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vツインエンジンなんですけどね。挟角の角度によって振動が変わる。メーカーが角度を決める時の指標になります。ヤマハのXV750は60度でした。45度のハーレーは振動が多くてキャブレターが1個しか入れられないとか色々制約があります。ただし、前後長は短くなるのでホイールベースが伸びることが無いですね。で、60度だと適度な鼓動感と2個のキャブレターを入れられるし妥当な選択でした。そんな中でホンダがやったのがクランクピンの位置をズラして爆発
エスティマACR50カローラクロスZVG13TW200EDG07JRZ3504U0FJ12001UXXV750ビラーゴ55R
2026/1/8会社で、昼休み、お弁当を食べた後、洗車してコーティングしました。タンク、フェンダー、メッキ部分のみです。コーティングは2回。全体の洗車は、休みの日に、じっくりとやりたいと思います。Seeyou(^.^)/~~~
今回の紀州ツアーは、ストイックでないテント泊で、荷物は全部で20kgくらい。食材は現地で買ったが飲料は積んで行ったりで、あった方がいいものは省かなかった。衣料も寒かったら困るので積めるだけ用意。結果、リアケースもそこそこ一杯になって、タンデムシートの上まで荷物を載せることになった。以前はこれだけ積むと挙動がよたって来て、スロットルをセーブしないと始末に困っていた。PDバルブの効果はリアサスへの波及含めてとても大きい。車体の挙動が整理されるというか、いつものペースだと車体が暴れない。もっと車速
昔は、金曜日の夜にバタバタと積み込んで寝不足気味と準備イマイチの両立を図っていたような気がする。ゆとりがあれば準備も楽しいし、行方不明さんがひょっこり出てきたり、大したことはせずとも心豊か。ナイフを点検したら刃が曇っていて仕上げ砥でシャリシャリ。オピネルはグリップはとてもいいものの、個人的には刃がしょぼいと感じる。鋼が柔らかくてすぐに削れてしまう。まあテーブルナイフだからこれでいいのかも。対する肥後守殿は安定の仕上がり。結局これ一本でいいのだろう。百均のランタンのケースを作ってみた。明る
連休2日目、午前中に少し時間が確保できて、お友達にご協力をお願いしてPDバルブのテストライド。平坦なコースの方がよく分かるということで川沿いのコース、宇治川ラインへ。最初に30m2S(PFPG10、ヤマハ、スズキG10相当)圧側オリフィス2φ×4でコースを一周してから、38m2s(PFPG10とPFPG15、45m2sとの等量ブレンド)圧側オリフィス2φ×6でもう一周して比較。オリフィスを増やしても、38の方が路面の状況をよく拾う。他方で安定感はかなり大きくて、思い切って乗れる傾向。
先週末のテストを踏まえて38m2sのオイル用に圧側オリフィスを増やした可動弁を準備。現状2φ×4、×6のついでに×5も作ることにした。ワークが小さい、キリは2mmですぐ折れる、穴はたくさんということでボール盤で。夜に作業するたびにボール盤のあたりが手暗がりでキッサキがもう一つ見えないのを思い出すけど後の祭り。今度こそ有効な明かりを準備しよう。できるだけ美しいものを作りたいが実力ははるか斜め下。砥石でバリを落としてもう一度キリで穴をさらえて完成にした。土曜日は山なのでできれば日曜日、ダ
38m2s30m2s38を試してみたらあまりに良くて、30が気になって結果的に同じ日に異なるオイルで2周してみて、違いがよく分かった。38はオイルが固い分、圧側で減速帯はじめ路面のギャップをよく拾う。伸び側も良く減衰が効いて、リーンが穏やか。30は減速帯のエッジが丸くなった感じでスイスイ乗り越えていく。ショックがないわけではないが、うるさいおっさんの小言を聞き流してスルーしていく感じ。リーンが素直、早い。個人的には水のような挙動のバイクがいいと思っていて、こちらの方が水っぽい。オイル以
PFPG10とPFPG15、30m2sと45の等量ブレンド容器が不足で大きめのペットボトルに。XVは片側260cm3でちょうど収まります。粘度45m2sが思ってたより良かったので、30の前に1:1混合の38を試してみた。45よりよりもステアが軽くて望んだ方向。裏山テストコースの府道3号(宇治川ライン)はいい感じ、府道242号はステアがちょっと重い(道が細くてコンディション悪い)。これでいいかと思いつつ、30も試したくて仕方なく、ガレージに戻って入れ替え。振り出しに戻るで、ステアが軽く
やっと乗ってもいいかなと思えるレベルになったということで少し離れたテストコースへ。道幅がギリ2車線で所々かなり狭い。路面がそこそこ荒れていて段差多数。ブラインドカーブもいくつかあって気が抜けない峠道。ステムがやや締まり過ぎ的に前が重いというか、カーブに入って舵角が安定するまでに時間が掛かるというか前回りがゆっくりきれる。安定感はたっぷりあって、段差の大きなギャップが気にならない。結果、ラインを自由に選べるのでスロットルを開けやすい。自分の好みは前が軽い方。だけどこんなに楽ならこれもありか
前回、可動弁のプリロードを2回転→0.5回転に緩めてもそんなに変化なし。可動弁ノーマルオリフィス1φ1個改造弁オリフィス2φ×4面積比16倍効果がないはずなし。試乗午後7時10℃路面のカタカタ収集は大分マシ。とはいえ、減速帯はまだ気分悪い。マンホールはものによって状態が違うのでダメなのもあるけど、つるっと行けるものもあり。全体的にはまだ使えない。ただ全体的には推奨セッティング前の雰囲気が出てきた。残っているのはオイルだけ。オイルをG2061m2sからG1030m
推奨近似セッティングシリンダコンプリートの圧側オリフィス8φ×6可動弁ノーマルオリフィスノーマルセットスプリングのプリロード2回転フォークオイル10W61m2s試乗午後7時気温13℃路面の凹凸をよく拾う。小さい継ぎ目がカタカタ来る。減速帯の凹凸がはっきり上がってくる。マンホールは割と吸収している。総じてフォークが入るのが遅いというかゆっくりというか、縮むのに時間が掛かっていて、縮んでいる間に次のギャップが来ているような。ダンピングががっちり効いているのは間違い
YSSさんの指定は同社のフォークフルード15番、粘度66.8。ヤマハやホンダにはない設定。PFPG20も66だと勘違いしていたけど、61ならまあいいか。PDバルブの可動弁はノーマル、オリフィスは直径1mmくらいが1つ。抑えバネのプリロード2回転。試乗が楽しみ。週末は朝方の気温が急に下がりそうで、コンディションが違い過ぎてテストにならないかも。フォークオイルは作動に伴い熱を持つ。冬場はヒーターを付けるまではともかく、断熱材を巻いたら効果はあるかも。フォークを組んだら、移設したUSBソケッ
ヤフーショッピングで購入したシールモトボックスさんお取り扱い名古屋の中古パーツ屋さん。37×49×8/9.5ノーマルのシールは外す際に大きく変形してしまったので正確な寸法は測れなかったが、もしかしたら薄いところでも9ミリあるのかも。打ち込んだ印象からは8ミリは少し薄いかもしれない。シールの上のクリップ本当に必要なのだろうか。これから出る錆び粉がうっとおしい。ダストシールは付けないので、新品を買ったらしばらく大丈夫。できればステンレスのがいいな。
ビーナスからの帰路でオイルが漏れてきた。ウエスを割いて飛び散り対策。現物のサイズ内径37mm外径49mm厚み8〜9mm程度。探してみると、内径37mmはホンダは外径50mmみたい。スズキとカワサキは49mm。懐かしいバイクばかりでした。GS550GSX550GPZ750GPZ600RZZR250ヤフーショッピングのお導きで。この上に10%オフクーポン、paypay払いでまだ割引あり。到着して良かったら予備品も買っておこうかな。
エスティマACR50カローラクロスZVG13]TW200EDG07JRZ3504U0FJ12001UXXV750ビラーゴ55R
電圧を変えながら電流値を測ってみた。電源の容量不足で11.6Vまでしか上がらないのがちょっと残念だけど、電圧を上げると電流が増えて、見た目にも発光量が増えていき、とても正視できない眩しさに。バッテリー直結線を追加したらかなり明るくなるかも。ということでヘッドライトケース内の配線を点検したら、やばいのがでてきた。適当配線の祟りに加えて経年劣化的な要素もあると思う。5〜6年、2万キロくらい走っている。本来はイグニッションキーで、赤線と茶線をオンオフするところを直結にしているコネクタでそこそ
日曜日からラストビーナスへ。出掛ける前は機材を触らない方がいい。試乗が不充分だとぶっつけ本番になるし、それでなくても寝不足を招く。原則的にはそうだと思いつつ、今回は土曜日がバッファになるので金曜日まではまあいいかということで。XVは問題なく走るのだけど、ヘッドライトが暗いと感じてしまう。夜は仕方ないとしても照明のしょぼいトンネルが困る。ノーマルのH4ハロゲンからそこそこ明るいという定評のLEDに替えている。前走車の後写鏡で見ると眩しいけれど肝心の路面は明るくない感じがする。なれば一度ハロ
PDバルブの弁を抑えているスプリングボルトを緩めていくと遊びが出る。そこから締め込んでいって、遊びがなくなったところが基準点。ウチのだと基準点で穴あき弁の外側(組み立てた状態で上面)からボルトの首下が19mm。ボルトのねじピッチが0.75、プリロード1回転で首下は18.2mm。今回は0.5回転、首下18.6mmにセット。バイスにフォークを固定して作業。アウターチューブを上限まで持ち上げて油面確認。PDバルブを入れると油面は約10mm上がる。SRXだとPDバルブとインナーチューブ内径の隙
フロントフォークが速い速度で一定量ストロークして、フォークオイルがシリンダコンプリートの内側の通路から噴き出してくる圧がスプリングのプリロードに打ち勝つと、弁が開いてダンピングが下がる。プリロードを増やすと弁が開く圧が上がる=より早いストロークまでダンピングが強いまま残る。そういう作動と理解(解釈)した上で、高速道路のギャップで車体が振られるのをマシにして、車速が高い状態での安定性を確保しつつ、下道含めて乗り心地を確保したい、優先順位は乗り心地が先。ストロークスピードが遅い間はダンピング低め
標準設定がプリロード2回転。そこをゼロで使っていたところ、ノーマルセットにしてみた。バルブが開いて圧が抜けるタイミングが遅れるというか、より圧が掛かってからリリーフになる感じ。ついでに。アウターチューブに水抜き孔。月光ドリル、よくキレる。折れると月光さんに更新。細い方はほとんど置き換わった。こないだのツーリングでステムが少し緩んでたまーにコツン。ステムシャフトのすり割20Nmで締め込むとかなり締まる。試乗が楽しみ。
米子ツアー復路基本R482、そのほか。交通量の少ない快走路(個人的には。)。峠を選んで繋いでいるので里山のはずれを上がって峠、降りて次の里、の繰り返し。路面が荒れているところ、砂が浮いているもあるし、季節柄落葉大量、前夜の雨で濡れている区間が長かった。XVは出かける前の調整がうまく収まった。乗り心地がいい、車体の姿勢変化がゆっくりになって安定感が大きい。ギャップで前回りがガチャガチャしない(ゼロではない)。減衰力を上げたリアサスもいい感じ。以前は減衰が上がると動きが悪くなって乗り心地も固
スラストベアリング厚さ9mmこの上に追加トータルでノーマルスプリングと同じ長さに。インカムの電池交換オウンリスク作業何とかおさまった。米子ツアー楽しみ。
PDバルブを組み込んだ予備フォークと現用フォークを入れ替え。30分くらい。街中試乗効果歴然いつもの路面が再舗装されたみたいにスムースに感じられる。ちょっと大きなギャップで前回りがガシャガシャしていたのがかなりマシというか、よほど酷いところへ積極的に突っ込まないと起きない。8割方解消した感じ。上下水道かガス管かを改修中でウォッシュボードみたいなところもとても快適になった。他方でフォークの動きにコシがあり過ぎるというか、落ち着くまでちょっと時間が掛かる。ヌルッとした感じで、これをサラッとし
品番118-4003取説書では265とされている。外径Aがシリンダコンプリートの上側のくぼみに、外径Bがシリンダコンプリートのピストン部の外径にフィットしていることが前提。XV750Eは両方ともちょうど合っている。取説書によると、265はシリンダコンプリートに8mm径の穴を6個となっている。https://www.win-pmc.com/yss/wp/wp-content/uploads/2022/PD%20VALVE.pdfシリンダコンプリートのチューブ部(ダンパーロッド部)は外
シリンダコンプリート(ダンパーロッド)外径26.8mm上端のくぼみ内径約20mmPDバルブ4003がちょうどフィットするみたい。予備フォークの圧側オリフィス5ミリ8ミリに拡大オイルロックピースあたり痕芯が出ていなかったのだろう。
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