ブログ記事203件
「キバナノアツモリソウ」これも高山で咲くラン科植物です。大きな袋をもっているので一見すると食虫植物みたいですが、蘭の一種です。やっと実物を見ることができました。まだまだ暑い日々が続きますが、熱中症に気をつけて過ごしましょう。
「ホテイアツモリソウ」連日の猛暑で体育館での卓球の練習も体調をくずしやすい人がいます。目で涼む第2弾!「ホテイアツモリソウ」です。涼しい高原に人知れず咲く絶滅危惧種です。(見かけても絶対に採らないでね)「アツモリソウ」は別種としてありますが、これは更に貴重な品種。その昔、源平合戦「一ノ谷の戦い」で平敦盛(たいらのあつもり)が馬上で風に膨らませていた母衣(ほろ)に似ているために名付けています。平安鎌倉時代の武士は馬の上で母衣をふくらませて勇敢に見せていたのですね。わずか17才で生涯を
天皇皇后両陛下は優れた功績をあげた研究者に贈られる日本学士院賞の受賞者を招き、「茶会」を催され、愛子さまも同席されました。午後2時半ごろ、両陛下は宮殿で、秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さまと共に日本学士院賞の受賞者からそれぞれの業績について説明を受けられました。両陛下は、細胞が増殖するメカニズムを研究し、ガン治療への道筋を開いた東京大学の後藤由季子教授などから研究内容について説明を受け、「ご研究で一番大変だったことはどんなことですか」「新しい可能性がありますね」などと声をかけ
6月11日木曜日旦那さん、珍しく平日休みちょうど地元の情報番組で紹介していた富士見パノラマリゾートに咲いているすずらんを入笠山に登りがてらに見に〜一度、見たいと思っていたよ富士見パノラマリゾートのゴンドラに乗って行けるのだけど沢入登山口からGOここからの登山は久しぶりの2回目先ずは〜入笠湿原へ登山口から1時間で湿原入口にっクリンソウ沢山咲いてた入笠湿原平日なのに、人が沢山いてびっくりしたわこの辺りにたくさんのすずらんがっ小さくてとても可愛らしい日本すずらんアマドコロ
6月6日から3泊4日で礼文島利尻島へと行って参りました1日目伊丹空港9:00発→羽田空港羽田空港→稚内空港東京羽田行きもうすぐ搭乗開始です羽田空港に到着飛行機は早いですね稚内への乗り継ぎ便稚内行き羽田発は11:15分に変更初めて行く地はいくつになってもワクワク😀まもなく稚内空港に到着です稚内空港のターンテーブル(手荷物受取所)でお出迎えしてくれるのは、稚内市のPRキャラクター「出汁之介(だし之すけ)」です(右側)利尻昆布を食べすぎ
初めて見ました思ったより小さな花どうもナッツです。植物は詳しくないがキバナノアツモソウの画像を見た時実物を見たい‼️見てきました。そして撮り方下手で申し訳ないがこれも小さくて見つからなかった。そばにいた方に教えてもらい見れました。感謝‼️他にもいやー楽しかったです。では今日はこの辺で失礼いたします、また明日
2026/06/05(金)天候:曇り時々晴れコース:沢入登山口-入笠湿原-お花畑-入笠山-お花畑-入笠湿原-アカノラ山-入笠湿原-沢入登山口7:20出発12:45帰着5時間25分天候の不安定な季節がやってきた。標高の高い岩稜へ足を向けづらい。もちろんだが、お花の写真を撮ることが吾輩の動機付けになっている。そうなると、引き出しが豊富にあるは助かるな。梅雨の走りの頃の定番だよね。今年はクリリンをトップに据えてみた。朝露なのか雨なの
こんにちは。予感通り、曇りから雨になり、そして青空になりました。さて、すっかり忘れてましたが、タッヘンハウゼン植物公園、最終回です(笑)蝶々(^^♪アツモリソウアメリカアツモリソウアメリカアツモリソウ終業準備でしたまたね~(^^♪最後までお付き合いいただきありがとうございます。
『北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園』住所札幌市中央区北3条西8丁目営業時間夏期(4月29日~9月30日)9時~16時30分※夏期(10月1日~11月3日)9時~16時※※入園は閉園の30分前まで定休日夏期月曜(祝日の場合は翌平日)※天候等により臨時閉園する場合あり冬期全館閉園料金・夏期高校生以上420円小・中学生300円未就学児無料今回も入場料420円で入場券を購入「5月26日付けの見ごろ情報」をいただくまずは時計回りの左へ「高
2026年5月25日(日)今日は帰る日。帰宅が辛いので朝1フェリーで帰らないと。今日も早く目が覚める。天気予報は微妙だったけどしっかり焼けてくれる朝焼けと利尻富士。3日間とも姿見せてくれた。なんて私は運が良いんだろう。ここで今年の運は使い果たしたかもしれないなぁ(笑)美しい。またいつの日か。さよなら~礼文利尻富士もまた登りに行きたいんだよなぁ椅子席で利尻眺めているうちに寝てしまったらしい。起きたらもう稚内。のんびり帰りましょう。せっかく北まで来たから初のとよとみ温泉に寄ってみる。
忍野の山中をさまよい花を見てきました。コアツモリソウとても小さい見つかるとここにもここにもという具合に沢山見つけられたが昨日の雨の影響もありへたった花が多かった。ただその後もう一か所見に行ったらそっちはまだ標高が高いからか蕾が多かった。これはだいぶへなへなになってた。下を向いているから写真撮りにくいスズムシソウも咲いていると聞いたけどそちらは見つけられなかった。ギンランまだ蕾だけどキンランホウチャクソウ
2026年5月23~25日2泊3日職場の人の異動で急遽休みがズレて3連休に。狙っていた山はやはり風が強い。最後のスキーしたかったなぁ。うーん、どうしましょ。なんて思って居たらアツモリソウが咲き出したとの情報を得る。1度自分の目で見てみたかった花。お天気は2日間はばっちり✨️これは神の思し召し。行けと言ってるのね。えーい、行っちゃおう!!AM1時自宅出発。まずは稚内までがひたすら長い前にも行ったことあるけど乗るまでにこんなに歩かされたっけ?外は気温低くて寒い。睡眠時間2時間くらいなも
里山に咲く個性的な花「クマガイソウ」です。(群馬県みどり市)名の由来は、袋状の唇弁が源平一谷の戦いで平敦盛を討った熊谷直実の母衣(ほろ)に似ている事から名付けられたと言われています。これに対して平敦盛の名をとったのがアツモリソウです。山中湖「花の都公園」で以前に撮ったアツモリソウです。(山梨県山中湖村)入笠山で撮った「釜無ホテイアツモリソウ」です。(長野県諏訪郡富士見町)最後までご覧いただきましてありがとうございました。
■ウランバートル発「幻の花」アツモリソウ探訪3日間📅ご予約・詳細はこちらからhttps://tabi-choku.com/plan/detail/1928/ウランバートル発「幻の花」アツモリソウ探訪3日間-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現モンゴルリピーター向けの幻の花・アツモリソウ探訪ハイライトツアー!モンゴル旅行のリピーターに贈る、ウランバートル発・空港送迎や市内ホテルを省いたシンプルで充実の3日間。「幻の花」
さ、寒いですね〜(私だけでしょうかっっ)皆様の地域は如何でしょうか??こちらは今日は、荒れ荒れのお天氣です朝から、ドカドカーンと雷が鳴ったり雨もザーザー降ったり止んだりです12月ですものねぇ荒れたりしながら雪の日が、到来するのかなぁとか思っている今日この頃。。晴れ間が恋しい季節になりましたさて今日は春に伺った珍しいアツモリソウのお話しですチョウセンキバナアツモリソウhttps://share.google/IGDYjGzAiwEP46fvghttp://wi
11月30日火曜日の誕生花と花言葉は、アシ(神の信頼・音楽)、ユーチャリス(清らかな心)、枯れ葉(新春を待つ)、佗助(控え目)等々があります。本日は、敦盛草を取り上げます。花言葉は、「気紛れ」です。蘭(らん)科、アツモリソウ属の植物です。栽培目的で乱獲、盗掘される事が非常に多い種類です。初夏の頃に開花し、ピンク色の花の袋状のところが、平敦盛(たいらのあつもり)が背負った母衣(ほろ)から命名されました。クマガイソウとアツモリソウの名前は、平家物語の平敦盛の最期、神戸・一の谷の合戦で敗れた
"日本の伝統的調味料"明日はこんな日なんですよ!11月30日は【本みりんの日】&「宮フェス」の詳細はコチラから↓明日はどんな日|11月30日版「免許取得はお任せ!」★自動車学校の悩みが全部解決!★・入校前・技能教習の悩み・学科教習の悩み・「みきわめ」とは・検定の不安元ベテラン指導員が解決!↓車の免許取得をお手伝い|全69教習項目のポイント公開【お見逃しなく!】免許取得の大きな難関【学科試験】スマホでサクッと勉強して学科試験一発合格し
アツモリソウもクマガイソウも、我が家ではすべて枯れてしまいます。何度もチャレンジしましたが、・・・一株だけ、小さな芽でひと夏超えたアツモリソウ(海外産)ですが、気になって、掘り出してみました。小さいですが、新芽がありました。根っこは半分以上ダメですね。。うーん、やはり、難しい感じです。
私は今までアツモリソウ=平敦盛をクマガイソウ=熊谷直実が須磨にある一の谷の合戦で打ち取ったと言う話しだけを聴いておりましたが・・・実話かどうか分かりませんが?それにはとても悲しい物語があるそうです首を打ち取られた平敦盛は16~18歳打ち取った熊谷直実は敦盛の顔を見てビックリ!真に自分の息子と同じ位の年頃しかし、後に敦盛を息子に重ね合わせ余りの悲しさに懺悔して後に出家平敦盛を一生弔ったそうです((×_×))とても辛くて悲しい話ですよね(´ヘ`;)ハァ平敦盛は
山友と札幌市南区にある定山渓天狗岳に登ってきました。それなりにキツイと評判の山です。女性3名を乗車して午前6時に苫小牧を出発。お天気は快晴。登山口に着いたら駐車場はほぼ満車!平日なのに恐るべし人気の山。何とか車を駐車し、準備が出来たら出発。しばらく林道を歩き、分岐で登山道に入ります。ここまでが長い。登山道に入ってからも緩やかな道を進みます。渡渉が多い山ですが、特に困る所はありません。お花も色々咲いています。急登が始まるとロープ場の連続!有名なアツモリソウ。今年は
2025/06/13(金)天候:曇り時々晴れコース:沢入登山口-入笠湿原-仏平峠-入笠山-御所平峠-入笠湿原-アカノラ山-入笠湿原-沢入登山口7:00出発12:30帰着5時間30分梅雨の晴れ間って、お花遊びだね。眺望なんて目的にしちゃいけないよ。のんびり歩いて、カメラを向けて。山のぼラーの端くれだから、沢入登山口から歩かないと。入笠湿原で日本スズラン。ドイツスズランは奥のお花畑でね。大阿原湿原までは足を延ばさず、
天気予報ではお天気は悪い筈しかし、目が覚めたら何んとピーカン!まあ良い方に外れたのでこれはこれで良し♪それにしてもよく外れます!(´ヘ`;)ハァ晴れたので気温も高く13:06現在で23℃部屋の中はヒンヤリ致しますが・・・私には丁度良いかも^^このところ忙しくてやっと自分時間が取れそうです♪この間子供や孫達と楽しく孫の高校合格祝いのプレゼントを探しながら息子が予約をしていたと言うレストランでランチを頂きながら孫の受験のアレコレやその後の高校の新生活の様子を
こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。イチヨウランが入笠山で見頃との公式の情報をSNSで見て、翌週行こうと思っていた予定を変えて行ってきました。富士見駅から無料送迎バスで富士見パノラマリゾートへ。ここからゴンドラで山頂駅まで行けます。山頂駅付近のすずらんもまた見頃で、良い香りが辺り一面に漂っていました。まずはイチヨウランの保護地へ。美しく咲いていました
6/1スコトン岬は強風🌬️トレッキングの人は腰を屈めて斜めに歩いてます桃岩荘開所日出迎え隊はまだ揃ってませんあしながおじさんの自撮り😃6/4船泊のアツモリソウ群生地終盤に近づいてますが、きれいな個体もまだ残ってます2回目のチャレンジも成功した双葉食堂塩ラーメンと3人でシェアした中華丼満腹です元地の「ダイニングカフェ海」店内は明るく、居心地良かったので長居してしまいました林道ではなく宿舎の近くに咲くウスユキソウ6/5桃岩荘の上にある「ベンジョーハウス」旅友の誘いでチキンカ
次々と花が咲いて、庭はとても賑やかです。写真は10日程前に撮影しました。教室の庭の様子です。ボタン↓マイヅルソウ↓ノビネチドリ↓実家の庭も賑やかです。シャクナゲ↓アツモリソウ↓シャクヤク↓ボタンやシャクヤクなど、大輪の花は近くで見ると迫力があります。もう少しで庭はバラの季節。今から楽しみです。
たしの中で5月に会いに行きたい植物はクマガイソウです。そして今クマガイソウに会える場所としてわたしの中で思い起こせる場世は4か所いずれも長野からは少しばかり遠い場所。今年は何とか会いに行けたので写真をと思います。クマガイソウはラン科に属してとにかく花の形も葉の形もそしてその立ち姿も他の植物とはちょっと違う変わり種なのです。今回ははじめて植物園に出かけましたちょっと遅めで会うことができるか心配でしたが何とかギリギリ間に合いました。
今日は雨で寒いですきのうはそこそこ暖かかったので市内を散策山野草が見たくて豊平公園へこちらの会は発足100年ですが会員の高齢化により活動を終了されるとのこと北方山草会INDEX会員さんが持ち寄った山野草の鉢が展示してありました小ぶりで精緻でまさに「山野草」な感じイワチドリは初めて見ましたが可憐でいろいろ種類があって見入ってしまいました(相変わらずのピンボケです)アツモリソウウルップ草白は珍しいのではウルップソウ-Wiki
日時:2025年5月19日場所:宮城県の山と森野生のクマガイソウ野生のクマガイソウです。以前、山野草を探していたとき偶然クマガイソウの葉を確認して以来、毎年のよう開花時に観に来ています。場所は登山道の無い藪の中です野生のクマガイソウが纏まって咲いていました。写真に6株映っていますが、当日、この自生地では開花したクマガイソウの株を12以上確認出来ました。他にも花も蕾も無い葉だけのクマガイソウも多く有りました。クマガイソウは環境省と宮城県で絶滅危惧種に指定され、現在、自然のま