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うちには山のように本がある息子君はラノベが好きで、母も貸してもらい数冊読んでみたがよくわからなかったそして母が読むミステリーや時代小説なんかは息子君は全く興味が無いつまり、お互い読むのがかぶらないのもあり、本はどんどん増えていく今は場所を取らない電子書籍の方法もあるのだが、私達は紙の本が好きなのだ数年前、一間半の押し入れと、250冊は入る本棚二基から本が溢れてしまったそして、たまたま本の重みで床が抜けた話しを聞いた母は本を手放すことにしたなんとなく老眼の予兆もあり、文庫のほとんどを
わたくしは、少女漫画と共に育ったと云うても過言ではないと思います。所謂「24年組」の勃興をちょっぴり遅れながら、でもリアルタイムに見られた幸運❤️花の24年組〜少女漫画の在り方を根底から変えた女性作家達-RENOTE[リノート]花の24年組〜少女漫画の在り方を根底から変えた女性作家達今では全く珍しくなくなっているBL・耽美表現や、文学的な素養をも含む内容、繊細な絵柄など、それまでの少女漫画にはなかったアプローチをして1970年代に活躍した女性作家達。そろって昭和24年生まれだったこ
ささやななえこさん(旧ささやななえ)が亡くなったというニュースが出て、漫研友達としみじみしていました。ささやさんの漫画は怖かったんで、あんまり本は持っていなかったんですが、「たたらの辻に」と「真貴子」が好きだったなあ。金田一耕助シリーズの短編を漫画化した「百日紅の木の下で」も忘れられない作品です。今も活動されている竹宮恵子さんと萩尾望都さん以外の大泉サロンのメンバーの皆さんの最近の活動を知りたくなって、検索をしてあちこち見ました。坂田靖子さんや花郁悠紀子さんの妹さんの波津彬子さん
https://amzn.asia/d/6uQXbnG私が小学校高学年の頃に『ポーの一族(1972)』という、時を彷徨う少年のバンパイアの物語に魅せられて萩尾望都という漫画家を知りました。年の離れた親戚のお姉さんと共有してた雑誌は少女フレンドとマーガレット、月刊誌はりぼんでしたので、どこから少女コミックを購読していたのか覚えが明確ではありませんが、『11月のギムナジウム(1971)』は雑誌で読んでいたので、別冊の少女コミックは買っていたのかも知れませんw萩尾さんの作品はお洒落なヨー
部屋を掃除していたら実家から持ってきていた漫画が出てきた。大好きな「いつもポケットにショパン」だ。うわああと嬉しくなってそのまま掃除をやめて座りこみ一気に読んだ。途中次男が「何やってんの」と覗きにきてわたしが泣いていたからティッシュを置いた。映画や本で、わたしが涙を流すことに子どもたちはとても慣れている。あとは何があるんだっけ?と探ると「綿の国星」「白眼子」「日出処の天子」「Heaven?」なんかが出てきた。まだまだ実家にはわたしの漫画がどっさりある。もうどれも全部
今日のブログはちょっといつもと趣が異なります。エルメスラバーの皆様の中でどれくらいの方が「エルメスの道」をお読みなのでしょうか?1997年に発売された「エルメスへの道」はエルメス創業の歴史を巨匠:竹宮惠子先生が漫画化されたものです。エルメスの道(中公文庫コミック版た1-23)Amazon(アマゾン)いや~24年組愛読者には涙モノですよね!※「24年組」が分からない人は検索しようホント、発売された時はキターーーー!!と思いましたよ。中高生の時に友達に
最近遅ればせながら漫画家の萩尾望都さんの自伝的な書籍「一度きりの大泉の話」を読了しましたいや~重かったですね何と言っていいかしばし呆然としてしまいました今更ですが読んだ感想を何回かに分けて書いてみようと思いますこの本が出ていたことに最近まで気が付いてなくて読むのが遅くなったわけですが感想を書く前にまずこの本が出る以前2016年に出版された竹宮恵子さんの「少年の名はジルベール」という本に触れないと「一度きりの大泉の話」の感想は書けないなと思いましたなぜ
ココテンの夏休みの宿題がなかなか終わらないようです、、、かくいう私も、WS科目のレポートの締め切りに追われております。近現代2は「ファッションは芸術である」というタイトルをつけて、シュルレアリスムとエルザ・スキャパッレリの関連性についてレポートを作成しました。近現代4のレポートの資料を集めるために図書館へ。参考文献をGET。ココさんは色鉛筆でイラストを描けるようになる指南書を借りました。テーマは「花の24年組」にしようと思っています。その中でも、大島弓子と萩尾望都の二人につ
昔むかし、バレリーナに憧れておりました。小学生の頃。あの頃は上履きでつま先立ちができたんだよ。くるりと回って、はいポーズ!テレビで見たバレリーナの動きを真似したりして……。習いにいくところまではいかなかったけれど。(その頃から自分の運動能力を自覚しておりまして。子どもの頃からインドアだったな。)大人になっても、バレリーナは憧れ。テレビドラマ、ゆうきみほさんの「赤い靴」見ていました。ライバルの梅田智子(智美)さんかっこ良かった。そしてこのバレエ漫画。山岸凉子さんの「アラベスク
明後日はTHEALFEE春ツアー三重公演ですね。今夜のライセンスで高見沢さんがおっしゃっていましたが、三重がGWのファイナルになるんですね・・・・!楽しみです🎵(今夜のライセンスも素敵すぎ・・・・)Kトラでは坂崎さんが、北海道でもう春ツアーの折り返しだとおっしゃっていましたね。私の春ツアーの参加予定も、10か所中4か所が終了したのでそろそろ折り返しですね・・・・早いな~・・・・夏のイベントの詳細も発表されました。チケット代がなかなかのものですが、当選すればぜひ両
100日ブログ9期43日め今日は廿日市駅の近くのカフェ古書店「ホリディ書店」へhttps://twitter.com/holidaybookshop?s=21一昨年40年以上継続している少女漫画の老舗同人誌「サークルドイツ」に参加させていただいてお世話になった亜美さんのお店同世代で少女漫画24年組の話ができるし(佐藤史生の話ができる)お店もすごく落ち着いた素敵な場所ですごく行きたかったのですが去年は私が手術など色々ありましてなかなか行けずやっと
100日ブログ9期37日め漫勉neo「青池保子」30分見逃したー😭最後のへんで言ってらした大友エーベルバッハ現象って何?大友さんが少佐のパロディ描いたの?えええ?観たいわああ気になる後で調べてみよう(「大友克洋エーベルバッハ」で検索したら出てきました)中学生〜高校生の頃エーベルバッハ少佐やZ(ツェット)のお話読んでました青池先生風美男よく真似して描いてました☺️面白かったの思い出した
え~、今回は激しくネタバレします。これからこのまんがを読もうという方はご注意ください。↓↓↓↓さて、今回は運不運といったものについて書いていきます。「選ばれた者のみが踊れるのがバレエなのよ」第1巻で六花(ゆき)ちゃんの母親はこう言うのです。お母さんもかつてはバレリーナでした。今はバレエ教室の先生で、娘の千花と六花にもバレエを教えています。その「選ばれた者」というのはすべてバレエの神様が決めること。まだ十代前半の少女たちは、その神様から愛されよ
今話題の書評家、三宅香帆さんの新刊でございます。まんがや小説、映画などに出てくるヒロイン論なのですが、それだけではなく、作品論でもあり、女の子アイドル論もありますよ。まえがきで「全日本ヒロイン批評本を増やそう連盟会長として」と冗談っぽく書かれていますが、たしかにヒロインや少女まんがについて書かれた本ってあまりない。これは単純に、批評家には男が多いからなんでしょうけれど。でもこれからは大丈夫!!だって三宅先生がいるから!!って、一人に責任を負わせるなよ~、私も。
いやあ、この「アラベスク」第2部は内容が深すぎて震える思いで読みましたよ。ホラーじゃないけれど、恐いまんがです。ぶるぶるるん。第1部では主人公ノンナが、バレリーナとしての才能を開花させ、明るい未来を感じさせるところで終了します。続く2部では、ノンナはまだ学生とはいえ、すでに有名バレリーナ。そのノンナに追いつき追い越せという少女、ヴェータが登場します。これは珍しいパターンではないでしょうか。ふつうは、主人公は劣っているところからスタートし、努力や才能によって、強力な
はいっ!!バレエまんがの金字塔ともいわれる「アラベスク」でございます。舞台は1970代のソビエト連邦。ロシアじゃないのよ、ソ連なのよ。外国が舞台なのは、ひと昔まえの少女まんがではわりとよくあるパターンです。当時はまんが自体が、現実よりも夢や理想を描くのが主流だったのでしょう。外国もののほうが夢を持ちやすいですし。そこを山岸先生や萩尾望都先生のような「24年組」と言われる作家さんたちが変えていくことになるのですね。あと、このころはまだ日本のバレエでプロを目指すとい
美しい彼というBLのマンガが原作の話がドラマ化とのこと。もう、BLも普通になってるのかなぁ?萩原利久×八木勇征がW主演!男子高生の初恋描く「美しい彼」ドラマ化(シネマトゥデイ)-Yahoo!ニュースMBSほかにて放送されるドラマ特区「美しい彼」のキャストが発表され、萩原利久と八木勇征がダブル主演を務めることが発表された。本作は、映画化も発表されている「流浪の月」で本屋大賞2020を受賞news.yahoo.co.jpあれ?!こちらは地方だから放映されないみたいTVerかぁ〜
竹宮惠子氏のプロデューサーであった増山法恵氏が亡くなっていた…というニュースが流れた。AEAJ認定教室調布アロマシオンを主宰し、アロマテラピー研究室でも活動中の島田さつきです。【アロマテラピー研究室】ただいま受付中のセミナー『誰も言わなかったアロマテラピーの本質』読解セミナーVol.3受付中あと一名でリクエスト開催アロマテラピー研究室は、故・髙山林太郎氏が創設しました。髙山氏は、多くの書籍によってアロマテラピーを日本に広く紹介した日本アロマの火付け役でした。ロバート・
またTwitterで消耗してました(おい)やっとブログ書ける。仕事が。マックスofマックスに忙しくて…いや、現在進行形なんだけど、ちょっと一息、、、、でもそこへ「絵を描きたい欲」も入り混じって、情緒不安定がひどかった…私の好きな漫画紹介シリーズ。私の絵柄は、いろいろな漫画の影響を受けてるんですけれど、人生の中で一番大きな影響を受けた時期があります。それは高校生のとき。24年組&理代子先生との出会いが。(理代子先生は24年組に分類されない?ようなので別にしました。以後
萩尾望都先生があの本を書く羽目になるきっかけを作ったと言われる、竹宮惠子さんのご本、間髪入れず読んでみた…【電子版限定特典付】少年の名はジルベール(小学館文庫)Amazon(アマゾン)770円Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る複数の人間の間で記憶が違うのは当たり前だとはもちろん思うけれど、あまりに違う…そして、竹宮さんは望都先生に感謝と謝罪を送っていた。自分が彼女の才能に嫉妬して苦しんだ過去を告白して、最後には感謝を綴っていた…どちらが正しい、
先日、竹宮惠子先生の【電子版限定特典付】少年の名はジルベール(小学館文庫)Amazon(アマゾン)770円を読んだ感想について書きましたが。ちょっと引っ掛かる部分があったので、再度読み直してから、その部分について一度きりの大泉の話Amazon(アマゾン)1,900円の相応する部分も読み返してみました。それで気づいたことは、竹宮先生は萩尾先生の絵の表現だとか締め切りをきっちり守るとか、表面的な部分にばかり気を取られていて、何故そうなのか?ということにまで考えが及んで
萩尾望都さんの著書を読んだ時の記事『傷ついた時は自分自身と向き合う時』教育テレビで年明けに放送されていた「100分DE萩尾望都」を見たのがきっかけで、番組で紹介されていた代表作を幾つか読みまして、それをとっかかりに、自分も内省す…ameblo.jpを渾さんがリブログしてくださったので、リブログ返しです❗️(*^O^*)実は、Amazonに注文した竹宮惠子さんの本【電子版限定特典付】少年の名はジルベール(小学館文庫)Amazon(アマゾン)770円が届いたので、そちらも読ん
竹宮恵子(現・惠子)といえば「風と木の詩」「地球(テラ)へ・・・」など代表作を挙げるに暇がない少女マンガ界の巨匠なのだが、実は私と竹宮恵子先生との出会いはちょっと悲しいものであった。私は歳の離れた姉が漫画を買ってくると一緒になって読ませてもらっていた。どの漫画も面白く読んでいたのだが、ある日姉が見せてくれた漫画は「ん?この漫画何かムズカシイぞ。何が面白いのかよくわからない・・・」と感じたのだ。その漫画のタイトルと作者の名前は忘れもしない竹宮恵子の「空がすき!」だった。内容がよくわからなか
教育テレビで年明けに放送されていた「100分DE萩尾望都」を見たのがきっかけで、番組で紹介されていた代表作を幾つか読みまして、それをとっかかりに、自分も内省することになりました。リブログしたのは、番組についての感想の記事ですが、その後、鬼滅の刃占いの結果と絡めて書いた記事『萩尾望都と鬼滅の刃』先日、教育テレビの「100分DE名著萩尾望都スペシャル」を見て、萩尾作品がインナーチャイルドのヒーリングの参考になりそうだ、と思ったのですが。「イグアナの娘…ameblo.jp等で、内省して浮かび
一度きりの大泉の話萩尾望都『一度きりの大泉の話』本日ついに発売!──初めて語る、最初で最後の“大泉時代”回想録河出書房新社のプレスリリース(2021年4月22日06時00分)萩尾望都『一度きりの大泉の話』本日ついに発売!──初めて語る、最初で最後の“大泉時代”回想録prtimes.jp読んだあと言い表せないそんな気持ちになった凍土にしまうのだまた24年組も大泉サロンも知らないドラマ化しようと押し寄せる人達真実を知っても来ようとするかも知れないおちょやんみたいにドラマ化
海松「モーサマの『一度きりの大泉の話』読んだ?あすかっちは24年組の少女漫画家はモーサマ派?ケーコタン派?」あすか「読んだ。私は私はお凉さま派」海松「モーサマかケーコタンで答えて~」あすか「モーサマ派」海松「よかった~。あたしもそうなの。お姉ちゃんはケーコタン派なの。昨日、モーサマの自伝買ってきて読んで喧嘩になっちゃった」海松「モーサマとケーコタンの決裂についてどう思う?お姉ちゃんはあの頃の少年愛ものは『風と木の詩』以外認めないって言ってるんだけど、モーサマが先にギムナジウムもの描
100分で名著で萩尾望都さんの『半神』という作品を知りました。知らない作品なのに、読んだことがあるような気がするのは何故なのでしょう。萩尾望都さんの作品は素晴らしいことはわかっていたけれど、何故か読んだことがありませんでした。24年組少女漫画家、山岸涼子さん、大島弓子さんはどっぷりはまったのに。『半神』は、体の繋がった、結合双生児を主人公にした作品でした。ユージーには、腰のあたりで繋がった双子の妹ユーシーがいます。ユーシーは、知能が低く、愛らしく誰から
Eテレで萩尾望都特集やっていたので草ちゃんがCDーROMに焼いてあすかっちのところへ持ってきてくれました。あすか(右)「ヤマザキマリがゲストのひとりに参加してる……草ちゃん、彼女目当て?」草ちゃん(左)「ま、それもあるけどやっぱり萩尾望都って少女漫画の神様だしさー。ちゃんと本人出てくるよ。最初は代表作のひとつ『トーマの心臓』の紹介だよ。あすかっちは前、『トーマの心臓』は何を言ってるのか分からないって言ってたでしょ。これ観たら分かると思うよ。これインテリ男子なら誰でも好きらしくてね」あすか「
『妄想デート』の次は『懐かしいシリーズ』にほっこりしよう週間にしています以前にもブログに書いたのですが大好きな邦画の一つに『四月怪談』というのががありまして今回、なんとそのDVDを見つけたので購入しました~!嬉しい大島弓子先生の原作で1988年公開の映画です。改めて観てみるとかなりの『時代』を感じますがこの『時代』にここまで頑張って作られているのは監督さんはじめみなさんやっぱりスゴイ!と思います。大島先生は『24年組』と呼ばれるお一人でもあるそうで
エッセイ「少年の名はジルベール」竹宮惠子小学館少女漫画家の巨匠・竹宮惠子のエッセイ集。少女漫画のレジェンドたちは「24年組」と呼ばれ、昭和24年生まれが多く、また、そのレジェンドたちが、「トキワ荘」のように、駆け出しの頃にひとつのアパートで共同生活していたことから、その場所は「大泉サロン」と呼ばれ、少女漫画界の史跡のような存在として認識されている。本作は、その只中にいた竹宮惠子が、その若かりし大泉サロン時代の様々な事柄を克明に記載していて、少女漫画史の貴重な