ブログ記事13件
↑養老鉄道610系を観察。D11編成は3連で運転台撤去のサ571を含む特異な編成。全て2012年5月撮影。当時の養老鉄道は、もと近鉄車の600、610、620系で構成されていた。ここで取り上げる610系は既に廃車になってしまった。610系は名古屋線の1800系が主体である。もたろん狭軌の台車に履き替えているが。D11編成のサ571だけがもと南大阪線のサ6109である。600系よりは種車は新しいのであるが。↑610系というよりは養老鉄道で最大の特徴車であったサ571号
撮影日2024.5.16撮影場所各写真に記載前回に続き昨年5月の愛媛旅行の記事で、今回は最終日に乗車した伊予鉄電車の記事です。伊予鉄には平日早朝しか見られない特異な運用と路線が存在し、いつ無くなるか分からないので松山を発つ前に乗りに行く事にしました。(一枚目)・これは古町駅到着後ですが、4両編成で到着後回送で車庫に入庫する610系クハ612です。伊予鉄では通常2~3両編成の電車が走っていますが、朝ラッシュ時横河原線と高浜線(一部区間のみ)
今日6月10日は時の記念日だそうです。天智10年4月25日(グレゴリオ暦671年6月10日)日本で初めて水時計が設置され、使われたと日本書紀に記載されていることに因み、東京天文台(現:国立天文台)と財団法人・生活改善同盟会が1920年(大正9年)に制定したそうです。銀座四丁目交差点に面するこの時計台は交差点とは反対側、即ち裏側にも時計がついていると以前のテレビで解説していました。この時計台は設置当時は周囲で一番背の高い建物だったようで、東京のいろいろな所から時刻がわかるよう
撮影日2024.5.14撮影場所伊予鉄道古町駅付近※立ち入り可能場所から撮影前回に続き昨年5月の愛媛旅行で訪問した古町電車庫の記事の続きです。今回はも車庫で撮影した郊外電車の撮影です。今回楽しみにしていた610系は2本共車庫でお休みしていましたが、後日動く姿が撮れました。(一枚目)・斬新なスタイルに目を惹かれる、訪問時は唯一の自社発注車だった610系の第2編成で、こちらはクハ662です。大型の1枚窓に郊外電車初の前面行先表示器を設置しており
前回記事はこちらです。新駅舎の終着駅【横河原駅】|青春18きっぷローカル線旅!横河原駅近くの通りにはサイクリング客向けの休憩所があります列車を1本見送ってここで軽食をとることにします。眠気覚ましのコーヒーにミニラーメンを注文通りにはバス停「横河原」もあります「となりのトトロ」にでも出てきそうなタイプのバス停です♪横河原駅に戻ると、ホームには610系電車が停まっていました610系は伊予鉄道が自社発注した車両で、導入された当時としては数少ない新車でし
前回記事はこちらです。『JR松山駅新駅舎を訪問♪』転勤可能性取引や株価の乱高下でバタバタした関係で、紹介するのがすっかり遅くなりましたが、先月にJR松山駅の新駅舎を訪問しました『松山駅レトロ駅舎と最後の別れ…ameblo.jpJR松山駅の新駅舎を初利用した翌日は伊予鉄道を利用しましたまだまだ昭和中期のレトロ車両が活躍している路面電車でも新型の低床車両が増えてきましたそして今、新型車両でも代替わりが進んでいます。こちらは鉄道線(市民の間では「郊外電車」と呼ばれています)
私にとって6月10日の語呂合わせといえば能勢電610系(阪急610系)で、実際にはフィルムで写真を何枚かは撮った記憶があって、少なくとも地上時代の川西能勢口駅発車の写真は確かPCDにもしたように思うのですが、現在手元にはそれらしきPCDが見当たらず、データも1500系のみ。ということで、既出の模型写真でお茶を濁します。610系の第1編成610-660はこれだけ非貫通で210系ににた形状でしたが、611以降は貫通型で、全面窓枠は木製から、後期のものでは正面のみHゴムとなりました。模型はHゴ
皆さんこんばんは。線路沿いの道を鶯の森駅まで歩いてきました。妙見急行川西能勢口行1750F。オレンジ色の電車、能勢電にオレンジ色をもたらしたのは、元阪急2000系を譲り受けて登場した1700系でした。1700系は、能勢電の冷房化率100%及び車両の大型化を達成するために導入されました。旧型吊り掛けの610系も風前の灯の状況になっていました。ホームに入って619Fの回送。1500系で300系510系を淘汰、今度は1700系でこの610系が淘汰されることに
皆さんこんばんは。回送612F。緩やかな上り坂、軽やかに吊り掛け音を響かせながら走ってきました。1555F日生急行川西能勢口行。610系との並びが撮れました。上下ともに3~6分間隔で次々と来ました。1001F回送。あまり回送の字幕も見ることができないのでこれも新鮮です。御覧頂きましてありがとうございました。時刻表復刻版1978年10月号(JTBのムック)Amazon(アマゾン)1970~80年代阪急電車の記録上巻
皆さんこんばんは。普通日生中央行610F。前面非貫通の独特の容姿見飽きません。後は貫通方。幼い頃の今津線を走っていた810系とほぼそっくり。そのころはほとんど撮影できなかったので夢中で撮影しました。普通川西能勢口行1550F。クリームとのツートンカラーで阪急電車の違った姿これはこれで斬新でした。御覧頂きましてありがとうございました。時刻表復刻版1978年10月号(JTBのムック)Amazon(アマゾン)1970~80
皆さんこんばんは。615F回送。前回の1550Fの回送の3分後次も回送で戻ってきました。日生急行川西能勢口行612F。丸急看板いいですねえ。次も回送でした。619F。とここで1990年のではないのですが、1985年発行の阪急電車の時刻表の付録についていた能勢電の時刻表がありました。1995年7月の時刻表日生急行は、畦野駅を出ると無停車。妙見急行は平野まで各駅停車。これを見ると7時台上り方面は、14本の運転。対する川西能勢口からの下
皆さんこんばんは。1990年は1月に続いて6月も能勢電にやはり吊り掛け車の610系に取り憑かれていました??610F普通川西能勢口行。5両編成の車内は、満員。後ろは非貫通のトップナンバー610号車。6月蒸し暑い車内側面の窓は全開で非冷房車ならではの光景ですね。撮り鉄としては嬉しいですが、乗る分には。。。1550Fの回送。能勢電初めての冷房車両の1500系1550Fです。元阪急の2100系非冷房車を冷房改造して導入されました。こん155
皆さんこんばんは。妙見急行川西能勢口行1553F。この1500系の導入で、610系より旧型だった380系500系車両が置き換えられました。380系500系は、15m車ではありましたが車体幅が狭く1500系の登場で車内は広くなりおまけに冷房もついてかなりのサービス向上になりました。普通日生中央行666F。上りの急行メインで撮影していたので意外と少ない下りの普通列車の写真。妙見口行普通の写真がほとんどないことに今気づきました。回送615F。街道看板が
皆さんこんばんは。日生急行川西能勢口行615Fです。610系が登場したのは、1952年頃その前には、810系が登場しており車体長も阪急電車の現在標準の19mになっていましたが、610系は、戦前生まれの旧型車の機器などを流用したために車体長は、15mの中型車として建造されました。能勢電入線当初は、4両編成で運用されていましたが、晩年は旅客の増加に対応するために5両編成で運転されていました。1554F普通川西能勢口行。ということで610系5両編成と150
皆さんこんばんは。1000系1050F回送。当時の能勢電の最新車両です!!。回送で戻ってきた610号車。縦位置でアップで撮影。後は、伝統の阪急スタイルの661号車。普通川西能勢口行616F。666のゾロ目。正面窓枠の押さえが灰色のHゴムで少し柔らかい印象。上の661号車と同じ形式ですが少し印象が変わりますね。始発駅は、平野駅。唯一の緑色の運行標識板でした。平野まで各駅に停車する妙見急行に接続していました。平野駅というと昨年のダイヤ改
皆さんこんばんは。620F普通川西能勢口行。区間運転の青色の運行標識板。山下始発の川西能勢口行普通はラッシュ時のみの運転。山下以南で通過駅のある日生急行を補完する意味で運転されていました。妙見急行川西能勢口行1505F。2017年に廃止になった能勢電線内完結の優等列車の急行は、始発駅によって途中の停車駅が違いました。そこで始発駅を種別に入れて区別していました。この妙見急行は、平野駅までの各駅に停車。平野からは、無停車で川西能勢口駅に。御覧頂きまして
皆さんこんばんは。619F回送。平日朝ラッシュ川西能勢口に向けて走った車両の半数は回送となって平野や山下駅に戻って折り返し普通として運転されていました。能勢電初の冷房車両1500系。1501F普通妙見口行。先日終了した復刻塗装5142Fのまとっていたマルーンにクリームの帯はこの時から始まりました。阪急電車の車両がフルマルーン以外の塗装になったのを見たのは、これが初めて少し衝撃的でした。この後能勢電さんは、本家では見られない阪急電車の姿を見せてくれ
皆さんこんばんは。引き続き能勢電冬の早朝滝山駅付近での撮影です。普通川西能勢口行1000Fです。能勢電鉄1000系。阪急時代は、1010系1100系でした。4両編成2本が譲渡されました。日生急行川西能勢口行610F。610系のトップナンバー編成は、非貫通車でしたが、第2編成からは、920系などの阪急スタイルを踏襲した全面スタイルでした。前面に菱形パンタグラフを掲げた610号車。かっこいいですねえ。つい連写してしまいました。御覧頂きましてありが
皆さんこんばんは。またまたお詫びです。前回の最後の写真。610系トップナンバー編成で非貫通660号車の反対側は同じ非貫通の610号車で610Fと思い込んでいたのですが、ブロ友さんからコメントを頂き写真を探したところ617Fとわかりました。訂正します。この前の写真がこちら。普通日生中央行617F。その前鼓ヶ滝駅で1554Fと並んだ617F。そして1枚目の写真当初絹延橋付近かなっと思っていたんですが鼓ヶ滝駅北側での撮影でした。その後駅の南側に
皆さんこんばんは。最近バタバタしていてこの写真いつ記事にしたのかなあと思い出せないことが多くモヤモヤする時があります。最近見たなと思っても温かい目で見てください。さて本題。先日まで1990年代の阪急池田駅や箕面線をお届けしていたはずですが、その時能勢電鉄も訪問していました。まずは、高架になる前の川西能勢口駅東側で撮った写真。建物が密集して人通りも多かったので全く撮影していなかった場所。川西能勢口駅東側阪急線と並行のホームからほぼ90度カーブした地点。発
皆さんこんにちは。今回は、6年前の今日5月4日に投稿した記事です。1991年の夏に能勢電鉄を撮影した画像を紹介していました。能勢電阪急電鉄の現役最後の釣り賭け駆動車610系を追いかけた記事でした。よろしければ御覧下さい。時刻表復刻版1978年10月号[雑誌]Amazon(アマゾン)1,629円阪急電鉄沿線アルバム(昭和~平成)Amazon(アマゾン)1,491〜6,940円
皆さんこんばんは。山下始発の日生中央行普通で日生中央に向かった619Fが回送で平野車庫方面に。これを撮影してから平野に向かいました。平野駅上りホームから駅東側の車庫線を見ました。左からパンタを下ろして休む620F。予備車の札を掲げる617F。そして右の庫内奥にたたずむ編成。当時最古参の現役編成500系518F。です。平野車庫に来た目的の一つは、この編成の撮影だったのですが庫内の奥にいて少しがっかりしました。さて現在の平野車庫ですが、2022年11
皆さんこんばんは。普通川西能勢口行612F。前々回山下発日生中央行で日生中央に向かい折り返しは川西能勢口行普通に。普通川西能勢口行1552F。普通日生中央行。619F。川西能勢口からは、回送。山下駅から一駅営業運転してました。この後カーブでトンネル、高架線で日生中央に向かうのですが、能勢電鉄線で一番スピードの出せる区間。轟音を響かせて走るところを動画で残したかったですね。御覧頂きましてありがとうございました。鉄道ジャーナル2023年3月
皆さんこんばんは。612Fの回送。回送の運行標識板丸回。川西能勢口に向かった上り電車のうちの半数は回送で山下まで戻ってきます。この612Fはまだ4両編成ですね。普通日生中央行612F。山下駅から後続の妙見口行普通から接続する普通日生中央行に変身。日生中央到着後は、折り返し日生急行か普通で川西能勢口に向かいました。運行標識板は、緑地に黒文字でした。日生エクスプレスの運転などはまだ夢のまた夢の頃駅の北側には渡り線がありました。御覧頂きましてありがと
皆さんこんばんは。日生急行川西能勢口行。620Fです。?もうこの編成は5両編成に組み替えられていますね。片側2扉ではなかったら阪急810系とそっくりで幼い頃眺めるだけだった今津線の810系がよみがえってきました。610F普通川西能勢口行。前面非貫通スタイルの特異の表情。610系の最初の編成の先頭車は、非貫通スタイルで製造されました。阪急電車で前面非貫通スタイルだったのは、610系の2両と、つい先日仁川駅の臨時ホームで写っていた800系805Fと80
皆さんこんにちは。ここしばらく1980年代の画像が続いているのですが、今回からは、1986年の夏に能勢電を初めて訪問した時の画像をお届けしたいと思います。ただブログで公開するのは、3回目になります。1回目は、2016年2回目は2018年いずれもYahoo!ブログ時代になります。2016年の初回は、2年前にリブログしているのでご覧になられた方も居られるとは思いますがお付き合いください。616F日生急行川西能勢口行です。初撮影なのにかなりの失敗作ですね。
皆さんおはようございます。非常に冷え込んでいますが本日は、JRもほぼ通常通り運行しているようです。しかし自宅近辺の阪急バスは、路面凍結などで運休しています。さて能勢電公式YouTubeチャンネルですが、この度のせでん今昔物語の最新作が公開されました。今回も大作となっています。ブログタイトルの甘いなあぐるぐるも見ていただければ解決しますよ。最後には、驚きの情報も公開されていました。阪急電車ファンも必見です。通常通り更新ですがもうしばらく
毎月10日はリボンちゃんの日です。リボンちゃん今日は一人で神戸の街を散策していました。最後は、6月10日と云うことで、阪急電車610系610号車です。この車両は、改造車なのか新造車としてデビューしたのか、いまだにわからない車両です。昭和28年~31年の間に古い木造車50形、1形の電装品などの部品を使って車体のみ新造した車両になります。前面非貫通の3枚窓は、610系の中でも610号車と660号車の2両だけです。当時の阪急電車では珍しい中間車630系を2両連結して4
皆さんこんにちは。1991年夏の能勢電訪問。前回は7月だったんですが、その1ヶ月後の8月に所用の前に少しだけ撮影に。平野駅停車中の1553F普通川西能勢口行です;。2番線に妙見急行川西能勢口行1753Fが到着。始発の1553Fと緩急接続がなされていました。しかし、改めて見ると派手ですよねえ。しかし、能勢電のこの塗装変更のおかげで、本家阪急電車では見られなかった、マルーン以外の阪急電車が見られたことになります。山下駅に来ました。7月は、619Fが止まって
皆さんこんにちは。平野車庫の西側の敷地で保存されていました。328号車。国道173号の歩道から撮影しました。1986年ごろに1500系に置き換えられて引退。この地で保存されていましたが、1992年、これを撮った1年後に解体されたそうです。ホームに戻って東側の車庫を撮影。610Fが真ん中に左に予備車の札をつけた616F。右端は、610Fの前に車庫に引き上げていた1751F。です。山下駅で佇む619Fです。御覧頂きましてありがとうございました。