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災害に強い家を考えるとき、最初に思い浮かぶのは耐震等級や防水性能かもしれません。もちろん、それらは重要です。しかし、実際の災害を経験すると、「建物が倒れなかったか」だけでは住まいの強さを測れないことに気づきます。停電しても生活できるか。断水したときにトイレを使えるか。高齢者や子どもが安全に移動できるか。道路が通れないとき、物資を受け取れるか。浸水後に、どれくらい早く暮らしを立て直せるか。私は、防災建築を「壊れにくい建物をつくること」だけでなく、「暮らしの復旧時間を短くすること
こんにちは、プロンプト・ウサギです。今回は、これまで作ってきた「農業ゲームに使える3Dモデリングツール」と、それを使って改造しているゲームについて、いったん現在地をまとめてみたいと思います。最初は「ARPGを作ってみよう」くらいの気持ちだったのですが、気がつけば……勇者がモンスターを倒し、木を切って開墾し、柵を設置し、スライムを牧場で飼い、農地を耕し、さらには、小麦をまいて、メイドさんまで働いている。メイドさんは上でなんかしてます。……あれ?いつの間にか、かなり「農業ゲーム
まず、支援策を「使える条件」で読む電気代の明細を見ていると、家の性能を数字で知りたくなる。私は最近、国の省エネ住宅支援策を調べながら、自宅を小さな実験場にしている。2025年度の「子育てグリーン住宅支援事業」では、新築の高い省エネ性能や、既存住宅の窓・給湯器の改修が支援対象になった。2026年度分も制度ごとに公表時期や受付状況が異なるため、制度名、着工時期、世帯要件、予算の残りを必ず最新情報で確認したい。まず公式サイトで最新の公募要領と受付状況を確認し、登録事業者を通して申請する。この順番
菊の様式5・3・3ChatGPTのAstra×Blenderで3Dモデリングしてみました。
■はじめにこのシリーズ、これまでずっとタイトルに**「ARPGに使える3Dモデリングツール」**と付けてきました。……が。ここまで何度も魔改造を繰り返してきた結果、冷静に考えると、もうARPGと言い張るのは少し苦しくなってきました(笑)柵を作って、牧場を作って、農地を耕して、作物を育てて、モンスターを家畜化して……。気が付けば、最初に作っていたゲームとは、ずいぶん違う方向へ進んでいます。ということで、今回からタイトルも少し方向転換。**「農業ゲームに使える3Dモデリング
AIで建物や街のモデルを作る、と聞くと、最初は少し難しそうに感じるかもしれません。私も以前は、先に細かい寸法を決めて、ソフトを開いて、ゼロから形を作るものだと思っていました。でも最近は、まず地図を見て、場所を選び、AIにたたき台を作ってもらう方が、考えを進めやすい場面があると感じています。今回は「AIで遊ぼう」という気持ちで、地図から始めるAI建模を試しました。目的は完成品を作ることではありません。AIがどこまで場所の雰囲気をつかめるのか、どこから先は自分で確認する必要があるのかを、で
いつもアリがとうございます。要点だけ先にまとめます。GPT‑6Astraは「PCで人間ができることをほぼ全部、高速に代行できる」レベルまで到達した、OpenAI史上最高性能・最高アラインメントの次世代モデルです。科学研究・高度数学・ビジネス自動化・サイバーセキュリティ・デスクトップ操作など、主要ベンチマークの多くでSOTA(最高性能)を記録しています---🧠GPT‑6Astraの概要-OpenAIが2026年9月3日に発表した新フラッグシップモデル-「もっとも賢く、も
どうも!群馬県前橋市のオリジナルプリントショップPEKO'S工房、ぺこです!お勉強用に新しくノートPCを買いました!前まで、よく出張で打ち合わせをさせて頂いていたのでずーっとノートPCだったのですが・・・ここ数年はコロナもあり、出先で打ち合わせが少なくなり・・・熱放出問題でデスクトップのほうが有利だろうとデスクトップを使っていました!今回のお勉強にあたって、デスクトップにインストールを試みたのですが・・・バージョンが古く、使えない汗古いバージョンのソフト
「何の3Dモデルを作ってるのかなー」と、のぞいてみたらまさかの、「餃子」でした。彼が使っている「Blender」は、ゲームの背景やキャラクターなどの3Dモデリングにも使われている、本格的なソフトウェアです。ミラプロでは、Blenderも自由に使いながら、ITのものづくりを楽しむことができます。それにしても、まさかこんなに見事な焼き加減の餃子を作ってくれるとは。「Blenderで何を作る?」と聞かれて、餃子を選ぶこの発想。こうやって大人の想像を軽々と超えてくる子どもたちの発想に、いつも
こんにちは。私にとって「3Dキャラクターを作る」という行為は、これまでBlenderのグレーの画面を開いて3分で諦める、というループの代名詞でした。ポリゴンをいじる知識も、リトポロジーという単語の意味も、正直よくわかっていません。でも最近、「写真や絵を読み込ませれば、AIが自動で3Dモデルにしてくれる」サービスが次々と登場しているのを見かけます。中でも特に気になっていたのが、ai3dgenというオンラインエディタです。ブラウザ上で動くこのプラットフォームは、複数の最先端生成アルゴリズムを一
■はじめに前回、3Dモデリングツールを改造して、小道具に「鍬」と「収穫用カバン」を実装しました。さらに、ポーズごとのアニメーション編集もやりやすくして、「これでゲームに必要な道具は、かなり揃ってきたかな?」という感じになってきました。そこで今回は、いよいよゲーム側の農地システムに手を入れてみることにしました。農地システムといっても、最初から複雑なものを作るつもりはありません。まずは、「柵で囲った場所を耕して、農地にする」くらいのシンプルなものから始めようと思ったわけです。とこ
近年、生成AIはゲーム開発のさまざまな分野で活用され始めています。キャラクター、音声、シナリオ、プログラムなどに加えて、建築物や都市空間の生成も注目されている分野の一つです。AI生成建築の最大の価値は、建物を完全に自動制作することではありません。企画段階のアイデアを短時間で可視化し、3Dモデルやレベルデザインの初期工程を効率化することにあります。1.建築コンセプトの作成AIは、テキストやスケッチ、参考画像をもとに、さまざまな建築デザインを提案できます。例えば、次のような指示が可
■はじめに前回、自作ゲームを改造して、柵が作れるようにしたり、柵で囲ったリポップモンスターを家畜化したりと、だんだん「牧場ゲーム」っぽく改造していきました。最初は「ドラゴンハンター」というARPGを作っていたはずなんですけどね。気がつけば、「モンスターを倒す!」から、「モンスターを囲って飼う!」になってきました(笑)まあ、自作ゲーム作りでは、こういう脱線も楽しいところです😊仕事でやったら大問題ですよね。今回は、そんな「牧場ゲーム化」に合わせて、素材を収集するときに使えそうなポ
これで良い感じ!お疲れ様です!バライタです!気になるところを直しました。あとはスムースをかけて、3Dプリントするのに必要であれば、分割もしていこうと思います。顔は左の口元と、眉間を直しました。手の平と、足の裏を造形しました。手のひらは胴体が邪魔で造形できなかったので、出来る範囲で造形しました。作業動画あります。今回も作業動画あります。下記サブチャンネルにて順次公開していきます。バライタ_疑似家族製造所製造責任者-YouTubeよろしくお願いいたしま
■はじめに前回、ポーズ毎に表情を変えられるように、3Dモデリングツールを改造しました。これで、ゲーム中にダメージを受けたら「痛そうな顔」をさせることができます。"前回の記事はこちら"『「ARPGに使える3Dモデリングツール」ポーズ毎の表情+GLBビューワを作った』■はじめにこんにちは😊前回は、「ドラゴンハンター」という名前で、ARPGっぽいゲームを作ってみました。前回の記事はこちら『「ARPGに使える3Dモデリングツ…ameblo.jp「これでARPGのキャラクターとして、かなり
ここ2年ほど、不動産プロジェクトの展示やプレゼンテーションを見ていて、最も大きく変わったと感じるのは、完成予想図がより華やかになったことではありません。むしろ、誰もが「展示の効率」を以前より重視するようになったことです。以前は、プロジェクトのマーケティング用プレゼンテーションを行うために、まず大量の資料を準備する必要がありました。敷地情報、周辺道路、周辺施設、建築パース、模型、紹介動画など、使えるものはできるだけ揃えるというやり方です。資料の量は多くても、実際に顧客と打ち合わせをしたり、
災害が発生した後、時間は非常に重要です。地震、洪水、台風、火災などが起きると、現場は一気に複雑になります。建物が損傷したり、道路が通行できなくなったり、がれきが散乱したりする中で、救援側がまず把握しなければならないのは、「現場で何が起きているのか」ということです。近年では、ドローン撮影、AI画像認識、3Dモデリングなどが、災害後の状況把握に活用されるようになっています。ドローンなら、人が入りにくい場所にも素早くアクセスして広範囲の画像を取得できます。さらにAIを使えば、建物や道路など
スピーカー製作の経緯ONKYOOM-OF101(ステレオ誌付録の10cmフルレンジ)用のバスレフ型エンクロージャーを採用して3Dプリントスピーカーをつくりコンテストのようなものに応募しました。4年ほど前の話です。以降、そのまま保管していました。最近のスピーカーづくりFOSTEXのP650Kの3Dプリントエンクロージャーの出来があまりにも良かったのですが、製作過程で、様々な試作、実験を行いました。各部のリブ、角のフィレット、サポート無しでも造形できる形状、スピーカーユニッ
以前、3Dモデリングは主にAutoCAD、SketchUp、Revitのような専門ソフトを使って行うものでした。これらのツールは非常に高機能ですが、操作が複雑で、初心者にとっては習得のハードルが高いという印象があります。しかし最近では、AI技術も3Dモデリングの分野に入り始め、実際に使ってみるとかなり便利な場面が増えてきました。特に、専門知識を持たないユーザーや、コストを抑えたいプロジェクトでは、AIは新しい選択肢、または設計を支援するツールとして活用できると感じています。もちろん、
在3Dモデリングを始める前は、BIMモデリングの工程はかなり複雑だと感じていました。特に敷地モデルを作成する場合、まずCADで線を引いたり、ポイントを配置したり、地形を作成したりして、その後BIMソフトで少しずつモデルを構築する必要があります。工程が多いうえに、ミスも起こりやすい作業です。でも最近、モデリングの初期段階にAI技術を取り入れてみると、意外と便利なことが多いと感じました。1.BIM×AIの革新ポイント①:モデルを素早く作成して時間を短縮従来のBIMモデリングでは、まず敷地
以前は、3Dモデリングをやるには専門のソフトウェアが必要だったり、ドローンの傾斜撮影のような「大規模なプロジェクト」が必要だと考えていた。自分は初心者だと思ってしまい、関わることができないと感じていた。しかし今では状況が変わっている。AI技術の急激な発展により、より簡単で持ち運びが可能な方法が登場した。現地の撮影や複雑なソフトウェア操作を必要とせず、マップ上であるエリアを囲み選択するだけで、AIが初期の3Dモデルを作成してくれる。一、観光地の建物モデリング:レモートセンシングデータが不足し
最近、いくつかのプロジェクトで、ドローンによる斜め撮影を使って3Dモデルを作っているケースを目にしました。基本的な流れは決まっています。機体を選び、飛行ルートを計画し、写真を撮影して、データを処理し、最後に3Dモデルを生成する。聞いているだけならかなりハイテクですが、実際にやってみると、意外と大変なことも多いです。そこで私は考えました。なぜみんなこの方法を使っているのでしょうか?もっと簡単な方法はないのでしょうか?そして、私たちがまだ気づいていない隠れた課題はないのでしょうか?1
こんにちは!☀️にじいろおおさかです!🌈今回は3Dモデリングソフト「Blender」をご紹介します✨3Dって聞くと何だか難しそうですが、初めての方も大歓迎!使い方をマスターして自分だけの3Dキャラを作ってみませんか?👐見学・体験受付中です!👍
■はじめにこんにちは😊前回は、「ドラゴンハンター」という名前で、ARPGっぽいゲームを作ってみました。前回の記事はこちら『「ARPGに使える3Dモデリングツール」AIプロンプトを貼ってたら2周目に突入した話』■はじめにこんにちは😊前回は、GLBファイルから迷路内でドラゴンを倒すアニメーションを作ってみました。「ここまでスマホだけで作れるようになるとは…」と、自分で…ameblo.jpゲームとして動かしてみると、それなりに形になってきたのですが……一つ、どうしても気になるところがあり
欲しーい!ネットで買えたら良いのに。📢「進撃の巨人リヴァイ兵士長像」が、フィギュアになって新登場!『リヴァイ兵士長像」を、1/12スケールのレプリカフィギュアとして商品化しました!実際の銅像と共通の3Dモデリングデータを使用し、細部まで精緻に再現しています。日田来訪の記念や、お土産としてもおすすめ!#進撃の日田pic.twitter.com/IeQytDYPif—進撃の巨人inHITA〜進撃の日田〜(@shingeki_hita)2026年8月7日
■はじめにこんにちは😊前回は、GLBファイルから迷路内でドラゴンを倒すアニメーションを作ってみました。「ここまでスマホだけで作れるようになるとは…」と、自分でもちょっと驚いています。そして今回は、その続き。ChatGPTさんに「ドラゴンバスター」を作るためのプロンプトを書いてもらい、それをClaudeへ渡してゲームを作ってもらうことにしました。AI同士でゲームを作る時代ですね(笑)■あれ?「ドラゴンバスター」が変なことに…さっそくプロンプトをお願いしたところ、さすがに一発でゲ
カワセミをFDMプリンターで出力していました。積層を0.2mmから0.08mmにして出力したためかなり時間がかかりました。7色のフィラメントを使い、塗装無しです。光沢が欲しかったので目とクチバシは黒のPETG、他はPLAです。頭や翼は青と緑のシルク、背中は青のシルクで出力しています。頭の後ろや翼の下が青くなっています。後ろ姿。ちょっとオレンジがきついですが無塗装でもかなりいい感じになりました。積層跡も目立たず出力したまま手を加えていません。ただ、目の周りと脚のためだけに新しくフ
もうほぼ完成した気でいます。お疲れ様です!バライタです!顔を造形しました。私好みの顔になったので、もうこのあたりにしておこうかな?と思っています。耳と鼻を造形餓鬼は妖怪なので、耳を尖らせるかどうか、一瞬頭を過りましたがまぁ良いかぁ~ということで普通の人間の耳で行きます。目と口を造形口が良いねぇ~!!ただ、口の左上の縁に不明な凹凸があるようで、不自然は影が出来ているので、そこは何とかしたいですね。静止画で見ると、修正点が見えてきますね。
ツール紹介第一弾書いている人:2025年度副会長オオキタ夏になり、前期もいよいよ終わりになります。今期は多くの方に入部していただけて大変嬉しいです!ねとけんは年中新入部員の方を募集しております。どうぞ後期もよろしくお願いします(__)さて、更新すると言って更新していなかったこのブログ…、仮入部の様子とか書きたかったのですが書けていないという有様で…活動中、ツール等の質問が多かったので、サークル内で使用している方がいる、主なツールを紹介していこうと思います早
■はじめにこんにちは😊前回は、3Dモデリングツールが吐き出したglbファイルを使って、勇者が疾走するアクションを作ってみました。今回は再びツール側の改良です。今回やったことは、-スカートのバグ修正-ごちゃついてきたメニュー整理-ポージングの座標系見直し-オマケでアニメーション作成になります。見た目は地味ですが、中身はかなり大きく進歩しました。■スカートのバグとは?前回作ったスカートは、見た目だけはそれっぽかったのですが、大きな問題がありました。それは……キック