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世界的なエネルギー安保や地政学リスク、そして日経平均の動向にアンテナを張っている皆様へ。今回は、大和証券のチーフテクニカルアナリスト、木野内栄治氏による最新の市場分析を深掘りします。木野内氏は、テクニカル分析の第一人者として知られ、独自の視点からマクロ経済や市場の潮流を読み解く専門家です。今回の解説では、日経平均がついに6万円の大台を突破した背景と、その裏で進行する「K字型相場」の正体について、鋭いメスを入れています。日経平均が上がっているのに、自分の持ち株はさっぱり。そんな違和感を抱え
最近の日経平均株価を見ていて、2つ、思うところがあって、一つは、先日話題にしたボラティリティの拡大だが、その後、日々のトゥルーレンジでは低下しつつあるようだ。もう一つは、最近、株式投資やFIREブログ界隈でよく目にするようになったが、日経平均が上がっているのに自分の持っている株はそれほど上がらない現象である。苦戦を強いられている筆者のポートフォリオでは、逆行安になる日も散見される。新年度入りしてから5月1日までの上昇率を見ると、日経平均が16.5%であるのに対して、TOPIXは6
投資信託で人気なのはインデックス投資です。インデックス投資というのは、S&P500とか日経平均株価とかに連動している投資信託で、わかりやすいというのもありますし、各国の主要市場の動きを知ることができます。低コストで長期運用するには最高の商品ですが、その中でも非常に種類が豊富です。人気なのは海外投資であるオルカンやS&P500ですが、やはり日本株の成績が好調なことから、日経平均やTOPIX連動も人気になっています。日本株に限定した場合は、TOPIXよりは日経
朝の主要指数チェックです。昨日のアメリカ株は、半導体&テックが絶好調で大幅高です。イラン情勢を尻目に良好な企業業績が投資マネーを呼び込み続けています。相変わらず、半導体SOXがけん引するキモ相場ですが、S&P500やNYダウも頑張って上がろうとしています。(笑)強烈に上がっているのは、アップルと新たに契約することとなったインテルで約13%の上昇となっています。圧倒的に不足しているプロセッサ&メモリの争奪戦が今後も続きそうです。今は、『つるはし』である半導体が買われていますが、そ
2026年GW直前の4.28相場!昨日、超好決算をたたき出したアドバン●スト『デイトレ、ダメでも一時1000高!…6万円台定着する?』先週の反省から今日はソフトに加えてブラウザからも買い注文できる態勢で準備の4.27相場…しかしデイトレやっぱり難しい!寄り付き直後、6万タッチもアルゴ発動…ameblo.jpマ、負けた~!半導体をつくるんじゃなくてテストマシンですそれがこの一年で一兆円企業になりました!一兆円企業といえば、ひと昔前は誰でも知っている電機
こどもの日ChangeTalk,ChangeLife"生き方を変えない限り喋りは変わらない"喋りは「生き方」が9割「話がちゃんと”伝わる人”と話をちゃんと”聴ける人”を増やす」「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」伝え方や話し方だけにフォーカスした自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ大事なことは「どう伝えるか」ではなく相手に「どう伝わったか」を考えることだこんにちは!僕のブログに来ていただき本当にありがとうございます!【SPLASHMIXKY
今日は5月5日こどもの日でしたね~🎏最高な天気だったので高尾山登ったら大賑わいでした..そんなGW真っ只中ですが..株式市場がお休み続きだと物足りない人も結構いるのかな..昨日つぶやかれてた兜町放浪記さんの投稿が印象的..わたしは今だと中長期投資メインですが..かつて短期売買経験あるんで気持ちすごい分かります。懐かしきトレードジャンキーだった頃の思ひ出~さて今年は日経平均だけが頭抜けて年初来+18%と鬼強で..個別株投
5月の投資方針(3)空運・海運2026年5月5日(火祝)9時続いてきょうは空運・海運をWatch『5月の投資方針は?TOPIX復活に期待』5月の投資方針は?TOPIX復活に期待2026年5月3日(日)12時イラン情勢はトランプ一人芝居になっており、だんだん観客も少なくなっていくと思われます…ameblo.jpまずは空運JAL。決算は27年3月期の見通しは減益で悪かったのですが、反発しています。27年3月期は、やはり燃油などがおもしのようです。
株主優待をクロス取得するのは、リスクを出来るだけ回避したとても良い方法だと思うのですが配当金は入りません。中には権利落ちが少なく、現物で持って権利落ち後に売った方が良い銘柄もあると思うので、権利落ちを表にまとめてみました。権利落ち日寄り付きは大きき下げる可能性があります。権利落ち一日後や二日後に指値で配当を考慮し売った方が良い銘柄もあると思うので記載。半年前(2025年11月)は優待がない銘柄もありますが参考として記載しました。銘柄別の権利日終値比値上がりは赤字で背景有り、11円以上の
朝の主要指数チェックです。昨日のアメリカ株は、下落して終わっています。ホルムズ海峡を巡り、再び戦闘が始まる懸念が高まっています。現にUAE国防省は、久々にイランからの攻撃をXに投稿しています。エネルギー株と一部のソフトウェア株だけが上がるリスクオンの相場となっています。ただ、めちゃくちゃ下がっている訳でもないので様子見といったところです。NYダウもTOPIXほど弱くはないにせよ、ダブルトップのようなチャートになっており弱々しいです。原油を自給自足できるとはいえ、アメリカ企業も日
今回は、投資のプロフェッショナルたちが日本株の次なる主役を語り尽くした、PIVOTの超濃厚なマーケット分析動画を紹介します。まず、今回お話ししてくれたお二人を簡単にご紹介します。一人は、木野内栄治さん。大和証券のチーフテクニカルアナリストで、緻密なサイクル理論とデータ分析で市場の先を読む「相場の預言者」的な存在です。もう一人は、岡村友哉さん。マーケットの最前線で個人投資家に寄り添う情報発信を続けており、特に中小型株の鋭い分析には定評があります。この最強タッグが明かした「日本株の逆転シナリ
今週は、日経平均が直近の高値を更新して肝を冷やしましたが、TOPIXとJPX日経インデックス400指数が高値を更新しないままで終えました。年初来安値を更新する銘柄数も増えてきました。金曜日は、アメリカ市場の上がり方のわりに日本市場の上げ方は物足りない動きでした。連休を控えて慎重になっただけかもしれませんが・・・ピンチの時には、少しでも自分に都合の良い動きが出るとそこに光明を見てしまうのは悪い癖です。こんな時でも冷静に、慎重に、現実的に!日経平均は25日移動平均から見て約5%上方乖離
半導体関連銘柄、200A,2243,285Aをミーハー心で買ってみたよ。めっちゃ高値掴みをしている可能性大。とはいえ、まあ少額ですから、半値になっても諦めがつく範囲。やっぱりミーハーに始める時は、リスク少なく、少額からぼちぼち乗って、波を掴んで行くのがいいですね。まあでも、日経平均が上がっていて、TOPIXが微妙なのは、私の解釈だと、結局、強い分野、強い会社は強いけど、日本全体を見るとそうでもないって状況なのかなと。で、どこが強いかっていったら、半導体関連なんでしょうよね。
私が利用しているマネックス証券には、「MONEX投資力診断」という機能があり、自分の運用成績を他のユーザーや各種指標と比較することができる。今回は、その機能を使い、自分の運用成績をTOPIXと比較してみた。結果は以下の通りである。図中の「あなた」が私、「選択したデータ」がTOPIXである。また、両者ともに2018年8月1日から2026年5月1日までのデータに基づいている。なお、「収益率」は1,000%と表示されているが、実際は約2,000%である。この結果を分析すると、いくつか
先の記事で、私の証券口座残高と日経平均、TOPIXの推移の相関を確かめたところだが、では、端的に、日経平均とTOPIXとの相関関係はどうなっているか。確かめてみた。結果は次の表の通り。2025年12月までの相関係数と比較すると、本年1月から4月の相関係数は低くなっている。特に、イラン攻撃後の本年3月及び4月では、より大きく低くなっている。日経平均は、いわば225銘柄の株価の単純平均(除数調整あり)なのに対し、TOPIXは、いわばプライム市場全銘柄の加重平均の推移を示す指数であ
野に咲く小さなお花の世界ムラサキ科キュウリグサ4月19日空き地、あぜ道、どこにでも咲いてる雑草咲いてても小さすぎて気が付かないぐらい可愛くて綺麗なお花(花径:約2mm)日経平均株価の週末値は5万9513円12銭前週比:203円1銭安騰落レシオ:89.75(前週94.87)NT倍率:15.96(前週16.07)連休明けの東京市場の行
2026年3月期決算の会社の約半数がGW前に今期の通期の予想を出していました。全般的には中東情勢悪化でも好調な会社が多く日経225のEPS(一株利益)は、ついに3,000円台まで上昇しています。1ヶ月前までは2,700円ぐらいでしたので、約10%も増えています。このEPSの算出方法は各銘柄予想1株利益に株価換算係数を乗じて合計し、指数算出用除数で割って算出されているとのこと。業績予想非開示銘柄は、日経記者の独自予想やアナリストのコンセンサス予想を用いているようです。今期の
ピアノ弾き時々投資家かっくんです。最近は指の状態はすっかり良くなりました。もし腱鞘炎の兆候が現れたらピアノをあまり弾かないようにして最初にも注意しています。腱鞘炎は特に仕事でのPC用キーボードをリアルフォースに変えてからの回復が大きいです。0.8mm押したら反応するように設定しているので、慣れは必要ですがほとんど力が不要で文字を打てます。それでは不定期ですが、いつもの投資記事になります。私の投資スタイルについていつものように記事の前に私の投資スタイルを記
株主優待をクロス取得するのは、リスクを出来るだけ回避したとても良い方法だと思うのですが配当金は入りません。中には権利落ちが少なく、現物で持って権利落ち後に売った方が良い銘柄もあると思うので、権利落ちを表にまとめてみました。権利落ち日寄り付きは大きき下げる可能性があります。権利落ち一日後や二日後に指値で配当を考慮し売った方が良い銘柄もあると思うので記載。昨年前(2025年5月)は優待がない銘柄もありますが参考として記載しました。銘柄別の権利日終値比値上がりは赤字で背景有り、11円以上の値
GWで日本はまったりモードです。海外は目まぐるしく動いている中で日本だけ浦島太郎になりそうな雰囲気です。連休が明けたら、ドル円が再び160円を超えていそうです。アメリカ株のエクスポージャーを増やしたいので、しばらく円高傾向でいてほしいです。このまま保守主義が進行して世界はブロック経済に分断されていくのでしょうか…。今月は、米中首脳会談も予定されているので、どのような着地にいなるかが重要です。戦争で人が死ぬのはいやですし物資不足にも拍車がかかるので、冷戦のような構造になっていくことを願
最近、日経平均と自分の口座残高の推移が乖離している、そんな思いを持つ投資家は多いのではないか。私も同様である。そこで、自分の証券口座残高で、次のように相関係数を算出し、検証してみた。12017年10月から2026年4月までの各月末時点の終値について、私の証券口座残高とTTOPIX、日経平均との相関関係22026年3月2日から4月30日まで(つまり、イラン攻撃発生以後)の各日の終値について、同様の相関係数結果は、下表のとおりである。・2017年10月以降の全期間を
こんばんは。本日もご覧頂き、誠にありがとうございます。繁忙期真っ只中です。======================================これまでの総勉強時間10,843時間(再計算中)これまでの勉強時間(CPA)9,843時間(再計算中:多分10,000時間over)修了考査勉強時間478時間(再計算中:多分600時間over)TOEIC勉強時間18時間宅建勉強時間156時間宅建勉強時間(2026
今日の資産⬇️〜雑談〜お久しぶりです。また久しぶりになりましたね。4ヶ月ぶりでしょうか?最近は新歓の準備や、院に向けての色々な手続きで忙しかったです。自分は文系なので少し院に進むのが珍しく調べることも多くて大変でした。口座も少し余裕が出たら入金するかというぐらいの感覚で日々確認してなかったので久しぶりに見たらもうすぐ100万円いきそうでびっくりしました。この調子なら流石に今年は100万円溜まるのかな?自分は物欲がそこまでないし、欲しい物は高すぎて結局お金は貯まって
このブログの過去記事を編集したのですが、もし全部通知いってしまってたらすみませんメールの通知は受け取ってないのでわからないのですが…さて、株式市場ですが。調整入ったかと思ったら一気にリバウンドで高値更新とかひゅ~しかし唯一の救い(?)が為替介入ですね。海外の積立投信は、多少安く買えるかもしれません。が、まあ、大して変わらないか~というところで、7日にクレカ積立発注です先週は、TOPIXの投信でも買おうかなと書きましたが、個別株が下がってき
株価低迷中のサンリオ。キャラクター人気とは裏腹に、なかなか株の方は思うように人気が取れていません。分割後も売り圧力に日々押されている印象が強いです。(そもそも5分割はやり過ぎ感満載です…w)事業内容は最強ですが、『IRがへたくそ』という印象が強いです。そして、今回は常務による報酬詐取事案で5/13予定だった決算発表を延期してきました。5/1の発表文書によると調査に時間を要するとのことです。ざっくり要約するとこういう↓ことのようです。<発表のポイント>・特別調査委員
さて、新年度もはじまり4月の振り返り。まず、主な指標の先月末からの変化を確認、ドル円158.723→156.597TOPIX3497.86→3727.21ダウ46341.56→49652.14NASDAQ21590.63→24892.31日経平均が6万円突破と騒いでいましたが、TOPIXはそこまでは戻さず、それでも1ヶ月で見ると、なかなかの上昇。アメリカの指標も強く、最終盤の為替介入が無ければもう少しプラスで終わっていたでしょう。先月の下げがきつめでしたが、まあ半値以上は
5月の投資方針は?TOPIX復活に期待2026年5月3日(日)12時イラン情勢はトランプ一人芝居になっており、だんだん観客も少なくなっていくと思われます。またまた空爆をするぞと脅しにかかっていますが、株式市場もトランプ離れでは?★さて5月の投資方針(基本スイングトレード)を考えてみました。すごく単純です。(1)AI・半導体はSOXが堅調な限り、ついて行く、ただし、すぐ逃げる用意はしておく(2)TOPIXのバリュー株相場が必ず来るとみて、損切りを厭わず打診買いを
「日本株が上がっているのは知っている。でも、どれを買えば効率がいいのか分からない……」2026年、新NISA開始から2年が経過し、投資家の間で明暗が分かれています。特にインド投信は期待外れだった方が多いのではないでしょうか??その点、日経は調子良かったですよね!!ただその日本株式をもう少し紐解いてみると、日経平均やTOPIXといった「インデックス(指数)」で堅実に運用する人がいる一方で、それらを大幅に上回る成績を叩き出しているのが、「SMT日本株式モメンタムファンド」です。今回は、主
昨日5月2日の記事に書いたとおり、国内株式の投資信託へ投資を開始します。結論としてTOPIX連動型に投資します。環境が変わって投資方針を見直す時のために、現時点での考えを記録します。アクティブ投信は論外25年以上も個別銘柄へ投資してきて思います。アクティブ投資信託の時代は終わりました。良し悪しの問題ではなく、時代の流れです。その時代の流れで逆説的に、個別銘柄投資が爆発的に利益を出せるようになりました。この考えは、日を改めて記録することにします。パッシブ投信は2択日経平均か
4月の日経平均株価はイラン紛争による原油高にもかかわらず一時的に6万円の大台を越え、史上最高値をまたしても更新しましたしかし、上図のTOPIXのチャートを見ると日経平均と比較して株価が伸び悩んでいる状況です一部の半導体関連の値がさ株が日経平均を押し上げているだけで、多くの銘柄で下げが実際には目立っています例えば、日本最大の時価総額を持つ天下のトヨタでさえこのチャートですバリュー株を中心にトレードしている場合は苦しんでいる方が多い気がしますそして、私の所有する中長期投資用の日本株も大きく