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《本日のDVD観賞》いよいよ3週間を切った、大晦日に開催されるRIZINDECADE。14時から3部構成みたいだが、時差の問題もあり第1部にアメリカ向けのカードが集められた。MMAは神龍誠vsホセ・トーレス、貴賢神vsエドポロキング。「ボクシング」の名称は使えないらしくスタンディングバウトとして、アマド・バーガスvsショーン・ガルシア、カーメル・モートンvsアルバート・パガラ、そして・・・安保瑠輝也vsライアン・ガルシア!どれだけ日本でライアン・ガルシアの集客力があるか分からないが、アメ
《本日のDVD観賞》6月8日に元WBCライト級暫定王者のライアン・ガルシアが、ビバリーヒルズのホテルで室内を破壊し230万円にもなる被害を出し逮捕されたらしい。4月のテビン・ヘイニ―戦でも体重オーバー~試合には勝利もドーピング検査で陽性、さらにSNSでの奇行などで精神面が心配されている。インスタグラムのフォロワーが1048万人というガルシアは、容姿はアイドル顔なうえにあれほども才能を持っていて性格は攻撃的。かつては那須川天心選手がメイウェザーと対戦する時にも『観戦記1745』誰だお前は
《本日のDVD観賞》いまでも世界中にニュースが流れるマイク・タイソンだが、先日(11月9日)タイソンがポーランドでハトを100羽購入した話が報道された。タイソンを知っている人なら、タイソンがどれだけハトとの関係を大事にしていたか知っている。「彼らは私たちに思いやりの大切さを教えてくれる。ハトは私の逃げ場だった。私は太っていて醜く、いつもからかわれていたが、唯一の楽しみはハトだった」と話す。2020年11月のロイ・ジョーンズJrとのエキシビションマッチでも凄まじい動きを魅せたタイソンだが、
★★★🖥PC版でご覧ください!★★★《NABF&NABA北米Sミドル級TM》開催日:6月1日(日本時間2日)開催地/会場:カナダ・ケベック州モントリオール/モントリオール・ドゥ・カジノNABF&NABA北米スーパーミドル級王者エリック・バジニャン(28=O/ARM/CAN)VS.元NABF&NABA北米ミドル級王者ホセ・デ・ヘスス・マシアス(31=O/MEX)地域2冠王者バジニャンが防衛成功!※試合模様は動画見当たらず残念!〈10回採点結果〉97ー93(バジニ
12月16日(日本時間17日)、カナダ・シャウィニガンのセンター・ジェルヴェ・オートで開催された、NABA(北米ボクシング協会)、NABF(北米ボクシング連盟)ヘビー級タイトル戦。王者でWBC5位、WBA6位のアルスランベク・マフムドフ(ロシア)=15戦全勝(14KO)=に、マイケル・ウォリッシュ(独)=23勝(16KO)5敗=が挑んだ一戦は、3度のダウンを奪ったマフムドフが初回終了、棄権によるTKO勝ち。アンダーカードには2019年12月に横浜アリーナで、村田諒太(帝拳)選手の持っていたWBA
《本日のDVD鑑賞》いよいよ2ヶ月を切った、12月13日に有明アリーナで開催されるWBAスーパー&WBC&IBFバンタム級王者の井上尚弥vsWBOバンタム級王者のポール・バトラーの4団体統一戦。華を添えるように同じ釜の飯の大橋ジムから、平岡アンディ選手がWBOアジアパシフィックスーパーライト級王座防衛戦、武居由樹選手が東洋太平洋スーパーバンタム級王座防衛戦、さらに弟の井上拓真選手と東洋太平洋フェザー級王者の防衛戦も予定されている。井上尚弥選手、平岡アンディ選手、井上拓真選手は2022年に試
《本日のTV鑑賞》世界に羽ばたく日本人として、実に誇らしいメジャーリーグでの大谷翔平選手の大活躍。2021年はMVPを獲得し、2022年二刀流で打っては2年連続30本以上のホームランを打ち、投げては二桁勝利と漫画の世界を世界の舞台で魅せている。様々な人種が集まる大リーグだから、大谷選手がアメリカで受け入れられている姿を見ると「世界一」の舞台なんだと痛感する。2022年の大リーグでアメリカ以外の出身者で1番多いのがドミニカ共和で99人、2位がベネズエラの67人3位はキューバで23人と、近年の
《本日のDVD鑑賞》今週のエキサイトマッチで(9月5日放送)東京オリンピックのボクシングで、スーパーヘビー級銀メダリストのリチャード・トーレスJrの2戦目が放送された。なにせウェルター級以上でメダルを獲得できたのはリチャード・トーレスJrだけだったので、まだまだ粗削りだが新たなアメリカヘビー級ヒーローの誕生が待ち望まれる。なにせ2021年の東京オリンピックではライト級でキーション・デービス、フェザー級のデューク・レイガン。2016年のリオデジャネイロ五輪での、アメリカのボクシングメダリスト
《本日のTV鑑賞》2021年の東京オリンピックは、何だかんだ言って今までのオリンピックより楽しんだ。1年延期した影響で2022年には冬季オリンピックだが、2022年はワールドカップイヤーでカタール大会もある。日本人には考えられないほどの熱狂度があるワールドカップだが、有名な「サッカー戦争」と呼ばれるエルサルバトルとホンジェラスの中央アメリカに位置する両国の争い。本質的には貿易摩擦や移民問題だが、両国のワールドカップ出場を賭けた対決から殺人事件~国交断絶までいってしまった出来事。世界銀行や
6月19日(日本時間20日)、米・ラスベガスのヴァージンホテルで開催されたトップランク興行。元WBO世界スーパーバンタム級王者アイザック・ドグボエ(ガーナ)=21勝(15KO)2敗=が、NABFフェザー級王者アダム・ロペス(米)ー15勝(6KO)2敗=へ挑んだタイトル戦は、ドグボエがロペスの終盤の反撃を振り切り判定勝ち。スコアは97-93、96-94、95-95の2-0。【ミニ・ボクシンググローブ】ペアセットキーリング
《本日のDVD観賞》いよいよ4団体統一ヘビー級王座統一戦が決まりそうだ!WBAスーパー&IBF&WBOヘビー級王者のアンソニー・ジョシュアとWBCヘビー級ヘビー級王者のタイソン・フューリーが、2021年内に2度対戦する事で合意したとイギリスの大手マッチルーム社エディ・ハーンCEOがテレビインタビューで答えていた。WBAレギュラー王者のトレバー・ブライアン、WBC暫定王者のアレクサンドル・ポペトキンもいるのでヘビー級版のWBSSも観てみたいが、アンソニー・ジョシュアとタイソン・フューリーの最
《本日のDVD鑑賞》4月6日に、元WBCフェザー級&スーパーフェザー級王者の粟生隆寛さんが引退を発表した・・・しかも、コロナウィルスで帝拳ジムが閉鎖中でネットでの発表という寂しさ。元ボクサーの父親の指導で3歳からボクシングを始め、小学校の‘将来の夢‘を書いた作文で「ボクシングで世界チャンピオンになりたい」と書きWBCのベルトも書いたらしい。そして、習志野高校時に史上初のアマチュア6冠を達成~プロでも2009年3月にオスカー・ラリオスを判定で降しWBCフェザー級王座を獲得。さらに2010年1
《本日のTV観賞》コロナウィルスの影響で、3月の格闘技大会が延期や中止ばかりでしょうがないが寂しいもんだ。アメリカでも拡大しているみたいで、トランプ大統領は「イギリスを除くヨーロッパからの入国を30日間停止」を発令したり、アジア人への厳しい検査もあり格闘技への影響も多くなるだろう。なにせ、世界中から選手が集まるアメリカだけにコロナウィルスの鎮静化が早くなりますように・・・チケット販売やPPV販売においてアメリカはヒスパニックの人口増は無視することはできなく、多くのメキシカンボクサーがアメ
10日(日本時間11日)、米・テキサス州グランド・プレーリーのベライゾン・シアターで開催されたゴールデン・ボーイ・プロモーション興行で行われたWBAインターナショナル&NABFバンタム級王座戦。王者で同級12位ジョシュア・フランコ(米)=15勝(7KO)1敗1分=と、同級15位オスカル・ネグレテ(コロンビア)=18勝(7KO)2敗1分=の一戦は、引き分け。スコアは96-94,94-96,95-95。両選手は3戦連続の顔合わせで、初戦は引き分け。2戦目はスプリットの判定でフランコが勝利していた。
NABFスーパーライト級ジュニアタイトル戦。王者・WBO4位アーノルド・バルボサJr(米)vs元WBO世界同級王者マイク・アルバラード(米)。4月12日(日本時間13日)。米・ロサンゼルス、ステープルズ・センター。アルバラードは積極的に前に出て攻めたが、バルボアJrは左ジャブを中心に距離をキープ。第3ラウンド。バルボサJrの強烈な右ストレートがアルバラードにヒット。続く連打からの左フックで元王者はダウン。何とか立ち上がったアルバラードだが、足元がおぼつかずトーマス・タイラー(
NABF北米ウェルター級タイトルマッチ。王者、WBO1位、WBA&WBC4位、IBF9位エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)vsレイ・ロビンソン(米)。3月30日(日本時間31日)。米・ペンシルバニア州フィラデルフィア、2300アリーナ。世界を射程権に捕らえているカバラウスカスは、21戦全勝(17KO)。元世界ランカーのロビンソンは、24勝(12KO)3敗。約13ヶ月ぶりの再起戦となる。試合開始。前進しサウスポーのロビンソンを追うカバラウスカスだが、なかなか決
《本日のTV鑑賞》オレクサンドル・ウシクのテクニカルな上に、豪快に倒したWBOクルーザー王座初防衛戦『観戦記1592』ワシル・ロマチェンコの実父がコーチをしているみたいですが、わずか人口4,500万人のウクライナにあんな完璧な王者が続々とあらわれるのは、どんな練習や秘密があるのだろうか!?旧ロシア系の民族がほとんどらしいウクライナだが、本来の「ロシア」とは「ロシア連邦」よりもウクライナを指す言葉らしい!?やはり、スポーツにおいてオリンピックというのは「プロ」をも凌ぐスケールで開催さ
NABF北米ウェルター級タイトルマッチ。王者エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)vsファン・カルロス・アブレウ(ドミニカ)。7月7日(日本時間8日)、米・カリフォルニア州フレスノ、セイブ・マート・アリーナ。WBO2位、WBA、WBC5位、IBF15位にランクされる30歳のカバラウスカスは、19戦全勝(16KO)。31歳のアブレウは、21勝(19KO)3敗1分1NC。試合開始。初回、早くも偶然のバッティングで王者は両瞼をカット。出血に悩まされる。攻勢を
16日(日本時間17日)、米・ネバダ州リノのグランド・シエラ・リゾート&カジノ興行で開催されたNABF北米ウェルター級タイトルマッチ。王者エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)が、元WBA世界同級暫定王者で、現在WBA8位にランクされるデビッド・アバネシャン(ロシア)の挑戦を受けた一戦は、カバラウスカスが6回1分55秒TKO勝ち。試合は立ち上がりからカバラウスカスのパワーがアバネシャンを上回り、迎えた第6ラウンド、右カウンターでチャンスを掴んだカバラウスカスが一気の連打でアバネシャ
NABFウェルター級王座決定戦。17戦全勝(14KO)のWBO世界同級4位エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)が、マオンリー・モンテス(メキシコ)と対戦。9月22日(日本時間23日)、米・アリゾナ州ツーソン、コンベンション・センター。モンテスは33勝(22KO)6敗1分。ジワリと前に出るモンテスの出鼻をカバラウスカスの左ジャブが押える。試合はカバラウスカスのジャブからの連打で、モンテスが徐々にダメージを蓄積して行った。モンテスにドクターチャックが入っ
NABF北米&WBO北米ライトヘビー級タイトルマッチ。王者アレクサンデル・ゴズディク(ウクライナ)vs挑戦者クレイグ・ベイカー(米)。8月19日(日本時間20日)、米・ネブラスカ州リンカーン、ピナクル・バンク・アリーナ。13戦全勝(11KO)のゴズディクは、WBC2位、WBA、WBO3位、IBF6位と4団体で世界上位にランクされる30歳。対するベイカーは、17勝(13KO)1敗の33歳。左はレオン・パノンチーヨWBO立会人(ハワイ出身タイ在住)、右はグレイグ・ハッブルNABF