演奏されている所では、音が団子になりがちでしたが、こ
B&W800D3やソナス・ファベール/アマティ・トラディションといったダブルウーハーの現代スピーカーを前提にする限り、うちでは結局これしか首根っこを掴んで振り回せるアンプはないようです。これなんかやはり力不足。850万円もするドイツOCTAVE社のこちらといえども、TIASでは大型現代スピーカーをグリップ出来ていなかった。トライオードの300BPPやKT150PPの武蔵もFOCALSOPRAN°3のダブルウーハーの低域駆動では膨らませて、尾を引いてしまっていた。6L6も所詮6L6
昨日試聴用真空管アンプをお届けいただいた地元オーディオ店からいただきました。こうして気になったオーディオがあればお借りできる、店に取り寄せて店頭で音質比較出来る店があるというのは大変貴重でありがたいです。デジタルも筐体が美しい機器はあまたありますが、アナログは機能美でもあって嵌ったままというのもよくわかります。来月末はいよいよYAMAHAGT-5000とテクニクスSP-10&SAECWE-407の国産ベルトドライブ&ストレートアームv.sDD&ダ
6L6WGBPPアンプは、カップリングコンデンサーをブラックキャトにして、ボーカルものは良かったのですが、ジャズのビッグバンドなどを聞くと、高域の分離が悪く聞き辛い所があり、変更を余儀なくされてしまいました。何に替えるかが問題です今までに替えてきたコンデンサー達です。これの他に、ブラックビューティなどもつかいましたが、満足のいく仕上がりにはなりませんでした。今回は、MJ.2011年6月号付録で、1番評価の高かった、東一電機の銅箔巻きコンデンサーを使ってみます。コンデンサーのアップはこ
皆さま、お盆はゆっくり出来ましたか!?という事で、出張初日のブログは出張と全く関係なく、出張前にテストしたブラックスターのスタジオ10の話題。しかしこれ、改めていい出来のアンプです。そこで、今度はそのコスパとキャラクターを生かしてこんな実験をしてみました。。。。。つまり2台を同時に鳴らしてその音質と音量を比較してみました。まずはKT-88と6L6
本日はブラックスターの今話題のコンパクトアンプStudio10を自分の環境で弾き比べしてみました〜♬コントロールは3機種とも共通のヴォリューム/トーン/リバーブ/マスターフットスイッチ付きでブースターをON/OFF可能です。スピーカーは12インチ1発です。ちなみにちょこっといじってみると、3台ともブーストOFFボリューム/2時〜フル
6CA7ppアンプの出力管を6L6WGBに替えました。大変良い音に変わりました。(^_^)ダイナコのアンプと、少し音調は違いますが、良い音です。ダイナコは、音楽が溢れてくる様な豊かさですが、6L6WGBは、ワイドレンジで、カチッとした表現です。6550も6L6WGBも、ビーム管なので、6CA7の5極管より、少し豊かと言うか、丸い感じと思っています。真空管の違いだけではないと思っていますので、次は出力トランスを代えて、音の違いを楽しんで見たいと思います。それにしても、FE126は良い