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いつぶりだろうか、久しぶりに町家卓球にお邪魔した。この日はakiさんとGackyさん(板垣コーチ)の再会と共に試打をするという、何ともノスタルジックな1日。御茶ノ水から千代田線に乗り換え、なんとか10時に町屋卓球に辿り着きエレベーターを上がると、卓球場の方から、すぐに打球音が聞こえてきた。扉を開けて挨拶も早々に準備をして、卓球台の上に並べられた試打ラケットを眺める。いつもより遥かに多い本数のラケット。いつもですが、akiさんには沢山持参してもらって感謝です。打球感触を楽しむ
今回は5枚合板のラケットをご紹介です。心地よい適度な弾みと回転のかけやすさ。ラケットのしなりによる打球感が良い。安定した攻撃力と守備力。ミスを少なくして打球感覚を大切にプレーをしたい選手の皆様にオススメです。鋭い攻撃力はスイングパワーで。ドライブ強打、ミートカウンターではぴし~んと、良い音しますよ。それでは🍀沢山のお客様のご来店お待ちしております🍀
5月にakiさんとの試打、6月に入ってナルコさんとの定期練習を経てティモボルCAF(クァンタムXプロ)で1回張本智和ALC(テナジー05)で1回ここで、どーにもシックリ来ない感じがあったフォアの感覚が分からなくなるという状況になるフォアサーブまでもがまともに出せない酷い感覚10回の内、半分以上ミスしてしまう…1番最初に思う所は足だ。卓球はフットワークが肝心なので、大概は足がちゃんと動いてなければダメだ。何でもそうだが、身体操作が肝なのだ。自由気ままに遊んで暮らしてるワ
木材5枚合板に魅せられて、エメラルド、エバンホルツへ行き着いた。しかし、頭の中にいつもあるラケット。それは「馬林エキストラオフェンシブ」だ。巷では、マリエキなんて呼ばれてたり、いまでも販売されてる名品だと思うんだけど。実際使ってみると弾みがちと足りない。ただ打球感は大好きだ。あの感じでもう少し弾みがあればいいんだけどなぁ〜とずっと考えてたんだけど、ようやく手元に来たインテンシティNCTⅤがまさにソレでした。インテンシティNCTⅤ。馬林エキストラオフェンシブを少しだけ
先日、購入したニューラケット&ラバー接着剤を買ってきたので本日ラバーを貼りました改めてラケットを測ってみると85gまあ、いずれにせよ重くなったことには変わらずそしてラバーを開封新品のラバーは綺麗ですなーまずはバックのマントラ接着剤が多かったのか、ムラが…そしてフォアのDNAこちらもちょいとムラが出てしまいました使っていれば気にならなくなってくるので良しとしましたそして今回のサイドテープはアンドロのファスナータイプアンドロはデザインが好きですということで、ラバーの保護
縁あってスティガのアークティックウッドを入手した。これも私の好きなハードウッド木材5枚合板だ。前からずっと気になってたが、ようやくここにきてご対面です。2017年頃発売でしょうか、2022年現在は廃盤となってしまいました。今回は中国式ではなくシェーク(FL)です。状態が良くて安いのを、たまたま見つけたので購入しました。上板に北極圏寒さの中と深い森の中で育った木が使われているとの事で、スティガ社は公表してませんが、ホワイトアッシュではないか…という話もあります。2枚目の添え芯に
「SWATでがんばってみようと思う」…とは言うものの、もう少し弾みを抑えた5枚合板も気になっています。手持ちの5枚合板では…ワルドナー(5枚合板)は弾みが抑えられていて良さげですが打感がもう少し響いて欲しいのと、廃盤ラケットなのでスペアが持てない。オルエボは、手持ちのラケットは軽量すぎる個体。できれば大手2社以外で(←なぜ)SWATの打感は気に入っています。匂いも(笑)と考えて「初心者SWAT」で調べてみるとSWAT5PWというのがあるのね!ちょっと気になるなぁhtt
ナルコ師匠にお相手願って練習して参りました!前半はエメラルドVPSⅤ(バトル2省39度、テナジー05FX)を、後半はエバンホルツNCTⅤ(北斗40度、クァンタムXプロソフト)使用。現在メインラケットであるスティガエメラルドVPSⅤとの比較をしてみました。板厚はエメラルド6.2mm、エバンホルツは5.9mm。●まずフォア打ちから…「しなり」を感じるだろうな〜と思ってたら、こりゃ、しっかりハードウッドですな。音もコン!と高めの音だ。言うまでもなくエメラルドよりは弾き
あんまりストイックに公論をアップし続けているとMTDは怖い?気難しい?って思われたかな?まあいいやちょっと用具の話久しぶりにアップしますね先日、ちょっと借りて打ってみました。5枚合板5.8ミリ厚場面は普通ぐらいですね。持ち主は、ラバーは柔らかめのテンション系ラバーを貼ってました。感想はコントロール抜群スピード抜群緩急もつけやすい打球音、打球感が心地よいやはり素晴らしいですね。球持ちは良い方だから、早い球離れを求めるユーザーには向かないかもしれません。子供が柔らか
前回から更新日が空いてしまいました前回はラケットの構造について説明しました。今回は、木材の5枚合板ラケットの性能について説明したいと思いますまずは、ラケットの性能を決める要素ですが以下のものがあります。①弾み(飛距離)②重量③球離れの良さ(スピード、回転)④打球感⑤デザイン⑥価格ラケットの傾向になりますが、基本的には板厚が薄いものほど、弾みは弱く、重量は軽く、球離れが悪いものになります。つまり5枚よりも7枚のほうがより弾み、スピードも出やすいですが、重いというイメージでま
昨日は練習を休んだこともあり卓球ができないもどかしさを紛らすために(?)ラバー貼りをした今まで、表ソフトを5枚合板7枚合板アウターで貼ってみました。概ね、世間の評判どおり木材ラケットがやりやすいと思いましたが、ここまできたらインナーにも貼ってみたいと思って、アウターのスーパーセルカーボンⅡに貼っていたモリストspAxを、ワルドナーセンゾーカーボンjoshapeに貼り替えてみました。剥がしたのは先日なのですが、剥がしたときのときの感動。JUICのクイック&イージー
卓球迷宮の貴絽さんより頂いた一品。「ドニックのバーンOFF」純木5枚合板。重量は83g、板厚7mm上板のマホガニーは硬く、深めの色合いが渋い。ブレード表面の金色に刻印された文字が格好良い。ハードな打球感で、オフェンシブなラケットだ。柄部分が少し平たい感じの楕円形で、そのままの状態で、すごく手に馴染むので削る必要がない。(↓上:銀河P-1下:DONICバーンOFF)メーカー説明文…バーンOFFはブレードの表板に、200度の熱で24時間もの間熱したトロピカルウ
すっかりお蔵入りになってしまっているラケットシリーズ第3弾。郭躍華「風雲弐号」…(極薄カーボン5枚合板)粘着ラバーの為に買った上板が硬めなウエンジ材の中国製ラケット。SWORD「LongCAN赤2.0」とSWORD「MazeProブルー黒MAX46度」が貼ってある。このラケットに関しては、先述の天極NEO3の所で紹介しております。反発力が高くないのだが、復帰後に初めて粘着を貼って、「しっかりと自分の力で飛ばす」感覚と「擦って回転を掛ける」感覚を養えた気がする。
フォルティウスFTに5枚バージョンが出た。フォルティウスFT5これ、かなり気になっている。フォルティウスFTにしなりを加えたらどんな感じになるだろう。弾みはFT7より抑えられるだろうが、操作性はアップしているのだろうね。でも、フォルティウスFTの操作性に問題あるわけじゃないので、メリットはしなり感だけかな。でも、気に入っているフォルティウスFTの5枚バージョンというのが気になるねぇ。他に気になっているのは、ヤサカの「ローズグレイド」表面材のサントスロ