10月25日、韓国軍第1師団、第6師団は雲山、温井地区で正体不明の大部隊と交戦し大損害を出した。アメリカ第8騎兵連隊も、自軍の数倍の敵の攻撃を受けて退却を余儀なくされた。11月、国連軍総司令部は、前月25日から始まっていた中国軍の介入を信じようとしなかったため、対応が遅れた。また、中国軍は高性能なジェット機ミグ15を投入したため、ある条件下では、国連軍のいかなる戦闘機も太刀打ちできなかった。11月末になって国連軍は戦線を立て直したが、その反撃も一蹴され、12月の半ばには、北の領内に国連軍の姿は全