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【今回読んだ本】「4TEEN(フォーティーン)」石田衣良「三姉妹探偵団」赤川次郎「鹿の王」上橋菜穂子「4TEEN(フォーティーン)」石田衣良第129回(2003年上半期)直木賞受賞作品。14歳の中学生、テツロー。親友で頭脳明晰なジュン、体格が良くて力持ちのダイ、いいとこの子で持病があるナオト。そんな彼らの、ちょっと非日常な日常。著者の本は「池袋ウエストゲートパーク」以来。文体にすごく特徴がある人で、少年のモノローグそのものに感じる。話は、14歳の行動にしてはやっぱり大
2025.7.27おはよう御座います💐石田衣良さんの「4TEEN(フォーティーン)」新潮文庫550円+税を読み終えました📚2025年読書記録96冊目。以下本書から一部引用します🐰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない……。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一
石田衣良「4TEEN」。ご存知、「池袋ウエストゲートパーク」の作者の少年青春小説です。しっかりと思春期をしている少年達の成長物語でした。富裕層の早老病少年と頭の良い少年、優しい力持ちの太めの少年、取り立てて特技の無い少年の4人の14歳の青春が描かれています。恋、友情、エンコー、病気、LGBTQ、老人の死、親の暴力、殺人、妊娠など14歳を取り囲むありとあらゆる問題が組み込まれています。東京の月島の2000年ごろが舞台なので、ケータイやコギャルなど懐かしさも含めて「青春」をしていま
ブロ友さんお薦めの一冊男子中学生4人の成長物語主人公が男子中学生・・・これ、私、大丈夫かな?って思いましたが読み始めてすぐに「これは大丈夫!」で、スイスイ読み進めました著者:石田衣良さんの作品は、先日読んだアンソロジーの中の一作を読んだだけでしたまた、良さそうなのがあれば読んでみたいです4TEEN内容は書籍の案内よりお借りしましたぼくが怖いのは、変わることだ。東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、
今回紹介する記事は2023年9月7日付けの「北海道新聞」の記事です。【武器をこっそり磨こう】というタイトルで、小説家石田衣良氏が、中学校の勉強全体が、「これだけ知っておくと楽だ」という案内であり、人生で使える道具が一通り身に付けることについて、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほし
4TEEN-Wikipediaタイのドラマ『RemenbernMe』を見ていたら、20年前にWowowで見たこのドラマが物凄く鮮明に思い出された。月島を舞台に中学生の男の子4人がそれぞれの家庭や環境、病気を背負いながらそれぞれに成長していく姿を描いている。演者は角田紳太朗・柄本時生・落合扶樹・若葉竜也で角田クン以外はみんな俳優として様々な舞台で活躍している14歳の男の子達が、仲間の病気の友だちに特別な誕生日プレゼントを探す友だちの病気は通常の3倍の速さで老化が進行するので、
しばらくぶりの、石田衣良さん何作も読んだけどなぜか、こちらは初めての作品東京湾に浮かぶ月島ぼくらは今日も自転車で風よりも早くこの街を駆け抜けるナオト、ダイ、ジュン、テツロー中学2年の同級生4人組それぞれ悩みはあるけれど一緒ならどこまでも行ける…もしかしたら空だって飛べるかもしれない…友情、恋、性、暴力、病気、死出会ったすべてを精一杯に受け止めて成長してゆく14歳の少年たちを描いた爽快青春ストーリー第129回直木賞受賞作百合が原公園の
このブログで石田衣良さんの小説を紹介するのは初めてですね。昔は「池袋ウェストゲートパークシリーズ」よく読んでました。(途中で読まなくなりましたが・・・)本作はちょうど20年前の直木賞作です。東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない――。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受
先日、石田衣良先生から貰ったサイン色紙のエピソードを書きました。遊べー♡『遊べ―♡』昨日、ブログで小説を書く為に、小説以外の趣味を持った方がいいという趣旨のことを書きました。私が、その考えに至ったのには、大きなきっかけがありました。それは…ameblo.jpというわけで、今回、紹介する本は、石田衣良先生が直木賞を受賞した傑作青春小説「4TEEN」です。私の中でも、未だに青春小説ナンバー1です!!月島に住む同級生四人組のナオト、ダイ、ジュン、テツローの中学二年生四人組
「彼女は頭が悪いから」を読み終え、一緒に借りてきた「夏の騎士」を読み終えたら、映画「スタンドバイミー」を観たくなり、観た。スタンドバイミーってスティーブンキングが原作だったのか。忘れていたのか知らなかったのか。不良少年役がキーファーサザーランドだったことにも驚いた。何度か観たはずなのに初見に近いシーンがチラホラあり己の記憶力が不安になった。彼女は〜の犯人たちは、どんな刑を受けたところで、被害者の気持ちも、この事件を知った世間の気持ちもわからないんだろうなというのが感想。完全に他の位相にいるとい
昨日読み終わった本は「4TEEN」4teen(新潮文庫)[石田衣良]楽天市場605円中2男子4人の友情物語。このお年頃のまだ純粋でまっすぐな少年たちの、それぞれに抱えた悩みや、大きな事件や小さな冒険などが綴られていて、さらりと読めた。月島や銀座から新宿まで、知っている場所が結構出てくるので、背景を思い浮かべながら読めるのもよかった。さて、レッスンは《4日水曜》ふたたびのBDC。⭐️ChiChiさんのコンテンポラリーは🎵平原綾香のJupiterDearMusic
こんにちわコーンボーイです。今日は石田衣良の4TEENを読んだのでその感想です。4人の中学生が送る青春小説です。言い換えれば日本版スタンドバイミーとも言えるでしょう。オムニバス形式で書かれていてそれぞれテーマが違い、いろいろな視点で楽しめます。中学生の感じが出ていてよかったです。自分の中学生時代とは違うけど共感はできました。少しずつ成長していく過程が見どころです。みんな何か考えるところがあって、それに向かって対処していくうちに大人になっていく。舞台は東京の月島。時代背景は20
つい最近4TEENをむかえた次男の、幼少期のエピソードを想い出し、振り返って観ました♪
職場の読書仲間が貸してくれた本の中に「4TEEEN」と言うタイトルの本がありましたん……4TEEN…14歳かぁ…🤔🤔🤔人のお勧めの本を読むのは新鮮でとても良いのです✨✨自分で選ぶとやはり好みが偏ったり読まず嫌い的なこともあったりしますから広い範囲で本を読みたいと言う希望の元お任せで貸して貰っているのですがー14歳なぁーーーーとなかなか読み始められませんでした😅別の読書仲間は途中で断念しました今の私達の年齢で14歳に興味も共感もわかない…それも男の子だしー全然
直木賞作品4TEENの続編。あの中坊達が高校生になって登場。学校はバラバラになっても地元に集まる4人。前作読んでから随分経っていたのがチト残念。☆彡おばけ長屋のおばあ/クラインの妖精/ユウナの憂鬱/携帯小説家に出会ったら/メトロガール/ウォーク・イン・ザ・プール/秋の日のベンチ/黒髪の魔女/スウィート・セクシー・シックスティーン/16歳の別れ
4TEEN(新潮文庫)/新潮社¥562Amazon.co.jp東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない――。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。直木賞受賞作。久しぶりの石田衣良です!石田
こんにちは最近はちょっとヤボ用で忙しく(某ゲームとかでね。。ホントにヤボ用だな!)図書館や本屋に行けてないのですよ〜。仕方ないのでウチにあるのに読んでいない本を消化する月間なのです。この本もなぜかウチにあったわけですがたぶん、今大学生の娘の本だと思います。ハイ!こちら↓4TEEN(新潮文庫)562円Amazon内容(「BOOK」データベースより)東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュ
今、映画化されて松坂桃李さんが主役を頑張っているようですが。この作品原作者の石田衣良さんは『4TEEN』で直木賞をとった作家さんです。そのあとすっかりファンになってほとんどの作品を読み漁りました。私が読書日記を付け始めた記念すべき第1作目が『4TEEN』でした。それほど素敵なまさに愛すべき作品でした。が、『骨音』辺りからおかしくなったと私自身は感じています。『骨音』は『骨が折れる音』の事です。『心が折れる音』なのかも知れません。『骨音』『BlueTower』とおかしな感じは続き、『愛のい
『自転車、最近乗った?』「いえ全然…(*゚ー゚)ゞ」その昔、最初の就職が実家のご近所さんでしたので自転車通勤“ママチャリ暴走族”と呼ばれてたおばちゃまなのでありました(*ノェノ)キャー自転車に乗り始めたのが3学年上の兄が中学生となった小学4年生になる春('-'*)(,_,*)通学用に兄が大人用のギア付き自転車を買ったのを機におばちゃまは兄のお古の青い自転車を譲り受け補助輪無しで最初から坂の上すぐの小学校の校庭最初は父が後ろから支えてくれていたけれど却ってグラ
先日からブラウザをMircrosoftEdgeからFirefoxQuantumに替えました。元々Netscapeの時代からFirefoxを使ってましたが、東京に来て買った貧弱なノートパソコンではGoogleChromeやFirefoxでムービーなどがまともに観れなかったんですよね。でも最新版では2倍高速でメモリーも消費しないということなので早速使ってみました。十分高速でいい感じです!ムービーもばっちり。何より今まではアメブロを見るときにいくつもの記事をタブで同時開くことが遅くて出来なか
仕事しんどいですねー。最近読んだ本「東京DOLL」です。石田衣良という作家さんの本です。この作家さんの本は初めて読みましたがめちゃめちゃ面白かったです。読みやすいのに表現が素晴らしくてキャラクターが生き生きしています。あり得ない話と現実にありそうなシチュエーションが複雑に表現されていて一気に読んでしまいました。今は同じ作家さんの「4TEEN」という小説を読んでます。これまためっちゃ面白い!明日の滋賀県出張で読み終わっちゃうな。Hithere,howareyou?Iread
わたしの人生を変えたさくひん。ドラえもんもそうだけどアニメ以外にします。①「4TEEN」4TEENフォーティーン■監督:廣木隆一//角田紳太朗/若葉竜也/落合扶樹/柄本時生■(2004)WOWOW■【DVD】【中古】750円楽天これを見てわたしは、いつか自分で映画を作りたいと思いました。石田衣良さん原作の本で、14歳の繊細でひたむきで強い友情に涙が出ます。最後の、シーン。不登校の女の子が、やってくるとこ。緩やかな橋から、姿が見えるのが愛おしい。月島で撮影してるので、
6TEEN(シックスティーン)(新潮文庫)著者:石田衣良新潮社発売日:2012-06-27ブクログでレビューを見る»直木賞受賞作「4TEEN」の続編。14歳の彼ら(テツロー、ナオト、ダイ、ジュン)が16歳になって登場。月島が舞台。テツローが語る「16歳」「月島」が描かれている。「4TEEN」の感動には負けるかもしれないけど「16歳」の男子のハートがなんかいいね。けだるさとやる気が入り交ざったような。初めての出来事にドキドキの緊張とか。そして……、命や性。16歳が感ず
14歳のテツロー、ジュン、ダイ、ナオトの物語。思春期真っ只中の彼らが、援助交際や人妻との不倫など、非現実的に感じられる現代的な問題と関わり、その中で若者らしい性に対する憧れが描かれる。また早老症の友人や末期がん患者と関わる中で、命の儚さを学んでいく。読み終えて思春期独特の、なんとも言えない清々しい感覚を味わえた。また昔の自分の中学生時代を振り返ると、世界のあらゆる事に対する初々しい憧れや恐怖が思い起こされ、懐かしい気持ちになった。以下、部分引用きっとこの世界も同じことなのだろう。どこかで誰
いやぁ2017年度の予算編成の時期が来てしまいそれに今期Q4の売上不振で土曜日は出勤だわ日曜日も会議資料を家でつくらなきゃいけないわ相変わらずブラッキーですσ(^_^;)今日は石田衣良『4TEEN【フォーティーン】』です久しぶりっすね読書モノ(^_^;)石田衣良はねけっこう何冊か読んでるしブログにも何冊か書いてますめちゃ好きっ!ってグループに属してはいないのだけど気になる作家さんって感じでなにしろ以前
「4TEEN[フォーティーン]」は、中二のぼく(テツロー)と同級生のナオト、ダイ、ジュンの友達四人組が活躍する青春小説、連作集である。99年の夏、小説誌「小説新潮」に巻頭作「びっくりプレゼント」の掲載が開始、最終話は単行本刊行時の書き下ろし、と巻末の著者あとがきに書かれている。単行本は2003年5月に新潮社より刊行され、その年の7月には直木賞を受賞。2005年12月1日に同社より文庫化された。ぼくたちの物語は、「月島駅の階段をのぼったところにあるマクドナルドのまえ」で始まる(著者も