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《本日のTV鑑賞》またもエキシビションマッチで、10億円以上を稼ぎパッと帰っていったフロイド・メイウェザー。朝倉未来選手が予想以上に頑張ったには凄かったが、そもそも朝倉選手は勝った後にボクシングに転向するわけでは無いのに何でボクシングマッチをRIZINで開催したのだろうか・・・まぁメイウェザーも今さら現役ボクサーと対戦する事もないだろうし、2022年11月には5月に続いてドバイで再びYouTuberとエキシビションマッチをするようだ。日本でも何故か皇治選手がメイウェザー戦をブチ上げていたが
RTU出陣❗️RoadToUFCに出場が決まった太田道場の田嶋涼。試合前検診と挨拶で来院した。代表の太田純一君から紹介された時はアマチュア時代で、まだプロデビュー前だった。その時から特別視して、一からMMAファイターとして育て上げた。礼節が整った、爽やかな好青年で、穏やかすぎるところがあまりファイターには向いてないと思っていたが、抜きんでた戦績で国内団体のチャンピオンとなり今回、UFCから白羽の矢が立った。子供の時から見ているような選手なのでとにかく感慨深い。
UFCかな?
《本日のTV観賞》日曜日に(2022年9月25日)開催された超RIZINとRIZIN.38をU―NEXTのPPVで1日楽しませて貰ったが、やはりフロイド・メイウェザーに対して‘ごぼうの党‘代表の奥野卓志さんが花束を渡さずに投げたシーンは気分が悪く・・・・試合は思ったより朝倉未来選手が頑張ったが、当然のようにメイウェザーが2RにKOして大金を持って帰った。メイウェザーはこの後もエキシビションで稼ぐらしいが、やはり衰えもしていたし「ボクシングごっこ」みたいな試合は、もう見飽きて日本では需要は
UFCFightNight275プレリム後半3試合の予想です。ミドル級2試合とライトヘビー級という比較的大きい階級の試合が続きます。ミドル級ジェイコブ・マルクーンvsジェラルド・マーシャートⅢ世→マルクーン判定勝ちUFC8戦して5勝のマルクーンですがフィニッシュ率の少なさもあってか地味な印象が強い選手です。現在連勝中ですが、30歳と油が乗ってきた中でこれから覚醒するか問われる所です。対するマーシャートは4連敗中で後がない状況。グラウンドに移行した時の強さはありますが、打撃とレ
《本日のTV鑑賞》2022年6月19日のTheMutchで那須川天心選手に敗れた武尊選手が、休養を含めてタイに渡ったと思ったらタイガームエタイジムで練習をしていたり!今日(2022年9月20日)のSNSには、アメリカのニューヨークULTIMATEGYMで練習をしている写真が投稿されている。8月には、拳や膝の手術もしてチューンナップしている武尊選手だけに、今後の復帰戦が楽しみだが今のK-1内でライバルもいなく・・・・RIZINに出場するのか!?一時、噂に上がっていたMMAに転向するのか!
《本日のDVD鑑賞》先日『観戦記2446』岩佐選手の海外での挑戦者決定戦&挑戦、統一戦などのハードマッチメイクは「弱い選手と闘わない」という約束でプロ入りした井上尚弥選手を凌ぐハードマッチメイクだと書いた。しかし、マニー・パッキャオしかりボクシング先進国以外では当たり前のことだろうし「噛ませ犬」が噛み返して世界へ駆け上るのが真剣勝負の醍醐味。噛ませ犬ではなくても、この選手ならスター候補と対戦したら面白い試合をするだろう!あからさまな「スター選手保護」と思われないマッチメイクで客が呼べ
《本日のDVD鑑賞》いよいよ今週の日曜日(2020年9月11日)UFC279で、ネート・ディアスがUFCでの最終試合と言われている試合でウェルター級3位のカムザット・チマエフと対戦する。王者になった事もなく、王座挑戦は1度だけだが、生存競争の激しいUFCで15年闘い続けている。2016年3月のUFC196『観戦記1082』8月のUFC202『観戦記1195』でのコナー・マクレガーとの2戦は、ネート・ディアスの人気と色気はマクレガーを喰っていた。そのマクレガーがディエゴ・ブランダオ
《本日のDVD観賞》まだかまだかと待ちくたびれているうちに、2020年2月のUFC247でのライトヘビー級防衛戦~8月にライトヘビー級王座を返上して、ヘビー級に転向を表明したジョン・ジョーンズの試合はコロナ禍もあり2年半が経った。2009年に反則の垂直に落とすヒジ打ちでの失格負け以外は無敗のジョン・ジョーンズと、UFCヘビー級王者のフランシス・ガヌーの怪物ファイトを2022年中には実現して欲しい!UFCでは最年少王者(23歳243日)や最多王座戦勝利(14勝)の記録を持つジョン・ジョーン
ONESAMURAI1UFCのチャンピオンを目指し、昨秋から当院の職員となった神部篤坊。PR部で、PR活動をしながら日々、鍛錬している。4月29日のONESAMURAI1からオファーを受け、修斗チャンピオンとの一戦が決まった。間違いなく、今までのキャリアで、最も大きな舞台で、最も強い相手と戦う。篤坊にとっては、これからの格闘技人生を左右する大切な試合になる。試合を前に、調整期間に入るため、自分とスタッフに挨拶に来た。篤坊のことを考えれば考えるほど、慎重にな
今回はUFCFightNight:Maddalenavs.Pratesの試合予想を行っていきます。5月2日(土)午後5時開催ということで、普段よりもありがたい時間の幕開けなのですが、ボクシング興行THEDAYとのバッティングにより取捨選択が迫られています。私はPPV購入前でしたので、UFCを視聴してボクシングの方は結果だけ確認というスタイルになりそうですが、井上尚弥vs中谷潤斗、井上拓真vs井岡一翔をリアタイ出来ないのはかなり辛いです(それ以上に今大会のメインイベントが楽しみなた
先日の修斗大阪大会で、亮我が、挨拶させていただきました。(写真/SusumuNagao)↓第11修斗世界フライ級チャンピオンの亮我です。5月28.29日にマカオで開催されるロードトウUFCで闘います。昨年のBORDERで闘わせていただき、そして沖縄、新潟、高松、山口、東京、大阪、各地で強敵達と闘わせていただいた経験をもって、歴史ある修斗の世界チャンピオンとして、誇りを持って闘い必ずもぎ取ってきます。応援宜しくお願いいたします。と、挨拶させていただきました。後1ヶ月
《本日のDVD鑑賞》今年は(2022年)あの1997年10月のヒクソン・グレイシーvs高田延彦が行われたPRIDE.1から25年になる。PRIDEが実質稼働していたのは10年で、トーナメントが中心で王者はヘビー級の初代がアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ~2代目はエメリヤーエンコ・ヒョードル(暫定王者にアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ)ミドル級は初代がヴァンダレイ・シウバで、2代目がダン・ヘンダーソン。ウェルター級も初代がダン・ヘンダーソンで、ライト級で五味隆則選手が王者。防衛戦はヒョードルが3
《本日のDVD鑑賞》全階級を通じて、もし体重差が無かったら!?と、居酒屋での空想話のようなランキング「パウンド・フォー・パウンド」ランキング。そうは言っても、歴史ある雑誌の「リング誌」の6月10日号で井上尚弥選手がついに1位になった。1位だった3団体統一ヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクが、母国ウクライナとロシアの紛争に参戦して2021年9月以来試合ができていない為とはいえ快挙だ。しかし、今月には(8月20日)ジョシュアとの再戦があるので、その試合に勝った方が1位に上がる可能性が高い。
《本日のDVD鑑賞》早いもので今年は(2022年)PRIDEが誕生した1997年10月11日から25年になる。RIZINが2015年末に誕生し早くも6年半になるが、やはりPRIDEへの望郷の念は消えることはない。それでも6月19日のRIZIN、K-1、RISEが協力体制にて東京ドームで開催された「TheMutch」の熱をみると、あの頃の熱さを感じて嬉しくて泣けてきた。格闘技としての東京ドーム開催は、2003年11月のPRIDEGRANDPRIX以来というのだから待ちに待った大会とな
《本日のTV鑑賞》2022年7月2日に日本ライトフライ級王者の岩田翔吉選手が、東洋太平洋ライトフライ級王者の堀川謙一選手を判定で降し日本王座2度目の防衛と東洋太平洋王座を統一。さらにWBOアジアパシフィック王者決定戦でもあったので、岩田選手は一気に3冠王者になった。いつの間にか日本でも多く開催されるようになったWBOアジアパシフィック王座戦だが、現在はミニマム級、ライトフライ級、フライ級、スーパーフライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級、スーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター
《本日のTV鑑賞》2022年参議院選が真っ盛りだが、参議院といえばUFCで(ズッファ体制以降)日本人では4人しか勝ち越していない中の1人である須藤元気さんは(他は岡見勇信選手、水垣偉弥選手、堀口恭司選手)参議人は1期6年で半数が3年で入れ替えなので、2019年に当選した須藤さんは任期中。試合振りもトリッキーだった須藤さんだが、引退後もレスリングのコーチは分かるが、俳優やパフォーマー~英会話学校の立ち上げなど多彩で政治家へ転身。プロレスラーが引退後に立候補するのは今まで多くあったが、マニー・
今回はUFCFightNight:SterlingvsZalalの感想です。リアタイ出来ず、追っかけで見てたのでブログ更新遅れました。予想的中数ですが、13試合中8試合的中という事で、過半数超えのまずまずの結果です。メインイベントのフェザー級アルジャメイン・スターリングvsユーセフ・ザラルはお互いにバックテイクしてコントロールしたラウンドを経て、勝敗を分けたのが4Rでした。3Rを取られたスターリングが自ら打撃でプレッシャーをかけ、ケージ際まで詰めた後流れるようにテイクダウン
《本日のDVD鑑賞》いよいよ明日は(2022年6月19日)那須川天心vs武尊だが、9月には朝倉未来選手がボクシングルールでフロイド・メイウェザーと対戦!?など、お金の出処を気にしてしまうRIZINFightingFederation。あのフロイド・メイウェザーと太いパイプがある事は凄いが、どうせならクロン・グレイシーの再招聘や、エメリヤーエンコ・ヒョードルのパイプを使ってのロシア人選手を招聘してほしいものだ。ロシアはウクライナ侵攻を止める事はまだまだ無いようだが、強豪格闘家を多く輩出し
《本日のDVD鑑賞》戦前から「激戦にはしない」と話していた井上尚弥選手が、2022年6月7日に圧倒的なKO劇でバンタム級3本目のベルトWBC王座を獲得し9人目の4団体統一王者にリーチをかけた。23勝無敗で20KOの井上選手だが、KOラウンドは6月7日のドネア戦を合わせて2Rが4回となり(1Rと6RのKOが3回づつ)ラウンド別では最多KOラウンドになった。対戦相手の力量次第で、まったくもってKOラウンドなどは何の意味もないが1RKOは圧倒的なものを感じる。どうしても私には、14歳の時に観た浜
オリンピック銀メダリストリオオリンピックレスリング銀メダリスト🥈の太田忍選手が来院した。少しの怪我があり、インターバルがあったが、来月のRIZINで復帰する。最短でタイトルマッチ、そして最短でチャンピオンとなり、憧れのUFCへ。青写真は出来上がっている。今回はストライカーの金太郎が相手だが、レスリング技術の差は一目瞭然。隙を見せずに戦えば、復帰戦の勝利は難しくないだろう。久しぶりに再会したが、大きな怪我もなく、調子も良さそうでとても安心した。減量はアマチュア時
堀口恭司YouTubeでました!是非みてください🔥7名に増えたATT日本人選手と海外修行について語りました!
明日❗2026年4月26日(日・日本時間)UFCVegas116アメリカネバダ州ラスベガスMETAAPEX🔔元PRIDE&UFCクリス・ブレナンの息子で元Bellatorルーカス・ブレナン11-225歳現在2連勝中半年ぶりの試合❗4日前契約緊急電撃UFCデビュー戦❗父と子の親子鷹❗ルーカス・ブレナンいつの間にUFCと契約になったんだ❗😮4日前とは超緊急直前だ❗誰かの代役かと思ったらそうではないみたいだ❗どうせなら無敗全フィニッシュ勝ちの時なら尚よかったね
木曜日ミットクラスは、みんなで打撃打ち込みまくりました。みんなうまなってきてはります。グラップリング基本は、マウントからの攻めやりました。グラップリングスパーして、パウンド有でやって、選手達でポジションのスパー山盛りやって終わりました。寝屋川修斗ジムズから、吉井選手が練習にきて頑張ってました。ええ才能あるので、練習つめたらむちゃくちゃ勝って上にいける選手やと思います。継続して頑張れ!亮我強いです。ロードトウUFCまで後1ヶ月、更に日々強さを積み重ねて挑みます。根
《本日のDVD観賞》早いもので2022年も5ヶ月が終わり、いよいよ那須川天心vs武尊まで3週間を切った!どうしてもコロナ禍でビックマッチ開催ができなかった中で、4月9日のWBAミドル級スーパー王者村田諒太選手とIBFミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキンの王座統一戦は『観戦記2355』試合決定~延期~実現して、日本ボクシング史上最大の名に恥じない素晴らしい試合だった。その2週間前には、シンガポールでOneChampionShipの10周年記念大会である‘X‘が開催され青木真也選手と秋山
今回はUFCFightNight:SterlingvsZalalの後半3試合を予想します。ライト級ラファ・ガルシアvsアレクサンダー・ヘルナンデス→ヘルナンデス3RKO勝ちダリウシュ戦の衝撃デビューから8年が経つヘルナンデスは紆余曲折を経て、現在は完全に復活しているといってもいいと思います。オクタゴンを広く使うサークリングとステップした勢いもつけたストレートで一撃を狙うヒットアンドアウェイのスタイルで2025年は3勝2KOでかつての力を取り戻しつつあります。ガルシアも直近5
(LINEクーポン有)アズワン1-1651-02フィルターユニットUFC5010241165102楽天市場アズワンのフィルターユニットUFC501024について、もしあなたが「本当に買いなのかな?」「どんな性能なんだろう?」と疑問に思っているのであれば、ぜひこの記事を読んでみてください。研究や実験の現場で、サンプルのろ過は非常に重要なプロセスですよね。信頼性の高いフィルターユニットを選ぶことは、実験結果の精度を左右すると言っても過言ではありません。そこで今回注目
①フロイド・メイウェザー(ボクシング)推定総資産:10億ドル以上(約1500億円規模)1試合で200〜300億円稼いだこともある特にマクレガー戦で約400億円級👉「1試合で人生が変わる」代表格②コナー・マクレガー(MMA/UFC)推定総資産:数億〜数億ドル規模(約300〜500億円以上)UFC史上初の“二階級同時王者”メイウェザー戦だけで約100億円以上👉UFCで唯一「ボクサー級の富」に到達した男③マニー・パッキャオ(ボクシング)推定総資産:3〜5億ドル規模8階
今回は4月26日午前9時開始予定のUFCFightNight274のメインカードを予想します。前半3試合のうち、バンタム級の2試合は今大会の中でかなり注目すべき試合です。ヘビー級マーカス・ブシェシャvsライアン・スパン→スパン判定勝ちONEでは1R一本勝ちを量産したブシェシャもUFCでは未だ勝ち星なし。テイクダウンを取るのにかなり苦労している過去2戦だが、前戦から4ヶ月で進化が見れるかも疑問の残るところ。スパンはスパンでヘビー級転向1勝1敗、今回が適正かどうかを判断できそう。
《本日のDVD観賞》2022年4月20日に飛行機内で後ろの席の酔っ払って絡んできた男を、あのマイク・タイソンが殴打している動画が世界中に拡散された。あまりにも失礼な態度だった男の振る舞いで、タイソンは逮捕されるような事は無かったが・・・タイソンに素手で本気で殴られたら事件どころじゃなく事故になっていただろう。55歳になったタイソンは表情も柔らかくなったが、そこはTheBaddestManofThePlanet(地上最凶の男)と呼ばれた‘アイアン‘マイク・タイソンらしく(暴力はダメ