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今日はロクハン製のDCCデコーダを動力車のモーター制御に使ってみようという話です。KATO/GMの103系電車を選んで付けてみました。問題無く走れるんですが、DCC自動運転に使うにはちょっと厳しいかな~?という結果でした。恐らくBEMFという機能が無いのがネックです。後半に走行動画をUp、Digitraxデコーダで類似走行をさせた時の比較を追加しました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ロクハンのDCCデコーダA053の2個目を買ってみました。先日写真左
今日はDCC制御による点灯式信号機の話です。レイアウトの構造上設置が難しい箇所への設置を何とか終えました。長さ4.3mにも及ぶ直線に信号機6本が新たに立っています。点灯の様子が分かる走行動画が出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。今回追加になったのは写真左の①30-28区画、右の②29-31区画(4階層へのアプローチ高架線の向こう側なので、この画角ではマストしか見えません😅。)③27-29区画(左)、④28-26区画(右)⑤26-24区画(左)
フォルクスワーゲンT-CrossにDCCコーティング(ゴールド)を施工しました🚘✨新車登録からちょうど1年経過のタイミングでディーラーコーティングからDCCへ乗り換えでのご入庫です🙌新車時に施工されていたのは撥水主軸のコーティングでしたが、すでに親水状態に😓中性シャンプーでは落ちない有機汚れを除去すると撥水が復活する場合もありますが、ルーフ、ボンネットはすでに取れかけの状態でした🥲別のお車でもDCCを施工していただいているお得意様なので、グレード等ご相談の上、今回はベースグレー
今日はキハ181系特急形気動車です。新発売のJR仕様”おき”セットを導入~先日”はまかぜ”化をやった既存車と合わせて2編成在籍となりました。今回はDCC化の話が中心、他形式からデコーダ捻出などやっています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。キハ181系”おき”3連が登場しました。運転席後ろのJNRマークが消えて、後方にJRマークが入った”JR仕様”です。既にパーツ類の取付とDCC化、室内灯入れまで終わっていますがまだ整備は道半ば、今回は新しい車両云々とDCC化の話
今日はグリーンマックスの西武新2000系です。DCCライト点灯制御にKATOのFL-12をアレンジして使っていましたが、今は入手し難いので他車両に転用..代わりに使ってみたのが初の導入になる六半(ロクハン)のDCCデコーダです。細かい作業で苦労しましたが、イイ感じかな~😁。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。総勢52両が在籍するグリーンマックス(以下GM)の西武2000系ですが、写真右の2517F~貫通扉小窓4連の先頭クモハ2517のライト制御デコーダを交換していま
今日はKATOの飯田線旧形国電の話です。クハユニ56のDCCデコーダを交換し、現在入手が難しいFL-12ライトデコーダを捻出するという事をやりました。何だかんだで細かい作業ですが、一部壊れている手持ちのデコーダを活用できました😁。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。久々登場のKATO飯田線旧形国電です。写真左の5両編成;一度だけ自分で撮影できた姿を再現しようと思いましたが、以下纏め(Index)記事に書いたように↓、色々あってグチャグチャになり😲、買い足しが必要に
今日はKATOのキハ30/35系気動車です。八高線設定の首都圏色5両編成ですが、うち1両から足りないDCCライトデコーダFL-12を捻出し、コンデンサー取付や車輪掃除など手入れを行いました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。入場したキハ30/35系編成です。5両編成の両端がキハ3078(写真左)、キハ35527(右)で運転しているのが現在の姿です。後者は屋根上のベンチレーターを自分で交換して500番台を再現した車両、記憶に残るシールドビーム1灯車です。八
今日はパソコンから鉄道模型の自動運転をやるためのフリーソフト;JMRIの話です。私の使い方では最新版に問題があって、半年以上ver.upせずに粘っていたんですが😅、意を決してロジックを自作して不具合を解消、最新ver.5.15.5を使えるように工夫しています。ロジック作りは正直面倒でしたが、最新にしたことでタナボタ的に分かったことや良くなった部分も多数でした。また混み入った話になります。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。パソコンから指令を出し、自動運転が出来るJM
今日は増設を進めているレイアウト上点灯式信号機の話です。DCC信号制御機器2台目分に着手しました。2Headの場内信号機は計画していたのではダメだに気付いて😅手直し、手を突っ込みにくい本線上の閉塞信号機は点検口を作って難工事に対応しました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。列車がどこを走っているか?を検知する機器(DigitraxBDL168)を取付け、パソコンから自動運転など様々なことが出来るフリーソフトJMRIを使って操作パネルを作っています。操作は出発合
第10回池袋鉄道模型芸術祭のHNモジュール東京クラブ、今回はDCC運転を紹介します。やくもさん所有の広電たち。サウンドがあります。あまてらす所有の広電ハノーバー電車。HOでは貴重な存在です。なんと115系湘南色まで。やくもさん所有のDCC車両は、NintendoSwitch2のjoy-con2で制御できたそうです。彼の夢だったそうです。明日からそのほかのモデラーを紹介します。つづく…
3月21日と22日、池袋の東京芸術劇場で第10回池袋鉄道模型芸術祭が開催されました。約十数のモデラーが完成度や動作で圧巻しました。このうち、HNモジュール東京クラブでは、あまてらすの二股駅とキハ110や、PeckerSakaiさんのキハ40が走りました。高架橋モジュールはYYさん作です。2日目の最後に、広電ハノーバー電車や、やくもさんの115系がDCCで走りました。あさってから詳細をお伝えします。つづく…
今日はKATOのEF58形電気機関車です。何気に古い動力構造で集電不良を起こしたり走行中の速度が安定しなかったり..これまでも対策をやって来ましたが、今回は”マジ”😁のサスペンション機構化~集電板を丸ごと新調してみました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。先日の記事内↓YouTube動画で荷物列車を牽引して走ったEF5858宇です。動画では順調に走っていましたがその前に色々あって..最初は集電不良でまともに動けず、色々対策をやっていました。『新しい動画撮
今日はDCC制御の点灯式信号機の話です。駅周辺片側の対応がほぼ終了、出発/場内信号機の林立状態になりました😁。また同エリアがいつも薄暗かったので照明を更新、大幅照度Upになっています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。兼ねてから進めている点灯式信号機、駅東側の設置が大体終わりました。6線の出発、場内信号機が付くので計12headが必要ですが、写真の50系客車1両目下だけ未設置、それでも10headがひしめく”林立”感です😅。未設置部には道床下に埋め込んだ黒いピンソ
最近、Netflixの「アメリカズスイートハート」にはまりまして、一気見してしまいました。NFLダラス・カウボーイズ・チアリーダーズ、通称DCCのオーディションから1年のシーズンを追ったドキュメンタリー番組です。DCCのユニフォーム、ほんとに可愛くて憧れです。DallasCowboysCheerleaders-OfficialSiteoftheDallasCowboysCheerleadersAspioneersoftheirsport,theDall
SmileSoundサウンドフロー最終!悪戦苦闘を続けてきたSmileSoundのサウンドフロー編集も、今回で一区切りに!これまで段階的に調整を行ってきたが、結局目指していたのは「超低速域のタイミング」と「中高速域のタイミング」のバランスをどのようにとるのか?」という点。これまでの流れを再整理すると↓のようなトライ&エラーでした。Step1:オリジナル状態・よく出来ている。音をつけたい!という点であれば十分!・とはいえ、加速/減速で音量差なしが気になる・ドラフト音と動輪
今日はレイアウト上の点灯式信号機(DCC制御仕様)です。本線上などにも増殖(増設😁)を始めたんですが、ここに至るまで色々~基板製作やJMRIソフト上での設定など、大掛かりな”やり直し”が発生しました。また混み入った話になります😅。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。先日の新車載カメラ~前面展望動画(YouTube)↓が先になっちゃったんですが、駅周辺に加えて本線上にも点灯式信号機が”増殖”しています😁。どんな感じになる?の全体像を知りたかったので、先行でやってみまし
鉄道模型車両にカメラを搭載し、走行させて前面展望動画撮影..に長らく使って来たPanasonicHX-A1Hが引退することになりました。早速交代する新カメラでテスト撮影したYouTube動画が出て来ます。レイアウト上の点灯式信号機が増えて、一部が本線上に付きました。カメラ交代になった理由も..信号機が絡んでいます😅。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。2017年秋の導入以来、前面展望動画撮影に使って来たのが右のPanasonicHX-A1Hです。今回左の白い機器
サウンドフロー再設計の途中経過(減速ラベル〜STMS検証、その先へ)最近ブログ更新が止まっていました。蒸気機関車のドラフト音と動輪・ロッドの動きを、できるだけ一致させることが目標ですが、DSSPに用意されているパラメータ調整で対応するには、技術的な限界も見えてきました。「完璧な同期」を目指しているわけではありませんが、DSSPやサウンドフローを見ていると、もう少し何とかできるのでは?という感触もあり。そこで現在は、ChatGPTに相談しつつサンプルフローの再設計を進めています。一
今日は鉄道模型レイアウト上の自作点灯式信号機です。線路道床に挿し込む”着脱式”にアレンジする等仕様が変わり、2headタイプも作ってみました。DCCによる制御、自動運転で2列車が続行で発車して行く動画(YouTube)を掲載しています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。前回↓DCC機器の配線をやって、ポツンと1本だけテスト設置した所まで書いた点灯式信号機です。今回数が増え(まだ少ないですが😅)、前回付けた場所は写真で点灯している青,赤=1mast-2headタイプ
今回は、Railroad&Co.で、TOMIXの踏切をDCC制御にて自動運転に組み込む方法を説明したいと思います。また最後の方で、残念なお知らせが舞い込んで来たのでそれもお話します。それでは本題の踏切制御使用する踏切はTOMIXTCS自動踏切Ⅱ(5569)です。こちらの商品はもちろん有名で,現在TOMIXのモデルの中で最終版(発売日2012年12月)になり13年以上も経つんですね。簡単に商品説明しますと、DC仕様(アナログ)を基本としています。踏切線路を複線(2路線)まで使用
なかなか終わりの見えない、SmileSoundサウンドフローの調整作業。本日までの進捗を。1.やっていること。何をしているかというと。具体的には①減速時のドラフト音のボリューム小化>こっちは成功②速度別のドラフトとロッド動作同期の改善>苦戦中という状況。いかに本日までの悪戦苦闘のまとめを。2.なぜ減速時もドラフト音が大きいのか?まずは、減速中でもドラフト音がおおきい問題について。加速時も減速時もドラフト音のボリュームが同じというのは、オリジナルのサウンドフロ
先日までにC55用の汽笛ファイルの編集、入れ替えを完了し、そろそろ本体の加工を再開したいところではあるが、もうしばらくSmileSoundの微調整を続けることにした。SmileDecoderの調整には、これまでと同じくDSSPを使用。音声ファイルの差し替えやタイミング調整は一通り行ってきたものの、動作を見ているうちに、どうも気になる点が増えてきた。今回のブログは100%備忘録レベルのため、テキストやまもり。画像なしでご容赦ください。気になっている点①:減速時のドラフト音加
大分長くブログの更新期間が開いてしまいました。。趣味以外のもろもろ(実家のPCの修理とか、バラ剪定とか、リビングの椅子の修理とか、仕事とか。。)があり、あまり模型いじりにかける時間が取れない日がつづいておりました。とはいえ、何もして居なかったわけではなく、デコーダ書き換えを行いやすくするための延長ケーブルの作成とか、SmileDecoderのCV値いじりなど、ぼちぼちと取り組んでおります。もう一点、最近遊んでいるのがSmileDecoderに入れる音声ファイルの編集。今回は、音声
今日は西武特急10000系NRAClassic編成と、近鉄10100系VISTACAR編成です。互いのライトDCCデコーダを交換し、NRAのライトが消灯のまま数秒走る問題を解決しました。VISTACARには問題のあるデコーダを移植したんですが、割を食ったワケではありません😁。両者時代も形式も全然違う私鉄特急電車ですが、意外な共通点があるのにも気付きました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。西武10000系ニューレッドアロー(NRA)Classic編成;マ
今日は発売になったばかりのKATOEF57形電気機関車です。予約品が着荷~早速整備にかかっています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。先日のEF81双頭連結器(~非双頭の139号機へ改造↓)から少し遅れて、どわ~っと予約品が到着しました。発売が遅れたのとschedule通りが合わさって一気に来た感じです😅。全て使って行くんですが、今回は写真上のEF57(KATO3069-2)の話になります。『EF81139登場~KATO双頭製品からの改造車[鉄道模型
今日はKATOのEF81形電気機関車です。双頭連結器製品を購入~カプラー交換や周囲の改造、白Hゴム化などやって、オリジナルスタイルのEF81139となりました。私の所では初のヒサシ付パーイチ😁、DCC化も節約?でちょっと混み入ったやり方をしています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATOのEF81JR東日本色双頭連結器車(3066-C)です。スロットレスモーター化された”再販”品を予約していたものが着荷しました。今年1発目の電動車です😁。パワーパッ
今回のHNモジュール東京クラブ運転会のおまけです。かぼちゃ電車とキハ110一時的にDCC運転もしました。キハ110広電ハノーバー電車最後にアナログに戻し、9600形蒸気機関車を走らせました。次回の運転会は2月15日です。おわり。
今日は鉄道模型の点灯式信号機です。自作で作ったものをDCC信号制御機器に配線し、レイアウト上にテスト設置してみました。配線はややこしいんですが、ようやく形が見えて来たかな~😁。出発信号機が青現示になって自動運転で発車して行く動画が出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ED7919(KATO3076-1改造車)+50系5000番台(マイクロエース/KATO)の先に赤信号~まだ1本だけですが点灯式信号機が付きました。前回写真上中央;点灯式信号機本体を
安達製作所製C55も下回りの調整を完了(先日のブログからもう少し調整を実施)。従来方式の(PWMではない)DC環境でできるだけ低速、スムースに発信できる状態になったので、デコーダ設定を再開します。先日のブログにて1.ハード調整2.起動パルス、BMFE調整3.始動電圧CV24.ドラフト再生感覚CV57,CV58の順で調整予定と記載した。その後、何とか”1”を完了し、次のソフト調整を開始した次第。再度、理解を深めるために各パラメータの機能を勉強していくと、どうも自分の理
今回はDCC化サウンド設定に向けて、動輪まわりの状態を再調整。実際に干渉や硬さがある部分を見つけたので、その改善の記録を。ここ最近、DCC化のためのデコーダ準備などに時間を取られていたためあまり手のつけられていなかったC55。DCCのサウンド設定をするには、動力系のスムースな動作が前提ということで、動輪周りの調整をすることに。組んではバラし、治しては組み、組んではバラす。動作を確認しながら何度も調整を繰り返すしかないが、まとまった時間が必要なためこれまで先送りにしていたところ。