ブログ記事28件
今日は、何を書こうかなと考えていたんだけど、正直、これといって大きな出来事があったわけでもない。まあ、こういう日もある(笑)ただ午前中に、今後の会社の行方を大きく左右するかもしれない方と初めてお会いした。そしてまた大きな決断をした!まあ、この話は今日はここまでにしておこう。なので今日は、最近読んでいる一冊の本について、少しだけ書こうと思う。岡藤正広さんの『ひとりの商人岡藤正広私の履歴書』。※最近読んでいる一冊。今日は内容より先に、裏表紙に書かれたこの言葉
※釣りに誘われたことから始まった、家族との何気ない会話。まさか中2の娘から「結果で見せればいい」と言われるとは思わなかった(笑)今日、一番心に残った言葉は、仕事で会った人からでもなく、本で読んだ言葉でもない。中学2年生の長女から言われた言葉だった。今日、仲間でもあり、先輩でもある方から、「今度、釣りに行かない?」と誘っていただいた。俺も釣りは嫌いじゃないし、「いいですね」とは思ったんだけど、「一応、家族に確認してみますね」と言って、その場
最近、「副業」という言葉が、以前よりぐっと身近になった気がしませんか?😊会社員として働きながら別の仕事をしたり、休日や空いた時間を使いながら、収入を増やす人もいますよね。副業は一部の特別な人がするものだと、私もどこかで思っていたんです。ところが、ちょっと気になる調査結果を、先日たまたま見つけたんです👀副業をしている人は26%エン株式会社が2026年7月27日に発表した、『エンバイト』利用者へのアンケートでは、現在副業をしている人は26%でした。
仕事を辞めたかったのではなく、自分で選べる一日がほしかった夜の九時を少し過ぎていました。玄関には、土の乾いたサッカースパイクがありました。中学生の息子が、練習から帰ってきたばかりでした。脱いだ練習着は、洗濯機の前に丸めて置かれたまま。高校生の娘は、ダイニングテーブルで進路希望調査を見ていました。ボールペンを持ったまま、スマホを開いています。私は、翌朝のお弁当に入れる鮭だけを、冷凍庫から冷蔵室へ移しま
夜勤明け、どか食いからはじまり、帰宅して、疲れているのに眠れない…眠れないから食べる。食べても、体は全然回復しない。翌日も体が重くて、頭がぼんやりしたまま出勤するそれが当たり前になっていました。「これ、普通じゃないよね。」気づいていたけど、止められなかった。体が悲鳴を上げていた20代の頃は違いました。夜勤明けでもなんとか回復できていました。でも30代、出産を機に夜勤を手放してやっと気づいたんです。あの頃の私の体は、ずっとギリギリのところで動いていたん
ワカコです♪^^私の記事をお読みいただく前に、まずはプロフィールをご覧ください。※このブログについて製造業20年、元マネージャーの私が、経理代行で起業するまでの道のりを連載形式でお届けしています。身を削るような働き方をしてきた経験から、「仕事が苦役」の人を少しでも減らしたい。そんな想いで書いています。《前回までのあらすじ》父の闘病経験が、子育て観の根っこになった。「善く生きる権利は、自分が使わなければ誰も助けてくれない」お風呂の中で、子ど
「一つのことを続けられない私はダメなんだ」ずっとそう思っていました。でも、SHElikes(シーライクス)のCEO福田恵里さんの『私なんか』を『私だから』に変える本を読んで、「色んなことに興味を持つことも才能なんだ」と、少し救われた気がしましたそして、改めて思ったんです。「シーライクスを選んで良かった」って色んなことに興味が移る私はダメだと思っていた日本語教師、法律事務所、ネイリスト、貿易事務…。私は昔から、興味が次々と移ってしまうタイプで本当にいろ
「フランス語も英語も中途半端、帰国後も中途半端——それでも、あの数年は無駄じゃなかった」少し長くなりますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。(最後に通常3万円の鑑定が無料になる無料モニター募集について表記あります。第1回の締め切りは2026年6月28日までです。)これは、海外在住経験のある方に向けて書いています。そうではない方、ごめんなさいm(__)m夫に会って国際結婚、夫の仕事で海外へ。または、自らの意志で海外へ。子どもを育てながら、海外◎年。そして
「このままでいいのかな」副業を始めたきっかけは、きっとここですよね。将来がなんとなく不安で、でも大きく何かを変える勇気もなくて。だからまずは学ぼうと、セミナーに参加して、ノウハウを集めてきた。それなのに、気づけば“知ってること”ばかり増えて、なぜか前に進めていない。そう感じたことはありませんか?以前の私もそうでした。何を学んでも”まだ足りない”と進んだ気がしていなかった。実はそれ、あなたの努力不足じゃありません。「ちゃんとやろう」としすぎた結果、自分の感覚がわからなくなっている状態
※家族の心配ごとが入ると、仕事の順番も一度見直すことになる。やることが多い日ほど、気合いで何とかしようとしてしまう。でも最近、それだけでは少し違うなと思うようになった。40代、50代くらいになってくると、頑張り方そのものより、順番を決めることのほうが大事なんじゃないかと思う。開業して2週目に入った。正直、やることは減るどころか増えている。何かを一つ進めるたびに、あれも直したい。これも整えたい。ここも気になる。そういう
転職して、人は良いと思ってたものの、爆弾案件があることが発覚。詳細についてはなにも聞かされてなくて、ここを担当してもらうことになります。みたいな感じ。まあ過去のことをあれこれ聞いてもね。大事なのはこれからだから。だとしてもなかなかな事故になってる。えーほんとに憂鬱だ。ポジティブに考えると、私が入るのが事故が起きたあとで良かったし(立て直そうという意識が全体にあるから改善もしやすい)、社内の人間関係は良いから、注意は外部の人たちに対してって感じで社内で頼りながら、結束力持ちながら出
転職先での仕事がスタートしてまして。どこを選んでも入ってみないとわからないことってある。今のところは結構良い。まず人が良い!社内の人がどの人も対応が良い。前のところも先輩がめちゃくちゃ良い人で、この人に出会えたことで、自分の人生にとってプラスになったなとすごく思ってて。人が良い職場なんてそうそう無いんじゃないか。転職して、嫌な人と関わることになったらどうしようと思ってたんだけど、みんな良い人でも、思えば前の前の職場もみんな良い人だったな。今回のところはそこに似てる。ベンチ
ReCocoro(リココロ)公式サイトReCocoro(リココロ)は、あなたがいつでも帰れるそして安心できる心の居場所を提供するカウンセリングサービスです。温かさと安心感で寄り添います。recocoro.jpこんにちは。心理カウンセラーの伊藤憲治です。復縁に関する記事、発達特性に関する記事は下記リンクに引っ越しました。もしよろしければ読んでくださいね。・復縁に関する記事・発達特性に関する記事社会にでて、時間を重ねれば重ねるほど、いろいろなストレスが溜まりますよね。。。
※土日が終わっていく空を見ながら、家族の時間に救われても、仕事のことは頭から完全には抜けないんだなと思った。この土日、家族と過ごしていても仕事が頭から抜けなかった。正直、それが少ししんどかった。独立後は土日休みじゃないんだなと、今さらちゃんと実感している。やっぱり、そういう時間には救われる。何気ない会話とか、いつもの空気とか、そういうもので人は少し戻れるんだなと思う。でも正直、この土日はそれだけじゃなかった。家族と一緒にいても、頭のどこかにはずっと仕事が残っていた。独立
※子どもがスマホに相談する姿を見て、時代が本当に変わったんだと思った。先日、子どもたちが「チャッピーに聞いてみよう」って、すごく自然に言っていた。その言い方が、妙に残った。俺らの頃なら、分からないことがあったら親に聞くとか、友達に聞くとか、先生に聞くとか、本屋で調べるとか、そういう順番だった気がする。それが今は、一人一台スマホがあって、分からなければすぐ聞ける。しかも、答えが返ってくるのも早い。30年前なら、たぶん想像もしなかった世界なんだと思う。俺もChat
※社用車に看板を貼った日。見える変化の裏で、見えない基盤も整えていた。昨日は、社用車に看板を貼った。写真にすると、たぶんそれがいちばん分かりやすい。でも昨日やっていたのは、それだけじゃなかった。FAXをPCで送受信できる仕組みを入れて、税理士さんと打ち合わせをして、名刺を見直して、HPも見直した。法務局で登記簿謄本を取って、春日部駅周辺の写真を撮って、編集して、Instagramにも出した。こうして並べると、いかにもやった感は出る。でも、これをやったからすぐ
※午後の入学式を前に、今日はこのスーツを見ながら少し背筋が伸びた。今日は午後から、次女の中学校の入学式がある。大きくなったなと思う。こういう節目が来るたびに、子どもってちゃんと前に進んでるんだなと思わされる。それを見ると、うれしい気持ちと一緒に、こっちも少し背筋が伸びる。子どもに、学べとか、ちゃんとしろとか、言おうと思えばいくらでも言える。でも本当は、その前に自分も進んでなきゃだよなと思う。言葉で教えるより、背中で
※昨日、やっと船出の許可をもらえた気がした。昨日、宅建業の許可が下りた。許可番号が載ったはがきが届いて、やっとここまで来たんだなと思った。まだ保証協会の手続きもあるし、その先にやることも残ってる。だから、これで全部整ったわけじゃない。もう明日から何でもできる、そんな状態でもない。でも昨日は、やっぱりうれしかった。やっと、船出の許可をもらえた気がした。ここまで来るまで、派手なことは何もなかった。申請して、確認して、足りないものがないか気にして、一つずつ整えて
※潮干狩りの足元から、これから動き出す仕事の足元に戻るところだった。今日は4月6日。新年度最初の月曜日。もうすぐ、免許も下りてくる頃だと思う。そこからはたぶん、一気に動く。やることも増えるし、会う人も増えるし、整えなきゃいけないことも、前に出していかなきゃいけないことも増える。動こうと思えば、たぶんいくらでも動ける。でも正直、そうなるほど少し怖い。何でもやった方がいい気がして、何でも拾いにいって、結局、何が残ったのか分からなくなりそうだから。その時に、この
↑※初めて取ったホッキ貝※前回の悔しさをそのままにしないで動き方を変えたら、ちゃんと景色が変わった。昨日は、潮干狩りのリベンジに行った。前回うまくいかなかったのが、ずっと少し引っかかってた。だから今回は、ただもう一回行くんじゃなくて、前回と何を変えるかを考えてから行った。前回は、寒さ対策がちゃんとできてなかった。海に入ってる時間より、冷えてしんどい感じの方が先にきて、集中する前に体がもたなかった。だから今回は、5ミリのウェットスーツをレンタルした。※前回のしんど
※桜もきれいだったけど、昨日はお堀を泳ぐアヒルの方が気になった。昨日、現場の近くにある城之内公園に立ち寄った。小泉城跡のまわりに桜がきれいに咲いていて、思わず写真を撮った。空も明るくて、水も静かで、ちゃんと春だった。でも昨日、俺が気になったのは桜より、お堀の中をのーんびり泳ぐアヒルだった。ほんとに静かだった。急いでる感じもないし、頑張ってる感じもない。ただ、すーっと前に進んでいく。それを見て、前に人から聞い
※2日かけて整えた先に、やっと使える景色が見えた。今日は、電話回線を直接携帯につなげる設定が、やっと終わった。2日かかった。正直、途中で何回ももういいかなって思った。こんなことに時間を使ってるなら、他にできることあるだろって、何回も頭をよぎった。連絡しなきゃいけないこともあるし、考えたいこともあるし、動けることだって他にある。だから余計に、この設定作業がすごく遠回りに見えた。しかも、やればすぐ終わる感じじゃなかった。サポートとずっとやり取りして、試して、戻っ
※4月の空気は、街の景色まで少し慌ただしく見せる。今日は4月2日。新年度2日目の木曜日。今は一人で仕事をしているから、新入社員が入ってくるわけでもないし、社内の空気が大きく変わることもない。でもこの時期になると、前にいた頃の4月を思い出す。新しく入ってくる人がいるだけで、職場の空気は少し変わる。やる気に溢れていて、その空気ごと前に動かしてくる人もいたし、いきなりミスをして、今までの段取りが少し崩れることもあった。別にそれが悪いって話じゃない。むしろ、新しく入ってく
※少し噛み合わない朝でも、無理に前向きにしなくていい。今日はそのままの自分で持ち場に戻ることにした。今日は4月1日。新年度の朝。こういう日は、何かそれっぽいことを書いた方がいい気がしていた。前向きな話とか、切り替えの話とか、今日からまた頑張ろう、みたいなやつ。でも今朝の俺は、ブログを書こうとしても手が止まった。少し打っては消して、また止まる。最初は、今日は言葉が出ないなと思ってた。でも、たぶん違った。言葉が出ないんじゃなくて、無理に前向きな形にしようとしてたんだと
※子どもが自転車で動く春休みだからこそ、道の広さや見通しの良さは現地で見ておきたいと思った。今日は南桜井の駅周辺を歩いてきた。写真を撮るのも目的だったけど、実際はそれだけじゃなくて、街の匂いとか、空気とか、どんな人がどう動いてるかを見たくて行った。今はちょうど春休み。子ども達は休みだけど、親は普通に仕事、って家庭も多いと思う。実際、駅周辺へ向かう道では、自転車で走ってる子どもをけっこう見た。たぶんこの辺は、駅まで行くのに自転車を使う子も多いんだと思う。そこで今日、地味だ
※桜が咲いてるのを見ながら、家族の時間と未来への投資、どっちも雑にしたくないと思った日。午前中は車の点検に行って、そのあと、これまでお逢いした方々の名刺を整理していた。地味だよね。でも、こういうのをちゃんとやると、頭の中の散らかりまで少し片付く感じがある。なんか今日は、そういう意味でスッキリした日だった。そのあと家族で買い物へ出かけた。天気も良くて、桜もけっこう満開に近づいていて、「ああ、春が来たな」って素直に思った。同時に、俺も開業としてはまだピカピカの1年生なんだよ
※変わったあとも、体が覚えてる道がある。今朝は、前職の頃によく走っていた自転車ロードを走ってきた。久しぶりってわけじゃない。でも、走るたびに少し思う。ああ、体って覚えてるんだなって。この辺で道が少し開けるとか、ここは朝の空が広く見えるとか、雨のあとだとこの辺はまだ少し湿ってるとか。考える前に、体が先に道に乗っていく感じがある。前職を離れて、仕事の形は変わった。見てる景色も違うし、考えることも違う。背負うものも、前より増えた。でも、こうやって前職の頃の道を今も走ってる
※派手じゃないけど、この抜けた感じがなんかちょうどよかった。昨日は正直、朝からしんどかった。頭は動いてるのに、身体がついてこない。そんな日に、先に自分を整える順番みたいなものを考えてた。で、今日は藤の牛島を歩いた。駅前を見て、線路沿いを歩いて、スーパーまで回ってみた。※毎日の暮らしって、こういう買い物のしやすさでだいぶ変わる。ただ写真を撮りたかったわけじゃない。昨日ちょっと重かった頭が、今日どこまで暮らしのほうに戻る
※雨の朝は、外に出て初めて分かることがある。今日は正直、朝からしんどかった。別に病んでるとかじゃない。ただ、こういう朝あるよねってやつ。昨晩遅くまで、InstagramやLINEやホームページやブログの骨格をあーでもない、こーでもないって整えてた。頭は動いてる。でも身体がついてこない。で、朝から雨。うわ、今日映えねえなって思った(笑)写真を撮りに行こうにも、こういう天気だとなんか全部重い。でも、とりあえず外に出てみた。スーパーマーケットだ(笑)別に大した目的があっ
※やることは分かっているのに、心だけが少し遅れる朝がある。この前、変な夢を見た。学生時代に戻っていて、俺は登校拒否になっていた。学校に行かなきゃいけない。でも行けない。行かない。そんな夢だった。起きた時、嫌な感じが残った。別に今、学校に行くわけじゃない。学生でもない。でも、起きてから思った。あれ、学生時代の夢っていうより、今の俺の話なんじゃないかって。大人になると、登校拒否なんて言葉は使わない。でも実際は、心が前に出ない日ってある。やることは分かってる。返さ