ブログ記事69件
Tensaw/Lo-DPlaza,Ginza1980.9.6.(2ndSet)動画サイトにアップされている1980年9月6日のライヴ音源。抜群の音質でとても良い。セットリストもファースト・アルバムには未収録の楽曲が3曲もあります。前日の9月5日はデビュー・シングル「DOBUITAST.」のリリース日なので、本当にデビュー直後の貴重かつ勢いのあるライヴ音源ということになります。こんな音源が聴けるなんて素晴らしい〜。Tracklist:1.SpeedItNow2.
TheToys/TheToysII(1989)ヴィジュアル系の元祖だった本田恭章とTENSAWのリズム隊が合流したロック・バンド、ザ・トイズのセカンド・アルバム。ツイン・ドラムも話題だったけどアルバムを聴く限りは、そんな特徴は感じない。TENSAWのメンバーが関わっているということで、半ば義務のような勢いでフォロー。リリース当時なんだかポップになった気がして、あんまり聴いていないアルバム。なので続くサード・アルバムの頃にはそのフォローもおざなりになりました。ファーストを久々聴いたの
横内タケの仕事:Guitar☆ManLive#003(2013)2013年からスタートした日本が誇る名ギタリストによる洋楽カヴァーのライヴ・プロジェクト。タケもスタート直後、第3回目のライヴに鈴木茂と共に出演しています。動画サイトにはその日のライヴ映像が公開されていたり、何曲かはベストCDや配信で商品化もされている。名曲を料理するというよりも、どちらかというと完コピなライヴを目指しているようなので、出演者の個性は抑え気味のような、、、。ベストCDにもタケ出演時の楽曲も選曲されているようだ
Trussrod/DemoatBS&TStudio(1998)横内タケの年表の補完作業。トラスロッドは難産の末、やっとこさ2024年にアルバムを出していて、そのライナーノーツには「結成は1996年、1999年にしばらく活動中止」とあるので、このデモ音源は最初の活動期のもの。演奏された2曲は、2011年リリースのTORIIのアルバムで日の目を見ています。このデモから数えて実に13年‼︎さらにトラスロッドのスタジオ録音は26年‼︎温め過ぎ〜。Tracklist:1.EMS2
Torii/ShowBoat,高円寺2004.1.29.横内タケの年表の補完作業。2004年6月のインタビュー記事を読むと、「一年ぐらい」とTORII結成からの期間を答えているので、TORIIは2003年辺りから活動しているのでしょうか。そうなると、この2004年1月29日のライヴは、かなり初期のものになりそうです。セットリストを見ると、TRAUMAの「BlindWorld」、1998年に活動していたロック・トリオTSUNAMIの「PreciousBadBox」や「WaveIm
Torii/原宿Ruido,原宿2005.5.31.横内タケの年表の補完作業。2005年はTENSAWでリユニオン・ライヴを12月に行い映像作品をリリースしていますが、タケはTORIIでライヴ活動を行なっているようです。2005年5月の原宿ルイードのセットリストでは、2011年にリリースするアルバム『TORII』の収録曲が5曲がプレイされています。日にちが不明だったのですが、5月31日に丸山圭子WithTORIIで原宿ルイードに出演していて、「WaveImpact」後に女性(丸山
Tensaw/StarshipDemo(1992?)横内タケの年表の補完作業。1992年頃も、Tensawで楽曲制作に取り組んでいたそうです。当時ライヴとかでもプレイしたのでしょうかね。なんで発表しなかったか不思議でなりません。1991年の『It'sOK!!』から『江戸屋百歌撰1993』までの間もTensawとして集まっていたということですね。公式発表を切に希望!Tensawの全曲をリマスターしてシングル曲やサントラ曲、未発表曲やライヴ音源、映像とか集めてマニア垂涎のBoxSet
横浜に来ると、どうしても足利南高校の頃から大好きなTENSAWを感じたい。野毛方面に出て、クラブセンセーションを冷やかした。頭の中には、「ドブ板にいたらさあ、ヤツに伝えて」と田中聖一さんの歌が響いた。路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信
寺尾友美/Giggles(1991)横内タケのみならず、TENSAWがバック演奏を務めている曲があることを教えていただき、慌てて最近入手しました。情報がなかったらまず入手は先送りだったかも。まずは「5498」。寺尾友美の出身地、越谷の語呂合わせが曲名ですが、なんとタケのギター・インスト曲(1分41秒)だった!ライナーノーツを読むと何かモチーフ(ヴァン・ヘイレン?)があるみたいですが、分かりませんな。もう一曲はチープ・トリックのカヴァー「Surrender」。これがTENSAWのタケ、ミチ
【↓ブログの順位を確認する↓】1980年にリリースされたTENSAWのファースト・アルバム。当時のTENSAWは、ジョニー・ルイス&チャーのオープニング・アクトを務め、CHARがライブのゲストとして参加するなど、シーンの中で交流を広げていた。横浜を中心に活動していた彼らの楽曲には、横浜や横須賀を題材にしたものがあり、自分にとってどこか身近に感じられる。ギターは前に出るが、むやみに暴れない。リズム隊は走らず、芯を保つ。曲ごとに空気は変わるが、アルバムとしての重心はぶれない。
退廃の煌きTENSAW専門学校を卒業するとき、まわりはあれやこれやと就職先を探してた。なにしろ、日本初の音響専門学校ゆえ、学校サイドもさほどコネクションなどなかっただろうから、まさしく試行錯誤だったはずだ。そんな中で、一人、また一人と職を決めていった。あるものは舞台音響、あるものはレコーディングエンジニア、あるものはイベンター、たまに彼らと会うのだ
1983年の横内タケの活動。山下久美子のバック・バンドのメンバーとして活動していたのは、本人のインタビューから知っていたものの、ライヴ映像が残っていたとは!大沢誉志幸作曲の大ヒット曲「こっちをお向きよソフィア」をプレイ。シングル曲のレコーディングには参加してない。その後も1985年、1986年にもバック・バンドのメンバーとして支えています。動画はそれぞれの時期の「こっちをお向きよソフィア」。1983「レッツ・ゴー・ヤング」より1985「LIVEALLNIGHTROCK」より198
TheBubbleGumBrothers/Jamboree(1986)横内タケが参加していることを教えていただいた一枚。実は発売当時、持ってたのに手放したので入手し直した。懐かしい。BGBは佐野元春経由でファースト・アルバムからサード・アルバムまで聴いてた。ブルース・ブラザーズのオマージュを思わせてくれたのも好印象だった。サードの「HinanGo-Go」からちょっと様子が変わって路線変更になって離れちゃった。その後、ご存知大ヒットですね。当時はレコーディング・メンバーとか気にして
Tensaw/AllForYou(1982Single)アルバム未収録のシングル曲。ウィキペディアによると、「1982年4月には全盛期ともいえるジャーニーの日本公演でのオープニングアクトとして日本武道館など7箇所を廻る。このときジャーニーのギタリストであるニール・ショーンに認められ楽曲をプレゼントされる。この曲はシングル「AllForYou」として5月にリリースされた。」とありました。プレゼントというものの、ジャーニーに一時期いたロバート・フライシュマンの1979年のアルバム「
Tsunami/LiveCafeStormyMonday,横浜1998.12.9.横内タケの年表の補完作業。1990年代はTensawの再結成以外はスタジオ・ミュージシャンとしての活動が主だと思いきや、ちゃんと自身のバンドも結成して活動していたのですね。情報提供いただきました。Tsunamiというバンド名のようで、3ピース・バンドのスタイルはTraumaを彷彿させます。1998年12月9日、横浜のStormyMondayでのセットリストは9曲。冒頭2曲は、後にToriiで正式
『横内タケの仕事:Part1:1973-1985』1973『横内タケの仕事:VODKACOLLINS「TOKYO-NEWYORK」』VODKACOLLINSが加部正義をベースに迎えて、再結成した際…ameblo.jp『横内タケの仕事:Part2:1986-1996』『横内タケの仕事:Part1:1973-1985』1973『横内タケの仕事:VODKACOLLINS「TOKYO-NEWYORK」』VODKA…ameblo.jp1998『横内タケの仕
『横内タケの仕事:Part1:1973-1985』1973『横内タケの仕事:VODKACOLLINS「TOKYO-NEWYORK」』VODKACOLLINSが加部正義をベースに迎えて、再結成した際…ameblo.jp1986『横内タケの仕事:佐野元春/TheEssentialCafeBohemia(1986)』佐野元春/TheEssentialCafeBohemia(1986/2006BOX)横内タケとの出会いは、彼が佐野元春がニューヨークで
1973『横内タケの仕事:VODKACOLLINS「TOKYO-NEWYORK」』VODKACOLLINSが加部正義をベースに迎えて、再結成した際に、この1973年のファースト・アルバムを入手。収録曲が再結成アルバム「CHEMICALR…ameblo.jp1974『横内タケの仕事:かまやつひろし&オレンジ「ワンステップ・フェスティヴァル」』1974年の伝説の野外フェス「ワンステップ・フェスティヴァル」のCDBOXが発売され、19枚目にかまやつひろしのステージが収録されてい
本田恭章/GoldenBest2:KidsDiskCollection+5(2024Compilation)TENSAW解散後の横内タケは、1982年に宇崎竜童のバンドに在籍し、1983年には本田恭章の1983年のKIDSDISK3部作に参加。とは言っても第2弾の『DreamLikeFire』だけだけど。調べてみると、「DreamingTraveling」と「CrazyLove」でギターを担当!で、レコーディング・メンバーを調べてみると、鳥山雄司、芳野藤丸、和田ア
ChieKajiura/Confusion(1996)横内タケの参加アルバムを調査していて引っかかった一枚。チエ・カジウラ。娘さんは俳優の杉咲花さんということで、逆に有名になっちゃったかも。ムーンライダースの白井良明、RamJamWorldの朝本浩文、湯川トーベンらがバックアップしたサイケデリックな雰囲気満載のアルバムで、下山淳あたりが作りそうな雰囲気もあるなかなかマニアックなサウンド。入手してメンバー・クレジットを確認しようと思ったが、なんとメンバーのクレジットが皆無。ネットで公
RisingSun/Attitude(2001)HIRO(AIの旦那さんでもある)率いるハードコア・バンドの2001年作に、なんと横内タケの名前を見つけた。ちょっと接点が見当たらず、半信半疑で入手。ラストの「RISINGSUN」の曲提供とギターで参加してた!間違いなかった!タケらしい無国籍なギターの独奏にHIROのリリックが乗るスタイルで1分21秒の短い曲だったけど、轟音のアルバムのクロージングにふさわしいものだった。どういう経緯での楽曲提供と参加だったんだろ?驚きでしかない。
TommyAraiProject/HouseAnimation(1991)横内タケが参加したアルバムを探していて、最近見つけた異色アルバム。アニメの楽曲をハウス・アレンジでというのがコンセプトの模様。なんだか嫌な予感しかしなかったものの、聴いてみると、ルパン三世以外はほぼ原曲を意識することがなかった。ほぼ別物。製作者のクレジットを眺めていると、なんと中川勝彦の文字が。彼は1990年代にハウス・ミュージックに傾倒し、10thStreet2ndなるユニットで活動していて、本作と時期
伊藤銀次/PersonToPerson(1985/2007)伊藤銀次は佐野元春経由で入っていったミュージシャン。佐野の初期のアレンジャーであり、ハートランドの初代ギタリスト。ブルース・スプリングスティーンやニック・ロウ、ビリー・ジョエルなどを下敷きにしたサウンドを佐野の作り出す楽曲と掛け合わせ、初期3作品で佐野のサウンド・イメージの決定づけに貢献したと思う。ところが、佐野が1984年、『Visitors』で新たなスタイルを引っ提げてNYから帰国すると、今度はポップス職人の伊藤銀次
10thStreet2nd/MadeInJapan(1991)中川勝彦がプロデュースしたハウス/ダンス・ミュージック・ユニットのセカンド・アルバム。こんな作品にもタケが参加しているとは!クレジットはTakehiro"Tensaw"Yokouchiってなってるのも珍しく、なんだか嬉しかったり。タケのプレイは2曲目、3曲目で聴くことが出来るものの、サウンド・デザインの一つとしての役割のため、いわゆる「タケ節」は無し。ただ持ち味のカッティング・プレイが随所で聴ける。タケのレコーディ
岩城滉一/Justいんじゃない(1988)横内タケのインタビューを読むと、俳優の岩城滉一のアルバムでギターを弾いたとの記述がありました。はてさて、いつの頃のアルバムやら。話の流れからすると1987年の矢沢永吉のツアー後っぽいので、その辺りの時期の諸作か?ポニーキャニオン時代の『EYETALK』、『JUSTいんじゃない』、『CITYLIGHTSSERENDE』に当たりをつけて調べてみた。ネットって便利。『EYETALK』と『CITYLIGHTSSERENDE』は不参加確定。
本田恭章/RollingParty(1986/2024CD)横内タケが参加しているということで、最近になって購入。2024年7月、「名盤1100円シリーズ」からタイミングよくリリースされた。Tensawのミチアキとグリコ繋がりからTheToysに入って、本田恭章を知った。(全く知らなかったわけじゃないけど。)同じくTensawのタケも彼のライヴ・ツアーのメンバーとして関わっていたとは。佐野元春との活動(1984年10月から1985年6月にVisitorsTour)の後に、本田恭章
Tensaw/UnderGrown2005-ReunionatKobeChickenGeorge-(2006DVD)2005年12月16日に神戸チキン・ジョージで行われたTENSAWのリユニオン・ライヴに、なんとマーちゃんとミッキー吉野がゲスト参加!セットリストを見ると、「OnlyTheYoung」もあるし、アンコールでも再登場しているようなので、結構参加している模様。そのうち4曲も、このライヴ・ビデオに収められているというのが優秀ですね。ステージの端でギターソロ
Tensaw/UnderGrown2005-ReunionatKobeChickenGeorge-(2006DVD)1980年にオープンした老舗ライヴ・ハウスの神戸チキン・ジョージ。営業終了(2013年に再開)の2005年12月に出演したTENSAWリユニオン!サード・アルバム「It'sOK!!」、江戸屋レコードのコンピ以降はライヴ活動もなく、自然消滅状態になっていた模様で、Wikiを見ると2001年に単発ライヴを行ったとある。この2005年のライヴも単発モノですが
1985年の横内タケの活動。布袋寅泰が関わった山下久美子のアルバム『BLONDE』をフォローしたライヴやTV出演時のバンド・メンバーとしてギターを弾いている。動画サイトで調べてみると2曲で、その勇姿を確認することができた。1985年12月14日のNHK-FM「ニュー・サウンズ・スペシャル」にも出演しているが、年明けにはアルバムのレコーディングにも参加した布袋らにバトンタッチ。実はタケ参加時のバンドの音源が残っていて、12インチのアナログ・レコード『FlipFlop&Fly』のB面に「Liv
中川勝彦/Maji-Magic(1987)今や中川翔子の父として有名になっている中川勝彦の5枚目のアルバム。Charが全面参加しているってことで入手した一枚。ギターはもちろんChar、そしてベースがTensawの鈴木享明、キーボードが国府輝幸、ドラムが柏原克己(ds)という布陣。リズム隊の2人は翌1988年に本田恭章とTheToysを結成するメンバーですね。1986年から1987年といえば、Char的には、ピンク・クラウドを一旦休止させ、忌野清志郎(KJL&C)とコラボしつつも、ソロ活