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撮影日2025.1.30撮影場所近鉄名古屋線近鉄四日市駅先日訪問した四日市で撮影した近鉄の古参「丸屋根車」グループの一員・2000系(3代目)です。旧型車の機器流用という興味深い車両です。(一枚目)・名古屋行き普通に使われていた2000系の2006編成×3両です。1979年製です。丸みを帯びた前面に左右に分かれて上部に設置された前照灯、大きな側面の1枚下降窓が近鉄らしいスタイルです。4ドアオールロングシートの標準的な通勤車です。この車両は伊勢中川向き制御
このブログで商売をする気はサラサラ無いと常日頃申し上げておるのですが、そうは言ってもご紹介したものが売れると嬉しいものでして。昨年末からなかなかのペースでピックしたものが売れていたりします。そこで、その期間に売れたものをボチボチご紹介しようかと思います。本日はこちら。KATO10-1911“近鉄10100系〈新ビスタカー三重連9両セット〉入線は昨年の7月15日。『KATO10-1911“近鉄10100系〈新ビスタカー〉三重連9両セット”入線。〜その1〜』昨日の出勤前に無理矢理時
(5―から)C編成での脱輪の原因がわかりました。中間車を下から見たら隙間があり、断面を見たら歪んでいます。分解していくと、LED帯材の切れ端で天井を持ち上げボディが膨らみ、その結果歪みました。帯材端部を綺麗にして再度組立てたら、無事走行しましたということで9連にして♪ようやく完工しました。
1日遅れですが…65年前のこの日は近畿日本鉄道の特急車両2代目ビスタカー10100系がデビューした日であります。今年1年を漢字で表すと?「税」でしょうか…▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
C編成に続き、A編成、B編成に取付けます。貫通先頭車と中間車はC編成と同じですが、非貫通先頭車は分解から難関。分解が出来れば、それぞれ取付けてテストをしながら組立てて完成です。全9両に取付けて、点灯♪~久しぶりにモジュールレイアウトで動画撮影……でしたが、室内灯は完璧なのに、C編成は脱輪の連続。原因不明です。ということでA+B編成で走らせました。(6―へ)
C編成の2階建て中間車「サ10200」。折角なので1階と2階を別々に点灯させようと試行錯誤。1階は通電銅板にブリッジダイオードを直接半田付け、その先に5cmにしたLED帯材を下向きに。その下にプラ板を貼ってLEDが直接見えないようにします。2階も同じように半田付けをしますが、銅板は1階天井の通電銅板に斜めに差し込むので、八の字に角度を付けます。組立てて点灯♪~LED帯材は最初上向きにしたもののボディを被せたら暗かったので下向きにしましたが、窓から帯材が見えるので、天井をくり抜き
室内灯を取付けた多くのブログを拝読しましたが、どれも難易度◎。確かに分解したときに内部を見て納得の超難関。それでも眺めながら方針を決めて、まずは貫通先頭車のうちの2両から。LED帯材は上向きにしますが、帯材は5cm単位のため10cmからギリギリカット。ダイオードの足との半田もギリギリの位置。これで全長がピッタリ。歪まないよう0.2mmの透明プラ板を凹状にして貼っています。ブリッジダイオードは縦向きにして運転台仕切りの後ろに張り付くように設置。足の先に銅板を半田付けし、床下からの銅板
B編成に続きA・C編成にも行いました(左からB、C、A編成)。分解しながら自作室内灯をどうやって組込もうか。方針が決まれば少しは手が動くのですが、妙案が浮かびません。説明書を見る限り、KATO純正品を購入しても大変そうなので、自作はそれ以上に苦労するかもしれません。といっているうちに先頭車計6両、改装しました。
2024年に発売された<新ビスタカー>(改装形)。当方は2007年に発売された(登場時)を所有しています。「レジェンドコレクションNo.3」懐かしい響き。当時はA+B編成のみで両貫通車のC編成がなかなか発売されず、長いこと待たされた。あれから17年経つんですね。で、今回の改装型は購入せず、登場時を文字通り「改装」させようと試みました。HPなどで調べると①無線アンテナ増設②排除器の増設③非貫通先頭車スカート形状の変更④中間車の窓見付⑤中間車体裾部色の変更となっていて、ど
今日は近鉄ビスタカー10100系です。各種整備をやってしばらく経ちますが自動運転対応作業をしていなかったので..やります。DCCライトデコーダーの増設もやりました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATOの近鉄ビスタカー10100系です。以下記事↓で留置線を用意するなどやって1か月以上間が開きましたが、その留置線から運転して来ました。左が10-1911;奥からB+C+A編成の3重連、右は10-1910;後から買い足したC編成ですが、ライトが点いていないし行先表示
皆様こんばんは、HIDEKYUです。今回はKATOさんから模型化されました10-1911特別企画品近鉄10100系<新ビスタカー>三重連9両セットの開封でお楽しみ頂きます。近鉄さんの10100系は初代ビスタカー10000系に続く2代目のビスタカーとして1959年から1963年にかけて連接構造の3両編成18本54両が製造されましたこの2代目ビスタカーは初代のビスタカーに対して「新ビスタカー」とも呼ばれましたそして編成のバリエーションもあり上本町方の先頭車が流線形、
今日はKATOの近鉄ビスタカー10100系の話です。変てこなタイトルになりましたが😅用意していた留置線の手直し、小窓から車内にケーブルが見えるのを解消、A+B編成運転をやり易く..と色々やっています😁。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。再び登場の近鉄ビスタカー10100系、KATO10-1911(A+C+B編成)、10-1910(C編成)の4編成12両が在籍です。写真では後ろの方が見えないんですが😅、これまでやっていなかったC+C編成とA+B編成を組んでいます。
今日はKATOの近鉄ビスタカー10100系、随分色々やって来ましたがようやく整備が終了しました。室内やパンタグラフの塗装など仕上げの作業を色々やっています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。だいぶ凝りましたが😁、10100系総勢12両(KATO10-1910,1911)の整備が終わりました。この写真からはパンタグラフの感じが変わったのが目立つかな?サーフェーサーを吹いてからニュートラルグレー塗装をかけました。集電シューや台座は銀色だった?と思われる写真も見
7/20(土)前回の記事から日が飛びますが、その間は撮影してません。この日は前週に予約して受け取ったKATOの10100系ビスタカーが不良品で、交換用のものが入荷したとのことで東員ジョーシンへ行くついでに三岐鉄道を撮影。保々車両区211系の留置場所が変わっていました。改めて、ものすごい違和感しかありません。どうやら自走で構内入れ替えを行ったようですね。ワム229+ワム712令和の時代によみがえった黒ワムが道路沿いに2両連結された状態でいました。バラ積みセメント輸送してほしいな(
今日は色々弄っているKATOの近鉄2代目ビスタカー10100系です。併結をやる切妻先頭部はやはり?のTNカプラー化、胴受表現が付いて表情が引き締まりました。他色々と弄っています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。自作室内灯入れや安定運転の工夫など色々やって仕上がりつつある近鉄10100系です。KATO10-1911(3重連セット)に10-1910(C編成)を買い足して4編成になりましたが、今回写真右;切妻タイプの前面全てに製品付属のジャンパ栓パーツ、およびTNカ
ようやくレールに載る日を迎えたビスタⅡ世こと近鉄10100系。この列車を構成するのは…A編成B編成C編成の3連3本が合体して3重連と呼ばれる9両編成の立派な特急列車が組成されます。実際にはこの3本のうちの2本が連結されて6連で運用されていたそうです。更に言うならば、後年は3両編成で運行されることが多く、他形式の2連の車両と組み合わせて5連や7連で運用されたりしたそうです。正直この列車が引退したのがワタクシの物心つくかどうかの時期ですので、あんまし知らないんですよね〜。そんな事を言
さてさてビスタ2世の室内灯取り付け、残るはB編成のみですね。A編成の時に2時間かかった室内灯の取り付けがC編成では1時間半になり、今日のB編成では1時間を切りました。ただ、ワタクシ素っ頓狂な勘違い。B編成の貫通扉付き先頭車である10110。ヘッドライト点かへんがなぁーとしばらく分解したりしながら調べてみて、元々ライトユニットが入っていないことに気づき“なんだかなぁ…”とwwwと云うわけでぇ〜、室内灯との格闘はコレにて終了。さて、とうとう決着をつけねばなりません。このセット、どのバー
今日は最近ハマっているKATO近鉄ビスタカー10100系です。自分でもまさか?の1編成増備で12両体制になりました😁。一方9両運転で脱線が多いなど安定走行が難しく、ちょっとした工夫もやっています(記事後半に書いています)。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。全然予定していなかった1編成増備で、6連×2本が組めるようになった近鉄ビスタカー10100系です。KATO10-1911;3重連9両セットを先に買ったんですが、追加で写真上;10-1910C編成3両を増
今日はKATOから最近発売された近鉄10100系ビスタカーです。中間の2階建車両に自作室内灯を入れました。上下階を個別に照らすので均一に見えます😄。全車点灯仕様になりましたので走行動画も出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。10-1191;ビスタカー3重連セット~先頭車は終わっていたので↓、残るは肝心の2階建;VISTACARの自作室内灯化でした。製品付属の導光板は使わず2階天井がスッキリ😁、上下階個別にテープLEDを入れて照らしています。『近鉄ビ
今日はKATOの近鉄ビスタカー10100系3重連セットの続きです。構造に色々と工夫がみられて面白いな~と思いつつDCC化をした話、同じ連接台車構造ということで小田急NSE3100系が比較で出て来ます。模型運用上の話もあります。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。前回は到着してDCC化まで終わっていましたが、以下記事↓;”整備に着手”というタイトルを付けたのにdetailの話ばかりで整備の中身が殆ど無かったんですね~😅。今回は中身の話です😁。先ず模型ではA+C+B編
今日はKATOから新発売の近鉄10100系ビスタカーです。ようやくの到着、早速整備に着手しましたが、今回はdetailを中心に書いてみたいと思います。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。予定より少し遅れて発売~到着した近鉄10100系、KATO10-1911で3連×3編成併結の3重連セットです。早速DCC化を終えライト制御が可能になっています。構造も非常によく考えられていて面白いと思ったんですが、今回はdetailの話が中心です。(今回の製品は10年以上前に発売さ
タムタム神戸三宮店店長の玉井です!本日はKATOさんより新商品が入荷してきております!10-1909近鉄10100系新ビスタカー改装形A編成+B編成6両セットメーカー希望小売価格¥25,300(税込み)タムタム販売価格¥19,000(税込み)10-1910近鉄10100系新ビスタカー改装形C編成3両セットメーカー希望小売価格\14,850(税込み)タムタム販売価格\11,200(税込み)10-1911近鉄10100系新
(2枚ともWikipediaの写真を使用)このコーナーでは今まで乗車・撮影した列車・車両・塗色の中で、今では見られないモノを紹介いたします。第83回目は、近鉄特急で使用された量産型の2階建て電車で、「新ビスタカー」「ビスタⅡ世」などと呼ばれた10100系電車です。先に登場した2階建て試作車10000系「ビスタカー」の量産車として1959年にデビューしました。3両1編成で、連接構造を採用し、中間車が2階建てでした。先頭車両は流線形と貫通型の2種類があり、その組み合わせによ
名古屋線系統で活躍する2000系は初期に造られたXT01・XT02を除いてB更新が完了し、ワンマン運転に対応しているため湯の山線や鈴鹿線にも入線しますがB更新未施工のXT01・XT02はワンマン運転に対応しておらず、更に台車やパンタグラフは10100系ビスタカーが使用していた物を流用しているため一目で機器流用車であることがわかります。XT03以降の編成も当初はTc車(ク2100形)のみ10100系から流用した台車を履いていましたが現在は廃車になった8000系列から流用したものに交換されており、
迎春号到着折返しも迎春号
よく見てねなんとなんとスナックカー後にビスタカー×2が連結し8両編成
懐かしの近鉄名阪特急ですこの頃は新幹線に対抗して鶴橋〜名古屋間無停車で走行長瀬〜弥刀駅にて撮影
まだまだ出てきます‼️近鉄10100系ビスタカーの画像