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まずは少し前のお話しからスタートします。今年は2月2日(日)が節分の日。大田原市は、朝から雪でした❄️。積もるほどじゃないけど、寒い寒い🥶。天気が悪いことが明らかだったので、朝9時に散髪を予約💈。髪を切った後頭部に、冷たい風が刺さる〜🥶。昼食を挟んで呉勝浩さんのスワンを熟読。夕方、母親宅にGO🚙💨。恵方巻きをご馳走してくれました😆。半分にカット。お土産でもらったというカニ汁も🦀。恵方巻きなんて、最近まで食べる習慣はありませんでした。栃木県北にはそんな風習、無かったよな。
コントにしたらおもしろいと思う短編小説!勝手に選びました!たしか、春樹さんが「短編小説はコントだ。」って言ってた(ような気がする)。たしかに、コントであっても短編小説であっても、ある意味、物語なわけだから、あたりまえといえばあたりまえなんだけど、春樹さんの短編小説は、結構、コントにしたらおもしろいだろうなぁと思ったのがあって、ここに上げさせていただきました。どちらにしてもおもしろいので、ぜひ、読んでみてください❗️📕パン屋再襲撃『『パン屋再襲撃』
不思議な世界。TVピープルは何者なんだろ?何者でもなく、多分、主人公の心の中にある何か?なのか?主人公は、自分の妻の気持ちに気づいていなかった、自分たち夫婦はうまくいっていると思いこんでいた。でも実際は違った。その主人公とその妻の溝のものを表現すると、それがTVピープル。実は、主人公は、人間関係において、何か問題を抱えていたのかもしれない、その問題がTVピープル。📖📖📖📖📖村上春樹氏の心の中はわからない。勝手に解釈しました。TVピープル(文春文庫)Amazon(アマゾン)5
冒頭の文章は、TVピープルが僕の部屋にやってきたのは日曜日の夕方だった。です。このTVピープルなるものとは?TVピープルの体のサイズは、僕やあなたのそれよりいくぶん小さい。目立って小さいというわけではない。いくぶん小さいのだ。という外見の説明があったり、登場の仕方は彼らはノックもしなかったし、ドア・ベルも鳴らさなかった。こんにちはとも言わなかった。ただそっと部屋に入ってきただけだった。足音も聞こえなかった。ひとりがドアを開け、あとの二人がテレビを抱えていた。というありさまでした。そ
【タイトル】TVピープル【著者】村上春樹【出版社】文春文庫【発売日】1993/5/8【読了日】2022/7【読んだきっかけ】本棚整理きっかけで村上春樹さんの本を読み直すキャンペーン中。この本は所持していなかったが(初回読んだときは借用)、今回「パン屋再襲撃」「レキシントンの幽霊」を読み直した流れでまた読みたくなり、図書館で借用。【感想】前回読んだのは90年代だから20年ほど前になるのか、内容は相変わらず覚えていなかったが、読んだシチュエーションが思い出された。帰
日々の暮らしの中で様々な情報がTVを通してもたらされる。その情報に基づき人は考え行動を起こす、あるいは行動を起こす準備をする。これは一般論だ。「TVなどほとんど見ない」という人もいると思う。実は私もそうだ。家族が見ているテレビ番組の音や声が耳に入ってくることはある。しかし、画面に気持ちを集中して見入ることはめったにない。TVから流れ出てくる情報は私にとってどのような意味がるのか。そのほとんどは「虚無的」なものであって、有っても無くて
3月1日、読了。<ブックレビュー>TVピープル(文春文庫)550円Amazon
年末年始のお休み中、体調不良も相まって、特に何をするでもなく日々を過ごしていた我が家。毎日昼過ぎに起きてご飯を食べ、新聞読んだりテレビを観たり(←2人)パソコン作業をしたり(←私)ゲームをしたり(←ダンナ)そして夕飯を食べてお風呂に入り、再びゲームをしたり(←ダンナ)ストレッチをしたり本を読んだり(←私)本当は、のんびりと旅行にでもいきたかったんですけどね~。私の体調やら実家のことやらで、そんなことも出来なくて。外出するとしたら、スーパーに食材の買い出しに
家で読むのと移動やカフェで読む用に分けたりしています。これは移動用にチョイスしたけど、不思議な面白さがあり、おうちでそのまま読んでしまいました。TVピープル村上春樹。短編小説です。私は○我らの時代のフォークロア高度資本主義前史○眠りが良かったけど、眠りの最後は??よく分からない終わりかたは苦手なんですが。どの短編小説も不思議な面白さで惹き付けられる様に読んでしまいました。TVピープル(文春文庫)540円AmazonTVピープル【電子書籍】[村上春樹]500
村上春樹「TVピープル」どこまで村上ワールドに入っていけるかチャレンジもいよいよ大詰めです。今回は短編集になっています。それぞれの章で不思議な現象が起きており、それを体感した人物たちの物語を書いています。直近で読んだ作品に比べるとメルヘン色がかなり強くなってきています。本領を発揮してきたともいうべきか。6本の短編のうち内容が理解できた(と思われる)のは2本でした。とはいえ他4本についても読みながら「これについては意味を求めてはいけない」と不快感無く読めるようになってきたので自身の成長
意外と久しぶりの和食朝ごはん❤︎昨日の夜は旦那さん会社飲み会だったので割愛!わたしはお菓子ぽりぽりしたくらいだったのでお腹鳴って朝が来ましたごはんにはしらすを乗せてー食後にはチーズケーキ次々、混ぜ合わせるだけ失敗なくできちゃうから大好きですブルーベリーもどこかにいるはず!心地よい土曜日ですね旦那さんもお休みなので、午後は少しぶらぶらする予定です昨日、グリル🐟を念入りに掃除したのでなんか心が気持ちいいです見て見ぬ振りしてたからね笑村上春樹の「ねむり」。短編小説で、リメイ
1TVピープル2飛行機3我らの時代のフォークロア4加納クレタ5ゾンビ6眠り村上春樹の短編小説はこれが初めて。最初に読んだときは???でいっぱい。これで終わりか?!みたいな…読書嫌いの人には向かないよね。これは読むことが大切だと思う。今まで読んだ村上作品って最初は何のことだかよく分からないけど読み進めていくうちに色々と繋がってくるパターンだったのに。(これは短編だから読み進めるまでもないですが…)話のオチなどがなくても終わるものは終わる。って感じですね