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皆さまこんばんは。今週はA県に滞在していますが買い物はしっかり🤣実はしばらく前から、1度現物を拝見させていただく話しをさせて頂いていたのですが、ようやく馴染みのショップに行く事が出来、現物を確認する事が出来ました。この期に及んで、これに出逢えるとは❣️正直、ストライクを探していたのですが。自身が納得のコンディション、そして納得の価格。なによりもきっとこれを逃したら次の出会いはいつ?と思ったのもあります。フェルールも変形なく綺麗です😍ガイドもサビもなく😍若干の小傷はありますが、
ご覧いただきありがとうございます。k.h.です。孫への贈り物シリーズオールド6000Cです。開けて行きます。ギアは裏面に汚れが出ています。スプールを抜いてパーミング側。コグホイールはグリスたっぷり。クリッカーを外します。
そろそろ飽きてきたネタかも知れませんが私が飽きません!よろしくお付き合いの程。今回用意したのはコチラ。a.76年6500Cからぶんどったラッティーツイスターストーンギヤとストーンシャフト。ベースリール変えたらゴリゴリに変化があるか検証です。b.4.7:1ハイスピードギヤ用ピニオンヨークc.6500C初期モデルスプール必要最低限の部品交換でハイスピード化していきます。先ずはスプール。入れ替えるだけです。ハナクソの移植も忘れずに。これは初期モデルのスプールなので、ブレーキブロックの周辺に
74年6000Cもう一個いってみました。墨入れの刻印は74年6000Cの特徴?謎に迫ってる感はないですが、これ以外にこの仕様の6000Cはなさそうだし、6500Cには墨入れの刻印モデルは無いと思われます。(見た事ない)墨が抜けかけているので荒れものに見えますが、キズは1号機より少なく、ゴミ買っちゃった感はないですね。これが79年の6500Cブラックだったら10倍の値が付くのかと思うと私は6000Cにあれやこれや手を入れて使いたいかな。フットナンバーは2機ともに741003。74の薄さ加減
本日のメニュー。1.ガタガタになったフレームをカシメる。2.ウォームシャフトを磨くフレームにガタが出るとピラーとサイドプレートがこんなに開いてしまいます。左右のサイドプレートを持ってグラグラすると歪むほどにガタガタです。カシメ治具は必需品だと思いました。この6000Cはハイスピード化した以外は交換部品無しにもかかわらずなぜかよく飛ぶので出番多め。キャスト時の異音もなかなか出てますが何故かよく飛ぶ。何故か!?わかりません。色々バランスが取れているのだと思います。フレームをカシメたら
ぞんざいな扱いをしていた6500CAファクトリーチューンを元に戻します。71年6000Cに移植していたパーツをファクトリーチューンに戻し、6000Cはハイスピード化したパーツは残しつつオリジナルパーツに戻します。出来上がり。ニコイチ解消。6000Cは戦力ダウンですが、狙いはフレーム修正の効果測定。フレーム修正が上手く行ってないと思われる71年フレームと修正が上手く行ったと思われる70年フレームの違いを投げて確かめる目的です。カシメ直し&フレーム修正とはどんな効果をもたらすのか?この2つの
74年6000Cをギヤ比4.7:1のハイスピードにします。用意したのはこちら。6500C用スプール6500C用ギヤ1式6500C用メカプレート6000Cのハイスピード仕様と思ってやってますが、6500Cの6000Cカップ仕様と言った方が正しいように思います。ままま、そんな事はどうでもいいとして。作業開始です。左が6000C、右が6500Cです。今回は6000Cのドライブシャフトのネジが欠品の個体なのでメカプレートごとコンバートします。作業的にもこの方がラクです。左が6000C、右
汚ったない6000Cをまた拾ってしまいました。カサカサになるまで放置されていた模様。はい。また6000Cです。74年山カップの6000C。一見カップがキレイそうに見えたのはマッキーで塗ったから。買ったのは山カップの6000Cが見たかったから。もうゴミばっか買ってないで、ちゃんと使える1台買えば?と思う今日この頃です。しかし!それは出来ない!並べて眺める楽しさを知ってしまったから!シーズンインしてしまったら1軍は竿に装着されて車行き。眺めるリールがないな。なんて目的と嗜好がバグってきてしまい
春になって慌ててメンテナンスする(もしくは何もしない)が通例でしたので、今シーズンからはちゃんと綺麗にして片付ける事にしました。先ずは分解洗浄。組んでからあまり使ってないので軽めのメニューで。買った時に付いていた樽型ベアリングはゴロゴロしているので新品のオープンベアリングに交換します。樽型では無くなりますが、どんな違いが出るのかはお楽しみにです。せっかくなのでスプールシャフトをピカールでゴシゴシしました。比較写真はありませんが、ピカピカになる=滑らかになる=よく回る!はずです。小一時間で
97年フレーム、2BBコグ、2BBウォームシャフトで組んだ6000Cを元に戻しました。幾分飛ぶようにはなったんですが、ここまでやってしまうと何か違うなと思ってしまい、ハイスピードコンバージョンキットは残しつつ、歪んだフレームを矯正してから今一度BB化は図りたいなと思いまして。先日の釣行で1本バラしてから巻きがおかしくなったのでその辺も覗きました。ホントiPhoneのカメラすげぇな。目視するよか画面見た方が細かく見られます。メインギヤおかしくなってるかと思ったら多少金属粉は見られるものの異
今日のメニューはこちら。フレーム交換です。カップのネジを緩めると勝手にここまで開いてしまうオリジナルのフレーム。何かが正常ではないのは分かります。が、何が異常なのか?使用に関しても異常なのかを検証すべくフレームの入れ替えをしてみる事にしました。バラしたフレームを並べます。右がオリジナル。左が今回新しく組むフレームです。素性は分かりませんが、フットナンバー的には割りと新しい年代のものと思われます。メッキの処理がだいぶ違います。プレスで付けられたアールが新しい方がシャープです。素材の違いもある
悔しい!葦のキワキワの1番良いところへキャスト。ロングポーズ(一服)ワンアクションからの間髪なく小さめの音でバフ!デカい波紋を確認してのガッツリ合わせ!乗った!ドラグクリッカー鳴る!慌ててドラグ締める(締め忘れではない)ゴリゴリ巻く足元の葦に絡む。クラッチ切って竿ぶん投げて手たぐりからのブッコ抜き黒い魚体。まぁまぁあるな!からの丘で大暴れ→フックオフ→ヌルヌルお帰りになる。狩猟民族だったら俺死ぬな。詰めが甘いのだよ。虚しく残った思い出の藻ダルマとBOP。幾多の手たぐ
ちょっとどうしようか迷っていたんですが、やっぱり6000Cをちゃんと使えるようにしたい。先日見たフルバランスチューンのオールドと同じことは今の知識や手駒では不可能。でももっと飛ばないかなー。って事でハイスピードコンバージョンキットの次に出来る事からスタート。定番メニューと言いましょうか、バレーヒルの5152スーパーギヤとBBクロスバーで6BB化。回るモノをスムーズに。理にかなっていると思います。5152スーパーギヤはとりあえず5000Cからコンバートします。使用品なのでパーツクリーナー
先ずは組み付けドラグクリッカーが内周に付き、外周がドラグワッシャーに変わります。ドラグワッシャーの接地面積が広くなるので、理屈ではドラグが強くなっていると思われます。山を数えました。70:154.66:1ローギヤより明らかに数えにくかったです。当たり前ですが、ひと山が小さいんです。噛み込みが浅いので当然強度は落ちるし、ピニオンも小さくなるので負荷は大きくなります。やっぱ飛んじゃうのか?まま、当たりを見ながら組んで回してみると。むむむ。ローギヤの方がスムーズだったな。ローギヤに戻
ナニコレ普通に飛ぶじゃん!釣れたしまま、ウッシーと分かって合わせているんですが。キャストフィールが良いですね。ルアーがラインを引っ張って飛んで行く感じです。現行アブのラインからルアーが逃げて行くように飛ぶ感じとは感覚が違います。単に回転が悪いといってしまえば身も蓋もないけど、もうちょいライン放出を良くしてあげれば十分使えそうです。むしろ使いたい。しかしカウンターハンドル無理。ギヤ比3.56無理。軸が短かくてあれじゃ腱鞘炎ですよ。ハンドルは70〜90mmくらいのダブルハンドルがやはり
ポチッとしました。6000C。71年。oldアブが見たくて見たくて。完品取扱い説明書付き。格安!果たして!?フットナンバー097100。フレームはちゃんと71年製です。状態は見た目はとてもキレイ。しかし取説にはパーミングカップのイラスト。。バックトゥザフューチャーしてますね。怪しい香りが漂います。カップ側からバラします。コグホイールの小コマ側に真鍮?メタルが使われています。負荷側にメタル。理にかなっています。留め金もEリングではなくマイナスネジ。コストもかかっています。コグホイールを比べま
これで雷魚&タコにチャレンジしてみよう釣りに行けてない分、こんな事ばっかしてモチベーションをkeepするアリそれより、そもそも釣りに行けるのか俺(笑)
6000Cは69年から生産されたようです。これはフットにはディンプルがある73年モデルで、ノブはヒネリです。日本ではあまり人気のないモデルのようですが、ハイスピード・モデルが出た後も長く生き残り、10年近く生産されていて、パイク狙いの人はよく使っていました。私は7000よりもこのモデルの方が色も大きさも好きです。しかし実際に鮭釣りをしていた頃には、段々大物狙いがエスカレートしてきて、水量の多い早い時期に出かけるようになりました。その時期にルアーを川底を転がすようにし