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8月のインファントでは、暑さの中でも穏やかな時間が流れ、子どもたちはそれぞれの興味に向かって手を動かしていました。「やってみたい」という気持ちが、少しずつ形になっていく季節です。目次🌿8月のインファント・コミュニティ🦕恐竜の絵カード合わせ🍪粘土で型抜き💫ビーズ通し🔧ドライバー🪵木を磨く🎨ドットマーカーのお絵描き🌱おわりに🌱ニドクラス(0歳)募集案内🌿インファント・コミュニティ(1〜2歳)募集案内📩お申し込み📢お知らせ目次を開く🌿8月のインファント
保育士30年が「寝ない」と聞いて最初にみること保育園でたくさんの子どもたちを寝かせてきましたいろんな子どもたちがいました😄なかなか寝ない子すぐに起きてしまう子反対に昼食時に寝てしまう子いろいろ…たくさんの子どもたちを見てきて気がついたことがあります。ひとことで「寝ない」と言っても、その子によって全然違うんです。なので、私は「寝ない」お子さんの相談でママからお話を聞くときにこんなところを見るようにしています☝️🌱寝るけど
「食べない」を1つにしない「うちの子、全然食べないんです」そんなお悩みをよく聞きます「食べない⋯」一言でそう言っても実はいろいろある量が極端に少ない?標準の量を食べない?用意した量を食べきらない?成長曲線のどこに位置してる?食べない食材が決まってる?それはどんなもの?野菜を食べない?肉や魚を食べない?混ぜご飯は食べない?つぶつぶがあると食べない?ベタベタしていると食べない?パサパサしていると食べない?ドロッとしてると
子どもって十人十色「子ども」ってなに?そう聞かれたら、どう答えますか?AIに聞いたら、「まだ大人に到達していない、未成熟な人間」と返ってきた。うんそうかもしれないでも、それだけで親はやっていけない彼ら彼女らは、実に奇想天外!生まれたてくにゃくにゃの新生児期からだんだん動くようになってミルクだけから離乳食になり少しずつ人間っぽくなっていく寝てくれたり寝なかったりよく泣く日もあればご機嫌な日もあるひたすら動いている子もいるし容器への出し入れを
「せっかく買ったおもちゃ、全部出しておいた方が遊ぶんじゃない?」以前は、なんとなくそう思っていました。見えなければ存在を忘れてしまいそうだし、せっかく持っているなら、いつでも遊べるようにしておきたい。でも、おもちゃが増えてくると問題が。全部出したら、今度は棚がおもちゃだらけ。いや、これ全部見えてても、逆に選びにくくない……?今のわが家では、持っているおもちゃを全部出すのではなく、「今、遊ぶものだけを見える場所に置く」ようにしています。今日は、おもちゃをたくさん持っているわが家
こんにちは、ゆめのです。前回の記事では、11か月で2語文が出た息子と、わが家で毎日歌っていた童謡についてお話ししました。わが家では、童謡を増やすために『くもんのうた200えほん』も取り入れています。でも、200曲と聞くと、「200曲も覚えないといけないの?」と思いませんか?私も最初はそうでした。でも結論から言うと、全部は覚えていません。むしろ、「200曲やらなきゃ」と考えなかったからこそ、0歳から今まで童謡のある生活を無理なく続けられたのだと思っています。今日は、『くもんの
こんにちは、ゆめのです。息子は11か月頃、「電車きた」「パパきた」と、場面に合った2語文を話すようになりました。前回はフラッシュカードについて書きましたが、0歳の頃からもう一つ、ほぼ毎日のように続けていたものがあります。それが、童謡です。ただ、わが家では「歌をたくさん聞かせれば言葉が増える」と考えていたわけではありません。歌いながら動く。触れる。笑う。日常の出来事につなげる。この使い方が、親子のやり取りを自然に増やしてくれました。娘のときは「聞かせる」が中心でした娘のときも、
こんにちは、ゆめのです。息子は11か月頃、「電車きた」「ママきた」と、場面に合った2語文を話すようになりました。わが家では絵本だけでなく、フラッシュカードも取り入れています。そう書くと、「やっぱり、フラッシュカードをたくさん見せたから発語が早かったの?」と思われるかもしれません。でも、二人の子どもを育ててきた今の私の答えは、少し違います。カードそのものより、その1枚を日常につなげることの方が、わが家ではずっと大切でした。今日は、実際にどう使っていたのかを書いてみます。第一子
こんにちは、ゆめのです。娘には、延べ1万冊以上の絵本を読み聞かせてきました。だから当時の私は、どこかで、「これだけ読んでいれば、言葉も自然に増えていくはず」と思っていました。もちろん、娘は絵本が大好きになりました。けれど、発語は私が思い描いた通りには進みませんでした。一方、息子は11か月頃に「電車きた」「ママきた」と、場面に合った2語文を話し始めました。二人の違いを振り返って気づいたのは、息子には絵本以外にも、日常の中で意識して増やしたことがあったということです。今日は、その5
こんにちは、ゆめのです。娘には、これまで延べ1万冊以上の絵本を読み聞かせてきました。それでも、言葉の発達は、私が想像していたようには進みませんでした。一方、息子は11か月頃に「電車きた」「ママきた」と、場面に合った2語文を話し始めました。同じ母親が、どちらの子にもたくさん絵本を読んだのに、なぜ二人の育ちは違ったのか。二人を比べて初めて、私は「何冊読んだか」だけでは見えなかったものに気づきました。娘のときは、冊数が安心材料になっていました娘が小さい頃の私は、「今日は何冊読めたか
梅雨が明けて、光の中に夏の気配を感じる頃。7月のインファント・コミュニティでは、子どもたちが「自分でやってみたい」という気持ちを形にしていく姿が見られました。手を使う活動を通して、集中の芽が少しずつ育っています。目次🌼7月のインファントコミュニティ🍃ゴマすり|手の動きと集中(写真1)🌿粘土|形をつくる楽しみ(写真2)🪶シュレッダー|紙の感触を確かめる(写真3)🔧ドライバー|ねじを回す力(写真4)🌸花を飾る|美しいものに心を向ける(写真5)🎨お絵描き|色で表現する時間(写
こんにちは、ゆめのです。息子が初めて自分で本棚から絵本を出したのは、生後7か月頃でした。選んだのは、『アンパンマンをさがせ!』。もちろん、その頃はまだ「読んでほしい」というより、絵本そのものに興味を持ち、出して、触って、噛んで確かめていたのだと思います。それでも私は、その姿を見て、絵本を好きになるきっかけは、読み聞かせの回数だけではなく、子どもが自分から触れられる環境にもあるのかもしれない。と感じました。今回は、娘との経験を踏まえて、息子が0歳の頃から続けてきた絵本環境について
こんにちは、ゆめのです。「発語を増やすには、どんな絵本がいいですか?」最近、このようなご質問をいただくことがあります。でも実は、わが家では「言葉を増やすため」に絵本を読んでいたわけではありません。娘が生まれた頃から、ただ親子で楽しい時間を過ごしたい。そんな気持ちで読み聞かせを続けてきました。そして息子も、生後間もない頃から毎日のように絵本に触れていました。振り返ってみると、その時間が結果的に言葉の理解や発語につながっていたのかもしれないと感じています。「最後まで読むこと」は目
こんにちは、ゆめのです。前々回の記事では、息子が11か月で「電車きた」「ママきた」と場面に合った2語文を話すようになったことを書きました。その話を聞いてくださった方から、「いつ頃から話し始めたのですか?」というご質問をいただきました。振り返ってみると、実は「話すこと」より前に、「理解している」と感じる場面が少しずつ増えていました。今日は、私が「言葉は話す前から育っているんだ」と感じた出来事をご紹介します。最初に驚いたのは「分かっている」という反応でした息子がまだ言葉をほとんど
こんにちは、ゆめのです。わが家では毎週、息子が楽しみにしているものがあります。それは、おもちゃでもありません。知育教材でもありません。オイシックスでもらえる「ジャッキーのカレンダーシール」です。最初は、「無料でもらえるなら使ってみよう」くらいの気持ちでした。でも今では、このシールが届くのが毎週の楽しみになっています。そして私自身も、「こんな使い方ができるんだ。」と驚いています。ご飯を食べたら、シールを貼る毎週シールと台紙を2枚頂いています。娘用と息子用です。わが家で
こんにちは、ゆめのです。息子は11か月の頃、「電車きた」「ママきた」と、場面に合った2語文を自分から話すようになりました。もちろん、子どもの発達には大きな個人差があります。だから、「この方法で早く話せるようになります」とお伝えしたいわけではありません。でも、娘を育てた経験を踏まえ、息子には毎日意識して続けていたことがあります。今日は、その積み重ねと、実際にどのような変化があったのかをご紹介します。振り返ると、小さな変化は少しずつ始まっていました今思えば、言葉は突然増えたわけでは
こんにちは、ゆめのです。知育玩具について発信していると、「どれを買えばいいですか?」「おすすめを教えてください。」というご質問をいただくことがあります。私自身も、第一子が生まれた頃は、SNSや口コミを見ながら「人気だから」「ランキング上位だから」という理由で選ぼうとしていました。でも、娘と息子を育てる中で気付いたことがあります。それは、「良い知育玩具」はあっても、「すべての子に合う知育玩具」はないということです。今日は、わが家が0歳から知育玩具を選ぶときに大切にしてきた基準をご紹
こんにちは、ゆめのです。「知育玩具って、そんなにたくさん必要なんですか?」この質問をいただくことがあります。最近は「おもちゃは少ない方が集中力が育つ」「厳選した数個だけで十分」という考え方もよく目にしますよね。もちろん、それも一つの考え方です。でも、わが家は少し違います。わが家には、0歳の頃から知育玩具や絵本、フラッシュカード、積み木、パズルなど、たくさんの教材があります。それでも「買いすぎた」と思ったことは、一度もありません。今日は、わが家が知育玩具を少しずつ増やしてきた理
こんにちは、ゆめのです。「知育」と聞くと、おもちゃや教材を思い浮かべる方が多いかもしれません。私も第一子が生まれた頃は、「どんなおもちゃを買えばいいんだろう」「もっと知育玩具を増やした方がいいのかな」と考えていました。もちろん、おもちゃは子どもの成長を支えてくれる大切な存在です。でも、娘と息子を育てる中で、それ以上に「毎日続けてよかった」と感じていることがあります。それが、お散歩です。何気なく歩くだけの時間が、子どもにとっては毎日違う発見にあふれた学びの時間でした。毎日違う景色
子どもが毎日自然と絵本を読むようになった、わが家の小さな工夫こんにちは、ゆめのです。前回の記事では、「おもちゃより先に変えたのは環境でした。」というお話を書きました。今回は、その環境づくりの中でも、わが家が特に大切にしている「絵本環境」についてお話しします。実は、私は「毎日○冊読もう」と目標を決めたことはほとんどありません。それでも、娘も息子も自然と絵本に親しむ時間が増えていきました。その理由は、読み方ではなく「絵本との距離」にあったのではないかと思っています。絵本を特別な
こんにちは、ゆめのです。前回の記事では、第一子の育児を通して「頑張る育児」から「続けられる育児」へ考え方が変わったことを書きました。今日は、その考え方が変わって最初に取り組んだことについてお話しします。実は、息子が生まれて最初に変えたのは、新しい知育玩具でも、高価な教材でもありませんでした。私が一番最初に見直したのは、「家の環境」です。おもちゃを増やす前にしたこと娘のときは、「何を買えばいいかな?」と考えることが多くありました。知育玩具を調べたり、口コミを見たり、「これが人気」
こんにちは、ゆめのです。娘との子育てをきっかけに、私は発達や知育について学び始めました。本を読み、専門家の話を聞き、育児についてたくさん勉強しました。でも、一番大きく変わったのは、知識ではありませんでした。私自身の考え方でした。「頑張ること」が正解だと思っていました第一子の育児では、「もっと話しかけよう。」「もっと絵本を読もう。」「もっと外に連れて行こう。」いつも「もっと、もっと」と思っていました。子どものためにできることは全部やりたい。そう思う気持ちは、今も変わりま
千葉で子どものピアノを始めたい方へ向けた「子どもの音楽教室メッセージ千葉」です。🌿涙目からはじまった、小さな音楽の物語1歳10か月・らっきークラスより初めてのレッスンの日。1歳になったばかりのお子さんは、少し涙目で教室の扉をくぐりました。知らない場所。初めて会うお友だち。そして初めて触れる音楽の時間。そんな小さな不安を、お母さんの腕のぬくもりと、やさしく流れる歌やリズムがそっとほどいていきます。やがて「今日はヤマハ?」と聞いてくれるほど、音楽が日常の楽しみになっていく
「夏用の薄手スタイが欲しい」「コニーの新作ガーゼスタイって実際どう?」そんな方へ向けて、実際に購入して使ってみた感想をご紹介します。暑くなると、「スタイって意外と暑いのでは?」と思うようになり、もっと薄手で軽いスタイを探していました。そこで見つけたのが、新しく発売されたコニーガーゼスタイ(4層ガーゼ)です。今回は、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にレビューします。コニーガーゼスタイを購入したきっかけ暑くなってきて、「スタイって意外と暑いのでは?」と思うようになり、も
子どもが動き回るようになると、「安全に遊べるスペースを作りたい」と思いますよね。でも、ベビーサークルは種類も多く、どれを選べばいいか迷う方も多いと思います。わが家でも、生後半年を過ぎて寝返りが活発になり、プレイマットからフローリングへコロコロ転がってしまうようになりました。「このままでは、フローリングにいつ頭をコツンとぶつけてもおかしくない…。」そう感じたことが、ベビーサークルの購入を検討したきっかけです。たくさん比較した結果、購入したのがpopomi(ポポミ)メッシュベビーサークル
プレイマットは毎日使うものだからこそ、「買って失敗したくない」と思いますよね。私も購入前はかなり悩みました。今回のテーマは、ポポミ(popomi)の正式名称は「フォルダーマット」です。※この記事では検索されることの多い「プレイマット」という表現でご紹介します。ポポミは決して安い商品ではなく、「少し高いな…」と感じましたが、子どもの転倒対策や足音対策を考え、思い切って購入しました。現在は1年近く毎日使用していますが、本当に「買ってよかった」と思える育児グッズの一つです。今回は、実際に使っ
この記事を読むと分かること・ポルバンアドバンスのシングルショルダーは本当に必要なのか・実際に使って感じたメリット・デメリット・シングルショルダーがおすすめな人・いらない人・ダブルショルダーと迷っている方への考えポルバンアドバンスを購入する時、「シングルショルダーも一緒に買った方がいいの?」と悩みませんか?ヒップシートだけでも抱っこはできますし、迷う方も多いと思います。わが家も購入前は悩みました。しかし実際に使ってみた結果、家の中だけならなくても困りませんが、外出するならシング
ベビーベッドが少しずつ狭くなり、わが家では子どもが1歳になる少し前から添い寝を始めました。でも、大人用のマットレスにそのまま寝かせるのは不安…。そこで購入したのがコアラフトンoasisです。実は、それ以前から約3年間コアラマットレスを愛用していて、その寝心地の良さにとても満足していました。「子どもとの添い寝用もコアラなら安心して使えそう。」そんな思いから購入したのですが、実際に使ってみると寝心地がとても良く、毎日快適に眠れています。この記事で分かること・コアラフトンoasi
浜松リトミック教室人気記事ランキングTOP5【2026年5月最新】こんにちは^^浜松リトミック教室入野町の増田優子です。今月もたくさんブログをお読みいただきありがとうございます【最新版】2026年5月の浜松リトミック教室の人気記事ランキングTOP5を公開します。浜松リトミック教室人気記事ランキングTOP5【2026年5月最新】🌺5位【浜松0〜3歳ママへ】「傘持ちたい!」はなぜ?子どもの憧れを育てるリトミック
💐はじめまして💐当グログにお越しいただきありがとうございます。育ちを見守る子育てサポーターCOCOWA(心和)の夏川結凪と申します。私はこれまで、保育園の看護師として働く中で、数多くのお子さんの成長と、ママたちの悩みに寄り添ってきました。また、モンテッソーリ教育を取り入れた「子どもの家」で指導経験もあり、子どもの一人ひとりの「ちがい」や「その子らしさ」を大切にする関わりを大切にしています。そんな中で出会ったのが、フラワーエッセンス(花療法士)タッチセラ