なんか一年に何度か乗りたくなる病が発生する近鉄の観光特急青のシンフォニー。深いブルーと趣向を凝らした落ち着いた外観ももちろんですが、やっぱり乗車してからの車内のインテリアなどは数々の観光列車を制作した近鉄の観光列車の中でも秀逸で独自性の高い車両だと思います。今回はこの列車乗るだけのための乗り鉄。阿倍野橋に到着したのが出発10分くらい前でギリだったこともあり外観ほぼ撮る時間なくて、最も個人的お気に入りでもある内装とサロンの画像のみになってしまった。でもやっぱこういう列車に乗ってゆったりするのもまた