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2025年秋アニメ『グノーシア』を観ました。第18話でいったんエンディングを迎え、特番1話をはさみ、第19~21話でエピローグを描くという構成。第1話の感想でビミョーとか言ってけなしましたが、何だかんだでけっこう面白かったです。そりゃあSF的な部分に関しては、最後までガバガバでしたけど、ツッコミどころの有無/多寡と、面白さは、また別の話ですから。「冷凍と解凍をくり返せば、いかなる場合でも安全にグノーシアを発見できるので、議論と投票は無意味」「ストーリーではなく、キャラのかけ
笑顔のたえない職場です。COMMENT双見(声:夏吉ゆうこさん)の家族が初登場し、両親と姉と兄、そして兄嫁と甥っ子で構成。黒歴史を暴露しつつも、皆彼女のことを応援してるようです。中華料理店での打ち合わせということで、当初は打ちきりの宣告かと思われたが、実際は審査委員の仕事を申し込んできただけでした。その仕事を引き受けたものの、他にも最新話の執筆などが残ってる為、後ではーさん(声:伊藤美来さん)から説教される羽目に(^_^;)その後、ねこのて(声:花井美春さん)も協力してくれるようで、
俺はショッカーと戦って死ぬCOMMENT一葉(声:鈴村健一さん)と二葉(声:小清水亜美さん)による、壮絶な兄妹喧嘩が勃発し、最終的に二葉が勝利。その一方で、二葉も戦闘力が高いのは、虎師匠(声:朴璐美さん)のもとで修行をしていたから。虎師匠は元々は警官でしたが、893を単独で壊滅させたのを機に、クビになっただけでなく、893にまで追われる身に。その893から守るべく、奮闘する決意をした二葉の前に現れたのが、蜘蛛男(声:内山昂輝さん)でした。続く
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうかCOMMENTテレネッツァ(声:加隈亜衣さん)に魅了されたジュリアス(声:加藤渉さん)に対し、スカーレット(声:瀬戸麻沙美さん)は降参したフリをして、愛の告白ないしキスそのおかげで魅了から解放されましたが、今度はテレネッツァがパルミア(声:加隈亜衣さん)に強引に同化させられる形でパワーアップ。それでも、ジュリアスの援護を受けたスカーレットの鉄拳により、空の彼方へ。パルミア教も解体され、ようやく事態は解決。その一方で、ジュリアスから告白さ
普通の日々COMMENT矢野(声:天崎滉平さん)と岡本(声:小原好美さん)は、中学時代の同級生で、文化祭の日に彼女を自身の不幸体質から庇った際、他の生徒から「右目は呪われてる」というデマを流されてしまい、以来眼帯をつけるように。未だに引き摺ってる矢野と、ちゃんと庇ってやれなかったことを負い目に感じてる岡本。それでも吉田(声:貫井柚佳さん)たちは懸命に向き合おうとし、矢野も岡本もようやく向き合えるようになりました。また、眼帯が取れた際、吉田は矢野の右目を「きれい」などと褒めてあげました
新たなる帰還COMMENTクラーケンを退治したおかげで、港町は活気が溢れ、ムコーダ(声:内田雄馬さん)たちは人々から色々と海の幸を買わされました(まぁ、アイテムボックスでどうにでもなるが)(;^_^Aカーキという牡蠣に似たモノもありましたが、日本と違って、生食用はありません。それぞれの海の幸を利用したお好み焼きに、フェル(声:日野聡さん)たちは絶賛し、後に神たちにも提供。その一方で、フェルたちが勝手にレッドドラゴンを狩ったせいで、半ば棚ぼたでムコーダがSランクにともあれ、彼らの日常は
ひとめあがりCOMMENT一太郎(声:山下大輝さん)を庇い、崩落に巻き込まれた仁吉(声:沖野晃司さん)と佐助(声:八代拓さん)は、彼が放った護符のおかげで、無事に生きてて良かったです(*゚∀゚)=3松之助(声:山下誠一郎さん)も無事で、長﨑屋の次期当主としての覚悟を決めた一太郎が頼んでくれたおかげで、手代として雇って貰えました。その夜、一太郎の部屋では、他の妖たちと共に、宴が行われました。ともあれ、めでたしめでたしです(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)完
しょうけいCOMMENTなりそこないは、与吉に憑依していて、群れイタチを利用して、放火を起こしてました。仁吉(声:沖野晃司さん)と佐助(声:八代拓さん)を失いながらも、それでも一太郎(声:山下大輝さん)は説得を試みました。なりそこないは聞く耳を持たず、反魂香を奪ったものの、それは偽物でした。偽物に苦しみ、与吉から分離し始めたところを、遂に一太郎に祓われました。続く
※ネタバレ注意目次野原ひろし昼メシの流儀(最終回)ふたりソロキャンプ(最終回)えがたえ野原ひろし昼メシの流儀(最終回)川口(声:増元拓也さん)、プロジェクトのためにあちこちと回る一方で、お好み焼きの作り方も独特でした。高桐(声:高杉真宙さん)と和解し、プロジェクトも成功して、良かったです。後半は、カツ丼とミニざるそばを注文したひろし(声:森川智之さん)でしたが、ミニのはずが特別サービスで大盛りに(^^;)何とか食べきれたものの、その日の晩飯もカツ丼で草最終回ということもあ
織田晶は暗殺者になるCOMMENTサラン〈故人〉(声:諏訪部順一さん)が生前に残したメッセージに涙しつつ、遂に晶(声:大塚剛央さん)は就寝中のグラム(声:間宮康弘さん)を暗殺。グラムを殺したことで、何とも思わない自分に気がつき、改めて苦悩する晶でしたが、それでもアメリア(声:水野朔さん)と夜(声:小林沙苗さん)は、彼についていくことを決意。魔族領へは、クロウ(声:草尾毅さん)も同行することとなり、彼らの旅に終わりはありません。晶たちが、無事に元の世界に帰れる日が来ますように(。-人-。
同窓会の昔話とアニメの前話回想は結局本編が足りない時の埋め合わせCOMMENT前半は同窓会をし、それぞれボケと突っ込みの応酬が(^^;後半は、やり直しといっても、1話から始めて草……と思ったら、これは銀魂高校のPR動画でした。2期、まだ決まったわけではないものの、放送する日が来ることを願ってます(^^;2期へ続く(?)
文化祭COMMENT矢野くん(声:天崎滉平さん)たちの文化祭での出し物は、コスプレカフェ。皆もそうですが、矢野くんのお医者さんコス、似合ってましたね。あと、吉田(声:貫井柚佳さん)のナース姿も。文化祭は順調に進んだ一方で、岡本(声:小原好美さん)という女子生徒は、矢野くんのことを知ってました。何故か、矢野くんは彼女のことを避けてましたが、ワケ有りな予感がしますね。続く
まとめてかかってこいライダー共COMMENTユリコ(声:茅野愛衣さん)に断られながらも、「片思いでいいから」と訴えたことで、取り敢えず許諾を得ることが出来た一葉(声:鈴村健一さん)(^^;)ユミリス(声:ファイルーズあいさん)と中尾(声:津田健次郎さん)が鉢合わせし、そこで戦闘に発展。皆も加わったことで、倒したものの、そこで東島(声:小西克幸さん)はショッカーの正体が中尾であることを知りました。蝙蝠男(声:吉野裕行さん)はというと、ビルの屋上で蜘蛛男(声:内山昂輝さん)と会ってまし
ビーナスライン・シェルターCOMMENT霧ヶ峰にて、ブロッケン現象に遭遇し、ヨーコ(声:稲垣好さん)は危うく転落しかけるも、アイリ(声:富田美憂さん)のおかげで助かりました。2人が地上に出る前は、地下深くのシェルターで生活し、お姉さん(声:戸松遥さん)のもとで勉強をしてました。やがて、お姉さんが地上が安全と判断したのを機に、セローを使った2人の旅が始まりました。2人の旅は、まだまだ続きます。完
溜まった拳のツケを払っていただいてもよろしいでしょうかCOMMENTスカーレット(声:瀬戸麻沙美さん)がテレネッツァ(声:加隈亜衣さん)から聖女の加護を奪還したことで、ディアナ(声:前田佳織里さん)が聖女の魔法を使えるようになりました。ジュリアス(声:加藤渉さん)、異端審問官のアヴェリン(声:小野大輔さん)を倒した直後、ナナカ(声:富田美憂さん)を通じたテレネッツァの魔法に洗脳されてしまいました。流石のスカーレットも、躊躇……することなく彼を殴りました(^^;次で、いよいよ最終回です
※ネタバレ注意目次野原ひろし昼メシの流儀ふたりソロキャンプえがたえ野原ひろし昼メシの流儀プロジェクトのリーダーに任命されたひろし(声:森川智之さん)でしたが、ローストビーフ丼の割引券を使うかどうか、そこまで気にする必要なくて草(結局利用しましたが)川口(声:増元卓也さん)、高桐(声:高杉真宙さん)に関する愚痴をこぼすも、自身も人のことが言えず。そのことで、ひろしから叱責され、プロジェクト当日には出社しない事態に。流石のひろしも反省しましたが、プロジェクト存亡の危機であること
個人的な趣味、アニメ鑑賞のお話。私はそこまでマニアックなモノは観ていないと思います。長文ですが、暇つぶししたい方は、最後まで記事にお付き合いくださいませ。昨日アップしたかったのですが、ダラダラしすぎて気持ちが切り替わらず、半分記事を作成したところで時間切れとなりました10月~12月にかけて観たアニメSPY×FAMILYSeason3アニメの続きが待ちきれなくて原作漫画を買い(5か6巻まで出てた頃)以来、新刊が出るとすかさず買うくらいドハマりしています。Seas
戦え!?大海獣決戦COMMENTクラーケン討伐の際、巨大化したスイ(声:木野日菜さん)で海上を移動。クラーケンはシーサーペントと格闘中で、まさに怪獣映画そのもの。フェル(声:日野聡さん)とドラちゃん(声:村瀬歩さん)が両者を倒し、その直後に漁夫の利を得ようとしたアスピドケロンを、スイが倒しました。その後、クラーケンはムコーダ(声:内田雄馬さん)お手製のイカ焼きとして、皆で美味しくいただきました(^-^;これを機に、漁師たちも仕事を再開できて、良かったです。続く
*ネタバレ注意:本記事は最新話までの内容を含むネタバレ記事となりますので、結末を知りたくない方はご注意ください。※アイキャッチ画像は作品のテーマや物語構造を象徴するために制作したオリジナルイメージであり、登場人物や公式ビジュアルとは関係ありませんアニメ「さわらないで小手指くん」第二話レビュー(2025年秋アニメ/ネタバレあり)2025年10月~12月放送|制作:Quad|原作:講談社マガジンポケット連載前号は→【さわらないで小手指くん】元技術者の60代が唸った
まだ最終回を観ていない作品があるが記す。1悪役令嬢と狂血公爵中村カンナは良いぞ。2アルマちゃんは家族になりたい水野朔演じる女の子が良い。3暗殺者である俺のステータスが勇者より明らかに強いのだが水野朔にもっとアニメに出てほしい。4ウマ娘シンデレラグレイベルノライトとメジロアルダンが好きです。5笑顔のたえない職場です。伊藤美来のツッコミキャラに彼女の新境地を見る。6元祖!バンドリちゃん狂気が足りない。もっと狂気を!7キミと超えて
大凶作といわれた春アニメよりも酷かったんじゃないかっていうのが率直な感想です・・・(^_^;この後の年間ランキング作成がまた困難なことになりそうw第6位友達の妹が俺にだけウザい初っ端の設定でハードルが上がりすぎてるせいか、その後のラブコメとのギャップが大き過ぎて困惑しています・・・(^_^;第5位最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか暴力系主人公の女キャラがただただやりたい放題かと思ってマジメに見てなかったんだけど敵ボスの女キャラが転生者でゲスくてゲスくて・・・
暗殺者は立ち読みをするCOMMENT夜(声:小林沙苗さん)、ラスティネイル(声:諸星すみれさん)に振り回されっぱなしで草晶(声:大塚剛央さん)、グラム(声:間宮康弘さん)だけでなく、レイティス王国の真の目的に改めて憤然とする一方で、置き引きに気づかないほど(後に、夜が奪還)、精彩を欠くようになりました。未だに暗殺への実行に踏み切れずにいることを吐露する彼を、夜が激励。やがて、グラムが護衛を引き連れて、堂々と晶たちの前に、姿を現しましたね。続く
※ネタバレ注意目次野原ひろし昼メシの流儀ふたりソロキャンプえがたえ野原ひろし昼メシの流儀高桐(声:高杉真宙さん)の歓迎会を、焼肉屋で実施されるも、ひろし(声:森川智之さん)にとっては、自分の拘りを悉く無視されまくり、後日昼飯の時に同じ焼肉屋で仕切り直し。当の高桐も、焼き肉の焼き方に拘っていて、同じ焼肉屋で1人食してました。昼飯の素麺で、色々とアイデアが浮かびましたが、後始末が大変で草あと、お隣のおばさん(声:鈴木れい子さん)が初登場してましたね。ふたりソロキャンプ雫(声
今年の秋アニメの中で、私が気に入った作品を紹介します。それは………、終末ツーリングです。人類が滅んだ世界を舞台に、2人の少女のツーリングを利用したロードムービーだけでなく、滅亡した理由に対する考察も楽しめましたからね。
わざと遅れて来て目立とうとする奴にドロップキックCOMMENT夜兎工との衝突は避けられず、かといって高杉(声:子安武人さん)の下には、連れの4人だけ。そこで、Z組の生徒たちも加勢。銀八先生(声:杉田智和さん)と星海坊主(声:速水奨さん)の仲裁により、抗争は終結。これからも壊すつもりでいると主張する高杉に対し、壊しても新しく作ることを伝えた銀八。その後、彼はいつものように登校する一方で、日直にはヅラ(声:石田彰さん)との相合傘が描かれて草続く
一番強いのはタックルCOMMENTチョークスリーパーから逃れた際、ライダーマンのお面が取れてしまい、戦意喪失になった三葉(声:斉藤壮馬さん)に止めを刺したことで、最終的にタックルことユリコ(声:茅野愛衣さん)が優勝。その後、それぞれ帰路に着きましたが、ユリコには定期試験の答案用紙の採点という仕事が……(^^;一葉(声:鈴村健一さん)というと、ユリコに惚れてて草一方の中尾(声:津田健次郎さん)は、舎弟トリオと共に、アイドルのライブを鑑賞。余りの迫力ぶりに、ついていけてませんでしたね(^
2025年秋アニメ『永久のユウグレ』を観ました。P.A.WORKSによるオリジナルアニメ。話数のナンバリングが第0話~第12話となっている。放送回数は13回なので、全13話である(アタマ悪そうな説明)。すべてにおいて中途半端な作品でした、というのが総評です、残念ながら。SF作品としても、恋愛ものとしても、印象に残るものがない感じ。ストーリーも、何が軸なのかよくわからない。本来なら、アキラとユウグレのラブストーリーが主軸となるべきなのでしょうが、アモルが加わったことにより、
吉見百穴COMMENT中禅寺湖で魚を釣ったり、日光東照宮や吉見百穴を訪れた2人。しかし、アイリ(声:富田美憂さん)のみ超音波を耳にし、夜中に導かれた途端、野生の黒猫と共に黒い球体に呑み込まれ、そのまま宇宙へ。黒い球体の正体は宇宙人で、1500年前に地球を訪れ、吉見百穴の建設などに携わっていた模様。当初は信じてなかったヨーコ(声:稲垣好さん)でしたが、それでもセロー225で吉見百穴を乗り越えたところ、UFOらしきモノに遭遇し、嘘ではないことを確信しました。彼らは、100年後に来るとのこ
いつの間に2025年も終わりが近づき、冬の寒さを実感するこの頃です。さて、そんなこんなで秋アニメも大体の作品が最終回を迎えましたね。そんな中で個人的に気に入った作品の雑感想をいつものように語りましょう。『グノーシア』・雑感想厳密にはこの作品はまだ1クール目が終わり、来年1月から2クール目に突入するので語るのはちょっと早い気もしましたが、ひとまずここまでの雑感想でも。この作品は元々ゲームが原作で、設定を理解していないと難しい要素も多いのでアニメだとどう表現されるのか気になる作品でし
2025年秋アニメ『忍者と極道』(全12話)を観ました。第1話から最終話まで、全部、面白かったです。忍者VS.極道のバトルものなのですが、戦いが始まったら、基本的にどちらかが死にます。サクッと決着がつくので話がテンポよく進み、ストレスを感じさせません。その分、キャラクターの消費スピードが半端ないですが(笑)。そんな構成だと、どうやってキャラを立ててドラマを作るのかと心配になりますが、キャラが死ぬと回想が始まって「かわいそうな過去」が明かされるシステムになっているので大丈夫。