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昨日で芝居『幸せのタネ』が終わり、一夜明け、今日からは、超名作『12人の怒れる男』の稽古が始まります。なんと私は陪審員長!の役。58歳の俳優修行は、まだまだ続きます。この芝居は男のみの出演陣で、癖強めな大先輩俳優も。https://cedar-produce.net/12-angry-men/『十二人の怒れる男』2026年5月30日〜-CEDAR作:レジナルド・ローズ、翻訳:小田島恒志・小田島則子、演出:松森望宏あなたは、13人目の陪審員になる。その沈黙は、有罪か。cedar-p
4月と6月の、お芝居、2つの宣伝をさせていただきます。①『幸せのタネ』4月22日から26日新宿村LIVEにて、主演舞台です。いよいよ小春日和、3月から稽古に入ります。⭐︎公演は、4/22→4/26新宿村LIVEにて、『幸せのタネ』脚本.西条みつとし演出.藤井仁人⭐︎キャスト⭐︎大鶴義丹杉江大志岩田華怜井上麗夢酒井俊介逢澤みちる森林永理奈東別府夢松良仲彌西條義将篠原あさみ柿原桃里真壁勇樹川崎瑠奈横井彩佳えいた川越遼結城貴博熊木凜永高
皆様よくご存じの12人の怒れる男。TwelveAngryMen。この物語を使って、社員研修をやっているのかもね。目的は以下の通り。グループ内で、個人決定とコンセンサスによる集団決定の正確さを比較することにより、集団活動の有効性に気づく。「ふりかえり」を通して、自己開示とフィードバックを促進し、相互関係を作る。グループの凝集性を高める。そして、これが一番重要で、このグループ討論の目的なのだが、「個人の他者への影響度を検討
本日からブログ開始です。本年も宜しくお願いいたします。さて新年最初の映画紹介は・・・・法廷劇の金字塔、心理戦の傑作映画「十二人の怒れる男」1957年/アメリカ/96分/モノクロ監督:シドニー・ルメット脚本:レジナルド・ローズ密室で繰り広げられる、緊迫の心理戦映画好きなら一度は耳にしたことがある、サスペンス法廷劇の古典的名作『十二人の怒れる男』。そういえば、ブロ友・ワンダさんの「シネマDEクイズ」でも本作の画像が出ていましたね。もちろん、ほくとは一発で
<ストーリー>落ちぶれた弁護士のフランク・ギャルヴィン(ポール・ニューマン)は、昼間から酒を飲み、新聞の死亡欄を調べては、その葬式にもぐり込み遺族に名刺を渡して仕事を得ていた。新聞の死亡欄でをチェック(新聞の横には酒のグラス)失意の遺族に名刺を渡すパートナーの弁護士ミッキー(ジャック・ウォーデン)も、荒れたギャルヴィンの生活にあきれていた。ある日、ミッキーが、ギャルヴィンに医療訴訟事件を持ってきた。出産のために入院した女性デボラが、麻
事実の積み重ねの先の真相。17歳の少年が足の悪い老人を殺した事件。陪審員12名が集まり、少年の罪を裁く。どう見ても少年の有罪がすぐに決まりそうな状況だったが、11名が有罪に賛成する中、たった一人が無罪を主張する。面倒に思うが、彼の疑問を聞くうちに一人また一人と少年の罪に疑問を抱き始め・・・。十二人の怒れる男(日本語字幕版)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}12人のいろんな年齢、いろんな立場の陪審員が集まり一人の少年の人生が秤にかけられてい
●「影なき殺人」硬派な裁判もので、飽きずに面白く観たものの、ちょっと硬すぎて、遊びがないから少し眠たくもなる。「12人の怒れる男」で息子と上手く行っていない役を演じたリー・J・コップが出ててちょっと嬉しくなる。この俳優とロッド・スタイガーをたまに間違えたりしてます‥。検察官がなぜ心変わりしたのか?きっかけが掴めず、そこを掴んでいればもっと観てて盛り上がった気がする。これが実話というのは興味深い。
【ロバート・ウェッバー】RobertWebberアメリカ合衆国の俳優。ロバート・ウェッバーRobertWebber生年月日:1924年10月14日没年月日:1989年5月19日(64歳没)出生地:アメリカ合衆国職業:俳優《出演作品》映画『明日なき男』-Highway301(1950年、WilliamB.'Bill'Phillips)『十二人の怒れる男』-12AngryMen(1957年、陪審員12番)『七月の女』-TheStripper(1963
スレッズでちょこっと気になった話題…投稿者の方によると「若い頃から映画が好きでよく観ているの」という60代の女性に「好きな作品は何ですか?」と尋ねると「タイタニック」との回答で「エッ⁉️映画好きな方がこの回答ってある?」と驚いたそうでその思いを投稿したようそれに対して様々なコメントがあり「映画好きだからといって玄人受けする作品である必要はないのでは」「映画好きならやはりマイナーだけれど良作を選んで欲しい気持ちは分かる」長文になっても要約するとほぼこの2種の意見さて
ミュージカルではないガチの舞台っていつぶりかな…昨日はこちら。ちくさ座こと千種文化小劇場アフタートーク付きの舞台を観てきました。12人の怒れる男整理番号付きのチケットこのポスターが特典で付いてきましたチラシイントロダクションとストーリーは主催の東海ラジオさんから。キャストに名前はない。陪審員1号から12号。小出恵介くんと小野了さんはよく知れた俳優さん。その他のキャストは見たことあっても…名前と顔が一致しない😅でも、パンフを見ると、東海エリアに縁のある人が多かったで
平日仕事で木曜、金曜が先週と同じ変則的な夜勤→日勤の連勤に。木曜の夜勤のあと車で3時間ほど仮眠してそのまま金曜に日勤でした。夜勤は早く終わり仮眠も取れましたがポンコツ軽自動車の狭い車内での仮眠です。熟睡はできない。こんなきつい変則勤務が2週続きましたがこれが最後なのがまあ救いかな。そんなで今日は遅くまで寝てましたが疲れは取れずぼーっとしてます。何か面白い映画でもないかなとプライムビデオを漁っていたら「12人の優しい日本人」という昔見た映画を見つけました。1957年の
GOOOODMOOOORNINGTOKYO🌈今日は、友達が作品展に出展しているから、それを見に行くのと、書類の発送、図書館、楽器屋さんめぐり。フライングVのケースがほしい。あたしゃも少し背がほしィ〜♪anyway,12人の怒れる男は観ましたか?トイレのシーンで、ヘンリー・フォンダが備え付けタオルで手を丁寧に拭きます。ボクはあれを真似して、外では紙をたっぷり使って丁寧に手を拭きます。ボクは自宅では手はあまり洗いません。↓写真は試作品のタコミートドッグ。本日もご安全に。
2025年4月4日(金)今日はプライムビデオで「12人の優しい日本人」を観ました。この作品は三谷幸喜さんの戯曲で、アメリカの映画「12人の怒れる男」へのオマージュとして、もし日本にも「陪審員制度」があったら?と架空の設定で描かれています。私は「12人の怒れる男」も観ています。「12人の優しい日本人」も「12人の怒れる男」も、陪審員達の問答が続くだけですが、とても面白かったです。日本には陪審員制度はありませんが、2009年?「裁判員制度」が施行されました。因みに、私は数年前「裁判員」に
ちょっと前ですが、1月のあさイチプレミアムトークに三谷幸喜さんが出演されたときに紹介された映画です。三谷さんが脚本を書かれた1991年の作品ですが、番組内で博多大吉さんが、「この映画によって自分の人生が変わった」と熱く語っておられたのが気になってさっそく楽天で検索。レンタル用のDVDが安く販売されていたので早速購入しました。大吉さんは、当時自分の芸風に大変悩んでいて、もうこの世界から足を洗おうかとまで思い詰めていたところ、この映画を偶然テレビで見て、こんな世
はい。(クソ長記事)4.ガーディアンズオブギャラクシーいや、なんかださいなこの標語!?はみ出し者が宇宙を守る!?とかどう?(センスなし)アベンジャーズのエンドゲームをお勧めされていてできればマーベル全部見てといわれているので少しずつ消化しています。ようやく半分くらいか…?そういうわけでこの作品は巻きぎみに。(NBK(ネタバレ防止用改行))ひょんなことから巡り会った冒険家みたいなやつと
日本の劇団十二人の怒れる男@下北の駅前劇場下北駅前の変貌ぶりにあんぐりとし、徒歩0分の位置にあるはずの駅前劇場を見失うという、、、さて、過去において様々な殺害方法?のバリエーションが作られているし展開も決まっているから、結末がどうなるかもわかるこの演目。でも、12人の男が出突っ張りで2時間、心が揺らいで次第に自分の"決心"に疑問を持ち"決心"と別な決断するまでの様子を、熱く静かに強く演じる空気に引き込まれて、あっという間に時間が過ぎた。濃い空気感の中でのまさに芝居合戦。素敵!
同期、栗原功平くんプロデュース、出演の舞台を観てきた。日本の劇団『12人の怒れる男』10年以上続いてる老舗劇団から、各1名ずつの俳優が集結して1つの作品を創る。なんて、なんて胸熱企画。そりゃもう話題で即完売しそうだったので、慌ててチケット取ってもらって。ほんとに、観れて良かった。当たり前だけど、それぞれがキャリアあって魅力的な俳優さん達。見応えが凄いです。まだまだ今後も躍進していくであろう企画です。注目して欲しいー開演前。終演後。とっても良い席でどきどきしたよ。ロビーには前作か
監督ロバート・マリガンテーマが重いから、チビ達がうろちょろしてくれるのが癒やしだった。でも、撮影現場でいじめられていたと知ると複雑・・・。女性に「女性はダメだ」と言わせる脚本は嫌い。男が思っている事を、男に言わせないのは卑怯だよね。まあそんな所は男らしいね。スカウトも現代なら、トランスジェンダーに感染していたかも?『◎トランスジェンダーになりたい少女たち(ネタバレなしよ)』著者アビゲイル・シュライアー最近また本も読めるようになって来たのですが、映画と違ってまとめるのが難しくて
こんにちは😃町田市のリフォーム工事専門店HARU.Remodelです♨️昨夜、Amazonプライムで観た映画について12人の怒れる男Amazon.co.jp:十二人の怒れる男(吹替版)を観る|PrimeVideo陪審員にゆだねられた命。だが誰もが有罪を信じて疑わない。ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ、エド・ベグリー、ジャック・クラグマンをはじめとする個性豊かな俳優陣出演の不朽の名作。11人の陪審員が被告人が殺人罪で有罪だと確信している中、12人目の陪審員だけは無実を信じて
十二人の怒れる男(1957)上映日1959年8月1日製作国アメリカ制作年1957上映時間97ニューヨークの法廷で殺人事件の審理が終わった。被告は17歳の少年で、日頃から不良といわれ、飛び出しナイフで実父を殺した容疑だった。12人の陪審員が評決のため陪審室に引きあげてきた。夏の暑い日で彼らは疲れきっており、早く評決を済ませ家に帰りたがっていた。第1回の評決は11対1で有罪が圧倒的、しかし、判決は全員一致でなければならなかった。無罪は第8番(ヘンリー・フォンダ)た
2024-8-1(木)おはようございます。ゴミ出し、花さんへの水やり、舗道の掃除をしてきました。。思ったより曇り空。そして久しく暑さを感じない朝。蝉さんたちが鳴きださない・・。不思議。八月のスタート。昨日も写真を撮らず。今日も古い八月初旬の写真を。マージャンは教えてもらいながら、数回したことがあります。そういえば子供の頃、近所の友達と「ABCゲーム」?という麻雀によく似た遊びをした記憶が。ふと、「麻雀」の字に何故「雀(すずめ)」。ええ
先日の新聞に映画「12人の怒れる男」が載っていた。1957年制作の米国映画。私は数年前にDVDで観た。18歳の少年が父親殺しの罪に問われ、12人の陪審が1つの陪審員室で議論する。密室劇の金字塔と言われる。陪審室にエアコンはなく扇風機は故障中。蒸し暑さから、額に汗を浮かべたり上着を脱ぎ始める陪審員たち。冷静に議論できる環境ではない。少年にとって不利な証拠が提出される。スラム街に住んでいることへの偏見や先入観が加わる。早く終わりたい大半の陪審員は、有罪か無罪かの議論ではなく、有
昨日は棋聖戦第3局。あの山ちゃんをもってしても将棋モンスターを止めることはできませんでした。しかも最年少の永世称号獲得。5期連続の棋聖位獲得なので,初タイトル挑戦はもう4年前になるんですね。藤井棋聖,山崎八段ともに面白い将棋を見せてくれてありがとうございました。さて今回は,およそ70年前の映画である『12人の怒れる男』というお話。いやあ、面白かったですね。久々にオイの中ではヒットでした。70年も前なんで白黒映画で,場面もずっと一つの部屋だけなんですけどね。話の中身はある殺人
【シドニー・ルメット】SidneyLumetアメリカ合衆国の映画監督、演出家。ニューヨークを舞台に硬派な社会派映画作品を撮り続けた。リアリズムに徹した骨太な演出が特徴。本名:SidneyArthurLumet生年月日:1924年6月25日没年月日:2011年4月9日(満86歳没)出生地:アメリカ合衆国フィラデルフィア死没地:アメリカ合衆国ニューヨーク国籍:アメリカ合衆国職業:映画監督、演出家、俳優ジャンル:映画、テレビドラマ活動期間:1939年-2007年200
12人の怒れる男(1957年)アマプラで見られますけど6月で配信終了と言うことで慌ててみました!写真は、カラーですが…本編は白黒でした!吹き替えもありました。最初吹き替え途中から英語にしてみました。導入からすんなり入れて、陪審員の12人があいつは有罪だろう、決を取ろう、と言ったら、一人だけ無罪に手を挙げるところから、話が面白くなります。展開は早い!し、なんとなくそれぞれのキャラが出てるので、面白いんです。なるほど、言われてるだけある。偏見とか、正義とは何かとか?付和雷同感とか
■短評韓国版「12人の怒れる男」?ただ本作は、実際に韓国で行われた、初の陪審員裁判を基にした作品らしい。■あらすじ(アマプラ紹介文より)国民が参加する裁判が歴史上初めて開かれる日。大韓民国初の陪審員になった、年齢も職業も異なる8名の普通の人々の前に置かれた事件は、証拠・証言・自白まで揃った明白な殺害事件。被告人がいきなり嫌疑を否認したため、陪審員たちは急きょ有罪無罪の決断を迫られることになる。誰もが困惑する中、裁判長は裁判を進めようとするが、8番陪審員ナムをはじめとする陪審員たちの突発
パク・ボゴム、映画「ワンダーランド」でスジと歌うシーンについて「撮影の前日に直接作詞した」「ワンダーランド」の制作映像および予告編映像では、劇中チョンイン役のスジとテジュ役のパク・ボゴムが宇宙船の中で一緒に歌を歌うシーンが盛り込まれ、切なさをかもし出す。特に該当シーンのためにパク・ボゴムが撮影一日前に作詞したことが伝えられ、驚きをかもし出した。なんだかロマンチック💕ボゴムさんの詩❣️どんな🙄想像するだけうっとり出来る特異体質スジ(元MissA)、本人
【シドニー・ルメット】SidneyLumetアメリカ合衆国の映画監督、演出家。ニューヨークを舞台に硬派な社会派映画作品を撮り続けた。リアリズムに徹した骨太な演出が特徴。本名:SidneyArthurLumet生年月日:1924年6月25日没年月日:2011年4月9日(86歳没)出生地:アメリカ合衆国フィラデルフィア死没地:アメリカ合衆国ニューヨーク国籍:アメリカ合衆国職業:映画監督、演出家、俳優ジャンル:映画、テレビドラマ活動期間:1939年-2007年配偶者:
こんばんはクラです。ブログネタを考えながら、ふと12人の怒れる男を見ました。これは50年代の映画で、映像の9割が会議室の中で進行していく、少し変わった作品でもあります。しかしながら、全く飽きる事なく90分をしっかり見てしまいました。自分が考えるに飽きない理由は大きく2つあって、1つは絵面のよさ2つ目が物語にあると感じました。絵面が良いと言うのは、被写体と背景の関係がちゃんと考えられているからです。登場人物の誰が誰に話しかけているか難なく理解できる様に対話する人物が上手にスクリーン無い
必見映画です感謝のブログ3年目第1弾です前回の2周年記念のブログにたくさんの人が訪れてくれて、大変感謝してます😊ありがとうございました🙇【ホームシアターで映画鑑賞】いつの間にかアマゾンプライムビデオで配信されていた12人の怒れる男監督シドニー・ルメット制作1957年生涯で最高傑作映画の一つ見ていなかったら、是非ともすぐにご覧ください😊裁判の陪審員の物語で、アクションではありませんがすごい緊迫感・緊張感で、多数決が民主主義だと勘違いしていることに気付かされます。陪審員