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今年下半期はあまりドラマはみなかったかなという感じです。そこそこは見たけれどもこれだと言えるほどはまったドラマはなし。2025年夏ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢囃~誘拐の日初恋DOGsしあわせな結婚ひとりで死にたいあんぱん2025年秋ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢囃~緊急取調室終活シェアハウスぼくたちん家これってないんですがべらぼうは毎週楽しみでした後半ちょっとなぁ・・・はあったけどラストはまたよかった
記事タイトル:今年(2025年)夏のテレビドラマのベストをやっと決めてお届けです。整理番号:【Vol.465(25−187)20251109】ーーーーーこんにちは🌨️🤐🌨️かなり遅くなってしまいましたが、今年夏のテレビ番組のベストをと思いましたが、時間が経つと新鮮さが薄れて少し感覚が悪くなってます。そして!今年の夏ドラマは、ほとんど見れて無いので今回はベスト3を選んで、順番はそれぞれ微妙なのですがとりあえず時間が経った記憶にはなるのですがその感覚で無理に決めました。それで
2025年夏ドラマ-私的推し女優さん私的通信簿評価の記号は全て以下の通りです。★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ*福原遥「明日はもっと、いい日になる」○もう少し“刑事が出向して来ている”感があっても良かった気がします、もちろんそれは作り手側の仕事ですが。正義感が強く、つい担当児童、担当家庭に肩入れしていまいがちな、というステレオなキャラで“福原遥の魅力たっぷり”とは言い難いキャラだったな、と。*堀田真由「僕達はまだ、その星の校則を知らない」★★最高に
主演女優賞-主人公として輝いた女性俳優さん-1.當間あみ「ちはやふる-めぐり-」大作の後継作品の主人公としてかなり重圧があったであろう事は容易に想像できます。見事に演じ切ったと思います。この若さで主人公をやるっていうのが素晴らしい。最近の民放作品ではなかなか見られないトピックだと思います。2.木村文乃「愛の、がっこう。」別格。上手すぎる!箱入り娘のまま30を回ってしまった生きづらさを抱えた女性、ホントに実在してそうな存在感でした。抜群の演技力があってこそ成立できたと思
作品賞ベスト31.「ちはやふる-めぐり-」評価方法が少々邪道ですが劇場版込みで追い総評で★★に格上げしました。劇場版とのリンク具合が高いです。劇場版込みで今期レギュラー作品の中で圧倒的だと思います。ドラマ単体ですと★、「ぼくほし」と同率だったかと思います。2.「僕達はまだその星の校則を知らない」主人公の繊細さがそのまま作品全体を支配していたと思います。優しい空気が流れもし、またファンタジー描写や独自語、独自擬音で変化球も投げ天文学や明治文学も盛り込み、また「波うら
「スティンガース-警視庁おとり捜査検証室-」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「スティンガース警視庁おとり捜査検証室」は・・・うーむ、○日本ではまだ認知度が低いおとり捜査を専門に行うチーム「囮捜査検証室」の奮闘を描く物語。もっと期待してたんですよね〜。森川葵ちゃんは推しだし。予告もめっちゃ面白そうだったし。始まるの遅かったから予告動画めっちゃ目にしたしオイシイとこ何回も見たからいざ本番始まったら既視感があったのは否めない
「ひとりでしにたい」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「ひとりでしにたい」は★親族の孤独死を契機に自分の将来を不安視した独身女性の人生観を時にコメディ、時に分かりやすく描いた終活ドラマ。序盤は面白味がちょっと分かりにくかったんですが。終盤の会話の応酬、心の呟きがヒットしました。会話劇だったんだと、この作品。人生の折り返しに差し掛かって早くも終活を考えるという真面目なテーマながらキャラ全員愛嬌というか親しみやすさがありました
「完全不倫-隠す美学、暴く覚悟」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「完全不倫-隠す美学、暴く覚悟」は△自身の愛情の重さを自覚して、大切な夫を傷付けない為に愛の分散を謳って不倫を繰り返す妻と、妻の不倫を知って苦しみつつも妻を許そうと葛藤する夫の想像を絶した、夫婦のあり方を問う物語。開始前、期待してました。推しの仁村紗和ちゃんが深夜とは言えとうとう主演!しかも不倫を繰り返す妻という挑戦的な役どころとあって。タイトルも“完全犯罪
「僕達はまだその星の校則を知らない」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「僕達はまだその星の校則を知らない」は★学校嫌いの弁護士がスクールロイヤーとして令和の高校生や学校の問題を解決しようと奮闘する物語。タイトルが長いのと“その星の”と来たら“法則”じゃないの?なぜに“校則”?という懐疑が先行してしまって、あまり視聴意欲が湧かなかったんですが始まってみるといきなり先生達が総出でメタ演出!「いきなり変化球か?」と訝しんだ
「愛の、がっこう。」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「愛の、がっこう。」は★大失恋を経て喪失感の中生きる教師の女性と学習障害を持つ若いホスト、生きづらさを抱える2人の許されない切ない愛のヒューマンドラマ。高校教師とホストの禁断の恋、という開始前のキャッチコピーのせいか忌避されがちな作品だったかと思いますが、そんな単純なモノではなかったと思います。初話時点で既に名作の空気が漂っていました。挿入歌、劇中歌が素晴らしいんです
「最後の鑑定人」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「最後の鑑定人」は◎科学を希望だと信奉する男が警察も解決できない難事件の事実と真相を科学で明らかにする姿を描いた作品。これずーっと○クラスだなと思ってました。とにかく主人公の性格が悪いw変人をアピールしたかったんでしょうが藤木直人さんに似合わないな〜と。高倉さんや尾藤さんでなくてもキレて辞めさせてもらいますっ!ってなるよな〜レベルの。けど最終話まで観て思うのは、サスペンス
「明日はもっと、いい日になる」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「明日はもっと、いい日になる」は◎児相(児童相談所)の職員の奮闘と、保護対象となってしまった子供達とその家族の問題を描いたお仕事&ヒューマンドラマ。ちょっと主人公が弱い、かな〜。テーマ、各エピソード、叶夢・奏夢くん兄弟を縦軸とした脚本構成など作品全体の空気は優しくて、けど問題提起して、考えさせられる至高なモノだったと思います。「いつかヒーロー」でも児相職員が登場
こんばんは~2025年都道府県魅力度ランキングが昨日発表されましたね昨年最下位の佐賀県が45位にランクアップしてました良いとこだったもんな~ちなみに今年の最下位は埼玉県あまり行ったことない県だから今年はどこかに行ってみようかな9月30日に見ていたドラマが最終回を迎えすべて見終わったのでメモ全話ちゃんと見たやつ誘拐の日スティンガース警視庁おとり捜査検証室大追跡~警視庁ssbc強行犯係~19番目のカルテ晩酌の流儀4【夏編】1話で
「こんばんは、朝山家です」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「こんばんは、朝山家です」は◎様々な問題を抱えた家族の、生活感全開なドタバタ劇を描いたホームコメディ。ちょっとヒューマンドラマ。めちゃくちゃリアル!リアル過ぎる!リアル過ぎて観てられないって人いませんかねw朝山家キャラの演者さん全員上手い!小澤さんのイタイパパぶりっ!特殊な才能持ってるのに全然シュッとしてない中村アンちゃんのずーっとイライラ、旦那全否定っぷり
「19番目のカルテ」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「19番目のカルテ」は◎な〜っかなか!非常に繊細な作品でした。難しいな〜精神論で満ち溢れた作品だったと思います。問診が最大にして最良の武器?というか診察方法だと定義づけて”お話によって解決策の糸口を探る“というのが骨子だったと思います。問診の延長で患者自身が過去の記憶に想いを馳せる中、徳重もそのビジョンの中に入り込むという。実際には”そうであったのだろう“という想像を
「恋愛禁止」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「恋愛禁止」は○キャラに魅力があれば◎だったと思います。お話はよくできていたんじゃないでしょうか?色々事件や謎が散りばめられていましたが誰か1人の仕業ではなく登場人物それぞれが罪を分担している、というのはなかなか凝った造りだったと思います。しかしまぁ主人公には異常者しか寄って来ないのかなと、もはやネタかよってレベル^_^;・浮気相手の教え子に執着する教師・死んだ妹と同じ名前
「DOPE-麻薬取締部特捜科」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「DOPE-麻薬取締部特捜科」は○これはDOPEを巡る戦いではなく異能力者達の悲哀の物語か!?中盤までの印象です。フツーではないんですが良かったとも言い切れないんで○です。「SPEC」や最近では「全異常領域捜査室」のような少年漫画のような異能力バトルものでした。変身はないものの“大人向け仮面ライダー”みたいにも思いました。悪役怪人が“ドーパント”という呼称
前回の記事からの続きです。まさか、感想ありすぎて1つの記事に収まらないなんてね(笑)初めての出来事。それでは、早速行きましょう!違和感だらけの世界何話か忘れちゃったけど、非常に良くわかるセリフがあって。(※以降出て来るセリフはすべてニュアンスです。あしからず)「なんでもかんでも勿体ないと思ってしまう自分がいる。例え楽しい瞬間でも、頭の片隅ではこんなことしてちゃいけない、勿体ないと思っている。」これ、私もそうだわ(笑)罪悪感ね。「道端に咲くキレイな草花たちにまで勿体な
ドラマ『僕たちはまだその星の校則を知らない』の視聴感想です。良いドラマでした。最終回、泣きました。今年ベスト級かもしれない!!!出典元:僕達はまだその星の校則を知らない|関西テレビ放送カンテレドラマ『僕たちはまだその星の校則を知らない』全11話カンテレ・フジテレビ系にて2025年7月~放送ジャンル:ヒューマン脚本:大森美香監督:山口健人、高橋名月、稲留武出演:磯村勇斗、堀田真由、稲垣吾郎他【あらすじ】学校に嫌な思い出があるせいで大の学校嫌いの弁護士が、私
「奪い愛、真夏」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「奪い愛、真夏」は◎全員怪演!!もう全員怖いwもうそれに尽きますwwメアリさんもそうだけど自分のイチオシはなんと言っても森香澄ちゃん、この人です。「はい、ドッカーン」待ちでした毎週。そして水野美紀さんね。この人めっちゃ美人なのに変な役やらせたらハマり過ぎだわwストーリーもまぁまぁ。タイムリープも絡んでるんでどう展開していくんだろうって興味もあったし。まぁしかし、やり直し
「量産型ルカ-プラモ部員の青き逆襲」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「量産型ルカ-プラモ部員の青き逆襲」は△うーむ、イマイチ。実質シーズン4だと思うんですがシーズンを重ねるごとにパワーダウンしてないかな〜。シーズン2までは視聴したけどシーズン3はなんかもう観る前からマンネリ感じて観なかったんですよね〜。で、本作は人も変わってリニューアルぽかったんで観たんですが。この作品って本編がプラモ部分でストーリー部分が、まさに食玩の
また今日も、どうでもいい話しますよ。さてさて、9月ももう終わりでございますよ。先週まで暑かったのに、急に涼しくなりましてとうとう夏ドラマも終わりとなりました。今回の春ドラマ(7月〜9月放送)をふりかぶります。毎度恒例誰に求められてないないなみサンの春ドラマ大賞の発表です2025年夏ドラマないなみさん大賞2025年夏ドラマは「10作品」録画してました。さぁて、その10作品の視聴結果はどうだったでしょうか?(誰も興味ないって?)目次202
ドラマ『愛の、がっこう。』の視聴感想です。前半は良かったけど、徐々に違和感が…惜しいドラマでした。出典元:愛の、がっこう。-フジテレビドラマ『愛の、がっこう。』全11話フジテレビ系にて2025年7月~放送ジャンル:ラブロマンス、ヒューマン脚本:井上由美子演出:西谷弘、高橋由妃、山田勇人、岩城隆一出演:木村文乃、ラウール、沢村一樹他☆Netflix、FODにて配信中【あらすじ】堅い家庭で育ったまじめな高校教師・愛実が、ひょんなことから文字の読み書きが苦
ドラマ『シンデレラクロゼット』の視聴感想です。最初は面白かったけど、後半失速…物足りなさは残るものの、全体的にはよくまとまっていたと思います。出典元:『シンデレラクロゼット』|TBSテレビドラマ『シンデレラクロゼット』全12話TBS系にて2025年7月~放送ジャンル:ラブコメディー原作:柳井わかな「シンデレラクロゼット」(集英社マーガレットコミックス刊)脚本:加藤綾子、折戸咲月演出:府川亮介、鳥居加奈、岡野宏信他出演:尾碕真花、松本怜生、八村倫太郎他☆Ne
はい。今回は、私が見ていた2025年夏ドラマのまとめ今回の私のドラマ選びの特徴として、「虐待」「いじめ」に関するドラマは、パスしていました。たまたま先行放送していたドラマに上記のドラマがなかった…という事もありまして。それにこの題材って、毎回必ずあるじゃないですか。ホント「タイミング」と「思いつき」が相まって、チョットお休みしてみました他の方のブログを読んでいると、見ておけば良かったかなとも思いましたけど…構成は以下のとおり。私が見ていたドラマ私のキャパが…途中で脱
今年の民放ドラマ、とうとう視聴ゼロで終わりました〜。わたしにしてはかなり珍しい!全く観てない時なんてないので。最初の方だけ観てたドラマ(何その紹介w)・明日はもっと、いい日になる・初恋DOG's・シンデレラクロゼット・大追跡・最後の鑑定人・19番目のカルテこのくらい。大体3話くらい観て終わりました。19番目のカルテは、ちょっと落ち着いたらネトフリで観ようかと思っていますー。なんでこんなに今回の民放はそそられなかったか!?中堅イケメン俳優などの純愛物がなかった
今年の夏の国内ドラマ。視聴済は何と2つ、いや3つ?いずれにしても少なかった。今回どれもあまり興味がわかず、、、忘れる前に記録★←初恋DOGS火曜22時〜TBS私の好きなナ・イヌと成田凌。ドラマの内容はともかく彼らが見たくて視聴。二人の飼っている将軍とサクラも可愛かったな。まあ、お決まりのハッピーエンド★←しあわせな結婚木曜21時〜テレ朝ネルラ演じた松たか子。松たか子のドラマは結構ハズレがない。さらに相手役は阿部サダヲ。大人結婚した二人、さらにネルラの秘密
今クールは「明日はもっと、いい日になる」(フジ系)、「ちはやふる-めぐり-」(日テレ系)、「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる2ndStage」(MBS/チバテレetc)、「19番目のカルテ」(TBS系)を見ました。「明日いい」は、ぱるちゃん(福原遥さん)演じた夏井翼が警察官から児相相談員に出向になった物語で、林遣都くん演じた翼の教育係でベテラン児相相談員・蔵田総介とぶつかり合いながらも、児相の子供達の気持ちに寄り添いまっすぐな気持ちで業務を全うしていくといった翼のキャラに感銘を受けました!
「ちはやふる-巡り-」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「ちはやふる-巡り-」は★★2つにしたいぐらい。でもそれだと他の良作でも★★連発しないといけないのでバランス取って★一つです。(元作品は未視聴です、という前置き)由緒ある名作の正統な続編という趣き。パラレルでもなく、元作品のキャラの続きがメインでもなく。全く新しいキャラ達の物語でありながら元キャラ達の絡ませ方の塩梅が絶妙だったと思います。そして本作は・・・完全
ドラマ『ロンダリング』、ドラマ『19番目のカルテ』、ドラマ『しあわせな結婚』の視聴感想です。今回も浅い感想しか出てこないので、3本まとめて語ります!ロンダリング出典元:ロンダリング|関西テレビ放送カンテレドラマ『ロンダリング』全10話カンテレ・フジテレビ系にて2025年7月~放送ジャンル:ミステリー、ヒューマン脚本:古家和尚演出:木村淳、髙野有里、西村美保出演:藤原丈一郎、菅井友香、大谷亮平他☆FODにて配信中【あらすじ】売れない俳優の鋭介は、死者の