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監督:ロジェ・ヴァディム脚本:ロジェ・ヴァディム、ラウール・レヴィ主演:ブリジット・バルドー、クルト・ユルゲンス、ジャン=ルイ・トランティニャン、リスチャン・マルカン公開:1957年べべの代表的映画。古典として鑑賞しました。これぞフランス映画なのでしょう。悪女というか、小悪魔。女性が魔物。そんな魅力をフィルムに焼き付けてみたかったのだろう。ただ素直に行動するだけで、男を翻弄してしまう。悪く言えば、監督の自慢話といえるで
世にも怪奇な物語<4Kリマスター版>[Blu-ray]Amazon(アマゾン)「死ぬまでにこれは観ろ!2025」キング洋画150連発!■150タイトル2025年8月6日(水)発売スペシャル・プライス!Blu-ray131タイトル¥2,750(税抜価格¥2,500)DVD19タイトル¥2,090(税抜価格¥1,900)3枚買ったら、全150タイトルと、その他の中から(対象商品は下記特設サイトをご参照ください)もれなく1枚もらえる!キャンペーン!!
ブリジット・バルドーBrigitteBardot1934年9月28日〜(2025年5月現在90歳)出生名BrigitteAnne-MarieBardot出身地フランス・パリジャン=リュック・ゴダール監督の映画『軽蔑』(1963年)のDVDがわが家にあったので、改めて観てみた。ゴダールの映画なので、たいしたストーリーはない。最初のシーンは映画の撮影所。そこに集まった、ひと癖もふた癖もある人たちが描かれる。この映画は、映画のための映画であり、強いて言えば、ブリジッド・バルドー
■プロフィールブリジット・バルドーBrigitteBardot1934年9月28日〜(2025年5月現在90歳)出生名BrigitteAnne-MarieBardot出身地フランス・パリ■フィルモグラフィー素晴らしき遺産(1952)ビキニの裸女(1952)想い出(1953)ブリジット・バルドー/恋するレオタード(1955)わたしのお医者さま(1955)夜の騎士道(1955)わたしは夜を憎む(1955)トロイのヘレン(1956)この神聖
ブリジット・バルドーBrigitteBardot生涯1934年9月28日−出生名BrigitteAnne-MarieBardot出身地フランス・パリアメリカのマリリン・モンローと同様に、フランスのブリジッド・バルドーは、1950年代後半〜1960年代初頭にセックスシンボルとして人気があった。名前の頭文字をとってモンローはMM、バルドーはBBと略されることが多い。バルドーは「フランスのモンロー」とも呼ばれたが、映画界の先輩で、尊敬するモンローと並び称されることを、バ
イニシャルBBInitialsB.B.セルジュ・ゲンズブールSergeGainsbourgこのイニシャル、B.B.というのは、BrigitteBardot(ブリジット・バルドー)であることは明らかだ。昔、山田邦子がテレビのバラエティ番組でイニシャル・トークをやっていたが、「大手J事務所のK.T」なんて言うと、ジャニーズ事務所の木村拓哉だと直ぐ分かったのと同じで、セルジュ・ゲンズブールは、InitialsB.B.という曲を作り、明らかにわかるイニシャルを使って、自分
本日4月15日はクラウディア・カルディナーレの87歳の誕生日です。それを記念して、クラウディア・カルディナーレの映画を紹介しています。『華麗なる対決』(1971)監督クリスチャン=ジャック共演クラウディア・カルディナーレ撮影アンリ・ペルサン【あらすじ】19世紀末、ニュー・メキシコの一角を荒し、人々に恐れられていた武装強盗団の一味の正体は、セクシーな女ルイーズとその妹たちだった。一方、一角のフランス系移民の住む町ブージバルには、マリアというとてつもないお転婆娘がい
🎍あけましておめでとうございます。マーク・アレグレ監督年の初めはジャスミンの永遠の憧れBB様ことブリジット・バルドーブリジットちゃん💞このブログでは何度も書いているのですが小学5年の頃、母に連れて行かれた映画『月夜の宝石』を観た瞬間からジャスミンは今もBBに憧れ続けています。当時は綺麗な印刷の写真なんかなかなか手に入らなくて粗末なパンフレットかなんかの写真をいつもうっとり眺めてたっけ。で、この映画はBBさんを一
2024.12.6こんばんは🌃今日も一日お疲れ様でした💐金曜日の夜ゆっくり過ごしましょう🐰フェイスブック「思わず涙する感動秘話」から一部引用します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~人生に大切なのは、どの道を選ぶか迷うことより、選んだ道をどう生きるかなのよ。それを忘れないで。ブリジット・バルドー(フランスの女優)【ブリジット・バルドー女を極める60の言葉】より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~以上引用終わり。ブ
「ブリジット・バルドーレトロスペクティヴBB生誕90年祭」公式サイト「BB生誕90年祭」とのコピーも添えられている、特集上映「ブリジット・バルドーレトロスペクティヴ」の鑑賞作品4本目です。映画『ラムの大通り』は『冒険者たち』のロベール・アンリコ監督が、ブリジット・バルドーとリノ・ヴァンチュラを迎えて古き良きハリウッドへの愛を込めて描いた、1971年製作の海洋冒険活劇です。ドラマとしてはリノ・ヴァンチュラが軸ですが、ブリジット・バルドーは、トーキーへの移行期にハリウッドで活躍した
『ビバ!マリア』VivaMaria!映画トーキー116分カラー1965年11月22日フランス公開昭和四十一年(1966年)四月二十二日日本封切製作国フランスイタリア製作言語フランス語英語イタリア語ドイツ語出演ブリジット・バルドー(マリー後にマリア)ジャンヌ・モロー(マリア)クラウディオ・ブルック(ロドルフォ)カルロス・ロペス・モクデズマ(ロドリゲス)ポーレット・デュボスト(ディオゲネス夫人)ジョージ・ハミルトン(フ
「ブリジット・バルドーレトロスペクティヴBB生誕90年祭」公式サイト伏見ミリオン座で特集上映されている「ブリジット・バルドーレトロスペクティヴBB生誕90年祭」も、この週末に終了してしまいます。私は1950年代から70年代に至るまでの作品を、何とか4作品見ることができ“腹五分目”くらいの鑑賞満足度です。2本立ての記事にするのは、いずれも『死刑台のエレベーター』などの名匠ルイ・マルが撮ったブリジット・バルドー作品。1本目の映画『私生活』は、バルドー自身の人生を題材に、常に群衆や
「冒険者たち」のロベール・アンリコ監督が古き良きハリウッドへの愛を込めて描いた1971年製作の海洋冒険活劇です。禁酒法が施行されていた1920年代のアメリカ。カリブ海諸国とアメリカ南部を結ぶラム酒密輸の海上ルートは「ラムの大通り」と呼ばれていた。密輸船の船長コルニーは、沿岸警備船の攻撃を受けて船が転覆。メキシコの海岸に漂着し命懸けのギャンブルに挑んで船を買うための大金を手に入れ、ジャマイカへ。新しい船でラム酒運搬を再開しようと画策していたある日、ふと映画館を訪れた彼は、無声映画「恋する女豹」の
ルイ・マル監督がブリジット・バルドー主演で一人の少女がスターとなり、そしてスターであることの重責に押しつぶされていく姿を描いた1962年の作品です。ジルはパリへ出て女優の道に進む。彼女はたちまち人気女優となるが、同時にマスコミの取材攻勢に神経をすり減らしていく。故郷に戻ったジルは、そこで初恋の男性に出会い安息を得るのもつかの間、ここにもマスコミは押し寄せてきて…きのう観た「ビバ!マリア」に続き、どうにもしっくりこないはルイ・マル映画でした。バルドーの魅力に引っ張られ過ぎて、マル本来の力
ルイ・マル監督がブリジット・バルドーとジャンヌ・モローを主演にフランスを代表する二人の大女優が同じマリアという名を持つ歌手兼踊り子に扮し、革命のメキシコを舞台に大暴れする1965年製作の作品です。父親仕込みのアナーキストのマリアは、流浪の果てにたどり着いたメキシコで警官に追われ、旅の一座に紛れ込む。ちょうど一座の歌手が自殺して彼女は身代わりに花形女優のマリアとコンビで舞台に出ることに。“マリアとマリア”で売り出して大人気の二人だったが、アナーキスト・マリアが保守派の暴行略奪を目撃し怒り心頭
11月も月の前半を過ぎました。いつも通りにこの月前半の映画鑑賞のまとめですが、11月前半に見た劇場鑑賞の映画は以下の10作品です。本日のブログ記事は「ブリジット・バルドーレトロスペクティヴBB生誕90年祭」で、まず最初に見た映画『可愛い悪魔』。1958年製作の映画です。劇場は伏見ミリオン座(シニア会員1,200円)。@ナゴヤキネマ・ノイ『思春期』(1979年、監督/ジャンヌ・モロー)『五香宮の猫』(2024年、監督/想田和弘)@ミッドランドスクエアシネマ『アイミタガイ』(
「この神聖なお転婆娘」に続き、ミシェル・ボワロン監督がブリジット・バルドーの陽性の魅力を思い切り引き出した1957年製作のコメディです。バルドーは官房長ミシェルにしつこくつきまとい結婚するが、彼のあまりの女性関係の多さに腹を立て、そこで自分も浮気してやろうと、国賓のシャルル王配と空軍のジェット機を密かに使ってランデヴー。季節外れのニールの海岸で水遊びをするが、最後の一線を越えるに至らず、結局、王配の帰国予定もあってパリに再び飛んで帰るが…ブリジット・バルドー全盛期の魅力溢れる作品でした。
長く記事、書いてませんでしたが元気にやってます😃Yは夏前に異動になり、現在まったく会ってないし連絡もとっていません。去った人を追っかけてもナニもいーことなんてないから脳内でたまに思い出すくらいはいいのかな…新しく来た上司が何か言ってくると「ちょ待ってやwウチ✕✕やから✕✕て言ったんですけど?!?!」毎回マー坊化しながら言い返し「…………う、うんわかったわかった💧」向こう行ったかな?くらいのタイミングで「述べてんじゃねーよ!ダサ坊があー」↑↑ワシ「………………は??ナン
ブリジット・バルドーさんブリジット・バルドー(BrigitteBardot)本名:BrigitteAnne-MarieBardot愛称:BBMM(マリリン・モンロー)、CC(クラウディア・カルディナーレ)らと並び称される。猫のような目にぼてっとした唇が愛らしく「フランスのマリリン・モンロー」とも形容される。1934年9月28日生まれ、90歳。フランス・パリ15区出身の女優、ファッションモデル、歌手、動物保護活動家。20世紀のヨーロッパを代表するセックス・シン
今日はHさんと、伊勢丹会館にある『あえん』に、ランチに行きました。美味しいお料理をお腹いっぱい頂きましたその後は、月曜日に続きHさんと『ブリジット・バルドーレトロスペクティヴ【BB生誕90年祭】』の中の『私生活』日本初公開を新宿の武蔵野館に観に行きました前回の『誤解』では客席がまばらでしたが、今日は、ほぼ満席です。今回もお客様の年齢層は高かったのですが、今回は女性の姿も多く感じました。この映画は、本人の実生活が投影されてるとのことで、マスコミや群衆に追いかけ回され
本日9月28日は、ブリジット・バルドーの生誕90周年です。(1934年9月28日-)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■こちらは、BBのベストNo.1です。監督と男優は、『冒険者たち』のロベール・アンリコとリノ・ヴァンチュラです:『ラムの大通り』(1971)監督ロベール・アンリコ共演リノ・ヴァンチュラ撮影ジャン・ボフェティ【あらすじ】時は1920年代、禁酒法真っ盛りの時代。ラム酒密輸のメッカであるカリブ海は通称“ラムの大通り”と呼ばれている。
明日9月28日は、ブリジット・バルドーの生誕90周年です。(1934年9月28日-)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『軽蔑』(1963)監督ジャン=リュック・ゴダール共演ミシェル・ピッコリ、ジャック・パランス、フリッツ・ラング撮影ラウール・クタール音楽ジョルジュ・ドルリュー製作カルロ・ポンティ他【あらすじ】劇作家のポールのもとに、辣腕プロデューサーのプロコシュがシナリオの書き直しを依頼しに来た。フリッツ・ラングが監督する新作『オデュッセイア』があ
来る9月28日は、ブリジット・バルドーの生誕90周年です。(1934年9月28日-)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■この作品は、4歳年下のクラウディア・カルディナーレとの競演です。『華麗なる対決』(1971)監督クリスチャン=ジャック共演クラウディア・カルディナーレ撮影アンリ・ペルサン【あらすじ】19世紀末、ニュー・メキシコの一角を荒し、人々に恐れられていた武装強盗団の一味の正体は、セクシーな女ルイーズとその妹たちだった。一方、一角のフラ
来る9月28日は、ブリジット・バルドーの生誕90周年です。(1934年9月28日-)それを記念して、彼女の作品を紹介します。■パリの本屋やDVDショップ等を訪れたとき、BBに関するものが多く、フランスではいまも人気なのだと思った次第です。『何がなんでも首ッたけ』(1961)監督ロジェ・ヴァディム共演ミシェル・シュボール、ミレーユ・ダルク撮影ロベール・ルフェーヴル【あらすじ】恋人の写真家が富豪の娘に手を出したことを知ったヒロインは、復讐をするために二人を追跡する。
今日はこれからHさんと映画を観に行きます!昨日はヒューマントラスト有楽町で観た9/13(金)から『ブリジット・バルドーレトロスペクティヴ【BB生誕90年祭】』でしたが、今日は新宿の武蔵野館で放映している『花嫁はあまりにも美しい』と言う映画で、日本初上映ですその前に、ランチは『農家の台所』焼き芋通販おいもや農家の台所|こだわり農産物-農家の台所WEBSHOP全国やきいもグランプリ2代目チャンピオン「おいもや農家の台所」直営焼き芋通販ショップおいしい・おもしろ
こんばんは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、1960年代を代表するファッションアイコンとして知られるフランスの女優ブリジット・バルドーに纏わる様々な“誤解”を解き明かしたドキュメンタリー「ブリジット・バルドー誤解」ジャン=ルイ・トランティニャン、セルジュ・ゲンズブール、ジャン=リュック・ゴダールら、バルドーと同時代に活躍したフランス映画・音楽界の重鎮や文化的アイコンが多数登場し、「セリーヌとジュリーは舟でゆく」の名優ビュル・オジエが朗読を担当する。20代が最も美しい
画像引用元:eiga.com◼️原題または英題:Futuresvedettes◼️原作:ビッキー・バウム◼️監督:マルク・アレグレ◼️出演:ブリジット・バルドージャン・マレーイザベル・ピア◼️1955年93分フランスの女優ブリジット・バルドーがキャリア初期の1955年に出演し、冬のウィーンを舞台に音楽学校の女学生たちの初恋を描いたラブストーリー。ウィーンの音楽学校でともに歌手を目指すソフィーと親友エリスは、ハンサムな教師ヴ
ブリジット・バルドー、現在90歳。レトロスペクティヴが好評、開催中だ。1973年に38歳で引退した彼女を、知らない若者も多いだろう。比較されたマリリン・モンローは、特集上映やテレビ、DVD等で何度も体験している。代表作は何なのか、魅力は何なのか、語ることも可能だ。ではブリジット・バルドー、自分もよくは知らない。正統派の美人ではない。癖のある顔だ。モンロー同様、色気たっぷり、官能的な唇。万人受けするタイプではないが、当時の人気は凄まじかったよう。ファッションアイコンとしての影響
画像引用元:eiga.com◼️原題または英題:LaParisienne◼️監督:ミシェル・ボワロン◼️出演:ブリジット・バルドーシャルル・ボワイエアンリ・ビダル◼️1957年89分ブリジット・バルドーが主演を務め、大統領令嬢を取り巻く華やかな三角関係を軽妙なタッチで描いたロマンティックコメディ。フランス大統領の娘ブリジット・ローリエは、父の下で働く官房主任ミシェル・ルグランに片思いしていた。猛アタックの末についにミシェルと結
9/13から始まったこれ、早速、『殿方ごめんあそばせ』(監督ミシェル・ポワロン、ラブコメです)を見に行ってきたわ。今年がブリジットさん生誕90年(ご存命)なのだそうです。ブリジッドバルドー大好きで、20代の頃、その当時もあったこういう企画や日本で発売されたビデオなどでまとめて見てるの。今回の11作品のうち、6つは見てて5つは見てなかった。この作品は未見だったほう。20代の時点で見ることができたなかでの最高傑作は『気分を出してもう一度』(監督同じかただわ)で、ラブコメだったの。