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《本日のDVD観賞》日本人初の4階級制覇なのに、何故か批判の声もある井岡一翔選手。事の始まりはWBA&WBCミニマム級王座を返上し、2012年12月にWBAライトフライ級王者のローマンゴンサレスをWBAライトフライ級スーパー王者に格上げしてのWBAライトフライ級レギュラー王者決定戦をし『観戦記361』WBAからローマン・ゴンサレスと統一戦の指令が出て入札予定も・・・・井岡選手サイドから『ゴンサレス戦回避の理由について準備期間が短かったことと、統一戦はラスベガスで行うべきとゴンサレス陣
《本日のTV観賞》全世界のスポーツファンが待ちわびたニュースが、2022年7月8日のESPN電子版で報じられた!ロマチェンコが契約するトップランク社が、10月にもリングに帰ってくる可能性があるとの一報。現在ロマチェンコはライト級でWBC&WBO1位、IBF3位、WBA4位にランキングされているが、再戦を望んでいただろうテオフィモ・ロペスはジョージ・カンボソスJrに敗け~カンボソスJrはテビン・ヘイニ―に敗けと4団体統一ライト級王座は移動している。そしてライト級には、WBAレギュラー王者のジ
《本日のTV鑑賞》残り5日となった、2022年6月7日WBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥選手とWBCバンタム級王者のノニト・ドネアの3団体統一戦。当然、もの凄いことだしAmazonPrimeでの配信もかぶりついて観る。しかし、ボクシングファンが夢に見たのは‘さいたまスーパーアリーナ‘で闘う井上選手ではないはずだ・・・・確かにAmazonPrimeでの配信効果もあり、井上選手のファイトマネーは今回も1億円を超えるみたいだ。しかし、アメリカのTOPRANK社と契約してアメリカで試
《本日のDVD鑑賞》5階級制覇王者ノニト・ドネアが、2021年5月にノルディーヌ・ウバーリを4RにKOしてWBCバンタム級王座を奪取した事によってバンタム級戦線が動き出したのは確かだが混とんとした。元々WBA正規王者のギジェルモ・リゴンドーと、WBO王者のジョンリエル・カシメロが8月にアメリカで統一戦予定だった。しかし、6月19日のWBAスーパー&IBF王者井上尚弥選手の防衛戦直前に新WBC王者のノニト・ドネアとWBO王者のジョンリエル・カシメロの統一戦が決定~しかし、カシメロ陣営にドーピ
《本日のDVD鑑賞》ボクシング界で権威あるリング誌のパウンド・フォー・パウンド(もしも同じ体重だったら誰が1番強い)2021年4月のランキングは1位がWBAスーパー&WBCスーパーミドル級王者のサウル‘カネロ‘アルバレス。2位にWBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥選手、3位がWBOウェルター級王者のテレンス・クロフォード、4位が元4団体統一クルーザー級王者のオレクサンドル・ウシク、5位がWBC&IBFウェルター級王者のエロール・スペンスJr、6位に4団体統一ライト級王者のテオフィ
《本日のTV鑑賞》3階級制覇王者の田中恒成選手が4階級制覇を狙って、4階級制覇王者の井岡一翔選手に挑んだ昨年末のWBOスーパーフライ級王座戦『観戦記2078』4団体認可になったとはいえ、長らく3階級制覇王者が誕生できなかった日本ボクシング界にとって時代の移り変わりを感じる。ミニマム級の47.61kg~スーパーフライ級の52.16kgという、4.55kgの間とはいえ井岡選手には大晦日の試合を含めアッパレだ。ボクシングのように細かく階級が分かれていないMMAでは、フィジカルモンスターが多
《本日のTV鑑賞》Youtubeの朝倉海チャンネルで配信された、RIZINの榊原代表の協力で撮影された「朝倉海に朝倉未来と対戦を東京ドーム1億円オファー」が面白く、朝倉海選手の良い人さがなんとも良かった。しかし、榊原社長の「0円だった路上の喧嘩が億の金になる」の口説き文句は何ともPRIDEの世界で痺れた!路上の伝説と呼ばれる朝倉兄弟だが、朝倉海選手が言った「親が泣きますよ~」が、なんとも良かった。当然、今や1流の格闘家となった朝倉兄弟が路上で拳を振るうことはないだろうが・・・・昔から
《本日のTV観賞》神に選ばれた者だけが君臨できると云われる格闘技の「ヘビー級王者」だが、ボクシングではロシアのニコライ・ワルーエフが1番大きかったとされている。ワルーエフの身長は213cmで体重が145kgで、2009年11月に3団体統一ライト元WBAヘビー級王者のデビット・ヘイと身長で22cm、体重で44.9kg差があった試合に判定負けして王座陥落し引退している。旧K-1やPRIDEではモンスター路線に走った時期もあったが、MMAの最候補であるUFCではヘビー級は265ポンド(120.
《本日のDVD鑑賞》なんとか10日に生中継(現地2020年5月9日)されたUFC249だが、アメリカやイギリスなどではコロナウィルスの猛威でまだまだ格闘技大会の開催の目途が立たずにいる。なんと言っても、4月25日にラスベガスで開催予定だったWBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥選手とWBOバンタム級王者のジョンリル・カシメロの3団体統一バンタム級王座戦が延期になり・・・・再スケジュールも発表にならないのが残念で仕方ない。1993年4月生まれの井上尚弥選手がデビューしたのが2012
《本日のTV鑑賞》コロナウィルスの影響で、ゴールデンウイークだというのに格闘技のビックマッチが無い・・・・しかし、UFCは2020年4月18日に強硬開催する予定だったUFC249を(テレビ局のESPNやディズニーの要請により中止)5月9日にフロリダ州のジャクソンビルでUFC249を無観客開催しライト級暫定王者決定戦とバンタム級王座戦。さらに14日と17日にも大会を開催するみたいで、なんとか新たな感染者が出るなどなく無事に開催されてほしい。格闘技関連のニュースも少なく、どうしてもYouTu
《本日のDVD観賞》せっかくの2020年新年度だが、コロナウィルスによる興行中止の影響でかエキサイトマッチは過去の放送を使った特集ばかり(まぁ、これはこれで楽しいが)通常の世界中でのタイトルマッチの放送予定はホームページから消えてしまった。外出禁止令が出る中でUFCは、先住民族の居住地に法の抜け道を突いてUFC249を4月18日に開催予定!しかし、ライト級王者のハビブ・ヌルマゴメドフがロシアから出国できず・・・・ライト級暫定王座決定戦としてトニー・ファーガソンvsジャスティン・ゲイジーが組
《本日のDVD観賞》なんとも夢のある話で、格闘技界ではなくドジャースの大谷翔平選手との比較が出るほどだったサウジアラビアでの井上尚弥選手のファイトマネー40億円。テレビ局が興業の柱だった時代に、WBCバンタム級暫定王者辰吉丈一郎vsWBCバンタム級王者薬師寺保栄の統一戦が両者の放送局も交えての入札で3億4000万まで上がり、両者に1億7000万円のファイトマネーが払われたと云われている。一方で指名挑戦者でなければ、世界王座挑戦時は王者を呼ぶのに経費がかかりすぎてファイトマネーが少ない挑戦者
1月3日(日本時間4日)コリセオ・ロベルト・クレメンテ:プエルトリコ・サンファン◇WBA世界フライ級暫定王座決定戦◇1位ヤンキエル・リベラ(28=プエルトリコ:7勝3KO無敗1分)vs5位/元WBOライトフライ級王者ジョナサン・ゴンサレス(34=プエルトリコ:28勝14KO4敗1分1NC)リベラは昨年8月、今回と同じWBA暫定フライ級王座決定戦でアンヘリノ・コルドバ(ベネズエラ)と乱戦の末に引き分け、それ以来となるリングで再び暫定タイトル戦に出場する形
《本日のTV鑑賞》素晴らしい激闘で、なんでWBAは3人王者なんだ!?と、疑問を吹き飛ばしてくれたWBAバンタム級王者堤聖也選手vsWBAバンタム級暫定王者ノニト・ドネア。それでも、WBAバンタム級休養王者のアントニオ・バルガスが控えている状況には呆れるばかり・・・・一時は1階級1王者を宣言したWBAだが、それは10年以上前から言われていた話で元WBAミドル級王者村田諒太さんが言っていた『オリンピックの金メダリストはプロボクシングの世界王者より価値がある』というのも分かる。村田諒太さんが
12月4日マリオット・マーキス・クィーンズ・ホテル(インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテル?):タイ・バンコク◇WBC世界ライトフライ級王座決定戦◇WBCミニマム級1級/前WBAミニマム級スーパー王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タンマヌーン・ニヨムトロン35=タイ:28勝11KO1敗)vsWBCライトフライ級3位ジュニオール・サラテ(36=亜:26勝9KO5敗)※本来のカードは王者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)vsノックアウト
《本日のDVD観賞》先月(9月19日)1年8ヶ月振りの試合で、元WBAヘビー級暫定王者のルイス・オルティスが1RでKO勝ちした。121kgの最重量で登場も、46歳と思えない動きでキングコングのニックネームらしい豪快なKO劇。デオンテイ・ワイルダーとの壮絶な試合で2敗『観戦記1967』『観戦記2937』そして、元3団体統一ヘビー級王者アンディ・ルイスとの試合で3度倒され3敗目を喫していた。アンディ・ルイスJrも敗けは。ジョセフ・パーカーのWBOヘビー級王座に挑戦『観戦記1841』ア
《本日のDVD観賞》一時は、ナイジェリア出身のミドル級王者イスラエル・アデサニア、ナイジェリア出身のウェルター級王者カマル・ウスマン、カメルーン出身のヘビー級王者フランシス・ガヌーとアフリカ大陸旋風が吹き荒れたUFC。西アフリカのセネガルで行われるセネガル相撲は有名だが、エジプトにもヌビア相撲、カメルーンのドゥアラ相撲、ガンビアにもガンビア相撲、スーダン共和国にはヌバ相撲、トーゴのエヴァラ相撲、さらに同じく組み技のレスリングが盛んな国も多いらしい。ナイジェリアに選手が多いが、アフリカ大陸の
《本日のDVD観賞》なんとも残念なニュースに愕然としてしまった・・・・WBCライトヘビー級王座を返上する事となった4団体統一ライトヘビー級王者のディミトリー・ビボルが、腰の手術により2025年はリングに復帰できないだろうと。これで、1勝1敗となった元4団体統一ライトヘビー級王者アルツール・ベテルビエフとのラバーマッチは行われず、ベルトは再びバラバラになるのだろう。無敗同士の4団体統一ライトヘビー級王座戦で、先にビボルが初黒星を付けられ2戦目でベテルビエフが初黒星を喫した。キルギス生まれのビ
《本日のDVD鑑賞》K-1とKNOCKOUTが縮小され、ONEChampionShipが2025年2度目のビックマッチを11月に有明アリーナで開催される。ONEChampionShipの興業なのでMMAの試合もあるが、日本ではK-1から抜けたKREST勢が主力となる大会。3月のONE172では、メインで武尊選手がロッタン・ジットムアンノンに1RKO敗けも、セミでは野杁正明選手がタワンチャイ・PK・センチャイジムを3RにTKOで降しONEChampionShipフェザー級暫定王座を獲
皆さん、こんばんは😊最近は急に暑かったり寒かったりで体調を崩されていませんか?僕は体調を崩すということがないので問題ありませんが、季節の変わり目や年度の変わり目は体調を崩しやすいです⤵️体調がよくない時は無理せずお休みして、お家でゆっくりされてくださいね😌ちょっと前になりますが、先月4月13日(日)YBS山梨放送さんの『日曜日5時は、山梨スピリッツ!!』のタイトルコールでお馴染みの山梨スピリッツ/YBSSportsさんにアイセブンファミリー(メンバー)が出演しました📺山梨スピリッ
《本日のDVD観賞》今年の1月末に、元WBCバンタム級王者薬師寺保栄さんが女性に対する傷害の疑いで現行犯逮捕された。なんとも悲しい事件だが、名古屋のボクシング関係者などからは「あまり驚かない」との声が多い。世紀の対決となった辰吉丈一郎さんは、いまだにトレーニングをしていて・・・・次男が昨年末には、東洋太平洋王座に挑戦するほどになっている『観戦記2902』1994年12月の辰吉さんとの王座統一戦の視聴率は、関東で39.4%、関西で43.8%、東海地区で52.2%という、今では考えられ
フルトン2階級制覇WBC世界フェザー級タイトル戦ハイライト動画FigueroavsFulton2HIGHLIGHTS:February1,2025|PBConPrimeVideohttps://www.youtube.com/watch?v=XkMV4hf8uhw
gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/ans/sports/ans-501896日本時間の2月2日午後にラスベガスのTモバイルアリーナで行われたWBCフェザー級タイトルマッチで、元WBC&WBO:Sバンタム級王者スティーブン・フルトンが王者ブランドン・フィゲロアに3ー0の判定勝ちでタイトルを奪取し2階級制覇を達成した。試合は王者が前進するのに対しフルトンが捌く展開に終始しフルトンのフックやアッパーが次々にヒットするものの、ヤマ場
井上尚弥統一王者の試合がまだ地上波で放送していた頃からのファンそもそもboxingが幼少の頃から好きだったと思う様々なChampionの試合や、Championに成る試合、防衛戦を観てきた一番好きなboxerは、辰吉丈一郎選手俺の中では、一番のboxerここ最近でいえば、井上尚弥2階級4団体統一王者が好きだPFPも一位になる日本boxing界至宝至高のboxerで、モンスターそんな井上尚弥統一王者に対して・格下としか戦わない・弱い相手としか戦わない等と、井上尚弥統一王者に対
《本日のTV鑑賞》今日(12月30日)KNOCKOUT横浜文化体育館大会も終わり、残すは大晦日のRIZINDECADEと井岡一翔選手のフェルナンド・マルティネスの再戦だ!と思っていたら、なんと・・・・フェルナンド・マルティネスが体調不良で欠場が発表になった。大会はセミファイナルだった、堤駿斗vsレネ・アルバラードのWBAスーパーフェザー級王座挑戦者決定戦をメインにして開催される予定。12月24日の4団体スーパーバンタム級王者井上尚弥vsサム・グッドマンが、サム・グッドマンのインフルエン
『みやまの歴史〜第46話「どうして完全予約制?」』『みやまの歴史〜第44話「まさか‥‥」』『みやまの歴史〜第43話「唯一無二を目指して」』『みやまの歴史〜第41話「本当に食べて欲しいのは‥‥」』『みやま…ameblo.jp『みやまの歴史〜第47話「大変な事をしてしまった…」』『みやまの歴史〜第45話「これで良い、という事はない」』『みやまの歴史〜第44話「まさか‥‥」』『みやまの歴史〜第43話「唯一無二を目指して」』『みやまの…ameblo.jp2020年が、スタートした。この年は
新井丈修斗同時二階級王者の新井丈選手と、焼き鳥丈に行ってきた。店主の加藤丈さんの夢を実現した世界一の焼き鳥屋。独立前の店舗に新井丈と行ったことがきっかけで、この店の名前が"丈"になった。という、切っても切り離せない関係だ。独立しても変わらずに、稀少な食材と独特の味付けで疲れた身体を癒してくれた。新井丈が開店祝いに持参した物は、修斗同時二階級王者だけが持てる2本の伝統的ベルト。諸事情で同時に持てるのもあと少し。加藤丈さんにとっても貴重な機会で随分と興奮して喜
プロボクシング元世界2階級制覇王者の畑山隆則氏(49)が1日、YouTube「ぶっちゃけチャンネル」を更新。10月13日に横浜武道館でビンス・パラス(26)=フィリピン=に2-0で判定勝ちした、元世界2階級制覇王者の京口紘人(30)=ワタナベ=について語った。両者の初対戦は2018年5月で当時、IBF世界ミニマム級王者だった京口が3-0で判定勝ちし2度目の防衛に成功した。今年5月には韓国・仁川で対戦し、パラスが3-0で判定勝ち。京口は世界3階級制覇に向けた〝世界前哨戦〟で痛恨の黒星を喫した。
《本日のDVD鑑賞》日本人で最初のボクシング世界王者は白井義男さんで、2人目はファイティング原田さん。2人ともフライ級での栄冠で、その後もフライ級は日本人最多となる21人がフライ級で世界王者になっている。あの6階級制覇王者マニー・パッキャオも、初の世界王座はWBCフライ級王座をタイで獲得している『観戦記161』フライ級での最多防衛回数は、タイのポンサクレック・ウォンジョンカムの17度で、50.802kgのフライ級まではアジア勢が強さを誇れる階級。日本人の複数階級制覇でも、ほとんどがフラ
寺地拳四郎WBA世界ライトフライ級王者3度防衛WBC世界ライトフライ級王者8度+4度防衛2団体統一王者4団体統一を目指したが戦う事が出来ず階級を上たWBC世界フライ級王者決定戦寺地拳四郎vsクリストファーロサレス拳四郎スタイルを元に戻した激闘スタイルから入って出るスタイルにそれでも拳四郎の試合は面白い結果は11RTKO勝ち寺地拳四郎WBC世界フライ級王者に2階級制覇相手鼻骨骨折ドクターストップフライ級で4団体統一を目指すあっ!非