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※『天国大魔境11』読んでいるのはSF漫画のはずなのである。なのに、SF漫画である、という感覚が全然ない。ただ面白いマンガを夢中で読んでいるという感覚しかない。キルコとマル、そしてナタと名のるロボットの三人組。園長上仲詩乃の頭脳を持ったミクラ(ナタ)、さちお(マコ)、なのは(サクヤ)の三人組。この二つのトリオは、重なっていない二本の時間軸を生きている。キルコはマルを、マルはキルコを大切にしている。その事実を互いに知られまいとしながら、キルコたちの弥次喜多道中は進んでいく。
『8マンVSサイボーグ009』原作平井和正桑田次郎石ノ森章太郎脚本七月鏡一作画早瀬マサト石森プロ60年代にコミック誌で連載され、TVアニメ化もされた等身大SFヒーロー2組がまさかの共闘!!8マンと009と言えばどちらも足が速い!!というのが真っ先に思い浮かぶ共通点だが、この2組は他にもいくつか共通点ある。天才科学者だが自分の発明が戦争に利用されることを嫌って、母国アメリカから逃亡した谷博士。(8マン)黒い幽霊団に監禁されて戦争兵器の開発をさせられていたが、自らが改造し
年を取って、最近は面白いマンガも無いなーとか思ってた時期もあったんですが、最近はまた読めるマンガを見つけられてホクホクしている話題になっていたのに、その作者の前作が合わなくて、読むのをスルーしてた作品もありまして今さらになって読んでみたら、あらやだ全然面白いじゃん!!という体験をしたという話。2つ有って、1つは篠原健太の『彼方のアストラ』。もう1つはKAITOの『青のフラッグ』です。■彼方のアストラ彼方のアストラ1(ジャンプコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾ
NEW!NEW!NEW!テキスト無料ダウンロードこの世はバーチャルですよ。たぶん。ほら、その景色、前にも見たことあるでしょ?だって繰り返しなんだから・・・。藤子・F・不二雄先生はきっと、この世の秘密を知っていたんだと思います。でも知りすぎてはいけません、追及し過ぎてもいけません。た
今日は。散歩していたら、公園でキャッチボールをしている若者をみました。サッカーのリフティングやパスをする親子と違い、最近あまり見ない光景なので、オヤっと思いました。野球といえば、最近『BeyondOHプロジェクト』というのを知りました。「王(OH)貞治、大谷(OHtani)翔平を超える世界的ヒーローを生み出そう!」という理念の元、オール野球界での100年先を見据えて野球のさらなる発展を目指しているといいます。ソフトバンクの王球団会長が11月20日に、12球団のオーナー会議で発
今日は。今日20日は大寒です。昨日19日は大学入学共通テストだったんですね。毎年雪が降るように思いますが、今年は影響があまりなかったようで良かったです。現在、鉄人28号を起源とする、巨大ロボット「日本の巨大ロボット群像」が日本中を巡回しています。横山光輝といったらやはり巨大ロボットを最初に登場させた『鉄人28号』ですよね。〇横須賀美術館「日本の巨大ロボット群像」https://www.youtube.com/watch?v=kz3_UToaTS4&t=11s
動物のお医者さん:ラボ漫画の金字塔。主人公よりも周囲の人のほうが面白い。第2巻161ページから出てくる片づけ魔・小夜ちゃんの話。読み返すといつも笑ってしまう。あずまんが大王:これを読むと自然と笑顔になっている。11人いる!:SFマンガの傑作。3選、て結構難しいですね。ほかにもたくさん入れたいのがあって迷いました。
獄につながれていた三角青輝(みすみあおてる)は、帝による平殿器(たいらでんき)の王位就任にともなう大赦令により出所しました。<(”復讐”になど微塵も興味ねえ。儂(わし)の本懐は、”妻との誓い”*を果たすことじゃ。)…略…(確かに今あの男に仕官すれば、”国賊に屈した”とか、”保身に走ってしょうもな”とか、方々(ほうぼう)からああじゃこうじゃと言われるかもしれねえ。)(じゃけど、生きてさえいれば、今後何度でも、己(おのれ)の”本懐”を
ブログを読んで頂き、ありがとうございます。土曜日は、漫画紹介の記事になります。よかったら、前回の漫画紹介記事も、読んでみてください。『【漫画紹介だよ】科学とミステリーの境界を探る旅:『MMR』の魅力とは』ブログを読んで頂き、ありがとうございます。今回は漫画紹介の記事になります。よかったら、前回の漫画紹介記事も、読んでみてください。『【漫画紹介だよ】COPPE…ameblo.jp【注意】この記事にはストーリーのネタバレが含まれています。まだ読んでいない方はご注意ください。今回は、僕
おはようございます、こんにちは、こんばんは!yui-yuiです!٩(ˊᗜˋ*)و以前、映画大好きカーナちゃんのブログで、SFのことに関して、ほんのさわりだけ触れる、というか掠った感じのことを書きました。ちょうどきっかり一年前でした!w『映画大好きカーナちゃんから学ぶSF』おはようございます、こんにちは、こんばんは!yui-yuiです!٩(ˊᗜˋ*)وさて、少し前にも書きましたが。『映画大好きポンポさん』というアニメ映…ameblo.jpこのブログで、さいごの
漫画家の丸川トモヒロ先生がお亡くなりになりました。萌萌絵師ではありながらハードなサイエンスティック世界観で時空を超えた銀河戦争を町内会を舞台に見せてもらいました萌えでありながら何度も読み込みました。一番好きなシーン島田屋旅館の主人の部屋のコレクション。「一生手に入らない物」を模型として手に入れる。件が麗麗麗麗。素敵な話をありがとうございました。あなたの、既知臨界点に召されますよう。お祈りします。
9月に入り暑さのピークも過ぎたか・・・なんて思っていたらまだまだ暑いすねさすがに陽が落ちれば違いますけど滝離れにすっかり慣れてしまい、下調べとかをしないで滝とは関係ないYouTubeの動画を見ての時間の浪費生活に抜け出せなくなっていますう~んさすがに滝と触れ合いたくなってきたけどいつになったら滝巡りするんだろうか自分でも分からない今月は映画もまだ観てないのでブログを書くネタもないなと思っていたらひらめいたこれを推してみようマンガ宇宙の卵少年ジャンプ+
”コブラ”週刊少年ジャンプで、連載開始となったとき、中学生だったオイラは「すごいのが始まった!」「これこそがSFマンガだよ!」とワケのわからない異常な興奮を覚え友だちと語った想い出。ピンチの多いハードSFに、コブラの余裕からくるたっぷりのユーモア。タートル号を駆る、謎めいた魅力的な相棒”レディ”。ハードボイルドタッチのアングルと構成。コスチュームからしてセクシーな女性が多かったが、リアルすぎてエロさは感じなかったな、なぜか。“ゴクウ”などが出てきて、デジタルタッチになってから
AKIRA額縁完了AKIRAマスキングテープいつかの「刃牙展」の数年振りにロック画面変えてみた📱THENORTHFACEメッシュキャップ夏大活躍🧢最近、そばブーム蕎麦に天カス、も使用
一度は行きたい旅行先は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう外国とか行ったことは無いし、国内だって大して旅行していない。若い頃は、イギリスとか台湾に行ってみたい、というか、暮らしてみたかった。最近、図書館でかりた雑誌「男の隠れ家8月号」前にも書いたけれど、僕は藤子・F・不二雄世代であり、今でもファンである。今回の特集、SF短編は、子どもの頃、目を点にしながらまん丸にしながら、読み漁った。ということで、一度行きたい旅行先は
今日は。ここ何年かSFの世界では、中国の作家「劉慈欣」のSF小説『三体』シリーズが、中国本国はもとより日本・アメリカで話題になっています。僕は、『三体』シリーズに続き、最近、その二次創作作品の『三体X』(宝樹作)を読み終えました。その話の後半に、「反重力」という言葉が登場しました。この言葉を最初に耳にしたのは、小学生の頃、読んだ久松文雄の『スーパージェッター』でした。また、最近「空飛ぶ車」が話題になっていますが、思い返せば、その最初は『スーパージェッター』に登場する「流星号」ではな
子供の頃からSF漫画、SF小説が好きだった私は、もちろんSF映画も好きでした。毎月ただ券を貰っていた映画館へ頻繁に出かけて、在庫の映画ポスターを購入していた中にはSF映画のポスターも何枚かあります。中学生の時に子供には高額なパンフレットから急遽50円と安価だったポスターに収集を乗り換えたのですが、そのポスターの価格も閉館する迄の20年ほどの間に50円から100円、200円、300円と値上がりしていました。今回は1970年前後に公開された映画をご紹介します。とは言え、映画館に残っていた
早番バイトへ出かけるのは、ちょうど朝の6時今日は久しぶりの晴れ予報だったがどんよりとした空模様…と思ったら、向こうに見える高層ビル街が霧に煙っている〜〜そうか、霧だから晴れるのか〜と思ったのは、その昔、高校1年生の頃のこと、ある朝家を出たら、真っ白で1m先も見えないっっびっくりして家に戻り、傘を持って登校した1時間ほどかかる学校に着くと、いい天気だから誰も傘など持っていないワケを話すとクラスメイトたちから大いに笑われた霧だと晴れるんだよ〜〜
以前より電子書籍などで発表するつもりで進めている「PROJECT-G」(仮題)ライバル敵いろいろイメージ
SFマンガの特集、濃い!あの頃良かった。SFマンガをもっと読みたい。1970年代発行SFファンタジア全巻セット古本学研藤子不二雄竹宮恵子石森章太郎萩...Amazonサイボーグ009ポスター石ノ森章太郎SF漫画石森プロ東映コロムビア当時物昭和レトロAmazonComicS早川書房創立70周年記念コミックアンソロジー〔SF篇〕1,650円Amazon手塚治虫この短篇がすごい!手塚プロダクション選今
私が高校3年の頃、本屋でマンガを見ていた時気になるマンガを見つけました。佐々木淳子先生の「ダークグリーン」です。丁度テスト前だったのにハマってしまって勉強そっちのけになってしまいました。佐々木先生は「那由他」や「ブレーメン5」といったSFマンガを描いており、以前から気になる漫画家でありました。この「ダークグリーン」は〝夢〟をテーマにしたスケールの大きな作品で夢の持つ、とりとめの無いいいかげんさがうまく表現されていて昔から〝夢〟というものに興味のあった私には
こんにちは、プロフェッショナル心理カウンセラーの織田です。リアルタイムで読んでいましたね。で、前世ブームを気持ち悪く感じていた一人です。「ぼくの地球を守って」当時、このマンガをきっかけに「前世は〇〇を守る戦士でした」というのが流行り色んなところで、前世の仲間を探す人たちがどわーっと増えました。うーん。そんなに、前世っていいものかね?と思うのですが・・・日本にも輪廻転生の思想が入っているからなじみやすいんですよね。命は、つながっているんだよ、ということ
こんにちは、プロフェショナル心理カウンセラーの織田です。今回は、名作漫画。ご存知の方も多いかな?原作は、手塚治虫の「地上最大のロボット」。それを浦沢直樹が浦沢流で描いた物語。浦沢アトムやウランちゃんがかわいー、浦沢ロボットがかっこいー、というのは別として。浦沢マンガが問い続けている「人間の悪意」と怒りと復讐の連鎖は断ち切れるのか、というテーマがここでも熱く重く語られています。物語そのものは、浦沢マンガらしく入り組んでいて、伏線がいっぱいあって裏
こんにちは、プロフェッショナル心理カウンセラーの織田です。今日放映された「いただきハイジャンプ」ご覧になりましたか?イマジナリーフレンドについてきちんとした?内容についてはぜひこちらへ!私の学んだ先生である浮世満理子のブログです。今日のご紹介はこちら。「宇宙家族カールビンソン」マイナーと言えば、とてもマイナーなんだけれどマニア好みの遊びいっぱいなマンガでパロディがちりばめられています。もともと、このタイトルそのものがパロディだし物語の設定が「