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珍しいクルマを買い取らせていただきました赤いランドクルーザー赤が珍しいわけではありません国外向けエンジン1FZを積んだ70ランドクルーザー逆輸入車でございまする倉庫内で保管されて、良い感じのホコリコーティングで保護された車両を買い取らせていただきました下回りも錆を気にすることナッシィング!ランクル好きな方にはワクワクする個体かと!ちょうど、在庫の70ランドクルーザーがご成約いただけそうなタイミングで、買い取らさえていただく玉突きご縁ありがたいばかりです
昨年オーバーヒートしてギリギリセーフだったFZJ80その時はサーモスタットを交換した山を登るような坂道を走ると水温計がグッと上がりオーバーヒート寸前になったとの事平坦地は問題無いけれど再度山道でテストすればやはり水温計が上がるらしい冷却効率の問題だとすればラジエターとかファンのカップリングなどだろう純正の水温計はオーバーヒートしました程度のもので今何度かは全然不明なので水温の管理をしましょうとなりDefiの水温計を取り付ける事になったアッパーホース
中期のランクル80の1FZ車過去最強のクランクプーリーのボルトが外れたプーリーの固定を作ったSSTで固定が出来ているのにボルトは固いのだから大きな音がするまで人力で回すしか無いプーリーを取り外してみるとやはりクランクのオイルシール周囲からの漏れに見える近くで見ると間違い無くオイルシール部からの漏れだろうオイルポンプカバーのガスケット周辺は液体パッキンが塗られているファンベルトのアイドルプーリーも交換時期だろうプ
クランクプーリー付近からオイル漏れを起こしていたFZJ80漏れを最小限に食い止めようとしている努力が感じられるラジエターを取り通常なら回るはずの昔の強いインガソールインパクトやスナップオンの高トルクタイプではビクともしない1インチサイズの差し込み口のスピンナーハンドルは無いので仕事仲間の会社から大型トラック用を借りてきて比較してみた通常の12.7差し込み口のラジェットレンチを並べて見る以下に巨大かというのが分かるこれ
ランクル80の1FZにROTREXのスパーチャジャーを取り付けた車両ECU延長ハーネスの不良を発見して新たに購入してハーネスをやり直しそして気になりながらも狭い場所へ取り付けたけれどやっぱり気になるのでせっかく組み上げたグローブボックスと共にハーネスをすべて取り外してECU単品で考えることにする取り外した純正ECUこの下側のステーが最大の問題となってくるこのまま仮に取り付けて位置関係を確認するカプラの差し込み口は下からなのでスペースはあるように思える
ランクル80FZJ80のリフトアップ約7インチほどサスペンションでアップリア上がりの仕様はオーナーの要望とプロシャの鳴きを抑えるための対策として両立アルミホイルはずっと昔からあるラグナのDフォース深リムを考えた場合美しさと迫力があるタイヤは315/75R16とあえて16インチとするタイヤ外径は同じでも大径アルミホイルよりも大径タイヤに見える今の時代16インチは控えめに見えるけれど普通にカッコイイパーツの選択もオーナーのセンスや人間味
1FZエンジンにROTREXのスーパーチャジャーを取り付けたランクル80サブコンを取り付けて走ろうとするもエンジンがかからないときもあるし安定しないし絶不調色々と調べつつも全然不明でサブコンのデータをゼロにしても変化無しECU付近を疑うことにして点検まずは延長ハーネスを外して純正のECUにカプラーをセットすると調子良くエンジンもかかるし問題は無さそうそんなこんなで取り外していた延長ハーネスを点検する事にして1本ずつ導通確認しようとハーネスを持っ
サブコンセッティングに走らないといけないけれどその前にマニュアルATのコラムシフトレバーとスイッチをどうにか改良しようと模索中運転席に乗るときに膝に当たりやすい現在の状態他メーカーの純正コラムシフターが取り付け出来ないだろうかとの考えもありまずは中古品を入手してから取付が可能かどうか確認三菱とスバルの純正コラムシフターを購入し合わせてみたけれど幅だけではなく色々な寸法が違うので邪魔になる場所を切って行くしか無いそれでもそんなに上手く行くはずもなくどんどん細かく切断
最終期のFZJ80現在のリフトアップはフラフラ揺れる3インチクロカンサスキットそれを改善してなおかつもっと車高を上げようと製作中のサスペンション線径20mmのバネを選択線径20mmは太くて自由長も短いのでフラフラ感は少ない先日全塗装した80にも取り付けられていたけれどショックはノーマルだったりする一般的には車高が上がるスプリングは街中や高速をあきらめるしか無いけれどこのスプリングは全然調子いいよとのお客様カタログデータよりも車高が
今までのヘッドホンでは役不足なのでノイズキャンセラー機能付きのSONYヘッドホンを購入箱からしてなかなか良い音がしそうな雰囲気音楽を聴くためではなくエンジンのノッキング音を聞くためのヘッドホンスマフォとペアリングも出来るみたいだけど音楽は入っていないのでやはりエンジンセッティング時にのみ活躍しそうなヘッドホンHKSのAFノックアンプをランクル80に取り付けてIFZエンジン+ROTREXのスーパーチャージャーが壊れないようにサブコンでセッティングA/F
ランクル801FZエンジンにROTREXのスーパーチャージャーを取付マウント位置的にも各部メンテナンスが行いやすいスペースがあるこのタイプは低速がメインというよりもターボのような過給器特性となるエンジンオーバーホール時に中期では生産終了となっていたISCVは交換済みアイドリング不調は困るので先に対策スロポジも一緒に交換済み中期車は取付部にアダプターを取り付けて最終期なり他車種のものを取り付ける事も可能な
現在3インチほどリフトアップしているランクル80のワゴン車6インチほどのリフトアップに変更してマイナスオフセットのアルミホイルを取付けラバーフェンダーを装着する作業中オフロード専用車ではなく普段乗り車なので車がフラフラになるのは問題外でまずはバネ線径の太いリフトアップコイルに変更したIFZエンジンだからフロントが軽いのと表示よりも少ないアップ量だったのとで前後のバランスを取るために車高の補正が必要になるサイドステップやガラスの角度を見ながら車高を調整最終的には
ランクル80のガソリン車1FZエンジンにスーパーチャージャーTRD製にもあったけれどやはり少し容量不足でパワー感の上昇と駆動する為の損失のバランスが満足出来るレベルではなかった今回はその損失が少ないロトレックのタービンチャージャーでC38-81という大きなサイズのコンプレッサーターボで言うとサクションパイプが装着される部分もここだけ見るとターボチャジャーそのものに見えるしかもスープラの7Mのコンプレッサーハウジングがあったので比較してみる
現時点では問題は出ていない、感じていないけれどこれからも長く乗っていく上でいつかはトラブルにつながるのは間違いない普段の車両メンテナンスと同じようにトラブルの前にやっておきたいECUメンテナンスリフレッシュ作業を終えて届いた1FZ-FEエンジンECU今回のリフレッシュ作業内容は電解コンデンサ交換、防湿・絶縁コーティング、品質試験といった作業いつもお世話になっているのはキャニーエクイップさんですランクルでECUトラブルといえ