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マダイジギングのアシストフック。小型のジグサイズとのバランス、ダブルか?シングルか?そもそもフックサイズは?色々と試行錯誤してきました。ジグを追尾してカジカジとしつこく噛んでくるバイトに対してアシストフックはどんな物がマッチするのか?これが通常のスロー系などで強くアタックしてくるマダイの場合とはやはり違うアシストフックが良さげです。ジグを食べにくるマダイにはやはり、餌釣りのフックがマッチする様に思います。私が使うのはオーナーのチヌ針、サイズは大きくても11号。この針を使ってダブル
前回からの続きで、平舘マダイジギングの話。長年やってきたこの釣りにマッチするロッドは何か?といつも心に引っかかっていました。マダイの小さなアタリとジグを追ってきた気配まで感じ取れるロッドティップと大鯛のキツい締め込みにも耐えるバットと少し重めのジグまでロングキャスト可能なキャスタビリティー。こうした点を満たすロッドはそう多くはないです。近年、マダイジギングロッドは色々と出回っていますが、まだどれにするか?迷い続けています。先日の平舘でウエダのロッドが使えなくなった後、使ったのは1つテン
龍飛岬を経由して陸奥湾に産卵のために移動してくるマダイを狙う!春のシーズンは特に大型マダイが狙えるうえに食べて美味しいシーズンでもあります。そんな海峡マダイを狙って青森県平舘に遠征してきました。ピンクの魚体に青い宝石を散りばめた魚の王マダイ。さまざまな釣法で狙うことができますが、今回はマダイライトジギング、タイラバ、1つテンヤで狙ってきました。メインはジグ、タイラバ。陽が上がってからの渋い時間帯に1つテンヤを試してみるプランです。釣行予定は5/9〜11の3日間でしたが9日は西風暴風
マダイをジグで狙うようになったのは青森県が1番早かったように記憶しています。私が初めてマダイを釣ったのは確か?2007か?2008年頃?だったように記憶しています(^^)当時、すでに小泊や平舘などではブラー+アオイソメ、ジグ+アオイソメなどの釣りが盛んに行われていました。こうした背景がバックボーンとして存在していたので、ここからジグ単体でのマダイライトジギングへと発展して現在に至った訳です。その後、この釣りが酒田、粟島近海でも始まって釣れる釣れると話題に、更に海況変化でマダイは宮城などで
暫くぶりのブログ更新です。今季のサクラマスジギングがやや早目にシーズン終わりとなり、心にポッカリと穴が空いた抜け殻状態でしたが、今季もマダイジギングのシーズンとなって「頑張るぞ!」と鼻息フガフガ(^^)過去にはGW明けから本格化していた平舘海峡のマダイもシーズンインが年々早くなり、ここ数年は4月の声が聞こえると大型が出始めるようになっています。皆さんお察しの通り、春のノッコミマダイはやはり大型の個体から龍飛を経由して今別、平舘と刺してくるわけで、このタイミングに当たれば大型マダイが狙って獲
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釣り上げたサクラマスを美味しくいただきます!今年も釣れてくれた魚に感謝していただきます!サクラマスはとても美味しいお魚ですが、身そのものよりも皮目や頭により多くの脂が乗る魚です。1番美味しいのはやはり頭からカマにかけての部分ですね。先日の釣行でサメに喰われてしまったサクラマスも大切にいただきました。背骨以外で残るのは鰓蓋や顎の骨だけ。頭は氷頭で食べるとジューシーな脂が口いっぱいに広がってとても美味しいです。身は2枚におろして切り分けて塩麹で漬け込みました。2、3日置いて1食分づつ
サクラマスジギングに関わらず、スロー系ジギングのキモはたくさんありますが、何が1番大切だと考えますか?バスフィッシングのようにタフコンならライト系リグで繊細にスローにナチュラルに攻略するってこともありますが、オフショアジギングでは当てはまらないことが多いように思います。水深がある上に潮の流れもある状況ではまず、ジグを魚の居るレンジまで届けなければならないので、ジグを軽くするという戦略はまず良い結果とはならないことが多いものです。ジギングの性格上、上げのアクションはロッドジャークで変えようが
下北のサクラマスジギング大会へ参加させていただきました。お世話になっているメーカーさんが大会に協賛していただいてることもあり、毎年楽しみにしている大会です。大会エリアは時化模様の下北沖ではなく、恵山、函館山方面へ変更となりましたが、結果的に良かったと思います。函館山、湯川方面は風裏で凪よく楽しく釣り出来てよかったと思います。長い移動時間も広々デッキで仮眠できたし、大会も盛り上がったようで何よりです。今後も微力ながら大会運営に協賛する形で関わっていければと思います。大会運営お疲れ様でした
さて、下北サクラマスジギングの2日目。2日目の船は朝日丸親方号。前日と同様、下北ディープホールポイントへ向かいます。快晴、ベタ凪の下北沖。嫌な予感しかありません。圓子親方が「水温下がってる!」とのことで冷水塊だろなぁ(^^)あまり急激な水温変化は良いことないし、潮が変なことになりやすいんだけどね。90m水深をさまざまに狙っていきます。朝のうち、どうも70mレンジに変な潮が通ってるようでジグの挙動がおかしい。この縦の潮目の変化の上か?下か?どっちだ?船中のヒットレンジは70mか
昨年は体調を考慮して一度も遠征しなかった下北サクラマスジギングでしたが、2026シーズンはなんとか眼の具合も落ち着いた感があるので行ってまいりました。1日目、目指すは下北半島尻屋崎沖のディープホール。バスフィッシングにハマってた昔にエバーグリーンの下野さんに話を聞いた琵琶湖南湖のディープホール、私の中でそんなイメージと重なり合う下北のディープホールは魚種は違えども、いつもワクワクするポイントです。今回は朝日丸まなんぶ号、野牛から1.5hでポイント着。ディープホールポイントにはすでに船団が
いよいよ尻屋崎でも釣れ始まったのか?サイズも良さげって情報ですので、このまま続いて欲しいもんです。3月からの釣行に向けて少しだけアシスト作りしました。VANFOOKジギングパーチ3/0を1パケ分。アシストラインはゼスタのフロロ入り12号。左手の手術後、もう直ぐ抜糸なのですが、まだまだ指先の感覚は充分ではありません。術前と比較すれば、格段に改善していますが、感覚がちゃんと戻るにはもう少し時間が掛かりそうな塩梅です。パーチは少し重いフックなのでアシストラインは芯入りなどのコシが強めがあ
スロー系中深海などで定番の針、SFCのJAMライト。私もよく使用してます。ジグを優しく動かす場面、フォール中心の釣り、ジグへの当たり方(ジグの食べ方?)が弱い(じゃれつく、ジグに突っかかってこない魚とか)魚などによく使ってます。JAMライトの良いところは針自体が軽い、そしてハリの靱性(粘り、変形したものが元に戻るバネ)が良い具合に働くところです。アカムツやってて10kgクラスのマグロなら、しっかり掛かればキャッチできるぐらいの強さはあるハリです。サクラマスジギングでも使ってますが、その
ジギングのアシストフックはすべてお手製。作り置きもたくさんあるんですが、やっぱり作ってしまいます(笑)毎年、新しい針も発売されるのでお試ししないとね。サクラマスジギングで使ってる針はカルティバのホールド、サーベルなんちゃら、SFCのJAMライトです。今回はVANFOOKさんのパーチで作ってみました。少し重めの針なのでホールド的な使い方します。アシストの作り方はいろいろあると思いますが、今回はtipsをご紹介。このようなラインに一旦フックを刺してから端末をシャンクに巻き留めるなどし
最近は便利なもんでなんでもポチッすればすぐ届きますね。昨日届いた商品。巷でウワサのVANFOOK社の「ジギングパーチ」実物を手にとってみました。ワイヤーはぱっと見でSFCのJAMライトより太い感じですね。カタチはフトコロが広い針持ちがいい形状で各社、よく採用しているカタチですね。この針でアシスト作って試してみます(^^)
昨年は全く出来なかったサクラマスジギング。眼瞼痙攣との付き合い方もなんとか上手くいけそうだし、手根管症候群も手術したので大丈夫そうなので釣りも頑張れそうです(^^)タックルも準備してまとまりつつあります。今年のサクラマスジギングは楽に釣る!を目標に釣りを組み立てていくことに主眼をおいてます!(笑)メインタックルはポセイドンシリーズをメインにします!釣り方には拘らずに(笑)リアルジャーカーがいよいよ出るようなので、間に合えば使ってみたいと思います。それまでは、この2本がメイン(^^)
節分を前にして三陸方面のマダラ釣りが良く釣れてるようなので脚を運んでみました(^^)昨年は胆嚢切除、年末からは車の故障事案と続き、踏んだり蹴ったり(笑)でバタバタして友人から釣行誘いもキャンセルしたりと上手く歯車が回っていません。2025年は断念した下北方面のサクラマスジギングに向けて体のケアもしておこうと来週は左手のオペ(手根管解放術)を予定しているので、その前にタラ釣りやっておこうとお出掛けでした(^^)船宿はいつもの龍神丸瀧田船長。夕方からは歯医者さんの予約があったので、初めは行
昨年、うおむすめの桃川ニジマスさんの猪苗代湖レイクジギングのロケの模様が公開されました(^^)なかなかに厳しい釣行でしたが、奇跡の1本が出た!その模様は是非動画でご覧ください(^^)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。m.youtube.com釣りに真剣に向き合うニジマスさんの奮闘は大したもんです(^^)純粋に釣りを楽しむ姿勢はどのレベルのアングラーでも見習うものがあり
https://fish.shimano.com/ja-JP/content/special_contents/campaign/2026/ocea_instagram_cp/index.htmlシマノさんでオシアジギングカップとしてサクラマスジギングのオンラインダービーを開催するそうです。サクラマスジギングが全国的な人気になって盛り上がるのは大変喜ばしい限りです。俺も参加するぞ!その前にシックスライド買わなきゃな(^^)スパイキーも宜しくお願いしますね(笑)
お馴染みのハヤブサ釣り人応援プレゼントキャンペーン第43弾!連掛けの予感!「ワカサギ仕掛」セットのお知らせです!いよいよワカサギ釣りのシーズンになってまいりました(^^)キャンペーンは12/14までとなっておりますのどうぞよろしくお願いします!詳しくはコチラをご覧になって奮ってご参加ください!旬の釣りアイテムが当たる!釣り人応援プレゼントキャンペーン!!第43弾連掛けの予感!「ワカサギ仕掛」セット|WEBマガジンHEAT季節に応じた旬な商品が抽選で当たる、釣りと釣り人を応援
いよいよ12月。そろそろまた熱いあの釣りシーズンが始まります!タックルの準備など心待ちにしているアングラーもたくさんいることと思います(^^)北海道、下北、さらに来季は黒潮の大蛇行が収束して、ここ数年、ふるわなかった三陸沿岸でもサクラマスが南下して来るんじゃないか!と期待しています!そんな12月、いよいよtamaTVさんからスパイキーの新ウェイトがでます!『2WAYspikyRe:BORNセミロングROUND150g』12月発売決定!-tama.TVtama.TVtama-t
イカメタルで釣り上げたイカのお持ち帰りに皆さん、何を使っていますか?ジップロックに詰め込んだり、発泡スチロール箱に氷を敷いてイカを並べてたりと様々な方法がありますが、大切なのはイカを冷やす事と水分を逃がしてやる事だと思います(^^)一部には冷やしすぎるのは良くないとする記事も見掛けますが、私的には冷やした方がいいと思うし、イカ特有の臭いが出てしまったイカを捌くのは嫌なので絶対、冷やして持ち帰って欲しいと思います。氷が溶けた水にイカが浸ってしまうのもイカがブヨブヨになってしまってイカ本来の食
久しぶりの更新です。なんやかやと忙しく過ごしておりまして釣りも久しぶりでした。釣友の誘いで宮古のゆたか丸さん貸切(^^)神奈川からの釣友も遥々参加(^^)プロアングラーも多数で豪華なメンバーで賑やかな釣行となりました。ヤリイカメタルですが、前回のゆたか丸ではヤリイカのはしりの群れに当たり、小型ながら数も出て、今年のヤリイカ良さげとの感触でしたが、今回はTAC規制中のスルメイカが大挙して接岸しておりヤリイカは押され気味です。実釣開始からヤリイカのアタリが出て4杯程、ヤリイカをキャッチし
先日のイカメタル釣行でのこと。釣り開始からクレイジーオーシャンのオーシャンスピアリファイン「OSPr-SG47CP」オーシャンスピアリファイン好評発売中驚異の感度を実現するテクニカルトップ搭載のオーシャンスピアベイトモデルシリーズが、遂にモデルチェ…crazy-ocean.comを使用してスルメイカ狙いでした。スタートこそスルメイカの大型が釣れましたが、その後沈黙。代わりにヤリイカの活性が高くアタリもよく出ました。が乗らない!(^^)周りのアングラーはヤリイカをテンポ良く掛け
2wayspikyセミロングラウンドモデルの新ウェイト150gのサンプルがtamaTVさんから届きました(^^)まだネームも入っていないゴメさんカラー(^^)鉛のブランク品だった時は現行の135gとのサイズ違いがハッキリとしませんでした。真ん中が150g。パッと見で135gとの大きさの差が分かりません。カラーリングすると差がハッキリと判りますね。ボディセンターのボリュームに違いがハッキリと出ています。ウェイトの精度もバッチリ。来季のサクラマスジギングで大いに活躍してほしいです。
キーストンのティップランエギング専用のエギデイブレイク3.3号にこの秋、新色が登場です(^^)上が「るるパープル」下が「レッドアジオレンジ」となっています(^^)「るるパープル」は下地にマーブル背中はパープル「レッドアジオレンジ」はレッドテープ下地アジ模様の鮮やかなオレンジとなっています。両色ともに受注生産でのリクエスト、釣果報告も多数ありましたので、レギュラーカラーとしてラインナップに追加となりました(^^)店頭に並ぶのは10月後半から11月頭にかけてとのことですので、皆さん宜
早いものでもう10月中旬。この歳になると暦の進み方が早くなりますね(^^)年が開ければ、すぐに2026シーズンのサクラマスジギングが始まります!黒潮の大蛇行が終了して、従来のサクラマスの分布になれば三陸でのサクラマスジギングもかつてのように盛況になればと思っています(^^)さて、私の愛用するジグ、2wayspikyの発売元であるtamaTVさんから来季のサクラマスジギングに向けて新サイズのアナウンスがありました。スパイキーのセミロングラウンドモデルに150gサイズが追加になります。私
お世話になっていますtamaTVさんのホームページが新しくなっています。最新情報や商品説明など、よりみやすくなっていますので宜しくお願いします(^^)フロントページ-tama.TVCATCHMORETHANFISHThetimespentcarefullypreparingtackletocatchyourtarget.Thetimespentgettingon[…]tama-tv.net同時にFB、Instagramページも開設されていますので、
早いもんで9月も半ばを過ぎてきました。日本海側のアオリイカも好調のようだし、10月を過ぎればブリ釣りも本格化しそうです。家庭菜園の手入れや秋冬の葉物野菜の準備など色々多忙で釣りに行けてません(^^)とりあえず準備だけでも整えておこうとアシストフックの作製してました。針はハヤブサさんのハリ。瞬貫ジャストフック6/0スピニングタックルのワンピッチ用です。やや細軸ながら貫通力高くて良さげです。仕上がりがスマートになるように作ります。使用する根巻き糸によっても仕上がり具合はかなり違いま
ジギングでのクロマグロ攻略の開拓が進んできた昨今。キャスティングとの決定的違いは高ドラグファイトでもラインの痛みが少なくなる点です。海面を強く意識したクロマグロと違い、ボトムや中層でイカやベイトフィッシュを追うマグロたちは掛けてからのファイトもスピードよりもトルクが勝る動きになります。釣り易くファイトも楽なことが多いように思います。ただ大型魚となればそれなりのプレッシャーを掛けなければ安易に浮いてくることはありません。次第に釣り方が確率されてきつつあるクロマグロジギングにMCワークスから