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『鉄道コレクション東急電鉄スペシャルノーマル全10種類のレビュー的なものを書いてみる』1970年代から1980年代の“東京急行”が好きな皆様、お待たせいたしました。バスコレでは先行して始まっていた単一事業者オンリーのブラインドパッケージが、…ameblo.jp追加で買っていたBOXが到着しまして今回はノーマル全種類+シークレットの全種を開封売りで購入しました。ということで、記事を執筆した段階での某オークションやら某フリマやらでの時価が1両3万円!となっている東急S
1970年代から1980年代の“東京急行”が好きな皆様、お待たせいたしました。バスコレでは先行して始まっていた単一事業者オンリーのブラインドパッケージが、遂に鉄コレでも始まりました。まさかの最初が東急ネタ、それも“東急電鉄スペシャル”を名乗りながら3450形と待望のクハ3850形のみで構成された10両という大変攻めたラインナップで登場となりました。ということで、待望の一般販売となった東急線旧型車両たちの鉄コレを眺めていきましょう。とりあえず模型店で2ボックス購入
アメブロの「今日は○○の日」ではスルーされてましたが、昨日5月18日は「国際博物館の日」なんだそうで…それにちなんで、というわけではないですが、今回は私がこれまでに訪れた鉄道系の博物館の中から東急の「電車とバスの博物館」に開館翌日に出かけた時の思い出を。現在も東急田園都市線宮崎台駅の高架下にある「電車とバスの博物館」(以下、「電バス」と略します)がオープンしたのは、1982年4月3日のこと。当初は現在地ではなく同じ田園都市線の高津駅の高架下での開館でした。この年東急がその前身の一つである目黒
デハ3455号車車内@いすみ学園運行当時とは異なる姿に復元された部分はあるもののその当時の“東京急行”で使われていたものが残されており…↑のレリーフ入りブランドと合わせて、それはそれで希少価値があって素敵です(笑)
デハ3455号車車内@いすみ学園乗務員室の座席モケット緑色の姿は懐かしいですね。
デハ3455号車@いすみ学園出していただいたライト非点灯での大井町行き嫌われることの多い前照灯非点灯個人的にはこの世代でしたので何の違和感もなく寧ろこっちの方が馴染み深い感じがして…リクエストした甲斐はありました(笑)ありがとうございました。
デハ3455号車車内@いすみ学園乗務員室という構図今の電車よりも大分前面展望もしやすくて、こんな電車が居たらこちらにハマってしまいそうであります(笑)
デハ3455号車@いすみ学園すずかけ台行きを…と、個人的にリクエスト片運転台になってからは、上り方先頭だったデハ3455号車こっちの方が本来は合っている筈で…テールライトが光る姿も見ることが出来まして、本当にありがとうございました。
デハ3455号車前面にサボ、運番は板へと変更して撮影会の〆に前照灯が点灯するだけでも大きなサプライズでしたが、まさかここまで見れるとは思わず…。これだけでも見に来た価値がありました(笑)
デハ3455号車@いすみ学園今となっては想像も出来ないような運行形態混むシーズンの特別ダイヤはお馴染みでしたが、実際に大井町行きをロゴ付きで運行した記録は見たことが無かったです。
デハ3455号車@いすみ学園さながら専用車の代走…という雰囲気にこんな光景も、その当時は当たり前だったのが羨ましいです。
デハ3455号車@いすみ学園より“らしい”雰囲気に水車のようなイメージに誤解されがちですが、おとぎの国の小人が、三角帽子を被って歌ったり踊ったりしているところを図式化しているものだそうで…。
デハ3455号車@いすみ学園かつてはこどもの国まで運行されていた集約臨時列車東横線の某駅から母親は実際に乗ったことがあるそうで…羨ましい限りであります。
デハ3455号車@いすみ学園絶対に大変なことになるであろう試運転今よりも情報が手に入りづらかった時代このような列車でも、のんびり撮れた時代は羨ましいですね。
デハ3455号車@いすみ学園赤い文字だった非営業列車白色LEDになって、伝統が途絶えてしまいそうなのは残念です。
デハ3455号車@いすみ学園すずかけ台の板もラインナップに出てきまして平仮名メインの行き先の中でも、何処となくお気に入りの行き先田園都市線で走っていた末期に、デハ3455号車での運用実績もあるようです。
デハ3455号車@いすみ学園緑色の電車も当たり前のように走っていまして作中での古谷一行さんや板東英二さん達、果たしてどのタイミングでつくし野に家を買った設定なのかは気になります。
デハ3455号車@いすみ学園田園都市線の電車としてはお馴染みの長津田行き折り返し列車から入庫まで、さらにはこどもの国線もなんでもOKな行き先撮影会の時にも、必ず出る定番ネタと言えますね。
デハ3455号車@いすみ学園大井町線からの直通電車は、3450形でも営業で走っていたであろう鷺沼行き結構な速度で飛ばす姿を楽しめたと思いますが、今の9000系にも通ずるところがあるでしょうか(笑)
デハ3455号車@いすみ学園こちらは定期の折り返し営業列車は完全になく始発電車に乗っていくと、田園都市線の10両編成がY線に止まっているイメージが強い駅です(笑)
デハ3455号車@いすみ学園終電間際を除いては、行き先として出ることも減ってしまい二子玉川園だったあの頃、随分と遠い思い出の世界になってしまいましたね。。。
デハ3455号車@いすみ学園まだ留置線の機能も大きかった自由が丘駅この板で走ることも日常茶飯事だった筈で、定期運用としては消滅した今では考えられませんね。。。
デハ3455号車@いすみ学園どれほどあったのか気になる大岡山行き少なくとも調べた範囲では出てこず緑の電車になってからは定期運用は無く、あったとしても異常時ぐらいでありましょうか?
大本命へと移りましていよいよ田園都市線から大井町線の幕へ1974年までは実際に走っていたようで、ギリギリ8500系とも並んでいたようです。
デハ3455号車@いすみ学園奥沢の板を出して今も昔も3000番台の電車は止まっていますが、この頃とは全く違う近代的な電車になりましたね。
デハ3455号車@いすみ学園真っ先に思い浮かぶであろう田園調布目蒲線でも区間列車の行き先としてお馴染みの存在その当時でも古株だった3450形昭和の終わりまで、高級住宅地でその姿を見れたのは非常に数奇でありましたね。
デハ3455号車@いすみ学園定番の目黒板を緑の電車のイメージが強い目蒲線、やはりこの板もお似合いでありますね。
デハ3455号車@いすみ学園途中駅ながらも、車庫所在駅なので存在感の強い雪が谷大塚行きデハ3455号車で前照灯点灯なので、蒲田側からの入庫列車…というところでしょうか(笑)
デハ3455号車@いすみ学園いすみ学園の行き先板を付けて運行番号もサンキューの意味合いを込めて39運行この姿のまま、車両の前で記念撮影となりました(笑)
デハ3455号車@いすみ学園ターミナル駅としてお馴染みの蒲田駅今の雰囲気を見ても、3450形なんかがひょっこりと現れそうな錯覚を覚えますw