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社交ダンスを踊るうえで、「美しく魅せたい」という気持ちはとても自然なものです。しかし、その“美しさ”を追求するあまり、無理な姿勢や動きを重ねて体を壊してしまうことがあります。どんなに素晴らしいパフォーマンスも、体が健康であってこそ。特に年齢を重ねてから始める方や、長く踊り続けたい方にとって、「故障しないこと」は何よりも優先されるべきものです。例えば、極限まで美を追求するクラシックバレエの世界では、怪我や故障と無縁でいられるダンサーは、ほぼいないと言われるほど、体に大きな負
今回は”リポーズトレーニング”についてお話します【リポーズトレーニングとは】レッシュ4スタンス理論に基づいたボディケアメソッドで、身体の緊張や動きのクセに着目し、自然でスムーズな動きを取り戻すためのエクササイズです「リポーズ」とは本来、「安らぎ・休息」という意味。ここでは、身体を無理に動かすのではなく、余分な力を抜いて、身体をリセットしていくようなイメージで使っています。日常生活やスポーツでは、知らないうちに身体に力が入り、特定の筋肉ばかりを使うなど、動きのクセが身についてしま
DanceGALAに向けて、アラジントリオデモの練習は佳境です。メンバー構成はこんな感じ。・アラジン(けやき)A2パラレル・ジャスミンB2クロス・ジーニー(先生)A1クロスクロス2:パラレル1。練習で、私はいつも、とても孤独です。孤軍奮闘と言ってもよい。ジーニー先生は、4スタンス的違いを理解して教えてくれるけど、なんせ今回はトリオ2:1。私には、クロサーふたりの会話(踊り)が理解できないのです。たとえば、ジャスミンがくるくる回って開くのを私が支えるシーン。※こうい
ロアーについてチャッピーに聞いてみたらなかなか長文の返事が返って来ました以下質問と回答文字説明だから分かりにくい点もありますが、参考としてブログに残しておきます質問社交ダンスで4スタンス理論B1パラレルのリーダーのロアーに合わせるA2パラレルパートナーのコツを教えてくださいはい。ここは4スタンス理論を意識すると、かなり感覚が変わります。B1パラレルのリーダーのロアーに、A2パラレルのパートナーがどう合わせるかということですね。ポイントは、「リーダーのロアーを真似する」のではなく、
(昨日のつづき)『「パートナーは自分で動け」の真実2』(昨日のつづき)『「パートナーは自分で動け」の真実』前回、大阪留学で仕入れたことをレトリバー先生に伝えたところ、「全部僕の師匠(パラレル)に言われてきたことだ…ameblo.jpここからは私の想像の世界でして、習ったことをもとに自分なりに考えてみた話です。よって間違っているかもしれません。KEIさんがよく、くまくま先生に「自分で動け」「でも突進するな」と言われる話を書いていらっしゃるのですが、くまくま先生はB2クロス、KEIさんは
今回は‟唾液”についてお話します8月も後半、少し暑さは和らいできましたが、まだまだ油断はできませんね夏場は体温の上昇とともに体内の水分が失われやすくなります。もちろんお口の中の水分(唾液)も同じように減ってしまいます唾液ってどんな役割をしているの私たちの口の中には「唾液」があります。この唾液、実はお口の健康を守るためにとても重要な役割を担っています唾液は「唾液腺」から毎日1~2ℓ分泌されます。導管(唾液の通り道)を通って口腔内に出てきて、舌や唇の動きをスムーズに
(昨日のつづき)『「パートナーは自分で動け」の真実』前回、大阪留学で仕入れたことをレトリバー先生に伝えたところ、「全部僕の師匠(パラレル)に言われてきたことだよ」と白目になられたのですが、今回コバシリレッスンを…ameblo.jpいきなりですが、みなさんが野球のピッチャーだとして、ボールを投げるときの最大出力はどの辺にありますか?私は、正直言ってよくわからなかったのですが、A2タイプというのは、はて?となりやすいらしく、何故ならボールが肩を通過するときにはすでに最大出力に達して投げ終わって
Q1.自分のタイプは生まれつき?途中で変わったり例外はあるの?A.血液型と同じで「生まれつき決まっていて、一生変わりません」。例外もありません。血液型が変わらないのと同じで、本来持っている4スタンスタイプが途中で変わることはありません。たまに「再チェックしてもらったら違うタイプになった」という話を聞きますが、それはタイプが変わったのではなく、一番最初のチェックの際に何らかの理由で誤診があったということです。まずは自分の生まれ持った正しい軸を知ることが、無理なく体を動かすス
昨日のレッスンスタンダード私達のコーチャーが資格を持つ4スタンス理論を練習に取り入れてから2ヶ月位になります初回の時のお話はこちら↓『4スタンス理論』昨日のレッスンスタンダード先生が資格をお持ちの「4スタンス理論」のタイプをみていただきました先生の指示に従って正しく立って押してみたり押せなかったりヨガマット…ameblo.jpちなみにリーダーさんB1パラレル私A2パラレル先生はリーダーさんと同じB1パラレルですお互いのタイプの特徴を知る事で「心が広くなるよ〜」と先生もお
前回、大阪留学で仕入れたことをレトリバー先生に伝えたところ、「全部僕の師匠(パラレル)に言われてきたことだよ」と白目になられたのですが、今回コバシリレッスンを受けながら、私は思いました。あ〜多分これもレトリバー's師匠(教祖)が常々言ってることなんだろうなと。これまで言われてきたことばかりなのよ。・足と足の間に立って、その幅を身体が超えない。そして足はそんなに開かない。・上半身を遠ざけようとしない・肩甲骨の下から腕は伸びる。よって肩甲骨は下げるなのに、なんで私がそれと真逆の動き
またも4スタンス理論の発見がありました。アメリカンスムースでよく出てくるスポットランというフィガー。インターナショナルボールルームでもあるのかな。クローズドホールドで組んだままその場でぐるぐるウォークで回転します。キリウと練習しているワルツのコンビネーションにも出てきます。その話を担任が同じA2の友達にしているうち回転の軸の話になりました。その友達の(回転)軸はどこですか?という問いに対し二人の中
パラレルB1タイプのもみじにミーアキャット先生はいろんなパラレル用語を使って教えてくれる最近の流行り・最短距離で・前後に動く・相手に向かう・つま先だけで、タンゴでこれをやるためにはスタートのPPを正しい位置と向きで(他にもいろいろw)やらんとダメなのよもみじの顕著なクセは大きく遠くに動こうとしてクロサーさんなら難なくできることができんけん先生曰くヒップを抜き、相手を避けることで対応してきたんだそうでそんなん言われてもまっったくそのつもりがないけんつま先だけ動
3回目の大阪留学。今度こそ!クロス擬態から脱却しているはず!と思っていたのですが…。先生「けやきさんは初動がクロス…というよりA1ぽいんですよね」まさかの犯人名指し🤭脳裏にむくむくと湧き起こる、かつてゴリッゴリのクロスだったレトリバー先生の影。先生がパラレル擬態を始めたのはせいぜいこの2年くらいなので、私がぱっとイメージする先生の踊りは、やっぱりゴリクロスなのです。私はリーダーのときもパートナーのときも、タンゴ以外、めっちゃ爪先からライズして踊り出していたんですが、コバシリ先生曰
街の整体や治療院などで、「あの先生は評判が良くて、一発で痛みが消えた!」そんな噂を聞いて期待に胸を膨らませて行ってみたものの……「あれ?自分にはイマイチ効果がわからない……」「全然楽にならなかったな……」そんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。「ゴッドハンドと呼ばれるほどの凄い施術師なら、誰の体でも完璧に治せるはず」と思われがちですが、実はそうではないのです。そこには、施術者と患者の「身体のタイプ」が深く関わっています。◆「ゴッドハンド現
これから3回目の大阪留学に行ってまいります。着いたらまず腹ごしらえ。それからレッスンに行って…みんなで夜ごはん。温泉つきホテルに泊まって…翌日はこんなことをして…東京へ戻ります。今回もバリバリ上手くなって帰ってきます😎⭐️ランキングに参加しています。ポチっとしていただけると嬉しいです↓↓↓
努力が裏目に出る理由?「B2タイプ」に学ぶ、常識を覆す究極の身体操法「教本通りに練習しているのに、ちっとも上達しない」「憧れのプロのスイングを真似したら、体を痛めてしまった」——。もしあなたがそんな壁にぶつかっているなら、それは努力不足ではなく、身体の個体差を無視しているせいかもしれません。人間の身体特性は、生まれつき4つのタイプに分かれるという「4スタンス理論」。今回は、日本人に最も多いとされる「B2タイプ」に焦点を当てます。かかと側に重心を持ち、身体を対角線状に連動させるB2タイプには
4スタンス理論】B2タイプ必見!「ブレない軸」と「力強いスイング」を生む4つの意外な真実1.導入:なぜあなたのスイングは安定しないのか?ゴルフ上達の壁に直面している多くのプレイヤーが、「軸がぶれる」「アドレスがしっくりこない」という悩みを抱えています。雑誌や動画で紹介される「正しいフォーム」を忠実に再現しようとし、懸命に下半身を鍛えるためのスクワットに励んでいるにもかかわらず、コースに出れば土台がグラつき、ショットが安定しない……。もしあなたがそう感じているなら、それは努
皆さん、こんにちは!⛳️日々の練習、お疲れ様です!レッスンの中で「なんだかスイングがしっくりこない」「プロの真似をしても上手くいかない」と感じたことはありませんか?実はそれ、あなたの努力不足ではなく、「自分の身体のタイプに合わない動かし方」をしようとしているからかもしれません。人間の身体には、生まれ持った4つの重心特性(4スタンス理論)があります。自分に合った正しい関節の使い方、軸の作り方をマスターすることが、怪我をせず、最短でゴルフを上達させるための唯一の近道です。今回は、レッスンで
本日、8月18日は「糸ようじの日」「歯(8)と歯(8)の間に糸(1)」が通っているように見えることから制定された記念日です皆さんは、1日何回歯磨きをしてますか歯磨き回数と健康リスクの関係驚きの研究結果があります。1日1回歯磨きをする人を基準にすると…→歯磨きをしない人は1.8倍もガンになりやすい逆に1日2回以上歯磨きをする人は…→ガンの発病リスクが約20%減少歯磨き習慣は、口腔の健康だけでなく全身の健康にもつながっているんですね。それでは1回毎の歯磨きは
『かつての日本人が持っていた「脱力と骨」の知恵』『なぜ現代人は「力み」から抜け出せないのか?』前回まで、筋肉を無理に引き伸ばす危険性や、「脱力(力みを手放すこと)」の大切さについてお話ししてきました。…ameblo.jp前回は、欧米の最新スポーツ科学が何十年も研究を重ねた結果、辿り着いた結論が「無駄な力みを捨て(脱力)、骨組み(軸)を通して動くこと」であり、実はそれこそが「かつての日本人が当たり前にやっていた身体の使い方」だったというお話をしました。今回は、その日本の伝統
4スタンス理論と言う理論があるよと教えて貰って5年くらいになる本も読んだ自分試してみたし、源ちゃん先生とも擦り合わせをしたでもこの理論ほとんどが野球やゴルフの人向けの話今1つしっくりこなかった最近ようやくフィギュアスケートの選手の4スタンス分類を知ったA1タイプ荒川静香羽生結弦A2タイプ浅田真央B1タイプ織田信成B2タイプ安藤美姫宇野昌磨ザックリこんな感じらしいなるほど!だったA1爪先内側重心タイプとB2踵外側重心タイプでは正反対
『なぜ現代人は「力み」から抜け出せないのか?』前回まで、筋肉を無理に引き伸ばす危険性や、「脱力(力みを手放すこと)」の大切さについてお話ししてきました。ここで、改めて、こんな疑問を持たれる方もいるかもし…ameblo.jp前回は、私たちが当たり前だと思っている「筋肉を鍛えて、ストレッチで強引に引き伸ばす」というアプローチが、実は明治以降に西洋から輸入された「筋肉主導のOS」であったこと。そして、かつての日本人は「起立・礼」「合掌」「前へならえ」「すり足」といった日常の所作を通
以前、音楽のリズムを表でカウントしがちなのがパラレル、裏でカウントしがちなのがクロスだと、コバシリ先生が書いておられたやに記憶しているのですが、先日のクイックデモ、面白い現象が起きました。ノリのいい曲だったので、観客のみなさんがずっと手拍子をしてくれて、踊ってる方も気持ちが盛り上がって、大変気持ちよく踊らせてもらいました。ただ、実は踊ってるときに何かの違和感を感じていまして、その正体を後から動画を見てわかりました。表で手拍子してる人と、裏で手拍子してる人がいるんですよ。それでは原曲をお聴
みなさま、板目の話を覚えていらっしゃるでしょうか。『パラレルと板目と私』パラレルは本能的に「板目」に沿って動きたくなる。という話を、コバシリ先生のレッスンで聞きました。パラレルの人、路上に線が引いてあったら、気がつくとその上を歩い…ameblo.jpパラレラーは何故か板目に沿って動くとパフォーマンスが上がり、逆だと目眩を起こすという、嘘のようなホントの話です。今回のクイックデモは、いつものごとく、短辺に沿って板目が走る那美先生の教室で練習をしていたので、本番のフロアの板目がどっちか不安でい
今日は、4月から練習してきた那美先生とのクイックデモです。クロスとパラレルのクイックが、こんなにもこんなにも合わないなんて想定外でした。取ってるリズムが違う。ポップもシャッセも跳ぶタイミングが違う。軌道が全然違う。全体の4分の1くらいドゥーサンのハーフシャッセなのに、壊滅的に合わなくて、夢の中にドゥーサンが出てくるくらい練習しました。ようやくコツをつかんだのがラスト2回のレッスンで、枠を先行させるんだと気づいたときは感動して自分を褒めてあげたいと思ったのですが、パートナーとはまったく
昨日からリーダーさんはお盆明けまで帰省中ですそして、帰省中はお仕事もあるから時間制限はあるけど毎日練習可能と連絡あり凄いね私も来週はお仕事お休みだし練習出来る時はいっぱい練習したいから嬉しいですでも一応私も家庭持ち!家族との予定も考えてお休みも2日入れてスケジュール組ませて頂きましたまずは昨日と今日練習練習日いっぱいあるから時間に余裕があるととりあえずひたすら踊る➕細かい合わせも出来てありがたいですありがたいけどリーダーさんの要求も増えますね相手のスペースに入らない
『なぜ、人は力むのか?』『「正しい脱力」とは?』レッスンで、必ずと言っていいほど耳にする「もっと力を抜いて」というアドバイス。そう言われて、全身のスイッチをオフにしてフニャフニ…ameblo.jp前回は、力が抜けない理由と「自分のタイプを知る重要性」についてお話ししました。今回は、私たちが毎日使っている「スマホの画面」を例に、力まずに相手と心地よくつながる(コンタクトする)極意をお伝えします。■スマホは「押し圧」では反応しないスマホの画面を操作するとき、私たちは画面を「
先日のBタイプのキリウのレッスンで感じた4スタンス理論のAタイプとBタイプの違い。ひょっとすると手を取り損ねるのもAとBの違いがあったりするのかなと思い当たりました。(AIに作らせた画像がドラマチックな漫画タッチで気に入ったw)私はBタイプでAタイプの人と私がリードで踊ると手を取り損ねるフォローで踊るととられ損ねることが多い気がします。Bタイプのリードの人は手が取れないかもとなったらぐいっと手首をつかんでくる気がする。
昨晩も、竿燈まつり最終日に行ってまいりました!今年から始まった「竿燈×ドローンショー」。初日は見る位置があまり良くなく、少し物足りなさを感じていましたが、最終日はリベンジ!「ここなら一番よく見えるはず!」と、市役所前の特等席を早めに確保しました夜空いっぱいに描かれる秋田犬や竿燈、黄金色の稲穂、そして秋田新幹線「こまち」。目の前で次々と浮かび上がる光のアートは本当に見事で、かぶりつきで堪能することができました来年もぜひ続けてほしいイベントですねさて、今朝も朝から強い日差しが照りつ
「骨を強くするには運動がいい」そう言われてウォーキングや筋トレを始めてみたものの…「なぜ運動すると骨が丈夫になるのか?」というメカニズムまで意識している人は、少ないかもしれません。その鍵を握っているのが、物理学の世界で知られる「ピエゾ効果(圧電効果)」という現象です。◆骨は「圧がかかると発電する」ピエゾ効果とは、物質に圧力や振動を加えると、微弱な電気(電流)が発生する現象のこと。ライターの着火装置やクォーツ時計などにも使われている科学的な原理ですが、驚くことに私たちの「