ブログ記事148件
6550PPアンプを暫く聞いていましたが、何か物足りない表現で、もっと良い音で音楽を聞いていたことがあると、思って来ました。(`_´)ゞそこで、アンプを300Bシングルアンプに換えて見ました。このアンプです。今までの300Bシングルアンプよりの工夫は、出力トランスの変更(PPアンプ用のトランスを使用)これにより、音のプレゼンスが良くなり、低音部は明解で量感が増しました。前段をWE717Aの5極管接続にして、ドアノブ球の持ち味をいかしました。(3極管よりは味のある表現になった様に思ってい
300Bシングルアンプをもう一台つくります。(^_^)今度は、ドライブ段を5極管のドアノブ球にして、出力トランスは、PP用の物を、敢えてシングルアンプに使います。後、300Bのプレート電圧を430Vにはしたいと思います。これで、今までより濃い音(コントラストが有り、力強い音)に出来ないかと思っています。(^_^)出力トランスは、これです。ギリギリのトランスケースに入れる為に、取り付け部分を加工したものです。この様になりました。(^_^)これらのトランスをシャーシに取り付けて見ます。
手が不自由で、指一本でキーボードを打てます。文章が少なく、説明不足ですみません。勝手に言いたい事を書き込みしますが、軽く聞き流してください。一人言なので、気にしないでください。次は隣の部屋GIP多数の装置が有るので何で鳴らしているのかな?$100万のアンプ?1年前にお邪魔した時と全然違う!素晴らしい横にはこんな装置
大昔、コルトワの300Bツインベルを都内で買ったときのこと。店にあった400Rを比較のためちょっとだけ吹いてみた。ほどよい重さと鳴りは、最近までカタログにあったジル・ミリエールモデルに似ていたような。でも当時の自分がミーハーだったからか、珍しもの好き・新しもの好きだったからか、ろくに400Rを吹かないで300Bに決めた。400Rのベル部分とスライド部分のジョイント(ベル側)に結構派手なひび割れがあってマイナス評価になったことも影響した。その部分を強調して400Rを安く買う道もあったかなと思
Kさん所に修行(エージング)に出していた300Bシングルアンプが、修行を終えて帰って来ました。(^_^)回路は、こんな感じです。雑誌掲載の回路を変更した部分を赤で訂正したものです。さて、プスバンの300BとプスバンWE300Bの音の違いをレポートとしたいと思います。(^_^)プスバンの300Bは、エージングを100時間ぐらいすると音が良くなるとの事なので、どちらもエージングは十分に行いました。例によって私の感想ですので、間違いがあっても許してくださいね。こちらが一本、諭吉さん一枚で手
オール直熱管アンプ完成しました。(^_^)回路自体は、オーソドックスなものです。102Lは150Vで、1mA流して、101Dは、180Vで7mA流しています。下に見えているのが、300Bの終段部分です。ドライブアンプの完成した中身は、大きめのシャーシを使ったのに混雑しています。コンデンサーだらけです。(^_^)直熱管アンプには、コンデンサーが多く必要です。主要部品を譲って頂いたMさんには感謝しかありません。(^_^)さて、その音ですが、絵画で言えば、輪郭線を用いないで描いた絵の様
無謀にも全て直熱管でアンプを作ることになりました。(^_^)オーディオ友達のMさんから直熱管とドライブトランスを譲ってもらって、恐る恐る製作を始めました。シャーシ加工が粗方終わった状態です。このアンプは、ドライブ段までで、終段は別シャーシに組みます。これで、終段を300Bでも、211でも、RS237でも好きに使える楽しみな日々が来るのです。(^_^)楽しみです。(^_^)
300Bシングルアンプ完成しました。1月31日に配線を始めてから、10日で完成しました。部品探しの時間を割り引くと、頑張ったと思います。(^_^)JJの300Bを使っています。これで3台目になる300Bシングルアンプです。今まで製作したアンプの経験から、今回、3台目のアンプで特に改良した点を挙げてみます。1、プレート電圧を400Ⅴ以上掛けること。2、固定バイアスとして明瞭な再生を目指すこと。3、ドライブ段のB電圧を左右別として、セパレーションの改善を計ること。4、B電圧電源の
真空管アンプ製作をしていますが、中々進みません。(T_T)\(^-^)やっと電源関係の配線が終わりました。300Bシングルアンプです。トランスを倍電圧整流の物にした関係で、5Ⅴ巻線が有りません。300Bのヒーター点火のDC回路だけで、中央の穴空き基盤一枚を使ってしまいました。また、300Bには400Ⅴ越えのB電圧を掛けたくて、自己バイアスをやめて、固定バイアスにした為、左の基板に回路をくみました。(500Ⅴ越えの耐圧の大容量のコンデンサーを持っていないので)製作中は、前に製作した
真空管アンプを作っていますが、バックミュージックとして、今まで作ったアンプを取り替えながら聞いていました。なんか、300Bシングルアンプが良い感じで音楽を聞かせてくれました。そこで、急遽300Bシングルアンプも製作したくなり、路線変更?シャーシ加工して、部品を取りつけしました。完成予想図です。(^_^)どちらのアンプが早く出来上がるのかはわかりません。(-.-)y-.,oO
これで二回目だが、東京パソコンクラブが面白いと、どうしても日曜日に語りたくなるヾ(^^:;)...「アキバハラ」のPC(パーツ)ショップ訪問は、あっても当然だが、まさかラジオデパートとわ・・・「しんにょうがかかる」とはこのことc(^、^)ヾ(--:;)...そう、建て替えがあったそれは1973年10月のことだった(いわゆる「オイルショック」の直前)。このラジオデパートは、JR秋葉原駅の電気街口改札(西側)を出て、中央通りの横断歩道を渡
300Bシングルアンプを見直した結果、JBLが今まで1番音楽が楽しめるアンプになりました。(^_^)そこで、もっと強力な真空管シングルアンプがないものかと思いました。ありました。(^_^)3P50シングルアンプ、しかもモノラール仕様です。5極管ですが、漁業無線用のタフな球です。この真空管を⒊極管接続で使用します。この時、G1ドライブではなしに、G2をドライブすることで、直線性のいい真空管となります。でも、300Bシングルアンプに何かまけています。腑に落ちません。そこで、やっと、3
先月末に、アナログアンリミットさんが、多くの300Bと整流管を持ってこられて、WE300Bを始め沢山の300Bを聞き比べる機会に恵まれました。(^_^)テストアンプは、私の製作した物です。私のはJJ製が刺さっています。(^_^)CD再生は、アキュフェーズでプリアンプは、マッキンのMA7200のプリ部を、スピーカーは、JBLの3wayを使用しました。オールドタイプの300Bは良い音でした。(^_^)ここで、本日のお題になりますプスバンのWE300Bの登場です。左が通常の廉価版の300B
一時わが家に、コルトワの300Bツインベル(黄と赤)がいた。ミシェル・ベッケ氏が初来日し「パリトロ」旋風を起こした頃のお話。当時ジル・ミリエール氏がテニスで足を痛めたまま来日。気の毒な姿なのに、上から下まですごい演奏を聴かせてもらった記憶がある。当時独身だった自分は、流行りものに敏感だった。300Bはバックの42bに似た外観だが吹いたら違った。持つとスライドがバック50ぐらいワイドで、しかし軽い。F管部分の幅が狭くて主管のU字管がずいぶん薄い。手で触ったら凹んでしまってびっくり。一方ベルは
最初にお断り。TRIANGLEmagazine03、入手できず・・・c(__)ヾ(^^:;)...朝10時にラムタラに飛び込むも°゜°゜°。。ヘ(;^^)ノな、ない~!c(>_<。)同じく昨日が発売日の「GIRLSCONTINUE」(ポケモン特集で、まつり&森田ひかるインタビューあり)もなし。CDもDVDもフラゲ日には必ず店頭に並べるラムタラに写真集が(それも発売日に)入荷していないというのは非常に珍しい。やむなく11時まで待って、書泉タワーに回るが、ここに
KさんのPX25アンプの足元にも及ばなかった、300Bシングルアンプを何とかしようと、頑張ってみました。このアンプですが、負けた原因はPX25が大きいですが、私の300Bシングルアンプも物量?を投入していますので、なんとかしたいと思って、次に音に大きく影響するカップリングコンデンサーを取り替えてみます。(^_^)終段とドライブ段のコンデンサーをオレンジドロップに替えてみました。前段の樋口のビタミンQのオイルコンデンサーとは相性悪るそうですが、兎に角聞いてみます。案の定音は太く固まった音で
今日は、暑いので外に出る事なくアンプのお手入れしました。(^_^)手入れが終わって鳴らしていますが、2A3は、プレートが赤くならずに、ヒーターも灯りが余り見えていません。何故かと言うと、360Vで70mA流しています。プレート損失、約25Wです。ロシア製の2A3はタフですね♪♪♪お掃除は、スピーカーターミナルとRCA入力とACインレットをジフで磨いて、接点復活剤を塗りました。ジフで磨いた後の綿棒です。接点復活剤を綿棒でぬりました。結果ですが、このアンプヒーターは交流点火で固定バイ
♪先日オーディオ仲間のK下さんから「BeesBeeにパラゴン入った、聴きにいかない?」もちろん2つ返事、他の仲間にも声をかけ4人で行ってきました♪柏木町「BeesBee」ここに移転して28年のレストランです♪入口裏に設置されています、昨年秋に寄贈された!以前はテーブル席が2卓あった場所♪先ずランチを頼みます、4人とも「オムデミセット」1400円ここで「ニューヨーク・ニューヨーク」のマスターも来ました、ビーズビー、ニューヨーク・ニューヨークのマスター、それ
真空管アンプの愉しみは自作もあるけど真空管の交換(通称:タマ転がし)で音色の違いを楽しむ事ができる。(単純に交換じゃなくてテスター片手にバイアス調整が面倒くさいけどこれも愉しみ)生産国の多くが旧共産圏であるチェコスロバキアのJJやロシアのスベトラーナ、そして中国のプスバンが有名。プレ管(ECC82ECC83等)も交換するけど試聴して有意差はわからない?(ECC82というより12AU7と言った方が通じる)そして今回パワー管の交換をしてみた。久々の国産300B、ペアで手に入れ
何十と紹介している友人が自作100万前後は延べかかっているWE300BアンプからELTUS300Bアンプに交換したら、格段に良くなったというので聴きに行ってきました。振動板スピーカーは2系統を使い分け。40年代から60年ころの古いアメリカンジャズはWesternElectric系のTA4181を範とした46cmウーハーを片チャンネル2本の合計4本の18インチ励磁ウーハーなどのナイアガラというスピーカーシステム。60年でもECM録音やユーロジャズ、今の録音にはデンマークのJERN14EH
こんにちは(^_-)-☆しんのすけですブロ友さんがブログで取り上げていましたので、便乗させて頂きます。それは何かと尋ねたら・・・「鳴神」「NARUKAMI」、「な~るかみ」・・・もひとつおまけに「ナルカミ」(@_@)メーカーによれば、ヘッドホンアンプ/プリアンプを中心とした新たなハイエンドオーディオシステムとのことヘッドホンアンプ/プリアンプ『HPA-KGNARU』に、ヘッドホン『AW-KGNARU』を付属した製品となっておりまして、どんなのかというと、①ヘッドホ
たまにテレビの圧縮や楽器の音量バランスが悪いと感じるテレビの音楽放送音源に使っているSPENDORのBCⅡ。壊れるまで、AURA社のプリメインアンプで鳴らしていました。SONYの20番組をAMFMワンセグTV音声から選んでタイマー留守録できるラジオICZ-R260TVで留守録した音源にどうかと、ラジオのイヤホン端子を是枝ミニプリアンプに繋いで聴いてみました。結論は、ここまで不要、むしろ合わないアンプがあって、フルレンジのたまごスピーカー、NHlabとDENONの廉価AVアン
ダーリンはなんでも美味しい!旨い!って食べてくれる。たまの鰻丼(たって一人40gっていうミニサイズ)だと心底「旨い!」って言ってくれるけど、ちょっとしたお惣菜への「旨い!」だって力強い。しかもご飯粒ひとつのこらず平らげてくれるから(エプロンにこぼしたものも箸で摘まんで食べてくれる)から、それだけで平穏な毎日だ。そうは言っても、時に私の方で冷蔵庫の食材と献立が結び付かず(流行りの言い方だと紐付け?)、困ることもある。先日もこれってメニューが浮かばず、悩んでいた。どうも思いついたメニューの食
皆さまご存じ、ノートPC「VAIO」の最後の姿です。とうとう通電しなくなりまして、内蔵充電池も終わったのでこれで完全にお釈迦です。あまりの酷さにブロ友さんが同じものを使っていないから差し上げます!とまで連絡いただいたものです。別に資金が枯渇していたわけではなく、外部のディスプレイやUSBキーボード(これすら2回交換)で使えるのと、仕事データななどからアドレス帳、単語登録の移転が面倒だっただけです(笑)。5年以上?7.8年
真空管アンプを自作されたり、周りに自作する仲間がおられれば、真空管アンプの音質に寄与する最大は、真空管とトランスと答えられると思います。例えばオーディオ増幅用に開発されたWE300Bとこれに組み合わされたWE310の出来ればメッシュを組み合わせば、もう品位高い音質は保証されたようなものですね。よほどおかしな設計や質の悪いトランス、CRパーツを使わない限りは今でも通用する高音質です。ところが例えば真空管12G-B3日立テレビ水平偏向出力管電力増幅管GT管を初段や終段に用いて
トライオードの目玉はいくつかあって、まずはこの40周年記念の100台限定WE300Bシングルアンプです。補足で、御覧のとおりプリメインアンプです。そうして自作では困難なリモコンで入力切替から、ボリュームコントロール、電源オンオフが出来ます。講演会を担当した女性ボーカルのMAYAちゃん、井筒香奈江さんも絶賛。井筒さんなんて、自身のレコードやCDに「丸裸にされたような恐ろしさ」とまで。WE300Bもさることながら、巨大出力トランスや、前段にRCAなどのヴィンテージMT管で武装な
さあて、ますます、読者がいなくなるような記事だはて、何のことだかわからないかもおいらが、聴いているレコードの中に1948年から1960年半ばくらいまでのオリジナルのMONOレコードがある最近のMONOレコードは、昨今のステレオレコードを製造するシステムで流用してつくられた、まったくの別物これらのレコードは、普通のステレオ・カートリッジで共用できるしかし1948年から1960年半ばくらいまでのオリジナルのMONOレコードは、ぜ
先日、所用で近くまで来たついでに。久しぶりにJR池袋駅で下車し西口方面へすっかりキレイになった駅前の西口公園、以前は泥酔者・ホームレス・チンピラ・学生・訳ありカップルの溜まり場(^_^;)かつて池袋ウエストゲートパークという小説やドラマが話題になった当時、それってどこやねん?と思っていたら、まさかあの薄汚い西口公園とは・・・確かに直訳すれば、そんな横文字の洒落たネーミングになるのねと。(^-^;大学の年末行事・メサイア演奏会が行われ、毎年鑑賞していた東京芸術劇場3
私は、300Bシングルアンプを二台作りました。固定バイアスで、NFB有りのタイプと、自己バイアスで、NFB無しのタイプです。自己バイアスで、NFB無しのタイプで聞き比べた時の結果は、前に記事にしました。(^_^)今回、アンプを固定バイアスで、NFB有りのタイプで、もう一度聞き比べてみました。これが、固定バイアスでNFB有りの300Bシングルアンプです。前段は、5687の2段増幅です。そしてこれが、私の持っている300Bです。VV300B・プスバン300B・JJ300Bです。今回の聞
300Bシングルアンプは、二台作りました。NFB有りと無しの2タイプです。これまでは、NFB無しのタイプの方が良くて、NFB有りの方は明らかに劣っていました。でも、カップリングコンデンサーが違っていたので、今回良いアンプの物に替えてみました。オレンジドロップから、オイルコンデンサーに変更します。音の良いコンデンサーです。千石さんで買いました。これが、NFB有りで固定バイアスのタイプです。こちらが、NFB無しで、自己バイアスのタイプです。ビタミンQ?のオイルコンデンサー良いですね。